2026/02/15 - 2026/02/15
364位(同エリア799件中)
まみさん
2026年2月の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)再訪のハイライトは、なんといってもイチオシのレッサーパンダのハナビちゃんのリンゴタイムの様子も見られたこと!
11時30分からの「レッサーパンダのおはなし」の後の差し入れでは、屋外展示場で同居中だったココロくんとリンちゃんにだけで、ハナビちゃんへは午後までお預けでした。
この日は顔見知りの常連のレッサーパンダ・ファンさんもいたので、きっと何時頃だろう、とか、飼育員さんの様子をうかがいながら待つことができて、見逃さずに済みました!
おかげでこの日は、レッサーパンダ3頭全員のリンゴタイムを制覇できました。
やっぱり、レッサーパンダは、大好きなリンゴを嬉しそうに食べている笑顔は極上です。
もちろん、主食の笹でも他の食べ物でもなんであって、嬉しそうにしている顔が見たいのです。
ただ、ハナビちゃんは、最近、展示場であまり笹を食べる姿が見られないのと、リンゴがある時とない時の、いわばオンとオフの表情の印象がだいぶ変わるので、やっぱり嬉しそうなオンの顔が見たいのです。
なので、表紙写真はハナビちゃんが嬉しそうにリンゴを食べるところにしたかったのですが、この日のハイライトで目当てといえば、コアラのダブル赤ちゃんもそうでした。
しかも成長中の赤ちゃんは、その時その時しか見られない姿が見られるので、写真は、苦渋の選択で(?)、ママに話しかけているように撮れたこはる仔ちゃん(後日、名前が決まって、ヒヨリちゃん)の写真を選びました。
今回の再訪でも、全部とはいわないけれど気になっていたところは一通り回れたので、夕方16時前から閉園まではコアラ舎で張っていました。
いずれにせよ16時を過ぎると、屋外に出ている動物は限られるせいもあったし、夕方ともなるとだいぶ疲れてくるので、あちこち歩き回るよりは、赤ちゃんが見られないか張っていたかったのです。
赤ちゃんたちは、もうママのおなかの袋に戻れないくらい成長しましたが、ママにべったりだったので、ママたちが起きてこないと、赤ちゃんはなかなか拝めない時期でした。
でも、こはるちゃんもミラちゃんも、それより前の時間帯には起きてユーカリを食べたりしていたようですが、その後、30分は起きてきませんでした。
その間、カピバラ・ワラビー広場に行っておけば良かったと後から思ったけれど、コアラたちがいつ起きるかなんて、その時には分からないので仕方がありません。
今回の再訪は2月でしたが、ありがたいことに埼玉ズーでは、閉園時間が冬タイムではなくすでに通常の17時に戻っていました。
なにしろ、赤ちゃんたちが、特にこはる仔のヒヨリちゃんがよく動き出したのは、16時30分を過ぎてからだったのですから!
ヒヨリちゃんは、まだママから離れたくないけど、ユーカリは食べたかったようで、ママを起こそうとしているように見えた姿や、ママの腕の中に収まったままユーカリに手を伸ばしていた姿などが、ばっちり見られました!
シャッターチャンスの方は、ユーカリの葉に隠れて、そうたくさんあったわけでもなかったにせよ。
1ヶ月後に誕生したポルちゃんは、ママの腕の中から顔が見られたくらいでしたが、それでも、名前投票ができたこの日に、ちゃんとダブルベビーに会えてよかったです。
ちなみに、ベビーたちは、私が投票したのとは違う名前に決まりました(苦笑)。
というわけで、後編のこの旅行記は、他には、レッサーパンダのご近所さんのミーアキャットやフェネックやヤブイヌ、お隣さんのマヌルネコやエコハウチューのメンバー、最後に東園に向かったときに久しぶりに寄ったワオキツネザル、それから昼のランチ時に噴水広場まで戻って、目当てのキッチンカーの食事は完売していたのですが、寄り損にしたくなかったのでしばらく観覧したエサやりヤギたちなどの写真でまとめました。
<2026年2月の再訪は2頭のコアラの赤ちゃんの名前投票期間中に訪れることができた、3月のような天気だった埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前)ご長寿ポニーの楓さん~朝のキリンやポニーとコアラ・クオッカからレッサーパンダ
■(後)午後レッサーパンダのハナビちゃんのリンゴタイム~コアラのダブルベビーに会えた
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
08:55 車で自宅を出発する
09:25 第1駐車場に駐車
(トイレの後、精算機で駐車代を精算)
09:40 埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
09:40-09:45 管理事務所で先月落とした手袋を受け取る
09:50-09:55 キリンテラス
09:55-10:00 ポニー運動場
(ポニーの楓は2026.2.19に33歳で永眠)
10:00すぎ 動物慰霊碑を詣でる
10:05 東園へ
10:10 マンサク
10:10すぎ-10:40 コアラ舎
(赤ちゃんの名前投票)
(ふくとさち、元気/こはるとミラ、起きない)
10:45-10:55 エミューとカンガルー
10:55-11:05すぎ クオッカ
11:15 カンガルーコーナーを出る
11:20すぎ 北園に戻る
11:30すぎ-12:30 レッサーパンダ
(屋外:ココロとリン/第2屋外:ハナビ)
(11:30~レッサーパンダのおはなし)
(ココロとリンに置きリンゴ/ハナビはなし)
12:30-12:35 ミーアキャット★
(2025.11.15生のふく、授乳中)
12:35-12:40 ヤブイヌのミコト
(プレーリードッグは見当たらず)
12:50 噴水広場へ
(キッチンカーTHE PICNIC、食事はすでに完売)
12:55 餌やりヤギ(横から見学)★
12:55すぎ-13:15 もりカフェでランチ休憩
13:20-14:05 レッサーパンダ★
(笹を取り替えたばかり)
14:05-14:10 ミーアキャット★
(ヤブイヌとプレーリードッグは見当たらず)
14:10-14:20 レッサーパンダのハナビ★
(飼育員さんがいったん去った)
14:20-14:30 エコハウチュー★
(スナネコのムスタの公開はまだ)
14:30-15:00 レッサーパンダのハナビ★
(リンゴとフィーダーペレットの差し入れ)
15:00-15:05 フェネック★
15:05-15:10 ヤブイヌのミコト★
15:10-15:15 マヌルネコ★
(オトちゃんの公開はまだ)
15:15-15:20 乳牛コーナー★
(15:45のお帰りは待てず)
15:40 白梅★
15:40-15:45 ワオキツネザル★
15:45すぎ 東園へ
15:50-17:00 コアラ★
(16:30すぎ~こはる親子・ミラ親子に動きあり)
17:00すぎ 動物園を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
17:45 日帰り温泉 蔵の湯 鶴ヶ島
(19:30~あかすりエステ50分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「コアラのダブルベビーの名前投票できた埼玉こども動物自然公園(前)ご長寿ポニーの楓さん~朝のキリンやポニーとコアラ・クオッカからレッサーパンダ」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12040207
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミーアキャット親子のイラストが可愛い木製看板
最近塗り直されて、色がきれいに復活しました。
2026年2月の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)再訪の後編のこの旅行記は、レッサーパンダのご近所さんのミーアキャットのブンタンくん一家の昼頃の様子から始まります。
前編はこちら。
「コアラのダブルベビー名前投票できた埼玉こども動物自然公園(後)午後のレッサーパンダのハナビちゃんのリンゴタイム~コアラのダブルベビーに会えた」
https://4travel.jp/travelogue/12040207 -
ミーアキャットやフェネックがいる展示場の様子
後ろの建物はバックヤードです。
ここの小動物は入れ替わりがあって、昔は、フェネックの前はシママングースがいたりしました。
またミーアキャットは群れで生活するのですが、その分、群れのメンバーの関係性や縄張り意識が強いようなので、群れ分けしたり、家族は別の展示場になったりしています。
狭山市の智光山公園こども動物園から来園したブンタンくんの一家がいるのは、1番右の展示場です。 -
わらわら固まっていたブンタンくん一家
何頭いる? -
立ち上がったルナ・ママ(たぶん)と、フクちゃん
前に会ったルナちゃんとは容貌が変わっていたので、はじめブンタン・パパだと思ったのですが。 -
空を仰ぐルナちゃんママと、その足元でじゃれていたフクちゃん
フクちゃんがお乳をねだっているように見えたので、ルナちゃんだろうと思ったのですが……? -
授乳中だよね?
フクちゃんは、2025年11月15日生まれで、2026年2月15日現在だと、生後まだ4ヶ月なので、お乳をもらつていました。 -
ママにしがみついたフクちゃんのおててが可愛い
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噴水広場のエサやりヤギたちの紹介
こちらのザーネン種のヤギたちは、エサやり体験ができます。
女の子だけでなく、男の子もいます。
上の2頭が男の子なのですが、キララくんという名前の尾この子がいます。
ベルちゃんやカーヤちゃんの子どもたちです。 -
ヤギのエサやりは大人気なので、昼にはすでに完売
ローシーズンの2月でも春を感じさせる行楽日和の日曜日だったので、無理もありません。 -
ヤギたちには柵越しにエサをあげられる
エサはペレット。
ヤギたちは、エサをねだる時には柵から顔を出してくれますが、カメラを向けると、すっと顔をそむけます(苦笑)。
撮りたければ、気付かれずに撮るしかないです。 -
柵から顔をすっと引っ込めたミライちゃん
ヤギは瞳孔が細長くて、視界が広いので、すぐに気付かれてしまいました(苦笑)。 -
ヤギは台の上が好き
もともと山岳地帯に棲むムフロンなどが原種で、ひづめは割れているので、台の上や斜面は得意です。 -
長めにあくびしていたので、シャッターチャーンス!
あくびしていたので、私のカメラが視界に入らなかったようです。たぶん。 -
ランチ休憩を取った後、13時20分にレッサーパンダ展示場に戻る
ちょうど飼育員さんが新しい笹を設置したばかりでした。
もしや、ランチ中にリンゴタイムを逃したか!?
とあせりましたが、この時、顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんたちがいて、笹を代えただけで、まだリンゴはあげてないよ、と教えてもらえたので、安心しました。 -
リンちゃん、新しい笹をはみはみ
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ココロくんも、笹をもりもり
レッサーパンダは笹を舌で引き寄せるので、食べている時に舌を出した可愛いシャッターチャンスが多いです。 -
はむっ!
口から笹がはみ出しているところも、私の大好物。 -
ハナビちゃん、飼育員さんがリンゴをくれないので、しょんぼり?
リンゴの差し入れは、もうちょっと後みたいだよ、ハナビちゃん。 -
ちょっぴりむすっとした顔で散策をするハナビちゃん
最近のハナビちゃんは、リンゴがある時の嬉しい顔とない時のオンとオフの表情がだいぶ違います。
オフの顔も可愛いけど、やっぱり嬉しそうなオンの顔が見たいです。 -
すたすたお散歩中のハナビちゃん
今日はあんまり上をチラ見してくれず。 -
ここからリンゴがもらえることがあるのにな~とハナビちゃん
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マーキングでおちりすりすりしていたココロくん
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ミーアキャットのフクちゃん、かまくらの上にちょこん
ハナビちゃんのリンゴの差し入れを待つ合間に、ちょっとご近所さんのところへ。 -
きょろきょろあたりを見回すフクちゃん
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ハナビちゃん、後ろ足でかきかき中
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散策中にちょいと顔を上げたところ
上向いてくれるとますます可愛いです~。
ですが、上を向くのは、ほんのちょっと。
ハナビちゃんのお散歩進路で待ち構えていたので、撮れました。 -
しっぽは引きずっていない
ふさふさではあるのですが、ちょっとぺたんこになりました。
年齢のせいかなぁ。
ここで飼育員さんがいったんレッサーパンダ展示場を去って行ってしまったので、ハナビちゃんへの差し入れはまだだろうと思って、隣のエコハウチューへ行きました。 -
大急ぎでエコハウチューへ
賭けでした。
私がエコハウチューに行っている間に、ハナビちゃんへの差し入れがあるかもしれなかったからです。
でも、いま行かないと、本日は夕方はコアラのところで張り込んでいたかったので、エコハウチューに行く機会がなくなってしまうかもしれません。 -
段ボール箱に入っていたスナネコのアミーラちゃん
ちなみに、本日2026年2月15日の段階では、新しく来園したムスタくんの公開はまだでした。 -
箱の中で遊んでいたアミーラちゃんが、ひょっこり顔を向けてくれた@
時刻は14時20分。
ネコ科の動物はお昼寝をしている可能性もあったのですが、アミーラちゃんがこのとき起きていてラッキーでした。 -
ぺろっとしてた@
-
来園者を不思議そうな顔をして見て
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再び鼻ぺろぺろ
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小さくあくび
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じっと上を見つめる
たくさんファンサービスをしてくれたアミーラちゃん。
目線のちょっとした違いでアミーラちゃんの表情や印象が変わって見えました。 -
枝の上にぺたんとなって休んでいたデグー
ほんわかしたボディに惹かれました。 -
すっと丸くなる
この形の方が落ちつくんでしょう。 -
ビスカチャ展示場向かいのグンディの展示場
テーブルのような岩のはじっこで休んでいる子を見つけました。
ちなみにこちらの展示場で4日後の2026年2月19日に三つ子が誕生しました。
翌月の再訪時に、まだちびっ子な三つ子に会えました。 -
スナネコ展示場向かいのグンディ展示場にて
こちらでも岩のはじっこで休んでいる子がいました。
はじっこの方が、逃げたい時にはすぐに逃げられるから、落ち着くのかな? -
いかにももちもちそうなグンディのボディ
-
子どもたちはだいぶ大人になったね~
だふん2025年4月生まれの子たち。 -
並んでいたビスカチャ
私にとっては2頭が一緒に見られるのはレア~! -
仲良しだね~
ひげがもわっとしている向かって右がゴエモンくん、左がルイちゃんでしょう。 -
ひげだけでなく、毛の色や模様も少し違う
ビスカチャの赤ちゃんって、見てみたいなぁ。
ね、ゴエモンくん、ルイちゃん。 -
14時30分、飼育員さん(=おやつ)を心待ちにしているハナビちゃんの後ろ姿
10分で戻ってきましたが、ハナビちゃんへのおやつの差し入れはまだでした。
よかった!
この後まもなく飼育員さんがやって来て、置きリンゴ、それからフィーダーにペレットを入れました。 -
ファンさんのスマフォの前で、チーズ!
実はリンゴはそっちにないかな~と覗きに来ていたところでした。 -
やっぱりリンゴはいいわ~
って顔して味わうハナビちゃん。 -
次のリンゴはどこかしら
横顔も目をつぶった顔も可愛いハナビちゃんです。 -
組み木の上のリンゴを見つけて、ご満悦
ああ~ガラスの映り込みが~。
でも、ハナビちゃんの顔には映り込みがかかっていなかったし、映り込みは木の影と空なので、面白い考課の写真としてとっておきました。 -
丸太の上のリンゴを見つけたハナビちゃん
リンゴの位置からして、これはハナビちゃんは私たちに対して後ろ向きで食べるだろうなぁ~と思って見守っていたら。 -
ハナビちゃん、リンゴをぱくっとくわえて
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そのままの位置で、おいし~って食べてくれた@
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口の中でリンゴを転がすようにして食べる
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おいしかったの~
食べ終わったら、私たちに笑顔を向けてくれました。
ハナビちゃん、ばんざーい! -
まだきっとリンゴはあるはず
と探し続けるハナビちゃん。 -
そこにリンゴはあるかしら
ハナビちゃんが上向いたところが撮れて嬉しい。 -
地上をくんくん探る
からだをひねったポーズが面白く撮れたのが気に入っています。 -
フィーダーのペレットにチャレンジするハナビちゃん
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手で転がしたり
事情を知らない来園者には、遊んでる~と思われていました(笑)。 -
フィーダーの穴のあたりに顔を近づけたり
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頭突きでころころさせたり
ハナビちゃんは、こうやって置かれたフィーダーの場合は、頭突きで転がす方が多いです。 -
出てきたペレとをすかさず食べる
ペレットもおいしいんだなぁと分かる笑顔を見せてくれました。
しかしハナビちゃん、主食の笹もしっかり食べなくちゃだめだよ。 -
クスノキの渡り木を渡るリンちゃん
ココロくんとリンちゃんにはもうおやつはなかったけれど、散策している姿を時々見に行きました。 -
ご近所のフェニック
2020年8月生まれの五つ子(埼玉ズーに残ったのは2頭)のうち、お顔が三角に見えるので、ゆうきくんの方かな? -
元気よく散策していたフェネックのパパさん
白内障でほとんど見えていないと思いますが、おそらくにおいなどで進路を予測しているのでしょう。 -
すたすた歩くパパさん
先に亡くなったママさんとパパさんは、名前の公表がないのが残念です。 -
時々地面をくんくんかぎながら
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ヤブイヌのミコトちゃんがいる広い方の運動場
フクマルくんが去った後は、一人暮らしに戻ってしまったミコトちゃん。
でも、元気そうにしているのは、前に見ることができました。 -
ミコトちゃんは個体紹介がある
ミコトちゃんは京都市動物園生まれで、偉大なるデンマル・パパとパパヤ・ママさんの子どもです。 -
獣道をてくてくと走っていたミコトちゃん
フクマルくんと一緒でないのは見ている方は寂しいですが、きっとミコトちゃんはもう慣れて、悠々自適に過ごしているんだと思います。 -
何周も何周も
走ることが習性なのか、けがをしていても走りすぎて非展示になったことがあったミコトちゃんです。 -
15時過ぎ、東園に行く前に、マヌルネコにご挨拶
少し空いてきたのと、このくらいの時間なら起きているはずなので、寄りました。 -
新たにオトちゃんが来園して、展示パターンが変わるらしい
私はオトちゃんには2025年9月の神戸どうぶつ王国1日だけの弾丸遠征で会っていますが、見分けがついていたわけではありませんでした。 -
まったりしていたロータスくん
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ふいに起き上がったその姿は冬仕様のもっふもふ@
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窓の外が気になるロータスくん
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ガラス越しの尾屋外展示場「マヌルロック」
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マヌルロックと寝室当番の札が掲げられている
私はロータスくんとオリーヴァちゃんなら見分けられますが、札で答え合わせができるのは安心です。
これからオトちゃんの札も登場するようになるのかな。 -
偽岩の上でまったりしていたオリーヴァちゃん
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オリーヴァちゃんも冬仕様でもっふもふ~
こっち向いてくれました。フォトジェニック@ -
もふもふなころころな冬仕様のプレーリードッグを見たかったけど
巣穴にもぐったままで、顔を見せてくれませんでした。残念。
夕ごはんが用意されていたのに、タイミングが悪かったようです。 -
園路を行く園内バス彩ぽっぽのクオッカ号
朝10時過ぎに東園ののりばで見た時はまだ全然空いていた彩ぽっぽですが、15時頃にマヌルネコ舎のそばで見かけた時は満車でした。 -
乳牛の乳しぼり体験案内の新しい看板
これは、マーラ舎側にありました。
乳しぼり体験ができる動物園は希有な存在だと自慢できると思います。 -
若い乳牛たちがいるエリア側から
サイロは使われていないと思いますが、できるだけずっとあってほしいです。 -
まだ出産経験のない若い子牛・乳牛たちの紹介
乳牛は2歳くらいから出産します。
こちらのエリアには、出産した子が来ることもありますが(おそらく群れの関係性もあるのでしょう)、アンズちやん、ステラちゃん、モンちやんはまだです。
モンちゃんはもうすぐ1歳の子牛です。 -
子牛エリアのモンちやんと、お隣のお姉さん牛のステラちゃん
モンちやんはジャージー種、ステラちゃんはブラウンスイス種。
この時間なので、モンちゃんはお姉ちゃんが気になる、というよりは、そろそろお帰りの時間かな~と思っていたところでしょう。
乳牛たちがおうちに帰るのは15時45分。
それも見どころの1つなのですが、今回はそこまで待っていられませんでした。 -
牛舎内にあるステラちゃんの似顔板絵付きの紹介
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牛舎内にあるモンちゃんの似顔板絵付きの紹介
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かゆいのか、すりすりしていたステラちゃん
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モンちやんもすりすりしてるねぇ
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ぺろーっとしてたモンちゃん
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牛舎を通りぬけ、大人乳牛の運動場へ
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2026年2月現在の大人乳牛のメンバー表
乳牛は乳が出るのは7歳くらいまで。
埼玉ズーでは、国有種の口之島牛であるアオイちゃん以外は乳牛として飼育されているので、乳牛としての役割を終えると、牧場などに搬出されてしまうのです。
私が埼玉ズーを訪れるようになってから14年目、それに比べると、乳牛の生涯サイクルもやっぱり短くて、私にとってはめまぐるしいです。 -
ジャスミンちゃんとモコちゃんとモネちゃん
違う種類の乳牛たちが並んでいて、なかなかカラフルでした。 -
ジャスミンちゃんを見上げる子供
この子は自分より大きいジャスミンちゃんに怖じ気づくことなく、興味津々で見ていました。 -
ぬうっとやってきたガンジーのペコちゃん
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2026年1月17日にオープンされた「やっとこの里」
あちらは水鳥の池がありましたが、整備されて、やっと完成したようです。
この看板にもこの里の目的が書かれてありました。
動物が常時展示されている場所ではなく、どちらかというとイベントで使われることになるようです。
公式サイトからの引用
「「やとっこの里」は、SDGsの17の目標の一つである「陸の豊かさも守ろう」を実現する一環として、地域の学生や小学生とともに谷戸に湿地環境を再生し、トウキョウサンショウウオ・ゲンジボタル・ヘイケボタルをはじめとした谷戸に生息する生きものの再生、繁殖を図り、谷津田も再生することを目的に整備しました。
これから谷津田や里山の自然環境について体験のできるイベントを開催していきますので、お楽しみにお待ちください。」 -
水鳥の池はそのままに
奥で休むことができる場所があるけれど、休むだけならこの手前にもあるからねぇ。
昔、埼玉ズーで野鳥観察会のようなものをやったのは、こらちの池だったろうと思います。 -
整備された奥の方にズーム
埼玉ズーにもともとある自然を上手く生かして整備されたんだろうと思います。
ちなみにもっと前は、あちらはほとんど非公開のタンチョウやコウノトリの展示場がありましたが、タンチョウやコウノトリのためには「こうのいけ」という施設が整備されています。
サイチョウ舎や恐竜広場がある奥の方にあるなのでなかなか行かないのだけど。 -
自由広場の白梅が咲き始めていた頃
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夕日に頬を染めた白梅
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夕日色に染まった白梅
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久しぶりにワオキツネザルたちに会う
少し時間に余裕があったので、途中、ワオキツネザルたちをスルーせずに、久しぶりに会うことにしました。 -
ワオキツネザルたちがぴょんぴょん飛び回れる広い方の運動場
向かって右半分くらいです。 -
2026年2月現在の広い方の展示場のワオキツネザルのメンバー
ワオキツネザルは女系家族で、こちらはレニーちゃん一家です。
2025年9月にプクくん・ケンイチくん・ユズくんの3頭が大宮公園小動物園へ移動した後なので、少し寂しくなりました。
もっとも私はほとんど個体判別がつかないんですけどね。
よく見れば顔や模様の違い、目の色の違いがあるのですが、ワオキツネザルたちはよく動くので、時間をかけて観察しないと。 -
キミも、もふもふむちむちだね
はじめこの子たちは固まってバックヤードの窓の前にいました。
私が入ってワンテンポ後に、一斉にぱーっと広がりました。
その様子は撮れなかったけど、なかなか見ごたえありました。 -
止まり木の上できょろきょろ
ジャンプ力がすごくて、移動が速いので、立ち止まったところしかカメラでねらえません。 -
輪尾なしっぽも見せてね
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すてきなしっぽが2本
バックヤード側の窓の前の台の上で毛づくろいしあっていました。
あそこは、寒さが苦手なワオギツネザルたちのためにヒーターがあるようです。 -
15時50分から閉園までコアラ舎で張り込む
この時間帯は、埼玉ズーの常連のコアラ・ファンさんだけでなく、各地からのコアラ・ファンさんが集まっていたように思います。
レッサーパンダやそれ以外の動物が一番好きだけど埼玉ズーの常連さんも来ていました(私もこっちの一人だけどね)。 -
女子コアラ大部屋の様子
高いところで休んでいたのは、さちちゃん、こと、さっちゃんです。
最近のさっちゃんのお休み定位置ではないかな。
コアラにしては鈍臭いところが可愛いさっちゃんですが、やはりコアラの子なので、あんな高いところに登れるし、あんなところでリラックスできてしまうのです。 -
いい具合にはさまっていたさっちゃん
おちりに枝が食い込んでいる様子はたまりません。 -
ミラちゃんがちょっと起きた
枝とユーカリの向こうでかろうじてお顔が見えました。 -
こっち向いたミラちゃんは、亡きジンベラン・ママにほんとに似ているね
-
ミラちゃんのおなかに、赤ちゃんの手
この再訪の時期は、こはるちゃんとミラちゃんのダブルベビーの名前投票期間中でした。
いまはもう名前が決まっていて、ミラちゃん仔はポルちゃんです。 -
ママにしがみつくポルちゃんの顔がちょっと見えた@
-
こはるちゃんが起きた!
これは赤ちゃんに会えるチャンスが高まりました。 -
あれ~こはるちゃん、ちょっと起きただけ~?
でも、こはる仔ことヒヨリちゃんの顔が見えていました。
ヒヨリちゃんも寝てましたけど。 -
しばらくしたら、さっちゃんが起きた!
まだ寝起きで、ぼーっとしているようでした。
横顔の可愛らしさを愛でながら、降りてこないか待っていると……。 -
足を突っ張らせながら、慎重に降りてきたさっちゃん!
-
さっちゃんのペースで降りていいよ!
シャッターチャンスもたくさんだしね(笑)。 -
パパそっくりな、さっちゃん
最近さっちゃんのパパのソラくんにはなかなか会えていませんが、ソラくんにも会っている気分になれます。
遺伝子のふしぎ@ -
床に近いところまで降りて、そこでしばらく挟まっていた、さっちゃん
もうしっかり目が覚めたようなので、ずっとそこにはいないよね。 -
やった~っ、床に降りたさっちゃんが見られた!
ちょっとへっぴり腰で降りました。 -
さっちゃんの魅惑のおちり@
表紙候補でした!
さっちゃんのおちりは全体的に白っぽくて、左の足のつけのとところにぽつんぽつんと丸が並んでいます。 -
どっち行こうか迷っていたさっちゃん
お耳がぱたぱたしていました。 -
降りてきた木を見つめたけど
-
すたすた歩き始めたさっちゃん
地上を歩いているとき、ふくちゃんは速すぎて、カメラではなかなか追えなかったけど、さっちゃんはなんとか追えました。
と思ったら、前足をそろえてぴょんぴょん飛ぶように走り出したので、カメラではとても追えなくなりました。
そのぴょんぴょん走りはめっちゃくちゃ可愛いんですよね。動画でなければ、まず無理だけど。 -
再び木に登る時は、ぴょんぴょんと小さくジャンプして登る
-
ヒヨリちゃんがあくびしてた@
ヒヨリちゃんはこはるちゃん譲りで、同じソラくんの子でも毛色が濃いです。
ひいおじいちゃんのボウくん譲り。
ヒヨリちゃんもこはるちゃんもまだ起きませんでした。 -
さっちゃんが面白ポーズでユーカリを食べている
不安定なポーズでしたが、先っぽのユーカリがほしかったからのようでした。 -
枝にもたれかかれる位置に移動して、ゆっくりユーカリを食べる
口元が可愛く撮れました! -
ミラちゃんもうっすら起きた@
ポルちゃんを大事に抱えています。 -
ポルちゃんがママの腕に下からにゅっと出てきた@
-
お口をぱかっと開けたポルちゃん
-
ママにしっかりしがみついて
赤ちゃんがママにしがみついていると、ママの毛がいかにもふわふわそうで、ほっこりします。 -
ヒヨリちゃん、ママにおっきして~って話しかけていた!?
顔見知りの常連さんが、あっちでこはるちゃんの赤ちゃんが起きてるよ、と教えてくれて、駆けつけました。
奥の方にいて、望遠でズームしてかろうじて撮れました。 -
「ママはまだ眠いの」
「いやいや~おっきして~」 -
「まま~、こっちのはっぱ、おいちそ~だよ」
「そうねえ」 -
「まま~、いっしょにはっぱをたべたいでつ~」
「ママは寝るわ」 -
「もう、ままってば~」
-
「まま~だっこちて~」
-
「まま~、このはっぱ、たべてもいいでつか?」
「むにゃむにゃ」 -
「まま~、いいにおいが、するでつ」
「ふにゃふにゃ」 -
「まま、あったかい」
-
「やっぱり、はっぱをたべたいでつ」
-
「まま、おっきした?」
「ううーん」 -
「まま~、おいちいでつ」
「よかったわね」 -
「はむはむはむ」
-
「あっちのはっぱも、たべたいでつ」
-
「くんくんくん」
-
「まま、おいちかったでつ」
「そうお? ママもそろそろ食べようかしら」 -
「いっぱいあるでつ、ままもいっちょにたべまちょう」
ここで閉園時間が来てしまいました。
ほんとは、閉園時間というのは、動物園の外に出る時間であって、コアラ舎を出る時間ではないのですが、離れがたくって~。
それでも、ヒヨリちゃんの可愛い姿をたっぷり見られたので、良かったです。
次回は約1ヶ月後の再訪で、ヒヨリちゃんもポルちゃんも、ぐんぐん成長していましたから。 -
噴水広場前のモニュメントのシルエットがグラデーションの空に映える
-
天馬の塔と、さきほどのモニュメント
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正門前広場に戻って
コアラのところに17時までいたので、閉園時間はとっくに過ぎていましたが……。 -
正門を出る前に、バレンタインデー限定のガチャにチャレンジ
本日はバレンタインデーの翌日でしたが、ほんとはもうちょっとバレンタインデーらしいことを期待していたので、ちょっとガチャをやってみることにしました。 -
バレンタイン&ホワイトデー・バージョンのガチャは、なかよし親子の缶バッジ
あいにくレッサーパンダはないのですが、可愛い親子の缶バッジが欲しいと思いました。
第1希望はコアラのこはるちゃんとヒヨリちゃん、第2希望はクオッカのチャコちゃんとピコちやんですが、残りもどれも可愛いから文句なし。 -
まず当てたのはキボシイワハイラックス
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ゲットした2つの缶バッジ
クオッカとキボシイワハイラックスの缶バッジが当たりました!
おわり。
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