2026/02/10 - 2026/02/15
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あこちゃんさん
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どうしてメキシコに行くの?
危険なんでしょ?
・・・と周囲から色々言われましたが、「それはね、メキシコはグアテマラの隣にあるからなんだよ~~」
「???」
本来の目的地はまたしてもグアテマラなのです
ただメキシコはその隣にあっただけ・・・
どうせグアテマラに行くのだからついでにメキシコにも行ってみよう!
という軽い気持ちで行ってきました
去年グアテマラで知り合った女性がメキシコで働いていて、彼女にも久しぶりににお会いしたかった、というのも一つの理由です
家族にも「本当に大丈夫?」と、ちょっとだけ心配されましたが、全く問題はありませんでしたよ
あと、自分のスペイン語がどのくらい通じるか試してみたかった、というのも大きいです・・・
遺跡は大変素晴らしかったです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アトランタからデルタ航空で来ました
メキシコ空港は大掛かりな工事中で、なかなか大変なことになっていました
電子申請ができ、入国は簡単だよ~と聞いていましたが、そちらの機械はカバーがかけられていて、全員対人での入国必須でした
おかげで結構な時間がかかりました
とりあえずsimカードをゲットします
これがなかなかどこにあるかわからず、人に聞きまくりようやく購入できました
メキシコ空港の広さと言ったらハンパありません!
ようやく見つけたMOBOで12GB 249ペソ(2241円)
デビットカードでお金を引き出した後、Uberで宿に直行します
ホテルまでは190ペソ(1710円)でした -
宿の側にあったモニュメント
本日の宿は口コミの良さで決めましたが、あまりの最悪さに悲しくなるほどでした
我慢できずに翌日部屋をチェンジしてもらいました・・・・ -
それでは早速Sさんとご飯を食べにいきます
待ち合わせ場所はインスルヘンデス市場
一年ぶりでしたがすぐにわかりました
彼女の職場はここから近いそうです
この写真でもわかると思いますが、こういった銃を持った方があちらこちらにいらっしゃいました
やはり間近で本物の銃をみると、ちょっとびっくります -
彼女のオススメのお店
La Casa de Tono en Zona Rosa
安くて美味しかったです
絶対頼むべき!と言われたスープ Pozole
メキシコの伝統的な具沢山のスープです -
ナチョス
-
これは何だったでしょうか・・
全て美味しかったです
今回の旅行で初めての外食でしたー
帰りは20時を超え、あたりはあまり人もいずちょっと怖かったですが、何事もなく大丈夫でした -
2月11日
8時半出発
まず近場を歩いてみましょう
ここまで来るのに利用したUberの運転手が絶賛していた、ポポカテペトル広場の噴水に来てみました
もーーのすごくきれいだよ!
・・・とのことでしたが、残念ながら水は出ていませんでしたー -
ついでこちらはメキシコ公園
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犬がものすごくたくさんいたのが印象的でした
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散歩係のバイトかな?
-
一旦ホテルに戻り、部屋を交換してもらいます
交換してもらった部屋
満足です!
前の部屋は、椅子もないし、下水の捌けも悪いし、部屋全体が臭いし、シャワーの出も悪いし・・・
ダメもとでお願いしてみて良かったです -
それでは次にソカロ広場に向かいます
さすがに歩いて行ける距離ではなく近くから乗り物に乗ろうとしますが、google mapを見ても乗るべきものがメトロなのか、バスなのか、全くわからない・・・
交通系カードは購入してとりあえず20ペソチャージ
いろいろな人に聞きながら、なんとか辿り着きました -
観光客の嵐・・・
ものすごい人でした
ホテルの近所はほとんど人がいないので、どこからこんな多くの人が湧いてきたのか不思議でした -
まず奥に見える、メトロポリタン大聖堂に向かいます
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こちらー
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とても立派な建物です
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外ではこんなパフォーマンスをしていました
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チップを払って煙でお祓いみたいのをしてもらっています
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ソカロ広場はとても広かったです
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こちらは、テンプロマヨール
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中には入らず、外からだけ見学します
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それでも十分な気がします
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異端審問宮殿
・・・という名があまりにも印象深かったので来てみました -
メキシコ人は本当にガイコツが大好きだよね~
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またソカロ広場に戻ってきました
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本当に見応えのある場所です
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カテドラルの中に入ってみます
わあ、なんか中南米~って感じ
懐かしさ満載ー -
礼拝堂
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天井も美しい
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この静けさの中にいつまでもいられそうです
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お次はこちら
世界一美しい郵便局! -
正面がチケット売り場です
そう、何と入るのにお金がいるのです
50ペソ 450円くらいです
でもその代わりに、切手を貼った封筒を2枚もらえます -
階段を上って2階に上がります
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実際にお仕事をしている光景が見られます
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後ろを振り返って・・・
確かに美しいですね! -
こんなところも通って・・・
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こちらの机でゆっくり家族に手紙を書くことにしましょう
切手は貼ってあるので、あとは投函するだけ
左に見える便箋も無料でもらえます -
封筒はこんな感じです
国際便にはちょっと切手が足りず、9ペソ分(81円)買い足しましたがー -
こちらの緑のポストに投函します
いつ頃着くのかな~~ -
後は色々見てまわります
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長い廊下・・・
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最上階から眺めてみました
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それでは下に降ります
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向こうが出口です
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こちらが最奥
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べジャス・アルテス宮殿
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べジャス・アルテス宮殿
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宮殿の隣にある公園
アラメダ・セントラル -
数え切れないほどの噴水がありました
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こちらは、ヴァスコンセロス図書館
ユニークな建造物として有名です -
ご覧ください
この素晴らしい本棚を! -
こんなに素晴らしいのに人はほとんどいません・・・
私だったら毎日通うのになーー -
残念ながらメキシコにロイズはないので(私がわからないだけかもしれませんが)、その代わりにこちらのスナックを毎日食べていました
お高いです・・・
600円近くしていました!
もちろんビールはコロナです! -
2月12日
この日はテオティワカンに向かいます
まず1番のオートブスで北方面バスターミナルに向います
なんとか迷いながらも到着
バスチケットを買おうと思い、そこら辺にいた係のおじさまに「オラ」と挨拶をした途端、「8番窓口ね」と言われてしまう
あとで確認したら、確かにテオティワカン行きのバスチケットは8番窓口で購入するのだけど、どうして私がテオティワカンに行くと分かったのだろう・・・
おじさまは、外国人は皆テオティワカンに行くと思っているのだろうか・・・
バスは往復チケットを購入
162ペソ(1500円)
途中で運転手が「ピラミッド~ピラミッド~」と叫び、外国人は全員バスを降ります
大変わかりやすいシステムとなっておりますーー -
バスを降りた途端、わーーーっと人に囲まれます
なんなんだーー客引きかーー
・・・と思いましたが、地図もくれていろいろと遺跡の説明をしているようです
思わず隣から真剣に聞いてしまいました
地元のボランティアの人でしょうか?
しかしバスを降りても誰1人進んでいかないのはなぜ???
仕方がないので1人で進みます
途中にチケット売り場があります
入場料は110ペソ(990円)
100と書いてあったところを110に直したみたい
どこもかしこもインフレですなあ~ -
上の写真にも見えていますが、道をまっすぐ進むといきなり大きなピラミッドの前に出ます
-
太陽のピラミッド
-
一番大きなピラミッドです
残念ながら上には上れませんが・・・ -
とりあえず周囲を回ってみようとしますが、気がつけば2週目に入っています
どうしてだろうーー -
大きなピラミッドだから、もちろん周囲を歩いても長いーー
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満足してます次に向かいます
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向こうに見える、月のピラミッドに向かいます
実はかなり遠いです -
だいぶ近づいて来ました
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月のピラミッド、との標識があります
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ここは上ることができるので頑張ろうと思いますが、それにしてもこの階段は恐ろしい・・・
手すりは真ん中の一つしかなく、上る人と降りる人が同じ手すりを使うため、なかなか大変でした
落ちたら大怪我間違いなしですねー -
ものすごい景色です!
いつまでも見ていたい!
・・・と言いたいところですが、とにかく暑いのであまり直射日光の当たる所にはいたくないーー -
それでもやっぱり景色は素晴らしい~~
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右はこんな感じです
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それでは次に向かいます
こちらは Templo de los Caracoles Emplumados
日本語では、羽毛カタツムリの寺院というみたいです
ケツァルパパロトル宮殿の下に隠された、紀元3世紀(紀元200~300年頃)のテオティワカン地下構造物この建物は、オリジナルの壁画、漆喰装飾、そして緑の鳥や羽毛のある巻貝を描いたレリーフが特徴的で、水、豊穣、そして天体の要素を象徴しています -
あまり大したことはありませんでした・・・
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ジャガーの宮殿
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テオティワカンの軍事力と神官の権力を象徴する壁画が特徴です
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Mural del Puma(プーマの壁画)
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テオティワカンの中でも最も象徴的で保存状態がいい、と言われていますが、どう見てもピューマの足しか見えません・・・
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Puerta2まで来ました
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それではまた見ていないケツァルコアトルの神殿に向かいます
「羽毛の生じた蛇」の彫刻が特徴的な神殿と言われています -
ここまで来ると、なぜか人がほとんどいなくなりました
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こういった小さな遺跡がたくさん並んでいます
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Plaza Oeste(西の広場)
死者の道の西側に位置する、古代の貴族が住んでいたとされる上質な居住エリアです
3つの階層構造を持つ基壇と中央の祭壇が特徴で、タリュー・タブレロ様式の建築が保存されています -
重なり合った建物群、を指す遺構です
-
テオティワカンの人々は、古い建物の上に新しい建物を重ねて建設する習慣がありました
この場所は、その建築プロセスを直接目にすることができる非常に珍しいスポットです -
ケツアルコアトルの神殿を目指して歩いています
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遠い・・・
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何か見えてきました!
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ようやくたどり着いたようです
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こちら!!
人がほとんどいません
あまりに遠いので、みんな来ないのかな?
それか、メインのピラミッド群からは離れているので、気づかない人も多いのかもしれません
私もここまでたどり着くのに結構苦労しました(道がわかりにくいのです) -
このピラミッドは100年くらい後に建てられんだよーって書いてあります
-
道理で綺麗ですよねー
こちらの階段を上ると、奥にもう一つのピラミッドが隠れています -
こちらの「羽毛の蛇のピラミッド(ケツァルコアトルの神殿)」は、シウダデラ(城塞)内に位置し、羽毛に覆われた蛇(ケツァルコアトル)と雨の神(トラロク)の精緻な彫刻が施された6段のピラミッドです
3世紀頃に建設され、大量の生贄の墓や、地下に秘密のトンネルが発見されたことで知られる重要な宗教的・儀礼的中心地です -
これらの石像がユニークでずっと眺めていました
-
アップで
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こちらは向かって左側
-
階段も途中で壊れています
こちらのピラミッドを見るのに適した日陰があり、座って見ることができたので結構長い間堪能していました -
La Ciudadera
スペイン語で「城塞(シタデル)」を意味し、かつてはテオティワカンの政治的・宗教的な中心地、あるいは統治者の居住区であったと考えられています -
サボテン
こういうのを見るとメキシコーーって感じがしますね! -
Museoはこちらーー
-
こういった赤い道を進んで行きます
-
こちらの博物館に入ります
-
色々展示はあったけど、ガイコツが大好き~
結局、ここには5時間もいました
とっても広いので、歩くだけで疲れます
でもとても満足できた1日でした -
2月13日
9時には出発
チャプルテ公園を目指します
30分くらい歩けば着くそうなので歩きます -
公園に入るとまず目につくのがこちら
Alter a la Patria
アメリカ軍の侵攻に対しチャプルテペク城を守って亡くなった6人の兵士を称え、メキシコの愛国心と独立の象徴として知られています -
すぐそこだと思ったのに、公園に入ってからが長い・・・
-
到着しました!
今日の目的はこちら
メキシコ国立人類学博物館 -
長い列に並び、やっとの事でチケットを買い、中に入るといきなり圧巻の景色
-
こちらはテオティワカンにあった物と似ています
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やっぱり骨が好き
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可愛くて好き
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こちらのお皿に生贄の心臓を置いたそうです
-
テオティワカンの立体図
-
こちらは、一番有名かも
正面にどーんと展示されています
かなり大きいです
太陽の石(アステカカレンダー)
重さ24トン
緻密な彫刻には当時の驚異的な天文学と、独自の宇宙創成の物語が刻まれています -
女神コアトリクエ
蛇のスカートをはいた大地と死の母 -
オアハカの展示もありました
-
ガイコツ~~
-
2階から見てみます
-
外の散歩道にあった像
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ユニークな顔
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顔にヒスイのお面つけてますね
このお面はグアテマラでよく見ました -
やっぱり骨が好き・・・
全部見るのに6時間かかりました
今日はこれで帰ります -
今日の夕食、エンチラーダ
帰り道にお店で買いました -
2月14日
この日はSさんと一緒に、彼女のオススメコースを回ります
まずバスに乗って、コヨアカンの土曜市を目指します
こちらが土曜市
絵がたくさん売られていました -
次はUberに乗ってこちらの大学までやって来ました
UNAM -
こちらの壁画は世界遺産に認定されました
-
こちらにもありました
-
ランチを食べることにしました
とりあえず目についた所に入ってみます -
これは何だったでしょう・・・
-
これはタコス!
とっても美味しかったです!
しかし、チップって半ば強制的に払わされるのですねー
5/10/15 という表記があり、ここから選ばさせられました -
コヨアカン
-
有名な、フリーダ・カーロの赤の家
青の家は予約が取れなかったそうです
まあ、予約をしてくれたSさんは青の家はもう見たしいいや~と言っていましたがー
270ペソもしました(2430円)
青の家
フリーダの象徴とも言える場所で、現在は「フリーダ・カーロ博物館 (Frida Kahlo Museum)」として一般公開されています
歴史: フリーダが生まれ、人生の大半を過ごし、そして息を引き取った場所です。
特徴: コバルトブルーの鮮やかな壁が特徴で、夫ディエゴ・リベラと共に暮らした生活の跡が色濃く残っています。
展示内容: 彼女の作品、日記、民族衣装、コルセットなどの遺品のほか、当時のまま保存されたアトリエや寝室、キッチンが見学できます
赤の家
2025年9月に新しくオープンした「ムセオ・カーサ・カーロ (Museo Casa Kahlo)」の通称
歴史: もともとはフリーダの両親の家で、後にフリーダが買い取り、妹クリスティーナとその家族が住んでいた場所です。
特徴: テラコッタ(赤)色の壁が特徴で、フリーダの親族によって運営されています。
展示内容: 芸術家としての側面よりも、娘、姉、友人といった「一人の人間」としてのフリーダに焦点を当てています。
見どころ: 未公開の家族写真や手紙、父ギレルモのカメラ機材、彼女が収集していた蝶や昆虫の標本など、よりプライベートで親密な資料が展示されています。 -
食堂
-
お風呂とトイレですね
-
結婚前に過ごした部屋
-
このかたの写真はそこかしこで見られます
あっけなく終わってしまいました
行くなら青の家の方がいいかも・・・ -
さて、もう少し散策してみましょう
-
階段を上ると、お土産物屋がいっぱいありました
-
メキシコ人は本当にガイコツが好き・・・
-
もしかして、ワンピース?
-
こちらが5泊した私のホテルです
ここからUberに乗って空港へ向かいます
次の目的地はオアハカです!
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