2026/02/16 - 2026/02/17
707位(同エリア728件中)
リュックさん
千葉県在住者にとって南房総、舘山へのアクセスはとても便利。
千葉から、高速バスで乗り換えなしで舘山まで行ける。
今回も、温泉とうまい魚を求めて舘山と鴨川を訪れました。
旅程
2月16日(月)
12:45:Lv. 千葉 高速バス
14:27:Av. 館山
14:40:Lv. 舘山 宿迎へ
15:10:Av. 千里の風
泊:千里の風
2月17日(火)
09:50:チェックアウト
10:00:Lv. 千里の里 送迎バス
10:30:Av. 舘山
10:50:Lv. 舘山 バス
10:58:Av. 城山公園前・舘山城
昼食:舘山城下 里見茶屋 だんご
13:22:Lv. 城山公園前 バス
13:30:Av. 舘山
13:44:Lv. JR 舘山駅
-
高速バスで舘山に向かう時はいつもそごうのレストラン街で
昼食をとる事になっています。今回はイタリアンパスタ。
パスタの味は良い。美味しかった。 -
舘山駅から迎えのバスで今宵の宿、千里の風へ。
舘山駅から宿まで30分程度のドライブ。
送迎バスに乗車した宿泊客は若者から高齢者まで幅が広い。 -
送迎バスを降りると出迎えのスタッフ。
東南アジア系の外国人のみで日本人がいない。
3時近くであったのだろうか
マイカーで来訪れた宿泊者を含めて狭いラウンジは大混雑。
ラウンジにある小さなコーナーに飲み物、つまみが少し置いてあった。
チェンクインカウンターで宿泊者がすべて記入するので時間がかかる。
前以て必要事項は宿で記入しておけばて客はサインのみで
テキパキとチェックインが済ませると思うのだが。
チェックイン時は館内施設の説明のみで
部屋への案内は無し。手荷物は各自で部屋まで運ぶ。
客層は幅が広い。
特に小さな子供を連れた若い家族が特に目立った。
ここはファミリー向けのホテルなんだ。 -
チェックインを終えた客は
ロビーにある部屋着、浴衣などを選んで、
各自が部屋まで持ってゆく。 -
フロントロビー脇の通路はなだらかな坂を上って
着いた部屋が「温泉露天風呂付スタンダードツイン」
ベッドルーム、露天風呂テラスと一直線のレアウト。 -
ベッドスペースの前にエキストラベッドをソファベッドに。
ベッドと向き合う様に置かれ、背にテレビ。
従って、ソファーでくつろいでテレビを見るは出来ない。
使い勝手は良くない。 -
部屋から洗面所、シャワールーム、露天風呂と直結した動線で
とても便利。 -
この部屋の特徴は露天風呂だと思う。
露天風呂には湯上り用のベンチが広く設けられ、
ゆったりとしたスペース。
子供連れの家族と入浴を楽しむには丁度良いかも。 -
夕食会場へ
-
夕食会場はブッフェスタイルで、6時頃は宿泊客が
大勢押しかけ、プレートに皿を載せ順番を待つ。
大行列。
とりあえず、指定されたテーブル席につぃた。
さて、好みの料理があるコーナーは長い列。
少し空くまで席で待つ。 -
注文しておいた舟盛りが来た。大漁旗に我々の名がある。
大根の千切りなどでかさ上げした上に多種の刺身。
鮮度は普通。 -
ドリンクコーナーでの飲み物はフリー。
生ビルが美味しかったのでかみさんも私も
他のアルコール類には手を付けなかった。 -
ビュッフェ会場で目の前で握る寿司が美味しかったので、
何度も足を運んで寿司をひたすら食べた。
高級ネタは無いが鮪、イカが特に美味。
肉類の料理があったがカロリーを計算し、敬遠。 -
ひたすら生ビールで喉を潤す。
-
ブッフェ会場が少し空いてきたので、料理を見て回った。
蟹のコーナー。うず高く盛られた蟹。
何故か一向に減らない。 -
漬物のコーナー
お惣菜として後口に食べてみた。 -
鍋物のコーナー
空いている。 -
配膳、片付けなどでロボットが大活躍。
-
さざえ、蛤、かきの浜焼き。
カウンターで注文すると、出来立て、熱々を
テーブルまで運んできてもらえる。
美味しかった。二度注文したが、食べ終わってから
写真を撮るのを忘れたことに気が付いた。 -
包子、シュウマイ、天ぷらも食べてみた。
普通においしいかった。 -
寿司で満腹。
デザートコーナーに行ってみる。
スイーツ、フルーツなどいろいろあった。
少しずつ選んでコーヒーとともに。 -
朝食は夕食と同じ席。
夕食時は外が暗くてわからなかったが、
こんなに見晴らしがよかったんだ。 -
朝食
選んだ料理、和食?洋食?
朝はまだ空腹感がないので、一応健康を考え、サラダを選んだ。
ビュッフェスタイルの食事は苦手。
バランス良く選べない、偏った料理を食べ過ぎる。 -
翌2月17日(火)10時に宿の送迎バスで舘山駅へ。
今夜は安房鴨川の鴨川館。
鴨川館に行く前に舘山城を訪れる。
舘山駅のコインロッカーに荷物を預け、
バスで城山公園前・舘山城まで行く。
バス停から道路を渡り、公園入口から園内に入る。 -
園内から見上げる舘山城は遥か上にある。
案内板には上り300mとある。相当にきつい上り坂。
若い家族連れはスイスイと我々を追い越しゆく。
100mほど歩くと腰が痛くなり、足が上がらない。
足腰の弱った老人にはハードだ。
途中、三回ほど景色を眺める様に装ってベンチで異と休み。
若いころは30kgもあるキスリングを背負って良く山登りに
出掛けた。今はよれよれの老人、情けない。 -
やっと天主閣迄来た。
館山城(八犬伝博物館)展示室に行く。
館内は撮影禁止。
里見家舘山城館内の歴史(HP引用)
江戸時代の戯作者(文豪)曲亭馬琴が著した大作
『南総里見八犬伝』の版本や、
八犬伝の登場人物や名場面を描いた錦絵、
庶民の娯楽のなかに入り込んで親しまれた各種資料を展示し、
八犬伝の内容が説明されている。 -
天主閣はコンクリート造りで最上階までゆったりとした階段で行ける。
エレベーターはない。
天主閣最上階から舘山の市街、広がる海。
眺望がすばらしい。 -
公園内は天主閣に向かう坂道の途中に梅、桜、紅白の椿が咲き誇り、
楽しませてくれた。
良く見ると梅や桜の花をつばんでいるメジロがたくさんいた。
人を恐れるでもなく盛んに花の蜜を啄んでいた。 -
天主閣から公園へは急な下り坂。
休まず、転げるようなスピードで下る。
タクシーとすれ違う。
タクシーで上まで行けたんだ!
でも、運動の為に歩いたほうが、(負け惜しみ)
当初の予定では、近くのラーメン屋うさぎ家で昼食をとる
予定であったが、公園内にあるこの看板に惹かれ、
急遽予定変更。
里見茶屋に入る。客はだれも居ない。
外では桜まつりの会場整備をしている。
祭の時はこの店も賑わうことであろう。 -
6種類のあんこが乗った団子と抹茶を味わった。
甘さを控えた団子に苦みのある抹茶よく合う。
公園前から舘山できまで行くバスは13時22分まで
1時間ほどあるので、ここでゆっくりさせてもらった。
舘山駅からJR外房線で安房鴨川駅まで鈍行列車で
ゆっくり車窓を眺めながら居眠り。
鴨川駅から迎えをお願いして宿のバスで鴨川館へ
続く
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