2026/03/12 - 2026/03/13
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べるじゃらんさん
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2017年以来久しぶりに家族全員で旅行へ行くことになりました。
地方に住んでいる子供もいるので、行き先は東京からは近場といえる熱海になりました。
子供のリクエストで部屋食ができる旅館、ということで選んだのは熱海の寛一という宿。初宿泊です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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13時30分に熱海駅での集合としました。
当日は列車の遅れなども無く、全員無事に集合。 -
先ずはホテルに荷物を預けて、ということで熱海駅から徒歩15分くらいのところにあるホテル寛一へ。
熱海温泉 ホテル貫一 宿・ホテル
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熱海はさくらが咲くのがとても早く、糸川沿いの桜はなんと1月中に咲きます。
他の桜も早く、まだ3月初めですが、ホテル前は写真のように満開となっています。 -
荷物をホテルに置いて熱海銀座へ。
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子供がネットで調べてきたお店へ。
熱海さとり本店 グルメ・レストラン
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抹茶を使用したお菓子のお店です。
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外から窓越しに見たところ。
抹茶のクレープを作っています。 -
出来上がった抹茶のクレープ。
クレープだけを巻いたもので中には何も入っていないのですが、とても大きいのです。 -
店の前でたべるのは難しいので、クレープを持ってサンビーチまで来ました。
若干風はあるものの、暖かな日なので問題はありません。 -
ホテルに戻ってきました。
ホテル入口右にあるのは湯気が出ている桶のようなもの。
ここで温泉玉子が作れるようです。
むき出しなのですが、熱いとか危険とか書いていないので心配です。まあこれまで何十年も無事故だったようなので問題は無いのでしょうね。 -
ロビーです。
やはり今の季節はひな飾りが置いてあります。 -
チェックイン作業を終え、鍵を受け取ってエレベーターへ。
背丈に合った浴衣をここで選びます。 -
エレベーターの横に古い写真が置いてあります。
これは創業当時の写真で、今とは異なる建物ですね。 -
過去の写真で、現在と屋上部分の形がやや変わっています。
当時はホテルの周りに高い建物がありません。 -
部屋は301号室。
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結構広そうな部屋です。
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右側にはベッドルームがありました。
ここは子供たちの部屋かな。 -
奥に向かう廊下の右側に洗面室があります。
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洗面室向いに浴室。
広くて立派な浴室ですが、大浴場があるのでここは利用しません。 -
タオルなどアメニティも置いてあります。
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冷蔵庫には予めビールやジュースがたくさん入れてあります。
ここは全室が部屋食なので、冷蔵庫の飲み物は必須ですね。 -
一番奥の居間です。
食事はここですることになるのでしょうね。 -
テーブルの上にあったお着きのお菓子。
温泉饅頭ですね。 -
居間の窓からの風景。
中央のマンションが無ければ…。 -
居間の横にある納戸みたいな部屋にクロゼットがあります。
クロゼットの下に貴重品入れも置いてあります。 -
クロゼットには足袋や延長コードも置いてありました。
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トイレ入り口を入ってすぐの右側です。
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部屋の探検を終えて早速お風呂へ。
エレベーターの右上には、個室貸切露天風呂の空き状況を示す表示器がありました。
今はランプが全て消えているので、すべて空いているようです。 -
露天風呂は後で入ることにして、先ずは大浴場へ。
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露天風呂の階の正面に、昔の寛一にあった輪転閣の写真がありました。
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脱衣所です。
まだ早いので誰もいません。 -
昔の温泉分析表です。
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これが現在の温泉分析表です。
源泉がおなじなのかわかりませんが、数値を比べると現在の方が濃度がかなり濃くなっているようです。 -
浴室内です。
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壁に掲示されていた熱海温泉のなれそめ。
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浴槽内から洗い場を撮影。
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続いて屋上に出て、露天風呂へ。
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大浴場に入っている間に貸切露天風呂はかなり埋まっていて、空いていたのは駿河という風呂だけになっていました。
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駿河の脱衣所。
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浴槽と洗い場。
家庭内にあるお風呂のようです。 -
入っている間に隣の露天風呂が空いたので、そちらへ移動。
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駿河と代わり映えがしませんね。
浴槽は同じとしても壁の色を変えるとか、何か他と違いを付けたほうが使う側としては嬉しいのですが。 -
風呂の真正面から撮影。
超広角レンズなので、撮影する位置によって形状が大きく変わってしまいます。
カーテンがあるので、昼間は正面のマンションからは見えないと思います。
夜はこちらの明るさによって、微妙に見えるかも。 -
1階の土産物売り場に来てみました。
それほど広くはありませんし、品揃えも微妙な感じ。 -
土産物売り場の前にフリードリンクコーナーがあるので、それも目的に来たわけです。
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エレベーター横を見ると露天風呂の空きがあったので、タオルを持って再び屋上へ。
大島と初島のふたつが両方とも空いています。 -
先ずは初島へ。
脱衣所の様子。 -
縦長のお風呂ですが、あまり広くはありません。
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続いて大島へ。
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ここは浴槽の形が他とは異なっています。
このように浴槽が異なると気分も変わりますね。
ただしどちらも浴槽は大きくありません。 -
7階のちょっとした休憩室からの眺め。
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そうこうしているうちに、まだ入っていない最後の露天風呂に空きができました。
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大島と初島のふたつの露天風呂は最初に出来た露天ですが、そのほかの相模、駿河、伊豆はけっこう最近できた露天のようです。
最近出来た3つの露天風呂はほとんど代わり映えがしません。 -
湯口です。
まだ新しいので、湯口に温泉析出物は見られません。
この旅行記を書いていたら、相模という露天の写真が見つかりません。
相模と間違えて伊豆に2回はいってしまったのかな?
お湯は同じだし、まあ同じような仕様のお風呂ならば、それほど入る必要が無いのですが。 -
この宿は部屋食のため、食事時間の30分前になると係の人が部屋に来て、食事の用意をし始めるとのこと。
当日は18時から食事なのですが、午後5時20分頃から係の人が部屋に来ました。
先ずは明日の朝食の魚を選んで欲しいと言うことで、この紙を渡されました。
アジとサバをふたつずつ注文しました。 -
大きな座卓2つを使用して食事の準備をします。
給仕する方は大変だと思います。 -
冷蔵庫からラムネを取って来ました。
熱海のキャラクター、あつおの絵が描いてあります。
公式HPによると、社員旅行で訪れた熱海温泉に魅了され、いつの間にか妖精化したという、熱海をこよなく愛する妖精とのこと。キャラクターがおじさんというのはおそらく熱海くらいでしょうね。 -
本日のメニューです。
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まず最初の料理。
食前酒、先付け、前菜が並んでいます。 -
芽キャベツです。
前菜の一つなのに、これだけ特別に大きなお皿というのは何故?
それにしても芽キャベツを食べるのはとても久しぶりです。 -
台物のステーキの具も来ました。
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白魚の卵とじとのこと。
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玉子を自分で落として卵とじにします。
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4人なので舟盛りがふたつ来ました。
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鉄板に置いたお肉なども焼けてきました。
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途中で来たのは茶碗蒸しのような容器。
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何か黒い色をした蒸し物でした。
茶碗蒸しの上に海苔が持ってあるものでした。
他に具は入っていません。 -
金目鯛が来ました。
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係の人が金目鯛を人数分に分けてくれました。
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金目鯛の煮付けが来たのでご飯もお願いしました。
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デザートです。
持ち運びがしやすいように枠に入っています。 -
夕食のあとでやはりお風呂へ。
屋上の露天です。 -
次の朝。
早起きして早速お風呂へ。
昨日とは異なる大浴場です。 -
温泉分析表です。
もちろん昨日と一緒。 -
浴室です。
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別角度から湯口を撮影。
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朝の窓からの風景。
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やはり朝食時間の30分前に係の人が料理の準備で部屋に入ってきました。
こちらはかみさんたちが選んだ鯵の干物の料理。 -
自分が選んだのはサバ。
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4つの具をご飯にかけて、真ん中のタレで頂きます。
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10時ころまで旅館で過ごし、熱海駅のコインロッカーに荷物を預けて、バスで来宮神社へ来ました。
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ここに来るのもかなり久しぶりで、もう記憶が無いくらい昔のことです。
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本殿です。
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本殿の右にある神楽殿です。
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本殿の奥にある大楠です。
樹齢2100年と言われる本州で1番の楠だそうです。 -
幹の周りを1周すると寿命が1年伸びるとのことです。
みんなで一回りしてきました。 -
来宮神社の後は熱海駅に戻って食事です。
最初は商店街を回ったのですが、どこも観光客でいっぱいです。
そこで駅前の第1ビルの地下で食べることにしました。
ここはそうたくさんの観光客はいません。お客さんはいるのですが、ここに来るのは熱海に慣れた人が多いようです。
このお店はほとんど待たずに入ることが出来ました。
写真は食事をして出て来た時に撮影したもの。準備中の札がかけれれていました。お食事処 さくら グルメ・レストラン
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メニューです。
多くの定食があります。 -
自分が食べたのはサワラの西京焼きです。
他の3人は別のものを注文したので、出てくるのが遅くなるのかなと思いましたが、けっこう早く出て来ました。
今後もまた一緒に旅行をしたいということで、熱海駅で解散しました。
子供はこのあと熱海駅付近で土産物を物色するとのことです。
自分たちは熱海には何回も来ているため、土産物にはそれほど興味はありません。かなり久しぶりでしたが、家族で旅行するのも良いものです。
みんなの時間が都合良く合えば、また行いたいな。
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