2024/07/19 - 2024/07/20
986位(同エリア1019件中)
れおんさん
今夏も猛暑の予報なので避暑地の那須高原を旅先に選んだのですが、1週間前から大雨が続き「だめだコリャ」とあきらめていると、前日に梅雨明け!よかったー。
今回は、以前から目を付けてたもののまだ未訪だった場所を一挙訪問。「もっと早くに来ればよかった」と思える場所もあり、とても楽しかったです。
と言うことで、1泊2日の旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合い願います。
《総走行距離:474.3km》
[こちらは 2-2 です]
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[これより前は 2-1 へ]
美術館から車で10分、チェックインの14時に本日のお宿《新那須高原温泉 こころのおやど 自在荘》に到着。新那須高原温泉 こころのおやど 自在荘 宿・ホテル
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外観は立派な建物ですが、15室のこじんまりしたお宿。
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今回宿泊したのは8畳の和室ですが、
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久々の露天風呂付き!
妻「やった!」 -
庭もついています。
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部屋に着いたら早速大浴場へ。
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撮影禁止のため宿のパンフレットでご紹介。ゆったりとした大きさの大浴場と、木漏れ日の射す露天風呂、半身浴もできて心身ともに休まるお風呂でした。
泉質は単純泉、
適応性は神経痛、筋肉痛、関節痛などに効能があると言われています。 -
湯上り処も陽の光が差し込んで、なんだか癒されます。
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マッサージチェアでのんびり。
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夕食は17:30からお部屋で。彩りよく配置されていて、しかもどれも美味。
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左のガラス鉢は「オレンジ鴨ロースの無花果寄せ」
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台にのせられた小鉢は上から「海老空豆」「北寄貝わさびマヨネーズ和え」「牛蒡味噌」
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お造りは「甘エビ、勘八、鮪」
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台物は「国産牛鉄板焼」
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今夜のお供はどれにしようかなー
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天蔵の「心 純米大吟醸」にしました。飲み口が優しく、普段お酒を飲まない妻も「これ美味しいね」と絶賛。
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国産牛が良い感じで焼き上がってきました。塩ポン酢を付けて、さっぱりといただきます。
妻「肉やわらかっ!」 -
茶碗蒸しが運ばれてきました。優しいお味で、これぞ茶碗蒸しの王道、って感じです。
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冷鉢は「夏野菜ゼリー寄せ」。見た目も涼しげで味もさっぱり、でも夏野菜の旨味がぎゅっと詰まった逸品。
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左は焼物「鰈トマト味噌奉書焼き」、右は揚物「ハモ天、オクラ利久揚げ、茄子挟み揚げ」。やっぱハモは美味いなー。
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釜で炊いていた「筍ご飯」が炊き上がりました。ふっくらとしたお米に筍のシャクシャク食感。釜めしの醍醐味。
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釜めしは茶碗1杯ちょっとくらいしかなかったので、白飯も追加。他のおかずは平らげてしまったので、少しの香の物でバクバク。白飯はこうやって食べるのが一番美味い!
どれもこれも美味しくいただけた夕食でした。 -
食後は部屋で露天風呂三昧。何回入ったのか分からなくなるくらい、たっぷりと楽しみました。
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【2日目】
翌朝は5時に起床。部屋の露天風呂を楽しんだ後は、恒例の朝のお散歩。
宿の前ににゃんこが集結しています。 -
宿から車で10分、《那須高原展望台 恋人の聖地》。以前に来た時は早朝の暗がりでしたが、今日はカラっと晴れ上がった天気。
那須高原展望台 (恋人の聖地) 名所・史跡
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どこまでも緑が広がる那須高原を一望。空気も澄んでて気持ちいいー!
那須高原展望台(恋人の聖地) 自然・景勝地
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戻る途中で《殺生石》にも立ち寄り。
殺生石 名所・史跡
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辺り一面に硫黄臭が漂っています。
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以前に見た殺生石は一つの大きな石でしたが、なんと今は真っ二つに割れています。2022年3月に割れているのが見つかったそうです。
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夏だからか、千体地蔵の周りには草が生い茂り、お地蔵さまが埋もれています。
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宿に戻ったら8時から部屋で朝食。おかずも美味しいけど、白飯が美味い!
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鍋では塩豚鍋のできあがり。出汁の色は薄いですが、しっかりと旨味を感じます。
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にゃんこもくつろぐこちらのお宿、料理も美味しく露天風呂も気持ち良くて、大満足でした。
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宿を9時に出発、1時間ほど東北道を南下し、宇都宮市大谷町にある《大谷寺》に到着。
大谷寺 大谷観音 寺・神社・教会
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大谷石で有名な大谷町、そこかしこに奇岩があり、こちらの観音堂も御止(みとめ)山にめり込むように建てられています。
中は撮影禁止でしたが、岩肌に直接掘られた日本最古の石仏「大谷観音」がありました。 -
参拝の後は裏手の池へ。
僕「あっ、見て見て、あれ!」
妻「すごいねー!」
と言って池の鯉に近寄ります。そっちじゃねー!向こう岸にある白蛇の像だよ! -
昔この池に毒蛇が住んでいて人々を困らせていたところ、弘法大師が退治し、心を入れ替えた毒蛇は白蛇になった、という言い伝えがあるようです。
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境内から少しそれて、
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寺のすぐ近くには、高さ27メートルある石仏「平和観音」もありました。
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大谷寺から車で走ること5分、《カネホン採石場》に来ました。11時から採石場の見学ツアーを予約済み。あと20分あるのですが、うだるような暑さのため、しばらく車で待機。
カネホン採石場 名所・史跡
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時間になったので、
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右のプレハブ小屋で受付。
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こちらの施設では、砂に隠された宝探し体験や、
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ジップライン、ピザ焼き体験などが楽しめます。
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色々とアクティビティーが楽しめる施設ですが、
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ここは現役バリバリに稼働している採石場なので見学も要予約。
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ガイドさんに連れられ、採石場へ下りていきます。
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大谷資料館が地下宮殿とすると、こちらは地上の宮殿。
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水辺近くにも下りることができます。
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それにしても陽を遮るものがないので、めちゃくちゃ暑い!
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ちなみに大谷石で出来たトイレ、中はクーラーが効いていてめちゃ涼しかったです。
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大谷寺から車で10分、《若竹の杜 若山農場》に到着。こちらは筍と栗を中心に作り続けている農場ですが、竹林を観光や商用撮影に開放しています。
さっきまであんなに晴れてたのに、雨が降り出しました。 -
正面の簾が掛かっている場所で受付を済ませ、
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まずはこちらのギャラリーへ。
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中で竹林を紹介するビデオを見ましたが、真竹、孟宗竹、亀甲竹などなど、竹にあんなに種類があるとは知りませんでした。
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色々な竹細工。
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そこで売られていたTシャツ。シンプルに竹がデザインされていますが、このデザインに心奪われてしまい、即決で購入!
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竹林へはこちらの小径から。
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しばらく木々の間を進むと、
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目の前に大きな竹林が出現!
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左の黄金色の竹は「金明孟宗竹」で、孟宗竹が突然変異で生まれたそう。
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竹林の中にそびえたつ巨木。不思議な風景。
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雨が降ってますが、逆に薄日の射す竹林も幻想的です。
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竹で出来た大きなブランコもありました。
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竹林散策とお抹茶のセットで入場したので、竹林に囲まれたこちらの白いテントで休憩。
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茶屋と言うので茅葺屋根の建物を勝手に想像してました。
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栗のお菓子と竹器のお抹茶。
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この竹器は持ち帰ることができます。
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今まで訪れた竹林は、短い一本道の両側に竹が生えているだけでしたが、
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ここは本当の「林」!縦横無尽に区切られた広い竹林の中を、静かにゆっくりと散策できます。
若竹の杜 若山農場 フルーツ狩り・農業体験
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まだあまり知られていませんが、そのうち有名な観光スポットになりそう。
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今回の旅行、どこも楽しかったのですが、特に那須高原の「那須ステンドグラス美術館」と大谷町の「若竹の杜 若山農場」に感動しました。
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さてと、光が射してるようで雨もひどくなってきたから帰るとするかな。明後日からもまた仕事がんばろー!
長い旅行記でしが、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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