2025/06/21 - 2025/06/22
346位(同エリア353件中)
れおんさん
6月某日のこと。次の旅行は7月なのでせっせと計画を立てていたら、妻が横に来て
妻「温泉行きたい」
僕「え?」
妻「温泉行きたい!温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉」
と文字で見ると目がおかしくなりそうな呪文をかけられ、気が付けばポチリと予約完了。
と言うことで、予定になかった旅行を急遽決行!今回は群馬と長野を行ったり来たりする変なコースとなりました。
長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合い願います。
《総走行距離:計測するの忘れてた。たぶん520kmくらいと思う》
[こちらは 2-1 です]
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【1日目】
自宅を朝6時に出発。関越道から上信越道を通り、9時半には長野県軽井沢の碓氷峠にある《元祖力餅しげの屋》に到着。しげの屋 グルメ・レストラン
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長野県と群馬県の県境の真上に建つ、力餅と言うお餅が名物のお茶屋さん。入口で順番待ちの記帳をしましたが、10時開店の30分前に関わらず、すでに10組程度の待ちがある人気のお店です。
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開店を待っている間に、店の向かいにある《熊野皇大(こうたい)神社》を参拝。
熊野皇大神社 寺・神社・教会
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そんなに広くないので、しげの屋の開店までゆっくり参拝できそう。
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こちらの手水舎でお清め。水に浮かべて吉凶を占う、「水みくじ」がありました。
僕「やる?」
妻「ぜーったいやらない」
おみくじで凶シリーズをよく引き当てる妻は断固拒否。 -
石段を上り随神門をくぐると、
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足元には県境の印し。境内は左側が長野県の《熊野皇大神社》、右側が群馬県の《熊野神社》という珍しい造りです。
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なので、お賽銭箱も左右で2つあります。
妻「長野でかっ!」 -
両神社を参拝をした後は、まずは長野の熊野皇大神社の社務所で御朱印をいただくことに。
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普通の御朱印もありますが、
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名物は「飛び出す御朱印」。右の「八咫烏」の御朱印もいただきました。
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そして非常に気になったのが御朱印帳。これ買えば良かったー、と後悔...
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裏手に行くと、巨大な御神木「しなの木」が。
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ベンチに座ってゆっくり眺められますが...このベンチ、斜めになってる!
妻「びっくりハウスみたい」 -
写真を撮るの忘れましたが、群馬の熊野神社で御朱印をいただいたところで、ちょうど10時になったので、しげの屋へ入店。
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赤いラインは県境。この先に県境をまたぐテーブルがあるのですが、既に先客がいるので、
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眺めの良いテラス席へ。前方の席だともっと眺めが良さそうですが、
見知らぬ女子「陽が当たって暑い...」
後ろの席で良かった(負け惜しみ -
風通しの良い席です。
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ケーキもありますが、
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名物の力餅は定番のきな粉やアンコをはじめ色んな種類がありますが、珍しいくるみ味噌を注文。あと昼飯も兼ねてお蕎麦の「冷やしげのや」もお願いしました。
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最初に来たのは、くるみ味噌の力餅。
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箸で持ち上げると、トローッと垂れてくる位に柔らかくて美味しい!それにほのかに甘い味噌とくるみの風味がよく合って、これは絶品!
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お蕎麦には、山菜、玉子、力餅に、とろろの付け汁まで点いた全部トッピング。たかがお茶屋と侮るなかれ!蕎麦も香り良く、めちゃくちゃ美味しかったです。
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この写真は何かと言うと、男子トイレの個室から見た景色。開放的過ぎて、身も心も開放的に(ダメです
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手洗い場もまる見え。
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しげの屋を出発した後は、軽井沢の街中を突っ切り、木漏れ日の射す三笠通りを通り抜け、
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たどり着いたのは名瀑《白糸の滝》。前回の静岡の白糸の滝では土砂降りでしたが、今回の長野の白糸の滝は快晴!
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駐車場は、道路の白糸ハイランドウェイ沿いにたくさん停められます。
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ここから白糸の滝までは徒歩。
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妻「木陰が気持ちいいねー」
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さらさらと流れる小川に沿って進むと、
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突如目の前に滝があらわれた!
白糸の滝 自然・景勝地
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絹のように流れ落ちる様は、正に白糸のよう。
妻「しらたきみたいだ!」
まあ漢字で書けば白滝だけども。 -
陽射しはあるけど、それほど暑くなく、ゆっくりと滝を眺められました。
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滝涼みの後は、駐車場近くの売店へ。
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こちらで「鹿肉まん」と、
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「岩魚の塩焼き」を購入。
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鹿肉まんは、美味しいけど、鹿感はよく分からず。
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でも岩魚の塩焼きは観光地にありがちななんちゃって塩焼きじゃなく、香りも味も抜群の、まるで料亭でいただくようなクオリティの高さで、びっくり!
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白滝の滝から車で約1時間。本日のお宿、万座温泉《万座亭》に到着。今はまだ12時で、チェックインの15時までまだまだ時間がありますが、今回はそれまでに万座温泉を湯巡りする計画。
万座温泉 万座亭 宿・ホテル
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万座亭でこちらの「湯巡り手形」を購入。1,300円で3つの宿に入浴できます。
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こちらは裏側。
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まず最初に来たのは《万座ジュラクホテル》。
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ちょっと薄暗いですが、カウンターで受付。
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中は撮影禁止なので、じゃらんの宿紹介ページから。乳白色の硫黄泉に浸かりながら眺める景色が最高!
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続いては《万座プリンスホテル》へ。
万座プリンスホテル 宿・ホテル
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中へ入ります。
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人がちらほら見えますが、同じく日帰り入浴客のようです。
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ここもじゃらんの宿紹介ページにて。大きな露天風呂が3つありますが、手前の露天風呂は混浴!奥の2つは男性用露天風呂ですが、仕切りは無いため、混浴みたいなもの。ちなみに男女ともタオル着用が決められていて、しかも女性用露天風呂もあるので、女性でも安心して利用できます。
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最後は万座亭の斜め向かいにある《日進館》にしました。
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ここまでのコメントはあっさりしてますが、実際は存分に湯浴みを楽しんでるので、かなり暑くてちょっとのぼせ気味。。。
万座温泉 日進舘 宿・ホテル
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入口では顔はめパネルがお出迎え。
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中へ入ると
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妻「綺麗な宿だねー」
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でも露天風呂は館内ではなく、いったん外へ出て、坂を少し下ったとこにあります。
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ここの湯も最高!ですが、もう体が熱くてグログログロッキーだったので、すぐに出ちゃいました。
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再び万座亭に到着。
[続きは 2-2 へ]
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