2026/02/22 - 2026/02/22
227位(同エリア232件中)
kazuさん
佐伯~大分市への移動中に臼杵で途中下車をして、歴史的な街並みと臼杵城址を目当てに散策!
滞在時間は1時間半ほどでしたが、雰囲気のとても良い街並みを楽しめました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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JR日豊本線の臼杵駅からスタート!
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ロータリーには名所の臼杵石仏のレプリカ
臼杵石仏は駅から離れているので今回はパスします… -
駅から10分程度歩いた場所に二王座歴史の道という古い町並みが散策できるエリアがあるので行ってみましょう
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しばらく歩くと急に昔の街並みが出現しました!
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緩やかな登り坂
雰囲気が良いですね! -
古い街並みに猫は似合います
ちょうど今日は猫の日(2月22日)です -
この先の旧真光寺が見学できるらしいので目指します
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路地の雰囲気も良いです!
タイムスリップしたみたいですね -
旧真光寺に到着!
季節柄うすき雛めぐりというイベントをやっていました -
室内ではあちこちが雛人形で飾り付けされており、自由に見学できました。
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うすき雛
江戸時代の頃に質素倹約のため紙製の雛人形しか持つことができなかったことに由来しています。
当時の雛人形は残っていないそうで、こうだったのではと再現したものらしいです。 -
折り鶴と雛人形
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ひな壇もあり圧巻でした!
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二階からは路地を見下ろせます
一帯でこの街並みを維持しているのは凄いですね。 -
こちらにも雛人形が!
春らしく華やかな雰囲気を楽しめました! -
続けて直良信夫顕彰記念館
日本で初めて原人(明石原人)を発見した学者の生家跡です。
小ぶりな資料館で発見した経緯などが紹介されていました。 -
周りには普通の路地だと思うのですが、昭和の街並みが残っていてこちらもなかなか雰囲気が良い
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猫!
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こちらはエリア内にある「サーラ・デ・うすき」という飲食店などが集まる施設です。
「サーラ」はポルトガル語で「居間」を意味する言葉です。
臼杵は戦国時代にキリシタン大名の大友宗麟が納めていた町のため、あちこちに教会があったり、ポルトガルと貿易が行われていました。 -
もう一つの目的地の臼杵城址はすぐ近く!
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臼杵城址は公園として整備されており、無料で散策できます。
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大門櫓
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先ほどいた街並みが見渡せました
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臼杵城址は桜の名所として親しまれているそう
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芽吹き始めています!
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佛狼機(フランキ)砲
1576年にポルトガルから大友氏に送られた大砲で、日本人が初めて手にした大砲らしいです。 -
箱堀
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天守櫓跡
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と天守櫓跡からの眺め
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別の場所からは造船所も見えました。
実は海に面した街なのです -
沖合には特徴的な形の津久見島
名前でややこしいのですが、お隣の津久見市ではなく臼杵市の無人島らしいです。
混み合っていないので、昔の街並みの良い雰囲気が楽しめる街でした!
今回の旅はここまでです!
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