2024/02/11 - 2024/02/15
3023位(同エリア3105件中)
れおんさん
これまで遠出の旅行は何回か行きましたが、その際に候補地に上がりながらいつも見送りになっていたのが「伊勢神宮」。理由は「昔行ったことがあるから」。
ただ昔と言っても数十年前の大昔、このままだと永遠に行けそうにないので、今回の遠出旅行は伊勢方面に決定!しかも伊勢神宮の内宮・外宮だけでなく5つの域外別宮も巡り、さらに鳥羽や名古屋も観光することにしたため、4泊5日の旅程となりました。
9編に渡る長いダラダラした旅行記となりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。
[こちらは 9-6 です]
-
[これより前は 9-5 へ]
本日のお宿《いにしえの宿 伊久》。共立リゾートグループのお宿で、同グループでは過去に山梨県河口湖の「ラビスタ富士河口湖」、島根県出雲大社の「いにしえの宿 佳雲」でお世話になっています。いにしえの宿 伊久 宿・ホテル
-
雰囲気ある和テイストの橋と玄関。
-
館内も落ち着いた感じ。
-
チェックイン待ちでロビーのお迎え処「花桜」は混雑中。
-
15時になったので、畳敷きの廊下を進み部屋へ移動。
-
-
途中「枕処」で好きな枕をチョイス。妻があれこれ悩んでました。
-
本日のお部屋は和ダブル。
-
しかもこちらのお宿は全室露天風呂付き。まだ湯が入って無かったので、自分で湯を入れました。
-
とりあえず荷をほどいたら、早速宿の大浴場へ。
-
入口は男女別(当たり前やろ
-
宿には大浴場が2つあり、時間により男女入替制です。なお中は撮影禁止なので、写真はじゃらんの宿紹介ページから。
まずは「森の湯」ですが、こちらは緑が映える石造りの大浴場。 -
露天風呂も外の緑との一体感を楽しめます。
-
一方「杜の湯」は、檜の香りが漂う、広々とした大浴場。
-
「森の湯」とは対照的な温かみのあるつくり。
泉質はアルカリ性単純温泉、
適応性は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩などに効能があると言われています。 -
大浴場で湯浴みを楽しんだ後は、館内を散策。浴衣はこちらで好きなものを選べます。
-
小さめですが売店も。
-
くつろぎスペースは落ち着いた雰囲気でした。
-
部屋で筋トレと露天風呂を満喫した後は、お楽しみの夕食。今日は遅めの19時半から食事処「祥山」でいただきます。
-
時間が遅いため、すでに食事を終えた方々も。
-
サービスで瓶ビールの小瓶と烏龍茶が付いてきたので、ドリンクは別注せず。
-
前菜「献上土器盛」は、右上から時計回りに「水菜と近江蒟蒻の白和え」「鰯梅煮と空豆蜜煮」「蓮根挟み揚げと白魚湯葉巻き」「海鼠みぞれ和え」。
料理が神式の器に盛られていて、なんだか神妙な気持ちに。片手にビール持ってるけど。宿飯では珍しく海鼠が付いていて、久しぶりに食べたけど、やっぱ美味いなあ。 -
右は先椀「蟹つみれ」、左は切り飯「青さ浅利おこわ」。椀物のお出汁が上品でホッとする味。
-
お造りは左から「伊勢鮪、鯛、鰤平、平貝」。これを土佐醤油か煎り酒でいただきます。
-
煎り酒とは、日本酒に梅干しや鰹節などを入れて煮詰めた、醤油よりずっと昔からある調味料。鯛や平貝のさっぱりした風味のお造りによく合いました。
-
台の物のお鍋の材料が来ました。皿には松阪牛、伊勢豚、奉納伊勢鶏などの食材が盛りだくさん。
-
これを「白醤油仕立て」と「すき煮仕立て」の2種類のお出汁でいただきます。
-
しゃぶしゃぶとすき焼きの両方を味わえる、絶品のお鍋。
-
共立リゾートグループではおなじみの「心ばかり」。「伊勢蒲鉾」「銀鱈西京焼き」「鰊の甘露煮」「蟹の茶碗蒸し」「クリームチーズとドライフルーツのカナッペ」から2皿ずつ、好きなだけいただけます。
お願いしたのは右「銀鱈西京焼き」と左「鰊の甘露煮」。脂の乗った銀鱈はサイコー!
他も注文して全品制覇しようと思いましたが、思いのほかお腹がいっぱいになり、ここまでに。 -
お食事も「鮪てこね寿司」「伊勢うどん」「鮭の塩糀茶漬け」から選択。妻は塩糀茶漬けを。
-
僕はてこね寿司をチョイス。
-
てこね寿司は鰹を使うことが多いですが、こちらの宿は鮪を使用。漬けにした鮪が、少し甘めの酢飯によく合います。
-
食後の水物は「南瓜の大福」と「苺とパインのゼリー掛け」でお口をさっぱり。
-
とても美味しい夕食でした。
-
部屋に帰ってからは、再び露天風呂三昧。気持ち良くて何度も入りました。
-
【4日目】
翌朝は早朝5時に起床。ロビーのお迎え処で朝4時半~5時半の間だけ配られる「かたぱん」をいただき、ひとりお散歩へ。 -
これから内宮へ早朝参りに出かけます。
-
まずは《赤福本店》へ立ち寄り。
赤福 本店 グルメ・レストラン
-
店内は店員のみで、
-
ほとんど人がいません。
-
久しぶりの赤福。
-
優しい甘さのあんこが美味い!
-
人通りのない「おはらい町」を進みます。
おはらい町 名所・史跡
-
内宮前に来ると、人影がチラホラ。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
-
でも境内は広いためか、
-
人はほとんど見かけません。
-
授与所もこの時間から開いてました。
-
心改め、再び参拝。何度お参りしてもいいもんですね。
-
内宮前に戻ってくると、宇治橋鳥居の前に人だかりが。みなさん日の出を待っています。
-
鳥居の中から拝むご来光。念願の伊勢神宮参拝を無事終えられたことに感謝です。
-
朝食は7時45分から、昨夜と同じ食事処でいただきます。
-
お鍋は定番の湯豆腐。
-
たくさんの小鉢に囲まれて、幸せな気分。
-
焼き魚は鉄板で温め直します。
-
朝食にも「心ばかり」があったので、温泉卵と納豆をいただきました。
-
宿を9時にチェックアウトし、予約していた9:10発の宿の送迎バスに乗車。
-
到着したのは近鉄《五十鈴川駅》。
五十鈴川駅 駅
-
ここから鳥羽へ向かいます。
-
乗っていた車両には、かわいいラッピングがされていました。
-
9:46に近鉄《鳥羽駅》に到着。
[続きは 9-7 へ]
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
伊勢神宮(三重) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60