2026/03/17 - 2026/03/22
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ako-satiさん
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ご覧いただきありがとうございます
パラオでの2つ目のツアー ペリリュー島へ向かいます
戦争について 平和について
たくさん考えて 学ぶ旅になりました
<旅程>
◇DAY1 セントレア→台北 台北街歩き 食べ歩き お買い物 台北泊
◇DAY2 台北→パラオ 台湾あさごはん パラオ到着 パラオ泊
◇DAY3 パラオ カヤック&ロックアイランドツアー (IMPAC) 参加
↓今回はココ↓
◆DAY4 パラオ ペリリュー島戦跡ツアー (RITC) 参加
◇DAY5 パラオ→台北 コロール街歩き 移動 台北泊
◇DAY6 台北→セントレア
◇おまけ
□ホテル□ 予約は全てagodaで
Day1 台北 Mayer Inn
single room
Day2-4 パラオ West Plaza Hotel at Lebuu Street
Queen Room with sea view
Day5 台北 CHO Stay Capsule Hotel
A Bed in All-female dorm
最後までお読みいただけたら嬉しく思います(^^)/
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DAY4
お天気にずっと恵まれて幸せな朝です
ホテルのお部屋からの景色です
1週間前はずっと天気が悪かったそうで ありがたい!コロール島 自然・景勝地
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今日の朝ごはん
お肉の味付けを変えて 酸っぱいソース付いてきました
朝から白飯を食べられるのはとても幸せ
お野菜が少ないのはこの土地の特徴なのかもレッド ルースター カフェ 和食
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ツアー会社のホテルピックアップがあり
フロントでビーチタオル借りてくださいねと助言をいただき
大判のタオルをお借りして出発
RITC ロックアイランドツアーカンパニー
桟橋に到着
今回のツアーは 歴史をよく知るという目的もあって
日本人ガイドによる日本人のためのツアー
とっても真面目なツアーです -
キャプテンは ローカルの方
ビーチサンダルがなんて似合うんだろうと
かっこよくて 後ろ姿 -
ロックアイランドを抜けて 1時間以上かけて
スピードボートはペリリュー島へ向かいます
美しい海をみながら進んでいきます
海の色も どんどん変わるので 乗客を飽きさせません -
ペリリュー島がみえてきました
ペリリュー島 自然・景勝地
-
島に上陸する桟橋から 日の丸とパラオ国旗があちらこちらに
停車している車が日本からの援助だったりします
この島は 水道事情もあまりよくないとのこと
トイレの使い方等 事前にガイドさんから島の状況について説明があります -
島の北波止場から出発 マイクロバスに乗り換えて
各スポットを巡りながら 進んでいきます -
千人洞窟 最初に止まったスポットです
実際に洞窟内にライトを持ちながら入っていきます -
当時使っていたものがそのまま残されています
洞窟の暗さ 狭さ 湿度などが 当時の環境の過酷さを想像させます千人洞窟 史跡・遺跡
-
記念博物館です
激戦地だった島の歴史を伝えていますペリリュー第二次世界大戦記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
当時の日本軍がどのようなルートで活動していたかが
地図にわかりやすく記されています -
老朽化した前博物館から 日米豪の協力で改修され
この場所に再建されたそうです -
戦没者慰霊碑へ
共同墓地の一角に 日本人の戦没者の慰霊碑が立っています
慰霊碑へは ツアー参加者一人一人がお線香を供えます
※写真は同じ共同墓地内ですが 現地の方の墓地を写したものです -
戦没者のいらっしゃる所へは
ガイドさんは必ず一礼をして 近くに入られ
説明がされます
当時の状況が想像できる 詳細な説明を聞くことができます -
道路からも少し入ったところにあり
とても静かで 清掃もされていて きれいなお花も
あちこちに咲いていました
このお花は墓地の ”沖縄の塔”の脇に咲いていたもの
多くの沖縄県出身者が軍人として犠牲になり建立された碑だということです -
戦跡を周っていきます
元自衛官で警察官という ガイドさん
どういう戦闘機であったのか アメリカ軍との装備の違い
とても詳しい説明が各所でされています -
旧日本海軍の通信所(以前のペリリュー第二次世界大戦記念博物館)
壁に残る弾痕や ぼろぼろのコンクリートは
米軍の激しい攻撃を物語っています -
旧日本軍ペリリュー地区隊総司令部跡
頑丈なコンクリート二階建ての建物として
かなり丁寧にモダンに建てられたとのことですが
屋根の大部分が抜け落ち骨組みに近い形でジャングルに溶け込んでいます -
日本軍戦車
アメリカ軍との戦車との違いについて
詳しい説明がされました -
ペリリュー飛行場
アメリカ軍が滑走路の拡張工事を行っていました
※この時は撮影もバスでの走行も可能でした
ガイドさん曰く 来るたび来るたび 様子がどんどん変わっており
台湾有事を想定しての動きではないかとのことペリリュー飛行場 史跡・遺跡
-
午前中のツアーがおわりました
-
お昼ご飯です!
こちらの建物の中でお弁当が配られ 各々好きなところで
bentoタイムになりました -
建物向かってすぐ左手 屋根もあって 椅子もある
スペースがありました
一人参加の皆さん3人で 並んで海を見ています -
エコですね 使い捨てではない容器のお弁当でした
生野菜が入っていて 驚きました
男性でもお腹いっぱいになるようなボリュームでしたよ -
飛行場だけではなく この風景も
米軍の作業によって 日々変化しているとのこと -
お昼休憩場所の周辺
自然がいっぱい すぐ先には美しい青い海が広がっています
舗装されていない道路も多くありました -
ペリリュー平和記念公園へ
現地の人に委託をしている 公園の清掃
清掃員さんたちが 大音量の音楽を車のステレオでかけながら
記念碑の下で休憩をしていました
現地の人は観光客が来ても 休憩継続(笑)
写真をとっていても休憩継続(笑)
他の参加者たちは その前で立って 写真を撮っていましたが
せっかくお掃除してくださっているローカルの方がいるのですから
ガイドさんに声をかけた後
ローカルのお二人にも声をかけて一緒に写真を撮りましょう!と言ってみました
すごくかわいらしい女性たちで
自分の名前を名乗ってくれました なんとyoshikoさんで びっくり
私の名前も よくあるパラオの日本語の名前だそうで
とても楽しいひと時でした
お二人とは感謝を込めて握手して お別れしました
お二人と一緒に撮るために座ったけど 座って大丈夫だったか
ちょっとわかりません ごめんなさいペリリュー平和記念公園 広場・公園
-
お写真を一緒に撮った前の写真の碑は
どういう思いで この向きに この場所に建てられ
この建築にこめられた メッセージを聞くことができました
個人的に 一番このツアーの中でこころを揺さぶられました -
公園内にある万葉の碑
この公園からはパラオ最南端の有人島 アンガウル島がみえます
ペリリューと同じように激戦の歴史がありますが
外洋に面しているため波が強く ツアーで上陸するのはとても難しいとのことです
ガイドさんの話の中で かなりの回数アンガウル島についても
話がありました -
お世話になったマイクロバス
このバスの後ろに乗用車も走っています
お弁当 お水 ジュースなどを載せてついてきてくれているようで
炎天下でかなり暑いので
ガイドさんからは 給水 熱中症対策をお願いしますという
気遣いが何度もありました -
米軍 戦没者慰霊碑
オレンジビーチのすぐそばにある慰霊碑
手入れがとても行き届いていて
戦跡を大切に守っている姿勢が伝わります
故郷から遠く離れたこの地で命を落としたのは米軍兵士も同じです
本当に悲しい歴史です -
米軍最初の上陸地点
壮絶な戦闘が行われた場所
オレンジビーチオレンジ・ビーチ ビーチ
-
日本軍防空壕 大砲跡
-
ペリリュー神社
ニミッツ提督の言葉
”この島を訪れるすべての訪問者は
日本軍兵士がこの島をまもるために命を捧げたことが
いかに勇気があり、愛国的だったかを語るべきだ”
という碑がありますペリリュー神社 寺院・教会
-
中川大佐自決の地
当時の日本軍の戦い方 どういう状況を辿っていったか
最後はどうなったのか その当時の状況の詳しい説明を
聞いています
日本兵の隠れ家だった洞窟が各所にあり 見ながら進んでいきます
慰霊碑の前で 大佐の最後についての説明があり
ここでも一人ずつお線香を供えました
この山(bloody nose ridge)は
まだ地雷撤去が完了していない箇所があるため
決められた経路で歩いていきました -
出発点の北波止場まで戻ってきました
こんな大きな看板がありました
ニコちゃんマークと一緒に日本語のメッセージ
パラオの人たちの気持ちが嬉しいですね -
ペリリュー島で戦った日本兵のうち
主力部隊が茨城県水戸市の部隊だったそうで
茨城県など 北関東県とペリリュー島は今も関係が特に続いているそうです
日本の市町の名前が書かれたままの元公用車もみかけました -
さあ ボートに乗ってコロール島まで戻っていきましょう
全員日本人なので 移動はスムース
日本人って約束を守り 人に迷惑をかけないよう努め
空気を読む民族なんだなあと 改めて感じました -
帰りの海も変わらず美しいです
-
特に帰りに大活躍だったのが
ホテルフロントで借りたビーチタオル
◎日よけ
◎水よけ→帰りのボートは 海側の席の方は かなり水しぶきが掛かってました
私は一人だったので 内側に寄れましたが
それでもタオルあって助かりました
◎風よけ 一時間以上スピードボートなので
厚手のタオル掛けていると 冷え対策に安心でした -
無事にツアーが終わりました
RITCのガイドさん youtubeやテレビなどにも
出演されている方ですが 本当に素晴らしいガイドさんで
提供される情報の多さと 戦った先祖への気持ちが
参加者にもよく伝わって 参加して本当に良かったと思いました
パラオに行かれる際はぜひ このツアーおすすめです
送りのツアー会社さんの車の中で
今日はナイトマーケットの日で
ここでやってますよと ドライバーさんに
場所を教えてもらうことが出来ました
ホテルからも遠くないとこのとだったので
一旦 ホテルに戻り着替えて
ナイトマーケットまで向かうことにしました
途中 郵便局を通りました
もう閉まっていましたので
看板だけ ポストも見当たらず 残念と思ったのですが
調べたら・・
パラオには街中にポストはないそう
郵便局へ行って出すというシステムだそうです -
ナイトマーケットに到着
結構にぎわっています! -
中央にはステージ
MCがいて お店の紹介とかして盛り上げています
この時間は 大音量演奏タイム!
健康チェックをしているテントなどもあり
血圧を測ってくれます!なんて 案内もしていました
肥満体国パラオなのでね・・ -
むすび おこーこ 日本語をあちこち見かけます
-
ここは見た目 完全にカレー屋さんだけど
bentoっていう言葉をつかっていました
お値段はどこも高めです
見るだけで買わず・・
夕方の気候はとても歩きやすくて
日焼けの心配もないので
五分袖で行ったんです
そしたら・・ 深夜から なんだか腕がとてもかゆい・・
ピンク色のブツブツが10か所以上
ナイトマーケットで虫に刺されたみたい
結構長引いて 痒かったんで 南国の洗礼ですね -
ナイトマーケットはしばらくして見終わってしまったので
お散歩しながらホテルへ戻っていきます
特にすることはないんです
なので またスーパーマーケットへ(笑)WCTCショッピングセンター ショッピングセンター
-
トイレットペーパー 1つ 65セント
1つ100円って 高いですよね・・ -
pay day sale
ラセットポテト
日本円で119円/453g
日本より少し安いかな・・
現地在住のガイドさんは 外食は高すぎて
全くしないと言っていました
日本に一時帰国すると 野菜を山盛り食べるとも言ってましたね
丸一日 めいっぱいお出かけしたパラオ滞在2日目が終わりました
最後までお読みいただきありがとうございました
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