2026/03/12 - 2026/03/12
86位(同エリア517件中)
関連タグ
じんべいさん
この旅行記のスケジュール
2026/03/12
-
旧森永家
-
南里邸
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
妹からJR九州の株主優待を貰いました。1日無料乗車券と2500円の買物券(^^)
お参りに行くため福岡日帰り航空券を取っていたので、期限が迫るしそこで使おうと色々画策。飯塚のお雛様、天領日田のお雛様など今ならまだ見られるな。田主丸駅に行って河童探しもいつかはしたいと思っていて。ちょっとでも遠くへ行こうと欲が出て、当日までどこに行くか決められずに。1番候補は田主丸駅周辺散策して、日田まで行き、ゆふ号などで博多に戻る路程。買物もしないといけないし、主目的のお参りの時間も取らないと~。
無理は禁物。佐賀へ行く事にしました。乗車は3千円ちょっとになりましたがよいよい。
鍋島藩のお雛様と出会って来ました。
歩く道沿いにのぼりが立っていて道しるべになり、とても散策しやすかったです。
よろしければお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
電車に乗ってお参りに行き、博多に戻り佐賀に向かいます。特急みどり。ハウステンボス行きなので自由席は混んでるかと思いましたが大丈夫でした。
特急みどり 乗り物
-
佐賀駅にさっそくお雛様
-
バスターミナルから呉服元町までバスでやってきました。まずは柳町観光案内所で周遊チケット1000円を購入。スタンプラリーの台紙も頂いたので回ろう。周りにはボランティアの方が数名。平日ですがそこそこの人がいます。
それではスタート。旧古賀銀行へ。チケット必要施設。佐賀城下ひなまつり 祭り・イベント
-
窓からノラネコぐんだんが(笑)
新市誕生20周年でコラボを実施してるとか。 -
絵本や原画など展示
-
ひな壇のノラネコ
-
パン工場ではないか・・
-
この絵本は知らないなぁ
-
風格のある旧銀行です
-
ちゃんと撮っておく
旧古賀銀行 (佐賀市歴史民俗館) 美術館・博物館
-
向かいの神社
-
旧古賀家へ。要チケット
旧古賀家 名所・史跡
-
敷地に入って古賀銀行を横から
-
14代今泉今右衛門作殿皿と姫皿
-
大広間に雛人形
-
寄贈された雛人形が飾られています
-
様々な表情のおひなさま
-
かわいい
-
何に興じているのかな
-
一つ一つ物語が見えそう
-
素敵な空間でした
-
他の部屋では陶器の展示販売。作家さんに了解を得て撮影。雛形の花瓶がかわいい
-
襖に貼られたものの方が気になりますが
-
お庭
-
次はこちらへ
-
旧森永家
-
元は蔵でしょうか。中は鍋島緞通やらお土産。スタンプを頂きに入ります。敷地内の他の建物では手織り実演をされていました。
-
お雛様
-
店内。小さな小さなラグでもン万円の鍋島緞通。
-
組み紐のおひなさま
-
この箪笥の方も気になる位素敵
-
旧三省銀行へ。要チケット
旧三省銀行 名所・史跡
-
皿が上手く撮れなくて諦め。
-
鍋島緞通がインパクト大。
-
かわいく飾っています
-
水引のデザインを鍋島緞通で段飾り
-
説明板
-
箱雛は筑後地方ではよくあるのだとか。大正時代のもの
-
着物と共に
-
ライティングがちょっと残念
-
ひなまつり文様の鍋島緞通。360年の歴史。糸が太いので織るのが大変そうだと思った。
-
手前には福笑いの緞通まで。子どもが遊んだかな。
-
手毬柄
-
紅白梅、素敵です。2枚組
-
2階から
-
旧久富家へ
旧久富家住宅 名所・史跡
-
展示方法が変わってる。古い言葉で言えば今風?
-
赤い毛せんの方が見慣れてるけど、これも良いね
-
お花があちこちに飾られていました。
旧牛島家の写真がない(汗)お土産屋になっています。徴古館のマスキングテープを購入。「もうそれだけなのよ。皆さん何に使うの?」と聞かれたので答える。死ぬまでに使い切らないだろうと惜しみなく使ってるけど、また買うという(笑)
「土日は凄い人だから、今日は良かったですね」と。彼の誕生日の土曜日の航空券が高かったから平日になりましたが。いい天気で良かったです(^^)旧牛島家 名所・史跡
-
肥前通仙亭へ
肥前通仙亭 名所・史跡
-
入口が素敵
-
煎茶の祖、売茶翁の物語を上映。両脇には書
-
お雛様
-
立ち雛
-
お内裏様は首を傾げて(^^)
-
煎茶を世に広めた翁の書物や茶道具などが展示。
活動は京都が主だったそうですが。 -
ちょっと休憩しましょう
-
ひなまつり限定メニューにします
-
お雛様の前で
-
いただきます。お茶用のタイマーを使わなかったわ(笑)
ごちそうさまでした -
道路にこんなもの発見
-
この2種類だけだったような
-
南里邸へ
-
ここもお花がきれい
-
有田焼のおひなさまが多いようです
-
かわいいサイズです。
お茶をどうぞとおもてなしして頂きました。肥前通仙亭でたっぷり飲んだのですがいただきます。素敵な桜の器でした。写真を撮ったのですが上手く撮れていなくて。皆そうやって撮るね~と笑っておられました。 -
かわいいお雛様が
-
一つ一つ飾られていて楽しいです(^^)
-
掛け軸も
-
素敵な空間です
-
離れもあるよう
-
ありがとうございました
-
旧福田家へ。要チケット
旧福田家 名所・史跡
-
お花がどの屋敷にも飾ってあり本当に素敵
-
入ります
-
すりガラスの模様が素敵
-
ここもおひなさまが
-
一つ一つ、たくさん
-
飾られています
-
温和な表情に見入る
-
飾り付けに色々趣向が凝らされていて素敵です
-
佐賀錦のおひなさまがあちこちに
-
大きなおひなさま
-
たくさん並んでいますね
-
立ち雛も結構あります
-
佐賀錦を織っておられました。見学していたお二人に「縦糸が和紙だって」と声をかけられて。触らせてもらってびっくりです。横糸も細い。感心してしまいます。こうやって素敵なお召し物になるんですね。
-
桜の回廊
-
神社へ
-
入った所が松原神社
-
お参りします
松原神社(日峯さん) 寺・神社・教会
-
流し雛が飾られていました
-
佐嘉神社へ。扁額
-
こちらにも流し雛が。かわいい
-
御朱印をいただき、スタンプも。
佐嘉神社 寺・神社・教会
-
佐賀城のお掘りの部分でしょうか。徴古館に向かいます。流し雛が浮かんでいました。
-
風情ありますね
-
河童がいた♪知らなかった~
-
たくさんいるのね。お父さん、お母さん河童
-
水が出る予定の河童さん。手に包帯を巻いてたりして、大事にされているのが分かりますね。
-
かわいい
-
予想外の楽しい散策です
-
徴古館に
-
旧佐賀藩主鍋島家12代直映により昭和2年に創建された博物館
徴古館 美術館・博物館
-
鍋島家に伝わる雛飾り
-
説明板もたくさん
-
大雛壇
-
豪華なおひなさま
-
宮家のお雛様って感じです。両横の大臣は「殆どが江戸に伝来した雛人形、雛道具の中で、この2躯だけは佐賀に伝わり、明治7年の佐賀の乱による焼失を唯一免れた」そうです。
-
素敵な雛壇
-
屏風が豪華です
-
どれだけのお雛様をお持ちやら
-
小さな小さな純銀製雛道具。見入ってしまいました。鍋島直映夫人禎子さまのもの。彼女の雛人形は伝わっていないとパンフレットには書かれていました。
-
アップで。高さ4cmとかなの。数十年前の女の子でもこんなの大好きよね。
-
貝合せの遊び。
鍋島家の貴重なものをたくさん見れました。 -
最後に佐賀城に。道沿いの、のぼりが目印になるので、とても歩きやすいひなまつり巡りです。
-
佐賀城主にご挨拶
-
国重要文化財の鯱の門。佐賀城の2度の大火の後再建した天保9年当時の姿。入ります。
佐賀城跡 名所・史跡
-
佐賀城本丸歴史館へ
佐賀県立佐賀城本丸歴史館 美術館・博物館
-
佐賀市内の小中学生が制作したお雛様が大広間に勢ぞろい
-
かわいいね
-
スタンプが揃ったのでノラネコぐんだんのオリジナルプリント丸ぼうろをいただきました。
御城印もいただきます。
バスは結構便数があるので便利。佐賀駅までバスに乗ります。 -
スタンプもかわいいです
-
帰りは特急かささぎ。カモメの車両。
特急かささぎ 乗り物
-
博多に戻り、いつもの事ながらまともに昼食を食べていないので大福うどんでごぼ天を食べて一息つきます。さて、買物券を使って買物しなきゃ。ごまさばも買って帰らないとね。
たくさんのお雛様に出会った日帰り旅、満喫しました。
見て頂きありがとうございました。大福うどん えきちか店 グルメ・レストラン
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
佐賀市(佐賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
124