2026/03/07 - 2026/03/08
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kintaさん
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JR東日本秋田支社が企画した「弘前スナック列車」の記事みっけ。
食事を前面に出した列車が多い中、スナック!?
TVで「居酒屋新幹線」とかしっかり視聴してるけど
どんな企画で運行されるかという興味津々でポチっと。
スナックももう卒業しちゃったものだけど
昭和レトロに乾杯というのも感じてみたくなりました。
休刊日なんて最後はいつだったかも思いだせない
そんな生活なのでこんな企画みせられたら参加でしょう。
[内容抜粋]
・「リゾートしらかみ くまげら編成」列車内でスナックを体験
・弘前市内のスナック8店舗のキャストが接客。スナックをはしごした気分を味わえる。
・車内を回る流しの生演奏で臨場感ある雰囲気を客席一体で楽しめる。
・津軽の郷土料理を詰め込んだおつまみをご賞味できる。
・五所川原駅ではじめてとなる入換車両に乗車して普段見れない鉄道の裏側を体験。
・2次会はお気に入りの店舗で本イベント当日参加店舗では特典の用意。
・・・などなど
JR東日本ニュースより
https://www.jreast.co.jp/info/2025/akita/20260205_a01.pdf
- 旅行の満足度
- 5.0
-
2年前の「ほろよい列車」もよかったな。
https://4travel.jp/travelogue/11883720 -
参加の日は仕事を休みにしてワクワクなお出かけ。
今回の旅程は
3/7(土)
地元駅 7:05発―(快速)―東京駅 8:31着
東京駅 9:36発―(はやぶさ11号)―新青森駅 12:34着
新青森駅 12:46発――青森駅 12:53着
〈青森で昼食〉
青森駅 13:52発―(リゾートしらかみ)―弘前駅 14:26着
☆一夜限りの弘前スナック列車
《弘前駅16:00発ー五所川原駅で入換車両乗車体験ー弘前駅18:26着》
3/8(日)
弘前駅 8:44発―(リゾートしらかみ)ー五所川原駅 9:26着
〈ストーブ列車 9:30~10:00〉
〈つがる蕎麦&若生おにぎり 10:00~11:00〉
五所川原駅 11:06発―(普通)――弘前駅 11:49着
〈アップルパイ〉
弘前駅 12:54発―(リゾートしらかみ)ー新青森駅 13:27着
〈新青森で昼食〉
新青森駅 14:34発―(はやぶさ86号)―東京駅 17:56着
東京駅 18:35発―(快速)―地元駅 20:06着 -
今回はスナック列車をいれて10の列車
さすがJRです、大風の影響もあって
実は一つの列車以外はほぼ時刻表通りの運行でした。
もう最初から安心の気持ちで朝7時から居酒屋グリーン車 -
東京駅では(つまみ類)仕入れのため1時間以上をとってあります。
その為(乗り継ぎ時間とりすぎ)なんだろうけど、
「えきねっと」で乗車券ととも購入して割引狙いすると
思ったように連絡する列車の予約が取れない。
具体的には快速グリーン車で乗り換えせずに東京駅まで行きたいのに
途中駅から30分だけ特急に乗り換えしなくちゃいけない。
しかたなく予約はそのままで前日に駅での発券前に
指定席販売機で駅員さんに操作お願いして変更もやっぱりできなくて
いつもの隣駅の「みどりの窓口」へ無料乗車券をもらって行くことに。
この3月のJR料金改定で「えきねっと」の
システム向上もするようなニュースみたけど
毎度の地元駅での指定券販売機で
駅員さんも時間かけてやってくれるけど出来ない作業が
なくなる事を切に願います。
全然難しくない作業だと思うんですけどね。
写真はそれで乗車する東京駅9:36発の、
停車駅がめっちゃ少ない本物の「はやぶさ」。
この30分前に出発している「はやぶさ」は
目的の新青森駅にはたった5分だけ早着。
そう停車駅が多いからそれは「おそぶさ」と呼んじゃいたくなります。 -
東京駅つまみ仕入れもすんなりできたので新幹線ホームでは
線路 レール 終点 車止めをみちゃいました。 -
イチオシ
東北新幹線ホームは2面4線(終着駅)ですからそちらも
-
鼻先もどっちも好き
うちのにゃんこの鼻ペチャも捨てがたいのですけどね -
運転席(といってもこちらは最後部)の上部のライト。
車でいうとテールライトだから「赤」でいいのかな。 -
冬の車内はあったかいから氷も多めに。
100均の保冷袋(偽Mickey?)は前回の秋田編でデビュー。 -
今日の企画を楽しみに奮発して
ウナギと1000円越えのダーサラ -
ひつまぶし風なのでご飯もつまみになります
-
そしてデザート!?タイム
-
盛岡あたりでも雪は山の方だけ
-
新青森駅に数分遅れでとうちゃこ
ここでは時刻表で12分で在来線へ乗り換え。
前方のエスカレーターとエレベータ―しかないホームだから
ここが難所と思っています。
実際「キュンパス」の時はこれで乗り換え間に合わなかったとの
話も聞いていますから。
今日は「キュンパス」の日でもないけど最後尾の車両からダッシュはしました。 -
そして奥羽本線に乗り換えて一駅。
-
青森駅へとうちゃこ
-
この青森駅で乗り換え時間59分で昼食に。
時間も無いのと雪道は慣れていないので駅ビルにあるこちら
「青森食堂」 -
食べログ評価も良かったし
店内もゆったりしていそうで。 -
まずは,六根生酒の飲み比べセットから
-
大間産ウニ食べ比べ(辛口&甘口)とも。
日本酒3種だったから6通りを楽しめました。 -
やっぱり本マグロもですよね
-
イチオシ
カウンター横には
・吉幾三が作付けしている「幾三米(はれわたり)」
・「オーマの休日」ーーこれは知らなったから検索。
ローマの休日にひっかけた、オーマ(大間)なのね。 -
地元からここまで順調にお腹も脳内も気分よく過ごせました。
そして次の列車へと向かった青森駅改札前にはこんな表示が!!
青森駅 13:52発のリゾートしらかみ号の予定が・・・
それでも 14:01発の普通列車があるようですので良かったです。 -
とりあえず普通列車に乗車します。
-
リゾートしらかみ号で弘前駅 14:26着の予定でしたが
普通列車でも弘前駅には14:44着でした。 -
イチオシ
弘前駅にはこんな2体?2匹?
「つがにゃん&あきお」
弘前ねぷたまつりに出陣するそうです -
またこれもでかい!
東北はどこ行ってもすごいです。
(地元駅の牛もしゃべっていたスタイルもいつのまにか・・) -
ここ弘前に来てやっと雪景色に。
冒頭では「えきねっと」のシステムの悪口書いちゃったけど
自分に対する戒めもここで教訓として。
今回は地元駅から五所川原駅の往復乗車券を3割引きで購入していました。
ここまでの旅程で新青森駅と青森駅。
そしてここ弘前駅と二つ手前の川辺駅の間は往復乗車券の範囲外でした。
なので青森駅と弘前駅で下車の時に気がついて
それぞれ追加料金の支払いがありました。
まあ経由地もそんなに細かく「えきねっと」を
信用してなかったものとしての教訓です。
※でもさっき試してみても「えきねっと」で経由地を”青森””弘前”では購入不可でした。そもそものものだったのかな。やはり「みどりの窓口」通いはまだまだ続くのかな。 -
駅前のポストにはリンゴが乗っていました。
ここ弘前は日本のリンゴ生産量の日本一だとかで
このポストもすぐ見つかってよかった。 -
今日の「スナック列車」の受付は15時20分から。
なので宿泊の東横インに荷物置いていきましょう。
右の建物が駅ビルなので本当駅前です。 -
16時に弘前駅出発の「スナック列車」の受付は
ここ 弘前駅「津軽ラウンジ」で。 -
首から下げる参加証もらって
-
アルコール配布されました。
各自持参していたものもありましたけどね。 -
参加証を下げて改札内に入ります。
真ん中の「団体16:00」ってやつですね。 -
ホームでは「団体専用」と。
いいですね、こういうのワクワク感ありました、
なかなかないですから。 -
こちらがこの企画の列車
-
リゾートしらかみの「くまげら編成」ですね。
3編成あって前回の時は「青池」という編成に乗車でした。
https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/shirakami.html -
列車にも「臨時」って差し込み板がある。
とても昭和感あります -
この編成には、BOX席と普通車両の席がありますが
BOX席にはそれぞれディスコボールみたいなミラーボールが設置。 -
車内での生演奏をしてくださる「フォーク酒BAR」の方々もスタンバイ中
今回はまあスナックというよりこちら目当でもありました。
2次会でもこちらのマスターのお店で大変楽しい時間を過ごせました。 -
ボッチ参加なので私はこちらの普通席。
座席は反転してあって4人掛け。
多くはボッチ参加でしたが
この座席の並びもあってスナックカウンターの様に
溶け込むことができました -
4人掛けのうちひとつの座席を開けていて
このスナックハシゴ気分タイムスケジュールに沿ってきていただく
逆ハシゴな設定 -
これはそれぞれ用意されていたおつまみ
「津軽のあて(肴)っこ」とあり
青森・津軽・弘前の名物でした。
どれもこれもTVのグルメ番組で見たことあるだけでしたので
ひとつひとつ味わいながらいただけました。
特に「居酒屋新幹線」の生姜みそおでんとかイガメンチとか
あとは、「秘密のケンミンSHOW」とかのものもあってよかった。 -
こちらは今回の企画立案者として紹介された
JRのTさん。
最初はスナック好きで「鉄」のオヤジさん方が合体させた企画して
採用されたのかなと思っていたものでしたけど・・・
Tさんは歌の披露や2次会でも各所をまわっていらっしゃいましたね -
これは車両ごとに参加者と生演奏して下さっているところ。
-
列車は折り返しの五所川原駅に着きました。
-
さあここではもう一つのイベント
「入換車両にご乗車いただき普段見ることのできない景色」ということです。
これは先頭車両の運転席。
先ほどまで運転手さんはイベントのため移動。 -
運転手さんが最後尾に移動して、スイッチバックのため後退してきました。
分機器のポイントでは電話BOXみたいな中で
作業をされていらっしゃる方がみれました。
私の近くでは「鉄」の詳しい方ばかりがいらっしゃって
いろいろ教えてくださいました。
これから一番右の雪でうもれた線路に
突っ込んだらいいのにとも素人の私は思いましたけど
それはダメダメと。
それからも車内では楽しい時間。
普段は揺れが激しい路線もゆっくりとの走行で心地いい。
2時間半の体験でしたが特別な空間で過ごせたいい思い出になりました。 -
さて、弘前駅と五所川原駅の往復のイベントも終わり
お目当のお店にタクシーでGO.
「フォーク酒Bar てふてふ Cho-Cho-」 -
「スナック列車」に唯一スナックではない店舗からの方々で
本当、私はここに来るためだったといって過言ではないことでした。 -
中高大学とバンド少年でしたから
この昭和感もドンピシャ -
いいなぁ、沢山あって
と言いながら実は自宅を絶賛プチリフォーム中。
大人買いしたギターも家内に邪魔でしょ!と言われ
仕事場にまとめて避難中。
仕事の合間に眺めながら楽しんでもいます。 -
イチオシ
分厚い、これも懐かしい歌本渡されて
-
酔っぱらっているわけで恥ずかしくもなくステージへ
マスターの伴奏で「なんでもいいよ!」とのことで
1曲気持ちよく歌わせてもらいました。
そしたら「もう一曲行くか!」との言葉もいただき
もっともっともっと気持ちよくさせてもらえましたよ。 -
もちろんイベント列車の常連さんたちのバンドも心地いいサウンド
-
2テーブルで8名ほどのイベント参加者もいらっしゃいましたし
それ以外のお客さんも途切れることもないお店でした。
朝からの酔っ払いでしたがとても楽しい日でした。 -
翌朝、ホテルの部屋から弘前駅前ロータリーを望む。
左が弘前の駅ビルです。 -
ホテルで普段は食べない朝食もいただきチェックアウト
-
たぶんリンゴなんだろうと思う赤いハート?
-
駅ビル入口
昨日のイベントで列車でお隣の方は(たぶん)この娘たちを推しているとか。
そして今日は同じくこんなイベントがあるから参加すると言っていました。
「青森のご当地パン列車」
https://event.jreast.co.jp/activity/detail/a012/a012-044
レビュー見ると工藤パンのイギリストーストまみれだったとか。
後で確認するとすれ違っていた列車でした。 -
こちらはさっきのJR弘前駅の反対側出口
向こう側がJRの出入り口、
手前が弘南鉄道、黒石線の弘前駅です。
弘南鉄道はもう一つの路線、大鰐線というのがありますが
残念ながらもう数年でそちらは廃線となるようです。 -
さて本日は五所川原駅へとまず向かいます。
地元から五所川原駅までの往復割引切符は購入しましたが
新幹線で来て、新青森駅と青森駅。
青森駅から五所川原駅の切符では
川辺駅から弘前駅までは経由していないのがこれでわかって
昨日の教訓として川辺駅までの切符を購入。 -
弘前駅 8:44発―(リゾートしらかみ)ー五所川原駅 9:26着
-
イチオシ
「またきて弘前」
はい、またすぐに戻ってきます。
ちなみにイラストは左から
・東北で唯一の現存天守の弘前城
・名所の弘前公園の日本三大桜
・日本一生産量30%のリンゴ
・古くから信仰されてきた名峰の岩木山
でいいでしょうか。 -
ホームの乗り場案内表です
3つの編成がある「リゾートしらかみ」
昨日のイベントでは、(2006年運転開始)くまげら車両でした。
これから乗車するのは、(2003年運転開始、2016年リニューアル)橅車両のようです。 -
JRのホームからみた先ほどの弘南鉄道黒石線の車両です
-
さあ、青森駅から来た車両が入線しました。
-
予約の指定席は一番前
運転席との間のイベントスペースでは
津軽弁「語りべ」実演がみれました。
津軽に古くから伝わる昔話を、お二人で
地元の言葉でやさしく語ってくれました。
ただごめんなさい、通訳の方とかいないのでさっぱりわかりませんでした。 -
そうしているうちに昨日もイベントで来たJR五所川原駅に到着
あちらにみえる、津軽鉄道のホームへ向かいます。
ちなみに上の路線橋はJRと共用でした。 -
津軽鉄道 津軽五所川原駅のホームに来ました。
目的はストーブ列車です。 -
ちょうど「走れメロス」号(普段はストーブ列車を連結して走る車両)の
出発時刻です。
しかしニュースで連結部の故障でストーブ列車は運航中止していますと。
https://tsutetsu.com/stove
ただ現在「ストーブ列車を留置し、入場料およびストーブ列車券を無料として、9時30分から17時00分まで公開しております。車内では石炭ストーブを焚き、車内販売も実施しておりますので、雰囲気だけでもお楽しみいただけるようご用意しております。」という事なのでそれでも十分とこの9時半に合わせてうかがいました。 -
ストーブ列車の留置はホームの先の方という事で
途中こういう車両を横目に -
イチオシ
なかなかみれない朽ちた車両
-
やっと前方にきれいな車両がみえてきました。
-
ストーブ列車入口はこちらです。
本日の一番乗りです。 -
一つの車両に二つのストーブが設置してあります。
これから団体が来るとの事で一般参加は手前半分に仕切られていました。 -
もちろんストーブはしっかり着火状態
これって鋳鉄製の達摩だるまストーブでいいのかな。
小学生の時に多種多様な「係」があって
給食当番に掃除当番、うさぎ当番もありましたけど
冬にはストーブ当番もあったな。
当然担任の手助けもあって一日,
火を絶やさないように責任感を植え付けてもらったような・・。 -
もちろんこれ目当です。
-
ちなみに他のメニュー(まさにサイドに書いてあるサイドメニュー)も
チェック済み -
注文したスルメは手慣れた手つきでストーブで炙っていただけます。
その動画です
https://www.youtube.com/watch?v=VGsaNxGoz44 -
そしてサクサクとちぎってこのようにしていただけます。
-
イチオシ
持参したお猪口でストーブ酒をあわせます。
普通はプラスチックのオチョコを渡されるので
ちょっといい飲み方をしていると言っていただきました -
スルメを焼いてくれるといろいろな案内をしてくださいます。
まずは窓の所のテーブル下には栓抜きが設置してますよ -
窓はこのボタンを操作して開けたりできるのですが
壊れてあきません -
おっと、ストーブ前では他のお客さんがフィギアドールの撮影
キャラ写でいいのかな。
ドールにはプロのメイクがほどこされていて衣装は自前だそうです。 -
団体さんがいらっしゃいました。
異国の方々のようです。
このストーブ列車は2両編成で
そのうちこの時は1両半が団体さんで埋まりました。
運行はせずに留置状態でしたが雰囲気は十分楽しめました。 -
それでもここでのもう一つの目的があって
もうこのあたりでしかみれないラッセル車。
走行しているところが見れれば最高ですが
それでもさっきからの弘前鉄道でも影も形もみれなかったので
ここ津軽鉄道でやっとみることが出来ました。
ただホームからはたった先っぽのここだけ。
全体像は反対側の駅の改札をでてぐるっと道路を渡っ
て向こう側からしかみれないよとの事でこれであきらめます。
ご興味ありましたら「津軽鉄道のラッセル車」で検索を。
ほぼ100年前の製造のラッセル車が大雪の中で活躍している映像が沢山みれます。 -
右の赤い屋根の建物はJR五所川原駅。
併設の津軽鉄道の津軽五所川原駅をでて正面へ
この左にみえるところへ行きます
実はこの場所にはさっきまで、
ストーブ列車の団体さんのバスが停車していました。
外国のツアー客でしたので、チャチャっと行程をこなして次の場所へ。 -
六角さんが呑み鉄で入った店
開店時間10時に合わせて -
改めて駅との位置関係
大雪の場合もあるので極力歩かない行程が私の基本です -
店内にはこの方もみた映像が。
同じバーチー出身です。 -
ゆったりとしたテーブル配置の店内。
もちろん一番乗りで、六角さんが座った席をゲット -
店内を落ち着いて見渡すと
食事にお土産屋さんも兼ねているようでした -
イチオシ
オーダーは前金制
六角さんと同じ「ぼんじゅそば」と「若生おにぎり」のセットにしました
みなさまお気づきでしょうか!?
割り箸は「はしぃれメロス」ですよ。
もちろんお断りしてお土産にしてきました。 -
「ぼんじゅそば」聞きなれないネーミングですが
つがる蕎麦でくくっていいのかな。
蕎麦といえば、「挽きたて打ち立て」ってのがいいときいていたものでしたが
これにあるように3日間かけているのが大事な津軽そば。
いい感じで柔らかい食感になっていました。
また「若生おにぎり」は昆布と海藻ぽいものでごはんをまいたもの。
ちょうどいい塩加減でいい塩梅。
ただ食べ方の方法も上の紙で書いてありましたけど
繊維に沿ってかぶりつくといい感じで食べれますよって。
たった一度の経験で次回からも美味しくいただけるでしょう。 -
さて次の場所へ行きましょう。
ここ五所川原には学生時代に出席番号が3つ後ろのやつの出身地。
今でもここで仕事をしている事をさっきの店主さんにも聞けました。
その彼の披露宴は青森市だったから
私にとってのはじめての五所川原。
昨夜から2回来たけどいいとこでした。 -
さあ、こちらJR五所川原駅
-
待合室はこんな感じにも
一角には小上がりがあって
畳の上にブラウン管テレビや茶だんすなどを置き、
昭和50年代の雰囲気を演出しています -
また同じく待合室にキハ40形の運転席を再現して、
誰もが運転士気分を味わえるようにしています。
それだけじゃなく旧国鉄時代から五能線を走っていた車両の
対面式座席もありました
まさしくTHE「昭和レトロ」 -
さて弘前駅へ向かいましょう
列車の中では先ほどのストーブ列車でもう一方ご一緒していました
聞けば娘と同じ歳の方と偶然相席で。 -
弘前駅では弘前市がリンゴ生産量日本一という事で
アップルパイをいただきます。
食べログで駅近でゆったりした空間で美味しそうだった
「茶房CoCo 」 -
アップルパイ アイスクリーム添え
セットで800円 -
イチオシ
パイはホッカホカの状態で提供
-
リンゴもゴロンゴロン入っていて
アイスクリームとあわせてより美味しい
実は生まれて初めてのアップルパイでした。
リンゴが得意じゃなくてリンゴとつくものはほぼ避けていた食材。
グランクラスラッチ内乗り継ぎしながらアルコール全制覇もするのに
その中に「リンゴシードル」があってそれから少しづつは口に出来ていました。
でも今回弘前という事で外せないと思ったのでいただけて良かったです。 -
それでは帰路へ
この時、この二日間で初めて傘が必要な雪となっていましたが
駅近でよかった -
弘前駅構内には
リンゴだけの自動販売機。
でもさっきリンゴは克服したのでみるだけ -
それでは弘前駅バイバイ
昨日から何度も乗り降りした駅でした -
弘前駅と新青森間は平日だと一日3本の特急
土日休日はそれにプラス「リゾートしらかみ」が2本運転しているようです。
今回は特急の時間には全然あいませんでしたね。 -
今朝、乗車した橅の編成でした
-
また端っこの指定席でした。
こういう札もめずらしくみちゃっていました -
新青森駅に着きました
-
「リンゴの鈴」の脇を通って
-
今回は関係なかった青函トンネルの案内版をみて
-
「魚っ喰いの田 新青森駅店」
新青森駅で唯一徒歩圏内の居酒屋。
今までも利用したかったけど営業時間が19時までだったりで
なかなかタイミングも会わずに来れなかった店。
なので今回、昨日もここに寄ってもいいかなと思っていましたけど
二日連続はしなくていいかと。 -
本当、何年も前から来たかった店だけど
オーダーは基本の極上5色海鮮丼3,500円にメガハイボール。 -
新青森駅始発の「はやぶさ」で東京駅へ
車内はちょっとにぎやかしのお子ちゃまいたり
お隣は靴下脱いで裸足になって床をペチャペチャしてたりという環境でした。
でも気にせず昼寝タイム -
東京駅からは仕入れして地元駅へ
-
そして牛のいる地元駅へ帰宅
雪の世界への旅行でしたが
ほぼほぼ定刻での予定通りの旅程でいい思い出となりました。
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