2026/03/08 - 2026/03/08
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yumidongさん
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日帰りバスツアーで、近江八幡&長浜へ行きました。
2人の友人が無料のツアーに当たったので、それに2人が便乗して、4人で参加。同行者の参加代金は6000円なので、2人分の12000円を4人で割って、1人3000円で参加した形です。
コロナ禍前までは、無料招待ツアーにはよく当たったものですが、いつも一人で参加していました。お決まりのお立ち寄り(皮や宝石店など)が嫌だった上に、たとえ3000円でもお値打ち感がなく、とても友達を誘う気にはなれなかったからです。
しかし、コロナ禍以降は無料ご招待には全く縁がなくなったことと、他のツアーの値上がりがすさまじい中、同行料金を払ってでもコスパがよく感じたので、参加することにしました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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無料招待旅行のお約束として、養老町のムートン店へ立ち寄った後、近江八幡へ到着。
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日牟禮(ひむれ)八幡宮の楼門。動物の彫刻が施されています。
この楼門は、江戸時代末期の1858年に焼失し、同年再建されたそうです。 -
楼門をくぐると、正面に拝殿。
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拝殿の横には、立派な能舞台もありました。
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境内で、撮影中のきれいどころを発見(笑)!七五三の前撮りとか。
結婚式や成人式の前撮りは今や当たり前ですが、七五三でも前撮りとは…。そういう時代なのですね。 -
八幡堀は、近江商人の発祥と発展、また町の繁栄に大きな役割を果たし賑わいを見せたといいます。
今では、時代劇のロケ地としてよく使われるそうです。 -
ランチは柑橘鍋。さっぱりとして美味しかったし、何より身体が温まりました。
たったこれだけ?…とも思いましたが、ご飯の量が多くて、そこそこ満腹(笑) -
ランチの後、長浜へ移動。
黒壁スクエアへは、大手門通りの西門から入りました。 -
建ち並ぶお店を見ながら、しばらく歩くと大通寺の表参道。
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大通寺は、真宗大谷派(東本願寺)の別院。
一般に「長浜御坊」の名で呼ばれているのは、仏法を説き広めるための道場を、旧長浜城内に開いたのが始まりで、そのころ長浜御堂と呼ばれていたからだそうです。 -
大通寺では、「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」が開催されていたのですが、行程がせわしく、時間がなかったので諦めました。
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最後に、バス駐車場近くの豊国神社をちらりと見て、本日のツアーは終了。
先週まではポカポカ陽気だったのに、今日はまるで真冬の寒さ。暖かいカフェで、ゆっくりお茶する時間さえありません。
おまけにバスの中へは、紙コップを持ち込まないように言われていたので、テイクアウトのコーヒーさえ飲めないまま、終わってしまいました。
でも、久しぶりに4人が集まって、散策しながらおしゃべりできたのは、よかったです。
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