2026/03/02 - 2026/03/02
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hhb00102さん
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今日も移動日やけど、昔ながら?ラオス的バス移動。3度目になるウドムサイからノーンキャウへの道ですが、道は随分マシですね。ルアンパバーン→ポーンサワンよりは。えぇ感じなんは、途中のパクモンまでですけれど。パクモンからはトゥクトゥクに乗り換えてガタピシとノーンキャウへ。
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前夜受付で訊いたら、08:00に受付来てくれればトゥクトゥク呼ぶとのこと。って事は、バスは09:00なのかな?ステーション遠くて、確認に行かれへんし、信じましょう。
んで、無料の朝食が07:00から。喰うたらすぐ出られるように、06:00くらいから支度…窓の外がえぇ色なんで、しばし見惚れてしまった… -
もっとゆっくりなら、α連れて外徘徊したいくらいやけど。
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でも、朝出発やなかったら、きっと起きてなかったと言う事で。
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ロビーでは朝ごはん気配無いけど…向こうの別棟ですか。
と、朝ごはんの時間のお知らせ?噴水が稼働始めます。 -
なんとも立派な…本来は宴会場かな。
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宴会場ですね。中華っぽい円卓も。でも、回るテーブルちゃうか。
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ビュッフェですね。ホテルの朝食ですね。
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お粥さんも。中華なお客さん向け?
昨日から、見かける宿泊客は西洋の方ばかり。バゲットの方ばかり売れてってますが。ちうか、皆様早いのね。 -
おかずもちょっと中華っぽく。野菜炒めとか。
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ピリ辛ですから、皆様避けてらっしゃる…
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果物もあります。
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贅沢な朝食おおきにです。
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早い分にゃ、バスステーションでボーッとするくらいやから、07:30目標でチェックアウトするかな…さっさと戻る。
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で、受付行きましてチェックアウト。トゥクトゥクお願いしたら、あすこに居るから走って…確かに門の前に一台待ち構えとる。んで、バスステーションまで幾ら?って、100KKipですと。高いですねぇ。でも、満載でもっと近い鉄道駅から50Kkipだし、値切る時間も選択肢も無し。
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途中でお嬢さん途中乗車。しばらくして途中下車。で、運ちゃんおもむろに電話機で瀾滄号の写真見せて来て…そっちのStationちゃうわ。
ちゃんと伝わって、バスステーションへ。見覚えのある窓口ですね。 -
受付一人だけ…順番になりまして、ノーンキャウ行く言うたら、パクモンねって。前回通しで買ったような気がするけど、まぁそっちへ行きます。お幾ら?ってぇと、100KKip。トゥクトゥクと一緒やん。時間は、窓口に貼ってる10:30?確認したら、首を傾げて、10:00?かなと。
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それでも、10:00まで二時間。乗り場確認してくるか。
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と、キョロキョロしてたら、“パクモン?これ!”って。
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なるほど、ナンバーも合ってます。シート確保しとくか。一人席に荷物置いて来ますか。
すでにお二人乗車して、バリバリトウモロコシの朝ごはん中。一つ奥の一人席になるね。 -
ずっと座ってても仕方ないと言うか、出発したら嫌ってほど座ってますから、バスの周りプラプラ。
色々売ってますねぇ。 -
あたしゃ、朝ごはん済みですからえぇけどね。
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あっちはルアンパバーン行きかな?さすがにツーリストが目立つ。けど、あえてウドムサイからルアンパバーン?鉄道できたのにね。
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08:30くらいからボチボチ乗る方も。わたしも早めに座っとくかなと…すぐに満席ですね。でも、席が埋まっただけです。さらに人は増えて、子連れの方はお子さん膝の上に。そこへ、おフランスの方々かな?4人です。補助椅子とは名ばかり?屋台で見るような低いプラッチック椅子に4人で、通路が封鎖。その後の客は運転席横とか荷物の横に土嚢とか。一応全員なんらかに座ってはいます。ざっと25人てとこかな?座席は15くらいの車両やねんけど。
で、これ以上待っても仕方が無いってんで09:00過ぎに出発します。受付さんが時間自信無さそうな訳ですね。 -
出発すぐに一人駆け込み。どうするんかと思ふたら…昇降口にも土嚢って、どっから出て来た?
道はえぇねんけど、身動き取れへんから、皆大変そうで。おフランスさん達は、交互に立ち上がってたりするけど、背高いから頭打つ…膝上乗車のお子達には、そのうちビニール袋… -
3時間弱、パクモンバスステーション到着。で、ツーリストは全員ノーンキャウ行きなのですが。
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一応窓口に訊きに行ってみます。と、あっさり“トゥクトゥク!”。
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値段も無しになってるしね。
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あちらになります。運ちゃんに料金確認。計算するから待ってねって事かしら?人数数えて、一人70KKipと。計算過程は…気にしない事にしましょう。
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そろそろ出るよって、ファイナルコール?人数数えた後やけど。
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距離的に70KKipはお安いくらいやし、乗客9人はウドムサイからのバスより余裕有り。むしろ快適?
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そん代わり、道はラオス的ボコボコ道に変わりますけど。子連れのお母さん、大量の荷物と共に途中で下車されます。これで残りは全員観光客かな。
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時折Bumpは仕方の無いところですが、1時間で到着です。見覚えある橋のとこに。
今更予約した宿の場所を確認。前二回と違って、橋のこっち側なのね。 -
7~800mでしょうか?朝市の辺りに寝床のMeexok guesthouse。
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受付に誰もおれへん…って、呼び鈴鳴らしたら、すぐ横で昼寝中でしたね。
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お兄さん、寝起きな感じやけど…パスポートチェックも無く、料金も後回し?裏手のお部屋に。
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鍵は中にあるよと。とりあえずの案内は以上ですかね。昼寝の続きが恋しいのね。
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変なとこにデスク?バスルーム前って、使い難いかも。ま、外のテーブルしか使わんやろし、大きな鏡台って事で。
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タオルはお花になってます…
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荷物置いたら、すぐ出ます。13:00過ぎたくらいなら、お昼ごはん間に合うかなと。
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宿からメインストリートへ登ったとこ、Mountain Restaurantってやってるっぽい。
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値段付きのお品書きも外に。ツーリストのお客さんも居てますし。
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って事で、着席。
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遅い時間やし、手間かからんのがえぇよね。
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ちうても、ツーリスト向け食堂。どれも似たような手間に思へる。
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Beer Laoのつもりは無かったけれど…喉乾いたし、トゥクトゥクの中でお隣さんが呑んでたしで、小さいのを。この旅始めてかも?前は缶を見た覚えないから、もしかすると代々木公園ラオフェス以来かも?
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山ん中、もっと涼しいかと思いきや、けっこ日差しで暑かったり。
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多分、手間かからんかなとカレー。緑です。ごはん付きです。
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やっぱ、Steemed riceよね。カレーはこっちの方が良いか?
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グリーンカレーですが、ほぼクリームシチューな色。ココナツミルクかな。
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カボチャとかニンジン、三度豆、玉ねぎ…これなんだっけ?小さな瓜?
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えぇ感じにお腹膨れました。徘徊に行きたくなる天気ですが…今日は昼寝優先かな?
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ごちそうさま。
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部屋で寝るも味気ないので、ハンモックに乗っかってみる。
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しっかり休んだ後、夕暮れの徘徊です。山があって、川があって、橋があって。ならば夕陽ですよね?
日没って18:30くらい?全然早め、17:30にもなってません。 -
が、何せ山ん中。もうこんな位置にお天道様。
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全然明るいですが。
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夕陽の名所っちゃ、Nam Ouにかかるノーンキャウ橋。そちらへ向かふ。
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この辺からやと、もう沈みそうね。
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日が低くなると、土道の赤みが増す…
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もすぐ橋…と言うか、桟橋辺りかしら?
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桟橋、ここちゃうかったっけ?ま、また確認するとして、ノーンキャウ橋目の前です。
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振り返るに…橋に上からなら、まだ沈むとこ見られそう。
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この辺町の中心地。そ言えば、前はこの道未舗装で無かったっけ?
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夕暮れていく町。
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では、橋渡りましょか。
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やっぱ、さっきんとこ桟橋よね?それらしき船が集結。でも、チケットオフィス無くなってたかも。
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反対側は北東の方角。少しずつ色付く。
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日没は、町の向こうの山の方みたい。この辺で見物かな。
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もう数分ってとこです。夕陽見物の方々も、視線はお天道様の方。橋の交通量、そんな無いから、危なくは無いはず。
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今日はここまで。
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また見に来ますね。
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渡りかけてますから、反対側で夕暮れ徘徊。
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渡り切ったとこ、やっぱり賑わってますかな。
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前回のお宿です。やってはるような、そでも無いような…予約サイトでは見かけまへんでしたが。
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ちょいと路地へ。
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晩ごはんに通ったお店は健在っぽい。
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さらに下ると、橋がよく見えますなぁ。
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とっくにお天道様見えへんけど、空がえぇ色に。
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この橋、どこに行くんだっけ?この時間からはやめといた方が?
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コンクリ橋残骸?
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町外れまで歩いてみるけど、宿屋と食事処が並んでるくらい。引き返しましょう。
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と思ふたんですが、せっかく来たならば、懐かしのお店で晩ごはんかな。Ma ma Alex restaurant。
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接客は若いにぃちゃん二人。お孫さん?
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お品書きは…値段が変わってるのは見りゃわかるけど、内容までは記憶に無い…
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お、Or Lamありますね。これにしましょ。
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と、Beer Lao。30KKipとはお安いかも。
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と、何処に居たのか、出来上がりはママさんが持って来てくれました。お元気そうで。
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Or Lamは、ラオス的色々煮込みスープです。
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Or Lamにゃカオニャオよね。
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みっちり詰まっておりますな。
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鶏のOr Lamにゃ、木耳、三度豆、茄子と。
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カオニャオは、手掴みですよね?目の前水道あるんで、手洗い済みです。一応。
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久しぶりですが、やっぱ苦しいくらいお腹いっぱいです。おおきに、ごちそうさま。また来れましたら…今回、遠いけど。
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頑張って帰るとしましょ。
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何故そこで立ち止まる?
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すっかり真っ暗ですが、月夜ですね。
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真ん丸?でも無いのかな?
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町はそんな明るくも無いけれど、橋の上は流石に。
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こちら側は、まだツーリスト向けのお店が明るいね。
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宿に近くなると、だいぶ暗くなるはずやけど。
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ハンモックでビールは流石に難易度高すぎますので、テーブルと椅子で追加Beer Lao。
おや、ヤモリさんですね。 -
も一匹。ヤモリさんの居る家は良いお家…
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