2023/12/02 - 2023/12/03
853位(同エリア875件中)
れおんさん
妻「秋の旅行はやっぱり紅葉狩りだよね!」
と言っても、もう12月なんですけど。時期的にちょっと遅かったかなと思いましたが、おなじみの伊豆観光でしっかりと紅葉狩りを楽しむことが出来ました。
1泊2日の旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合い願います。
《総走行距離:417.9km》
[こちらは 2-2 です]
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[これより前は 2-1 へ]
河津七滝から車で10分、《慈眼院》に到着。 -
伊豆八十八ヶ所霊場のひとつで曹洞宗のお寺なのですが、宿坊《禅の湯》も兼ねていて、今回はこちらで宿泊。
宿坊とは思えないモダンな宿坊 by れおんさん真心のおもてなし モダン宿坊 禅の湯 宿・ホテル
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ウッドデッキを備えた宿の入口。なんかオサレ。
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中へ入ってみますが、従来の宿坊のイメージを覆すモダンな造り。
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作務衣やタオル、アメニティなどはこちらから持って行きます。
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チェックインの15時まであと10分ありますが、部屋へ案内いただけました。
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案内されたのは、ツインベッドの8畳洋室。
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機能的かつコンパクトにまとめられた収納。
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マジで宿坊とは思えない。
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荷をほどいたら早速1階の大浴場へ。奥が女風呂、手前が男風呂です。
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大浴場は撮影禁止なので、じゃらんの宿紹介ページより。
泉質はカルシウム・ナトリウム・硫酸塩温泉、
適応性は高血圧症やリウマチ、外傷や皮膚病に効能があると言われています。 -
それほど大きくはありませんが、全13室の宿にはちょうど良い大きさ。
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外には露天風呂も。
泉質はカルシウム・ナトリウム・硫酸塩温泉、
適応性はリウマチ、腰痛症、神経痛、五十肩、に効能があると言われています。 -
そして感動したのが、こちらの無料で利用できる岩盤浴。男女風呂それぞれに完備されていて、しかも大浴場よりも広くゆったりとしています。
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岩盤浴は45度で真夏の群馬くらいだけど、数分もすると汗が吹き出ます。サウナみたいに息を吸い込んでも熱くなく、気持ち良すぎて、滞在中は1セット10分を計10セットもやってしまった。
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ちなみに宿泊者は貸切風呂も無料で利用可能。事前予約で17時から利用しました。
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夕食は18時から一斉にスタート。本来はこちらの食事処でいただきますが、
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今回は半個室を利用させていただきました。
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最初にセッティングされた品々。ちなみに精進料理ではありません。
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もちろんアルコールもあり!値段も良心的です。
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冷酒を注文。甘口で飲みやすい日本酒でした。
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「焼き茄子 自家製ポン酢」。茄子も美味しいですが、ポン酢も美味しくて飲み干してしまった。
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「柿の白和え」は柿の風味がしっかりと味わえます。
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お造りは左から「鯵のたたきとサワラも炙り」。サワラは春が旬ですが、秋のサワラも脂が乗ってて美味い!
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肉料理の「伊豆鹿肉のグリル 伊豆柑橘のマーマレード漬」は、ジビエにありがちな臭みなど一切なく、赤身肉の旨味が凝縮。
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途中で運ばれてきた「ハモ揚げ 女将さんお手製の梅ソース」。ハモといえば湯引きが一般的ですが、揚げたハモも美味!梅ソースがよく合います。
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猪の「牡丹鍋」も別注。テーブルにセットされグツグツと煮炊きます。
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コースに含まれる「みぞれ鍋」は、お出汁が絶品でこちらも完飲。
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牡丹鍋が良い感じで出来上がりました。こちらも臭みは全くなく、食感や風味は豚肉のよう。そして何よりも脂身がくどくなくて美味い!
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メインの「伊勢海老とアワビの陶板焼き」。伊勢海老は一人一尾つくのですが、なんとメスとオスの食べ比べ!左の少し赤味ががったのがメス、右の白っぽいのがオス。
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左のメスは身がしっとりてますが、海老の旨味が濃くてめちゃくちゃ美味い!
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右のオスは歯応えがブリブリで、海老食ってる感がすごく、ミソも美味しい。
どっちも美味しいですが、どちらかと言うと僕はメス、妻はオスが好みでした。 -
お食事は南伊豆産の大喜米、女将手作りの味噌で作った味噌汁、香の物で〆ます。そうだろうと思ってましたが、白飯が激ウマで、香の物だけでバクバクいけます。
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デザートに「柿のプディング」をいただいた後は、岩盤浴三昧の夜を過ごしました。
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【2日目】
翌朝は6時に起床。フロントにある木像に合掌です。 -
朝食は8時から食事処で。おばあちゃん家の朝ご飯をイメージさせる品々。
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ちなみに醤油の小皿が箸置きを兼ねていて、これ欲しかった。
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白飯に岩のりをふりかけていただくと、白飯の旨さがアップ!夕食、朝食ともに大満足の今回のお宿、非常にコスパが良くて、再訪確定です。
朝食を終えた後は部屋で少し休憩し、9時過ぎには宿を後にしました。 -
宿から車で10分、昨日に続き河津七滝に到着。
河津七滝 自然・景勝地
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昨日は大滝のみでしたが、ここも紅葉してないかちょっと見てみます。
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と言うことで河津川沿いを少し散策してみました。
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うーん、それほど紅葉してないなあ。
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でも河のせせらぎにはいつも癒されます。
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久しぶりの《河津七滝ループ橋》。この眺めは圧倒!
河津七滝ループ橋(七滝高架橋) 名所・史跡
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河津七滝から伊豆スカイラインを北上し1時間ちょっと、《十国峠レストハウス》に来ました。
十国峠レストハウス グルメ・レストラン
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買い物客でにぎわう店内。
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それを横目に階段を上り、
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《十国峠ケーブルカー》の乗り場へ。
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毎時0分から15分間隔で運転されています。
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ケーブルカーに乗り込み、いざ山頂へ。
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途中下りのケーブルカーとすれ違い。
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5分程で山頂に到着。
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2022年に「パノラマテラス1059」が完成し、そこからは360度の雄大な絶景が楽しめます。
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あみあみのチェアーで相模湾を眺める妻。
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石碑のそばには、旧国名で方向を示した石像が。
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本当は富士山が見えるはずですが、雲がかかってて見えません。
にしてもすごい風。妻の髪が逆立ってます。 -
もうちょっとで雲が切れそうなので、それまで《TENGOKU CAFE》で休憩。名物の「峠チュロス」をいただきます。
妻「峠チュロスってなんだ??」 -
妻「って、そのまんまやん!!」
味はしっかりとチュロスでした。 -
そうこうしているうちに雲が切れ、遠くに富士山がバッチリ!待った甲斐がありました。
十国峠 自然・景勝地
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小腹が空いたので、レストハウスで軽食を。
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ちょうど昼時なので店内は大混雑。
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妻は「きつねそば」
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僕は「かき揚げうどん」をさくっといただきました。
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さて今回の旅行、過去に行ったことのある場所も多かったですが、季節が変わればその景色や楽しみ方も変わるので、また新しい気持ちで旅行を楽しめました。
さてと、東名上りの渋滞に巻き込まれる前に帰るとするか。明日からも仕事がんばろっと。
長い旅行記でしたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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