2026/02/01 - 2026/02/28
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おもてなしママさん
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おもてなしママにとって、国内のテーマパークとしては2番目の訪問回数となってきたジブリパークへやって来ました。旅行記としては2回目だけど…。
ちなみに1番多いのは東京ディズニーリゾート。
なぜかUSJは1回しか行ったことがない。お嬢は「また行くの?好きやな」とおもてなしママにいわれるくらい行っている印象だけど。いつでも行けると思うと、逆にいつも行かないという…。
まあ、それはさておき、8か月ぶりの訪問です。
前回は急に思い立ったため空きのあるチケットとなったわけですが、今回はお嬢が頑張って大さんぽ券プレミアムという一番お高いチケットを準備してくれました。
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大さんぽ券プレミアムは平日で大人7,300円(子ども3,650円)、土日祝は大人7,800円(子ども3,900円)で全てのエリアに入場可能です。
オキノ邸と魔女の家の当日入場券が大人400円(子ども200円)、ハウルの城が大人1,000円(子ども500円)なので、4つのエリア券と3つの特別施設入場券を合わせた額がちょうど大さんぽ券プレミアムの土日祝料金と同じになります。
まず向かったのが、ジブリの大倉庫です。ここは再入場不可です。お土産をたくさん買うなら後回しにしたいところですが、早めに行かないとお目当ての品が売り切れる恐れもあります。この辺りは1日のスケジュールを立てる上で重要な点になります。
おもてなしママが初めて大倉庫へ行ったときは、朝イチで並んで入場し、中のショップはさらに開店時間が遅いのでそこでも並んで待ちました。結果、ホテルのテーブルいっぱいに並べられるほどのお土産を購入できたわけですが(^^;)
今は買い物メインで行ってないのですが、今回もお店は満員御礼状態でした。
今日のチケットは紙チケットだったので、それをスタッフさんに渡して代わりにリストバンドをつけていただきます。これは日によって色が違うようです。
では、大倉庫へレッツゴー!
入り口の上のステンドグラス模様にGhibli(ジブリ)のGがありました。 -
入り口入って正面にエレベーターがあるのですが、それには乗らずに左脇にある階段で降りていきます。
階段降りた正面にはインフォメーションがあります。
中段右側の写真で黄色く浮かび上がっている角の所です。初訪問の際に小さなキャリーを持っていたのですが、中への持ち込みができないので預かっていただいた場所です。
今回は預けるものもないため、ここを左折してずーっと直進します。途中に「ジブリのなりきり名場面展」や中央階段の頭上に浮かぶラピュタの「空飛ぶ巨大な船」など足を止めそうになるスポットは沢山ありますが、それらを乗り越えた先にある出入口で外に出ます。
せっかく入ったのにもう出るのー?という心配はご無用!ここは大倉庫の敷地内で、すぐそばにカフェがあります。まずは腹ごしらえと参りましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)/ -
ここは「café大陸横断飛行」です。
サンドウィッチやピザなどの軽食があります。
建物に入ってすぐに大きなメニュー表示があるので、ここで何が気になるかチェックしましょう。店内に入るとすぐにショーケースがあって、目移りしてる間にレジへと進むことになるので、あわあわしないようにね。
公式サイトのメニューページのURLを下に貼り付けておきます。
https://ghibli-park.jp/food/tairiku-menu.html
メニュー看板の上の立体ロゴがレトロな機械チックで可愛らしいので、食べたいものが決まったら、ぜひそちらもチェックしてみてください。 -
ショーケースの中はこんな感じです。
左上の写真上段:たまごサンド860円、生ハムとチーズ970円
下段:たっぷりアボカドのワカモレ970円、サーモンとほうれん草1,080円
右上は味噌カツサンド1,200円です。
真ん中左はローストポークとピペラードソースの期間限定ピザ1,000円。右はモルタデッラハム980円と、ナゴヤスペシャル2,150円(エビふりゃー乗ってる)。
左下は魔女の谷のカップケーキ700円。
右下はあんバター700円です。 -
ショーケースを左折するとお会計です。
この位置の上(撮り忘れました)、垂れ壁と呼ばれるところにはドリンクなどのメニュー表があります。
レジ手前のコーナーのところには、ブリキ製の複葉機と飛行艇の模型が置いてありました。 -
我が家の注文はこんな感じです。
左上:魔女の谷のビール「ペールエール」と「ヒメホワイト」各1,200円
右上:たっぷりアボカドのワカモレ970円
真ん中左:イタリアンソーダ「グリーンアップル」600円
イタリアンソーダは他に「パッションフルーツ」「ラズベリー」があります。
真ん中右:カフェラテ(ホット)650円
左下: しかくいピザ モルタデッラハム980円
右下: サーモンとほうれん草のサンド1,080円 -
奥の方の壁には宮崎駿監督と鈴木敏夫プロデューサーのサインが書かれています。ぜひ、探してください。
出口も奥の方にあって(一方通行ではありません)、その近くに右上のような可愛い移動販売車が停まっています。そこではジェラートの他に左下のようなインコパンも売っています。赤・黄・緑の信号カラーがありますが、味の表記はないので同じ味なのかな?750円 -
お腹も膨れたので、大倉庫へと戻って来ました。
今度はゆっくりと「空飛ぶ巨大な船」を鑑賞できます。
上の方に浮かんでいるので分かりづらいですが、7mほどの大きさがあり、プロペラも回っています。また、見続けていると上下に動いていることも分かります。
中央階段にはタイルで囲われたカスケード(段々になって流れ落ちる水のこと)があり、この辺りはこの建物が以前はプール施設であったことを思い出させるなぁと思います。
まっくろくろすけも隠れています。見つけられるかな?
ヒントは、ちょっと休憩。 -
こちらは『君たちはどう生きるか』に出てくるインコマンです。2026年2月はピンク色のインコマンでしたが、それ以前はグリーンのときもあり、今後も黄色やブルーのインコマンが発見できる可能性があります。
カフェに目が向いてると気づかないよ! -
こちらは入場時にいただける映像展示室オリヲン座のチケットです。ここではスタジオジブリ制作の短編アニメーション全10作品を月替わり(?)で観ることができます。
作品のタイトルは
・くじらとり
・コロの大さんぽ
・めいとこねこバス
・やどさがし
・星をかった日
・水グモもんもん
・ちゅうずもう
・パン種とタマゴ姫
・たからさがし
・毛虫のボロ
です。 -
今回は『めいとこねこバス』を上映していました。
風のつよい日、メイがキャラメルを食べていると、
つむじ風があらわれ、追いかけてきました。
メイはつむじ風をつかまえます。
つむじ風の正体はコネコバス。
メイとコネコバスはともだちになり、
その夜、森へと出かけます。
上映時間
約14分
原作・脚本・監督
宮﨑 駿
音楽
久石 譲
といった内容です。この内容は三鷹の森ジブリ美術館で開示されているものです。他の作品も気になった方はあらすじなどを見に行ってください。
三鷹の森ジブリ美術館
https://www.ghibli-museum.jp/cinema/works/ -
上映時間まで館内ロビーで待っている間も、館内のレトロな雰囲気を楽しめます。
結構な人数のお客さんなので、上の方ばかりの写真ですが許してね(^◇^;)
上映場所は撮影禁止のため、中の画像はありません。 -
次に来たのは『借りぐらしのアリエッティ』のお家です。先程のオリヲン座の出口のすく近くにありますが、その出口からこのお家に来る間の通路に見るからに大根っぽい神様『おしら様』の像が鎮座されていました。
『千と千尋の神隠し』で赤ふん一丁に手拭いを引っ提げて、真っ赤なお猪口を頭に乗せた、ある意味ファンキーな神様でしたね。
みんなが記念撮影をしていたため、今回は撮影を断念…。次回、機会があれば2ショットを決めて来たいと思います! -
これ、画像では水滴が落ちているように見えませんか?
入ってすぐの小窓(左下の画像)から覗くと、右下のように横から見えます。
でっかいタレビン(魚の醤油さし)がサイズ感を示しています。 -
他にも花柄の壁紙が近くに立っている人と比べると大きいことが分かるし、指差している先の取っ手みたいなものはホチキスの針です。
小人気分になりますね。 -
アリエッティのお家を出てきた先の庭も巨大植物がいっぱいです。よくも、こんなに本物っぽく再現したものだなーと感心します。人が写ってなかったら、普通の雑草を撮影したみたいに見えませんか?
-
そんな庭にある撮影スポットが空き瓶です。
みんな、この瓶の中に入って記念撮影をします。
撮影待ちをしている間にそばの巨大な角砂糖に目をやると、あの心臓病を患っていた翔くんの手書きのメモもありました。芸が細かい! -
「つめこまれないでね」という注意書きw
左下の画像で男子中学生達が集まっているところに角砂糖があります。
右下の画像、2階部分の行列に注目!ここには…。 -
『天空の城ラピュタ』にいるロボット兵がいます。
ここは撮影スポットになっている行き止まりの場所で、空いてる時もあれば行列の時もあります。
混雑してたら並ばず、他のところを先に回ることをお勧めします。 -
「大倉庫見学路」と書いてあるところに来ました。
ここは三鷹の森ジブリ美術館の企画展示や、国内外の展覧会で展示した制作物・造形物を保管している倉庫だそうです。
宮崎駿監督が実際に愛用していたシトロエンもありました。 -
『耳をすませば』の男爵(バロン)や『ハウルの動く城』のお城、『天空の城ラピュタ』の飛行機タイガーモス号、『もののけ姫』のヤックルなど様々な展示があります。
下の2枚は『天空の城ラピュタ』の空飛ぶ巨大な船です。細部まで精巧に作られています。 -
他にも大倉庫内の通路には『コクリコ坂から』のカルチェラタンの中にある哲学研究会(ボランティーアの皆さんの手によって綺麗になった方)があったり、『千と千尋の神隠し』の湯婆婆の執務室があったりします。
左下の画像に写っている金庫ですが、ショップでお菓子の入った缶になってますので、気になった方はどうぞ。
それから、宙に舞っている何枚もの契約書ですが、その中には「萩野千尋」と署名がある契約書もありますので、ぜひ探してください。 -
さて、出口手前に来ました。
向かって左側には大倉庫のショップ「冒険飛行団」があります。ホームページにはジブリパーク最大と書いてあります。いつも大混雑してます。
今回は特に買いたいものもないので、反対側の「ミルクスタンド シベリ❆あん」へ。『風立ちぬ』に登場したカステラであんこを挟んだパン?お菓子?で、これを食べる際には牛乳が鉄板です。季節限定なのか、ゆずあんがあったので、それをチョイスです。その場で食べることになっているので、シェアするのがいいかも。
大倉庫はこれにてお終い。次は魔女の谷へ行きます。
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