2026/01/02 - 2026/01/02
790位(同エリア795件中)
まみさん
2026年になって年始1番に訪れた我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)では、午後も見どころたくさんで、充実していました!
午後まず1番楽しみにしていたのは、レッサーパンダへのおやつの差し入れです!
ただ、埼玉ズーも、年始の1月2日には福袋の販売があり、レッサーパンダのごはんの準備を飼育員さんと手伝う、という特典があったので、この日の飼育員さんは、その対応で、いつものおやつ時間は忙しくしていました。
なので、午後のおやつがあるとはわかっていても、なかなか始まらなくて、レッサーパンダだけでなく、私もやきもき(苦笑)。
飼育員さんが特典を当てた来園者の相手をしているのが見えたので、まだしばらく始まらないだろう思い、思い切って隣のエコハウチューにちょっと行ってきました。
というのも、キサクくんとアミーラちゃんの間に繁殖がなかったので、繁殖の実績のあるムスタくんが神戸どうぶつ王国から来園することになり、キサクくんは2025年2月9日以降はバックヤードに移動して非展示となるのです。
私の次回の埼玉ズー再訪は2月の半ばを予定していたので、今回を逃したら、もう当分、キサクくんに会えなくなるのです。
スナネコたちが起きているかな~という微妙な時間帯でしたが、キサクくんにもアミーラちゃんにもなんとか会えました。
その後、待望のレッサーパンダのリンゴタイム!
この時、午前中におやつがあったハナビちゃんには差し入れはなかったのですが、午前中におやつがなかった室内展示のココロくんと第2屋外展示場のリンちゃんに、それぞれリンゴの差し入れがありました。
飼育員さんは1人でしたが、ココロくんのために室内展示場にガラスへの貼り付けリンゴや置きリンゴを用意したら、すぐさまリンちゃんの方へガラスリンゴと置きリンゴを用意しました。
つまり同時なのです!
というわけで、とっても忙しかったのですが、再びガラスリンゴにチャレンジするココロくんやリンちゃんが見られて万々歳!
ただ、翌日の1月3日の方が、飼育員さんに余裕があったのか、ハナビちゃんへのリンゴの差し入れの時、年始のあいさつと鏡餅が書かれ、餅のところに穴が開いた段ボールが用意され、その穴からハナビちゃんがちょうど顔を出すようにリンゴで誘導する、といった特別なことをやったようです。
私以上に埼玉ズーをよく訪れるレッサーパンダ・ファンさんたちのインスタグラム投稿で知りました。
それはもう可愛くて可愛くて。
どうもその日に限らず、1月中には不定期でそれをやるらしい、とのことでしたが、私は見に行けませんでした~。
遠征予定をあらかじめ入れてあったので、臨機応変に埼玉ズーに行くことができなかったのです。
我が家に1番近いレッサーパンダ動物園なのに~!
代わりにSNSの投稿で、うらやまし~と歯ぎしりしながらも(笑)、動画や写真で愛でさせてもらいました。
他に今回は13時からと14時30分からの乳牛の乳しぼり体験が始まる時間に乳牛コーナーの近くにいたので、父絞り体験には参加しませんでしたが、乳しぼり前にいつもより栄養価の高いおいしいごはんをばくばく食べているモネちゃんやペコちゃんの姿が見られました。
モネちゃんもペコちゃんも2021年の丑年に誕生した子牛で、干支の子ということで今まで以上に注目していたせいもあって、子牛だった時期は、ついこの間のような気がしていますが、いまはもうお乳が出せるお母さんにゅ牛なのです。
乳牛の一生は早くて短いです。埼玉ズーで誕生して、男の子は1ヶ月程度で搬出されてしまいますが、女の子は乳牛として残るといっても、6~7年なのです。
その短くて早い一生について分かりやすく書かれた解説が牛舎内にあるので、もう1度復習し、その写真を改めて撮ってきたため、この旅行記に含めました。
そうして11時30分から15時前まで北園で過ごした後は、カピバラ湯と、あわよくばコアラの赤ちゃんたちに会えるのを期待して、再び東園に行きました。
カピバラ湯は、年始だからか柚子湯で、入口近くにいるイタチョコくんも、伊豆シャボテン動物公園から来園したテンちゃん(埼玉ズーでは来園者により「すだち」と命名)とハンちゃん(「ちまき」と命名)も、柚子湯に入っているのが見られました。
それから閉園までの約1時間張っていたコアラ社では、面白可愛いさっちゃんも、枝に挟まって足を突っ張らせたポーズで眠そうながらもユーカリを食べているところが見られたし、ミラちゃんの赤ちゃんは見られなかったものの、こはるちゃんの赤ちゃんは、もうユーカリを食べ始めているところが見られました!
まだ食べ始めたばかりか、食べるのにちょっと苦労している様子は可愛かったです。
ちなみに、コアラの赤ちゃんがユーカリを食べ始めるのは、必要な腸内細菌が含まれた「パップ」という特別なママのうんうんを食べる必要があるですが、この日のこはるちゃんの赤ちゃんには、そのパップのかけらが目のはしにちょこんと残ったままでした@
それは、顔見知りの常連のコアラ・ファンさんに教えてもらって気付きました。
パップを食べると赤ちゃんの顔はうんうんだらけになるのですが(笑)、それが顔に残っていると、きれいに舐めてあげるお母さんもいるのですが、こはるちゃんはほっとくタイプみたいで、そんなところでも育児方法の違いが観察できる、という、常連さんの観察ならではの興味深いことも教えてもらえました。
<2026年の年始に訪れてイベントやおやつタイムや赤ちゃんなど見どころいっぱいで忙しかった埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前)コツメカワウソやコアラやクオッカから始まりレッサーパンダのおやつと干支の引き継ぎ式がバッティング!
■(後)午後もレッサーパンダのおやつがあってカピバラ湯にコアラの赤ちゃん~スナネコのキサクくん元気でいてね
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:05 車で自宅を出発する
09:40 第1駐車場に駐車
(トイレの後、精算機で駐車代を精算)
09:45すぎ 埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
09:55 動物慰霊碑に献花
10:05-10:15 コツメカワウソ
(男子チームも女子チームもどちらも活発)
10:20 東園へ
10:25-10:55 コアラ舎
(きのうのユーカリは撤去済)
(女子コアラたち、まだ起きない)
11:00 カンガルーコーナーへ
(男子コアラがファイティング)
11:05-11:20 クオッカ
(ガマグチヨタカとワライカワセミ、割愛)
(室内展示のクオッカ、割愛)
11:25 東園を出て、北園へ
11:35-11:55 レッサーパンダ
(屋外:ハナビ/室内:ココロ/第2屋外:リン)
(11:30~レッサーパンダのおはなし、ぎりぎり間に合う)
(おはなしの後、ハナビにフィーダーリンゴ)
12:00-12:10 干支の引継式とポニー
(引継式は11:45から/最後の場面にぎりぎり)
(式の後、ポニーのハニーとトーマスの撮影会)
12:10-12:40 やきとりのキッチンカーのランチ
12:40-12:45 森の教室で休憩
12:55-13:00 ヒメマーラ★
(右:ひめちゃんとひめこちゃん)
(左:ひめこの子のオチョくん2025.7.16生)
13:00-13:05 乳牛コーナー★
(大人乳牛たち)
(乳しぼり体験前の搾乳中のモネ)
13:10-13:15 レッサーパンダのハナビ★
13:15-13:20 ミーアキャット・フェネック・ヤブイヌ★
(ルナちゃんと2025.11.15生の2番目の子)
(フェネックはヒーターの下でお昼寝)
(ミコトは部屋に戻る前にぎりぎり)
13:20-14:00 レッサーパンダのハナビ★
(飼育員さんは福引きで当てた人の対応中)
14:00-14:10 エコハウチュー★
14:10-14:30 レッサーパンダ★
(ココロとリンにそれぞれガラスリンゴ)
(イベントのためおやつタイムは遅め)
14:30-14:35 マヌルロックのオリーヴァ★
14:35-14:40 乳牛コーナー★
(乳しぼり体験前の搾乳中のペコ)
14:45-14:50 ドリンク休憩
14:55 東園へ
15:00-15:15 カピバラ・ワラビー広場★
(主に、たる湯の2頭のカピバラ)
(伊豆シャボテン動物公園での名前はテンとハン)
15:20-16:20 コアラ舎★
(こはるちゃんの赤ちゃんは会えた)
(さち、眠そうにユーカリを食べる)
16:30 動物園を出る(閉園16:30)
(手袋を落としたので管理事務所に届け出てから)
16:45 駐車場を出発する
17:15 日帰り温泉 蔵の湯 鶴ヶ島
(19:00~あかすりエステ50分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「年始の埼玉こども動物自然公園2026(前)コツメカワウソやコアラやクオッカから始まりレッサーパンダのおやつと干支の引き継ぎ式がバッティング!」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12033692
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自然の林がたくさんある埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉」ズー)にて、富士山に見えた切り株
2026年年始の埼玉ズーでは、正月らしいモチーフも求めなら回りました。
富士山は必ずしも正月モチーフではないけど、こんなところに小さな富士山を見つけて、うれしくなりました。
レッサーパンダ展示場に戻る途中にて。
ここまでは、前編の旅行記「年始の埼玉こども動物自然公園2026(前)コツメカワウソやコアラやクオッカから始まりレッサーパンダのおやつと干支の引き継ぎ式がバッティング!」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12033692 -
埼玉ズーのヒメマーラの紹介
ひめちゃんとひめこちゃん母子は、伊豆シャボテン動物公園から来園しました。
そして娘のひめこちゃんは、埼玉ズー生まれのナチョくんとの間にオチョくんのママとなりました。
ナチョくんは、オチョくんが生まれる半月前の2025年6月7日に亡くなっていました。 -
向かって右側が、ひめちゃんとひめこちゃんの母子
小さく名札がつけられていました。
前回オチョくんはまだママたちと一緒に過ごしていましたが、1人立ちしたようです。
この二重の金網で、撮影はきびしいです。 -
くっついて走ってきたひめちゃんとひめこちゃん母子
母子、とっても仲良しみたいです。 -
向かって左側でオチョくんが1人暮らし
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後足しであごをかきかきしていたオチョくん
ママと一緒に過ごしていた時には一回り小さかったけど、いまはエリア分けされていないと、見分けぎつきそうにないです。 -
ペレットのごはんを食べている
動くときはすばっしっこいけど、立ち止まっている時もよくあるヒメマーラやマーラです。 -
すぐ近くに来てくれた!
オチョくん、まだ幼いので、好奇心が旺盛なのかな、と思いました。 -
マーラ・ヒメマーラ展示場の向かいは大人乳牛の運動場
2026年1月現在の大人乳牛たち。
乳牛は6~7年で役割を終えて、動物園から搬出されてしまうので、やはりサイクルが短くて、早いくて、めまぐるしいです。
モネちゃんやベルちゃん、つい数年前までは仔牛だったのになぁ。 -
モコちゃんにちょっかいを出していたジャスミンちゃん?
モコちゃんは黒い部分が多くて、額に白いリボンのような模様がありますが、ホルスタイン種です。
ジャスミンちゃんは、稀少なブラウンスイス種。 -
モコちゃんのおなかの方までぐいぐい行くジャスミンちゃん
-
ジャスミンちゃんの後ろには、それをじっと見ていたジャージー種のコムギちゃん
ジャージー種は小柄なので、少し小さく見えました。 -
ジャージー種のコムギちゃん、先輩ジャスミンちゃんをじっと観察
コムギちゃん、仔牛エリアにいた時は、だいぶお姉さんに見えましたが、ジャージー種は小柄なので、ジャスミンちゃんやモコちゃんよりもずいぶんちっちゃく見えて、可愛らしかったです。 -
ガンジー種のペコちゃん、1人でのんびり過ごす
モネちゃんと同級生の丑年の2021年1月8日生まれです。
紹介にあるような、小さい頃は掃除道具に頭突きして飼育員さんを困らせた、というのは見たことがなくて、むしろモネちゃんに甘えられているお姉ちゃんのイメージがありました。 -
13時からの乳しぼり体験当番は、モネちゃん
モネちゃんは丑年の2021年2月21日生まれなので、2026年には5歳になります。早いなぁ。
仔牛の時のモネちゃんは甘えん坊で、ペコちゃんや、期間限定で来ていたクラブカーフのまきばちゃんにも甘えていたのを覚えています。 -
乳しぼり体験の前のごはんタイム
乳しぼり体験は手でしぼるので、ミルクが出すぎると大変だから、ある程度、機械で搾乳しています。
その間、乳しぼり当番の乳牛は、ふだんはもらえない栄養価の高いごはんをもらえるようなのです。
だから、この時は、すごく嬉しそうにごはんを食べている姿が見られます。 -
モネちゃん、嬉しそう@
乳しぼり体験希望者が少なくて空いている時は私も参加することがありますが、私はむしろこの段階の当番の子を見るのが好きです。
それと、体験前の飼育員さんのガイドも興味深いです。 -
その後、13時10分にレッサーパンダ展示場へ
マヌルネコ舎は混雑していたので、後回しにしました。 -
屋外展示のハナビちゃんと室内展示のココロくんの紹介と、ボードに描かれたハッピーニューイヤー
ココロくんは年末にぽんぽんの調子が悪く、病み上がりだったのですが、年末年始休みを経て、この日は回復していましたが、リンちゃんとの同居はまだ復活していなくて、単独展示でした。 -
屋外と室内の展示案内の黒板の手描きのイラスト
年始らしいイラストがあるし、レッサーパンダのイラストが素敵です。
毎回こういうイラストが描かれているわけではないのです。 -
右側にもレッサーパンダの絵と笹
笹は正月らしいけど、レッサーパンダのごはんでもあります。
ウメの花は食べないけどね。 -
この時間帯は屋外展示のハナビちゃんを中心に
てくてく散策中のハナビちゃんは、2011年7月9日生まれ、埼玉ズーの3代目。
私がレッサーパンダ・ファンになったきっかけの子で、初めて会った時は0歳の赤ちゃんパンダでしたが、福井県鯖江市の西山動物園から来園したソウソウくんとの間でみやびちゃん(2022年10月2日に南米チリ首都のメトロポリタン公園の動物園で5才で永眠)、リンちゃん、リュウくん(現・東北サファリパーク)・セイくん(現・ソウル大公園)のママとなりました。 -
バックヤードのドアのそばをうろうろ
飼育員さんがバックヤードにいたかもしれません。 -
この日のハナビちゃんは、しっぽが垂れがち
お年寄りになってくると、しっぽを引きずることが多くなるのでねちょっと気になってしまいました。
ただ、翌月のハナビちゃんは、歩いているとき、ちゃんとしっぽがピンと伸びていて、地面を引きずっていなかったので、ほっとしました。 -
レッサーパンダのご近所さんのミーアキャットやフェネックがいる展示場(後ろにバックヤード付)
昔はシママングースがいたりしましたが、その当時はフェネックはいませんでした。
いまはミーアキャットとフェネック。 -
ミーアキャットの看板
親子ミーアキャットです。可愛い。 -
冬の風物詩、ヒーターの下のミーアキャット
本来、ミーアキャットは見張りのためにたっちするのですが、できるだけあったかくなりたくてたっちしているように見えました。 -
もっとあったかくならないかな~と思っているのかな?
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丸太のベッドで丸くなって寝ていたフェネック
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熟睡中
このアングルだとよく分からないけれど、のぞみぃくんは四角い顔して、ゆうきくんの方が三角顔だったような。 -
鼻筋しゅっとしているから、ゆうきくんかな
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1番右の展示場に行ってみると
ブンタくんとルナちゃん一家がいます。
可愛く座っていたこの子は、ルナちゃんかな。 -
可愛く立ち上がったルナちゃん
ルナちゃんはまだ子育て中なので、お乳が目立っていました。
ルナちゃんは2025年3月におもちくん、11月にふくちゃんを出産しています。 -
こんなに可愛らしく座っちゃうルナちゃん
この時、他の家族は部屋の方にいたらしく、見られませんでした。 -
ヤブイヌ展示場を覗く
フクマルくんがズーラシアに行ってしまい、再び1人になったミコトちゃんが、元気そうにしているのはインスタグラムの投稿などで見てはいたのですが、私はその様子を見たいと思いました。 -
かまくらみたいなところからちょうど来てきたミコトちゃん
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すたすたと歩いて
元気そうでした。
でもこのあと、バックヤードに入ってしまいました。 -
ミーアキャットのブンタン一家の部屋を覗いてみると
今度はブンタン・パパがたっちしていました。 -
ブンタン・パパの前に、ふくちゃんだ~!
私はてっきりこの子は次男くんかと勘違いしたときもありましたが、後日、女の子だと飼育員さんに教えてもらいました。
名前も、後日、知りました。
たしか命名権を獲得した来園者がつけたようです。 -
窓際に寄ってきてくれたふくちゃん
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猫背ながらも、たっちして空を仰ぐ
こちらはルナ・ママかな。 -
岩の上で可愛くポーズをとったルナ・ママのうしろに、ちっちゃいふくちやん@
このとき、お兄ちゃんのおもちくんは、後ろの方でせわしく走り回っていたので、撮影できませんでした。 -
ふくちゃん、天使@
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ちょっと向こうむいたところも可愛いふくちゃん
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再びハナビちゃんのもとへ
おやつがない時のハナビちゃんは、少しむすっとした顔。
それも可愛いハナビちゃん。 -
フィーダーを探るハナビちゃん
この写真はホワイトバランスを間違えて撮ったので、色味が変です~。
でもこの表情のハナビちゃんが気に入っているので。 -
ないかな~リンゴ~
ないね~リンゴ~。 -
14時、エコハウチューへ
レッサーパンダの飼育員さんが、福引きでレッサーパンダのごはんを飼育員さんと一緒に用意するという特典を当てた人たちの対応をしているのが見えたので、レッサーパンダのおやつの差し入れはまだ始まらないだろうと思い、待っている間にエコハウチューに行くことにしました。
本日は、スナネコのキサクくんにはぜひとも会っておきたかったのです。 -
エコハウチューの入口に正月飾りあり
14時という時間帯は、ネコ科の動物はまだ昼寝をしている可能性はあると思ったのですが。 -
キサクくん!
起きてた~!
けど、行ったり来たりせわしくなく動いていたので、はじめのうちはシャッターチャンスは全くなかったけど、ちょっと立ち止まった時に、ぱちり。 -
高い台の上では、アミーラ姫さまが鎮座していて
眠そうな顔をしていました。 -
時々、うっすら目をあけて
下から見上げるアングルなので、への字の口元やあごが可愛らしい~! -
キサクくん、ちょいとあくび@
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くほみのある丸太の上に落ち着いたキサクくん
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こっちを見てくれたキサクくん
キサクくんとアミーラちゃんの間に繁殖がなかったので、繁殖の実績のあるムスタくんが神戸どうぶつ王国から来園することが決まりました。
なので、キサクくんの展示は2025年2月8日までで、そのあとはバックヤードに移動して非展示となるのです。 -
じーっとしばらくこっちを見ていたキサクくん
キサクくん、バックヤードで非展示になっても、元気でいてね。
きっとたまには公式SNSで近況の発信があるだろうと期待しています。 -
おちりをくっつけたデグー
向かって左は、2025年7月に生まれた子どもかな? -
丸いよ、丸い~
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横顔はおだんごみたいで、可愛い
お耳はハート型。 -
グンディたちの展示場に、門松の形のエサ箱があった@
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ぺちゃんと寝ていたグンディたち
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ビスカチャ展示場
奥のすきまに1頭だけ姿が見えました。 -
眠そうにしてた@
ヒゲの感じでゴエモンくんかルイちゃんか見分けがつきやすいのですが、ちょうどヒゲが見えませんでした。 -
レッサーパンダ展示場に戻る時に園内バス「彩ぽっぽ」のクオッカ号とすれ違う
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戻ってしばらくしてから待望のリンゴタイム!
まずは室内展示のココロくんに、ガラスの貼り付けリンゴが振る舞われました! -
鼻を近づけて、リンゴにロックオン!
ガラスにぺたっと張り付いたもふもふおてても見どころです! -
もぐもぐしながら、次のリンゴを探すココロくんのチロ目@
ココロくんは、2015年6月19日、アドベンチャーワールド生まれで、ソウソウくんの兄のシンシンくんと、ハナビちゃんの従姉のライラちゃんの次男です。
2023年11月にリンちゃんのお婿さんとして来園しましたが、あいにくなかなか繁殖には至っていません。 -
おや、ココロくん、ガラスリンゴに気付いていない?
不思議なのですが、レッサーパンダは集中しないと匂いでリンゴをかぎわけられないようで、すぐ近くにあっても気付かないことがあるのです。 -
「あっ、こんなところにあった~!」
嬉しそうなココロくんです。 -
リンゴに顔を近づけて
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あーんと貼り付けリンゴをとろうとする
手を使った方が早いとは思うのですが。
でも、リンゴの位置が高すぎる時は、手で近くまで下ろすところを見たことはあります。 -
ぱくっとうまくリンゴがお口に入った@
チャーミングな歯も見えていました。 -
にやりとしたココロくんの横顔
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次のリンゴだ~!
鼻先にちょん。 -
くわっと食べる、ワイルドなココロくん@
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ぽろっとリンゴが割れたけど
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ぺろっとしながら、リンゴに集中!
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まずはちっちゃいリンゴから
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ココロくんも手を使ってリンゴを低いところに移動させることができる
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ちょうど良い高さになったら、最後はやっぱり直接お口で食べる@
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鼻ぺろっ、ご機嫌なココロくん
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ガラスリンゴがまだあるのに、奥のフィーダーに行ったココロくん
ガラスリンゴを後回しにした、というわけでなく、気付かなかったようなのです(苦笑)。 -
ココロくんと同時に第2屋外展示場のリンちゃんにもリンゴがふるまわれる
飼育員さんは、ココロくんの分を準備し終えたら、すぐにリンちゃんの方も準備しに行ったのです。
私よりもずっと訪問回数が多い常連さんはそのことを知っていて、ココロくんがまだリンゴを食べ終えていないうちに、リンちゃんの方へ移動して行ったため、私もこのことに気付きました。 -
笹にささったリンゴを探すリンちゃん
主食の笹は、リンちゃんにとって、リンゴの隠し場所? -
笹をつかんで、探すリンちゃん
リンちゃんは、2018年6月24日生まれで、ハナビちゃんと亡きソウソウくんの次女であり、埼玉ズーの4代目を期待されている子です。
でも、ココロくんとの繁殖はなかなかうまくいきません。
というか、ココロくんはその気があるのですが、リンちゃんがココロくんをなかなか受け入れないようなのです。 -
アクリルガラスの貼り付けリンゴを探すリンちゃん
リンちゃんの白顔は、ハナビちゃんのパパのミンミンじいじからの遺伝です。 -
ガラスリンゴを見つけたリンちゃん
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爪で引っかけるように引き寄せて
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期待の笑顔が浮かぶ
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あーむっ!
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おいしかったの~
って顔を見せてくれました! -
にっこりリンちゃん、次のリンゴを探す
-
ガラスに手をたっちして、たっち!
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ちょっと高いところに貼ってあったリンゴを、またまた手で引き寄せる
そして、リンちゃんも少しワイルドな表情でリンゴをぱくっとくわえました。
リンちゃんのガラスリンゴは室内展示場のココロくんのところよりもそんなに多くなかったです。
というか、リンちゃんは探すのがうまかったので、次々見つけて、あっという間に食べ終えてしまったのです。 -
もう一度ココロくんのところに戻ってみると
ココロくんはのんびり屋さん@
ガラスリンゴはまだ残っていました! -
リンゴに鼻から近づいて
-
笑顔で、あーんっ!
-
ココロくんがリンゴほ食べ終わったのを見届けた後、またリンちゃんのところへ
行ったり来たりしちゃいました! -
目を細めたリンちゃんの色っぽいひょじょう
笹のにおいを嗅いでいたようでした。 -
お隣のマヌルネコの屋外展示場のマヌルロック
このときの屋外展示当番はオリーヴァちゃんでした。
偽岩のてっぺんにいました。 -
冬なので、むっちりむちむちなオリーヴァちゃん
-
こっち見てくれたオリーヴァちゃん
おしっぽ、踏んづけてるかんじなのも可愛らしかったです。 -
14時30分すぎで、ちょうど3回目の乳しぼり体験が始まるところ
この時間の当番は、ペコちゃんでした! -
ぱくぱくごはんを食べていたペコちゃん@
-
仔牛エリアのブラウンスイス種のステラちゃん
-
大人乳牛エリアにいたステラちゃんのママのジャスミンちゃん(向かって右)と奥にコムギちゃん
-
コムギちゃんは電動ブラシで頭をごしごし
乳牛たちがブラシをぎゅっと押すと電動で動いて、かゆいところがブラッシングできるのです。 -
牛舎内にある掲示で「ウシの一生」を復習
子牛がお母さんと一緒にいるのは1週間程度。
一緒にいると再現なくミルクを飲んでしまうからと聞いたことがあります。
人の手でミルクを与えることで、量のコントロールができるという面もあるんでしょう。
1ヶ月ちょいでもう赤ちゃんを産む準備ができるというのだから、本当に早いです。 -
赤ちゃんを産むのはだいたい2歳くらいから
妊娠期間が約10ヶ月なので、遡れば順光受精を始めるのは1歳ちょい。
赤ちゃんを有無のは1年に1回くらい。
出産予定の2ヶ月前は乳しぼりお休み期間。
やはり乳しぼりをしない方が体が休まるということでしょう。 -
6~7年で乳牛としての役割を終える
-
15時前に東園へ
15時45分の乳牛のおかえりも見学したかったのですが、カピハラ温泉も見学したかったので、早めに東園に戻りました。 -
東園の広場には蒸気機関車タイプの「彩ぽっぽ」が停車中
-
カピバラ温泉のポスター
カピバラ温泉は今期は2025年12月2日から2026年3月15日まで。
3月いっぱいではないのは、後半は温かくなって、あまりお風呂にら入らなくなるからかな。
私はカピバラの見分けはつきませんが、被写体は伊豆シャボテン動物公園から来園し、ちまきちゃんとすだちちゃんと名付けられた子たちだと思います。 -
入口側のエリアには、伊豆アニマルキングダムから来園したイタチョコくん
残念ながらお風呂に入って居ないなぁと思って覗いていたら、イタチョコくん、ちょうどすたすたと入りに来てくれました。 -
ふむふむと近くまでやってきたイタチョコくん
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背中の毛が逆立っていて、気持ちが良さそう
イタチョコくんのお風呂も、柚子湯でした。 -
大きな鬼柚子もぷかぷか浮かんでいた@
カピバラはネズミの仲間はなので草を好み、柑橘類はあんまり食べないです。 -
たる湯に入っていた、すだちちゃんとちまきちゃん
前回ははじめは同じたるにぎゅぎゅっと入っていましたが、今回は別々に入っていました。
最初から別々だったかどうかは分かりません。 -
柚子に囲まれ、気持ち良さそう
-
打たせ湯が背中に当たっている@
カピバラ・ファンでくわしい方にきいてみると、ちまきちゃんの方がおとなしくて、毛のカットがあり、すだちちゃんは毛のカットがなくて、感度が良いので気持ち良さですぐに毛が逆立つようです。 -
いい湯だね~
広い方に入っているのを見たいものです。 -
カピバラ・エリアにいるワラビーの男の子と放し飼いエリアにいるワラビーの女の子
繁殖管理のためでしょう。
ロミオとジュリエットみたいになっていた!?
いや、ロミオとジュリエットは、必ずしも柵に隔てられて会えなかった、ってことはなかったか。 -
小屋の方に入って見ることもできる
この小屋の中には、カピバラ動物園5園夏と冬の勝負カピリンピックの表彰状とか、入口にはこのカピバラ露天風呂ができる経緯などの解説が掲示されてあります。 -
バックヤード側の柵のむこうのエリアに1頭
ヘチマ姉さんでしょうか。
額のモリージョは目立たないと思うので、イタチョコくんではないと思うのですが。 -
板のドアの向こうが気になる?
なんかすごい可愛いポーズになっていました。 -
バックヤードに飼育員さんがいたのかな?
-
咲き始めの蝋梅
ロウバイは年末からかなり咲き始めることが多いと思ったのですが、今季は少し遅めだったかな。
今季は埼玉ズーでは花盛りの様子を見るタイミングを逃しました。 -
15時20分、最後にコアラ舎へ
閉園時間は冬時間で16時30分。
コアラの赤ちゃんたちに会えるか。最後はここでのんびり待つことにしました。 -
午前中のうちに本日のユーカリに交換されたユーカリの森のような女子コアラ大部屋
まだみんな起きる様子はほとんどありませんでした。
左手で背中が見えているのは、おそらくミラちゃん。 -
と思ったら、さっちゃん、ユーカリ食べてた!
さっちゃん、こと、さちちゃんは、2024年5月9日生まれなので、2026年に2歳になります。
青春真っ盛り、まだ育ち盛りの食べ盛りでしょう。
なので、食事をしている時間は長めです。 -
さっちゃん、後ろ足をぴーんと上げたポーズ
後ろ足の方で幹をつかんで体をささえていたようですが、チューミングなポーズです。 -
腕を伸ばす~届くかな?
-
ぐいっと茎を引き寄せたさっちゃん
意志の強さを感じさせる表情です。
茎をくわえていました。 -
ぐるっと回って出口側に移動したら、こはるちゃんと赤ちゃん!
こはるちゃんはまだほとんども寝ていましたが、赤ちゃんがこはるちゃんの腕から見えていました!
赤ちゃんのおちりです。
まだしっぽが見えている時期の赤ちゃんです。
赤ちゃんは、奥の方へ行きたくて、じたばたしていました! -
うんしょ、うんしょ、なかなか入れない赤ちゃん(笑)
ママがまだ寝ているので、ママのおなかの空間がぎゅっと狭まっていたのでしょう。 -
がんばって奥に入っていく赤ちゃん
コアラはけっこう足が長いです。
赤ちゃん、がんばって、中に入ってしまいました。
奮闘する赤ちゃんのおちり、可愛かったですが、ほんとは顔が見たかったな。 -
さっちゃんは、さっきと同じ位置で、ユーカリもりもり
面白い顔で食べていた瞬間を撮ることができました。
おいしそうに食べます、さっちゃんは! -
先っちょをくんくん嗅ぐ
さっちゃん、この茎の葉っぱは完食しました! -
今度はどれを食べようかな~と、くんくん
白い胸が眩しくて、おなかまでのラインが丸いです。 -
こはるちゃんの赤ちゃん!
が見えるよ、と、顔見知りのコアラ・ファンの常連さんに教えてもらい、あわてて移動しました。 -
右目のすぐ下のところに、パップのかけらがついている@
パップとは、赤ちゃんがお母さんからユーカリを食べるための腸内細菌を受け継ぐのに必要な特別なうんうんです。
コアラのうんうんはふだんはどんぐりを少しとんがらせたような形でころころしていますが、パップだけはべちゃっとしたうんうんのようなのです。 -
こはるママがごはんを食べ始め、赤ちゃんもユーカリを食べ始める!
パップを食べた赤ちゃんは、顔がパップで汚れます。
それを、ママがきれいに舐めてあげるか、それともほっとくかは、それぞれのママ次第。
こはるちゃんは、ほっとく派?(笑) -
赤ちゃん、あーんっと大きな口を開けて
あくびでした~! -
赤ちゃん、おめめキラキラさせて、ユーカリを検分する
赤ちゃんは毛の色が黒っぽくて、こはるママ、ひいてはこはるママのママのクインちゃんの赤ちゃんの頃にそっくりです。 -
「これ、おいちいでつか?」
赤ちゃんは、ママと好みが似るそうです。
ママが好んで食べているユーカリに触れる機会が多いからかもしれません。 -
ユーカリを食べるのをやめて、ママのひざの中に収まった赤ちゃん
少しの時間でしたが、こはるちゃんのこの時の赤ちゃんに会えてよかったです。 -
眠っていたミラちゃんが、ちょっとだけ顔を見せた@
でも、赤ちゃんの姿は見られませんでした。
残念ですが、次回のお楽しみ。
赤ちゃんがもう少し成功していれば、会える確率は高くなるはずです。 -
再びこはるちゃんのところに戻ってみると
もうおねむな赤ちゃんが、ちょっとだけ見えました。
つり目ちゃんで、可愛いです。 -
ママにぎゅっとしがみついて@
赤ちゃんの指は長いです。
手はかなり沈んでいて、ママはどんだけもふもふなんだろうって思います。 -
赤ちゃん、にっこり、顔を出して眠る
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男子コアラ室の明かりがついていた
飼育員さんが作業をするためでしょう。
おかげでガラスへの映り込みがあまりない状態で中が見えましたが、男子コアラは熟睡していて、見えにくいところにいたので、撮影はやっぱり叶いませんでした。 -
フタユビナマケモノのノンちゃんの部屋は赤い明かりが点いていて
フタユビナマケモノも寒いのは苦手なので、冬は窓が開かず、外に出てくることはめったにないです。 -
帰り路
ぎりっぎりまでコアラ舎にいました~。 -
花壇と、子どもと動物のモニュメント
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キリンテラスの近くに移動した埼玉ズーのノアの箱船
よく見ると、移動されていただけでなく、動物たちのペイントも新しくなっていたことに、いまさら気付きました。
移動されたのは9月のナイトズーの時ですからね。
ここは格好のフォトスポットだったので、誰かがいることが多く、それ以来、ゆっくり見ることがなかったのです。 -
レッサーパンダのリンちゃんとココロくん!
ちゃんと実在の子をモデルにしていました! -
可愛いコアラの親子
うーん、こちらはモデルがいるかもしれませんが、私が埼玉ズーのコアラなら見分けがつくとはいえ、これはちょっと判別がむずかしいです。 -
寄り添うプーズーのカップル
小さな角があるのは男の子です。サイくんかな。 -
カスクがとてもインパクトがあるサイチョウのカップル
目が赤かったかしら。
あまり会っていないから、特徴を把握していませんでした。 -
恋の舞をしているタンチョウ
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キリンテラスの入口エリアに新年のフォトスポット!
朝はキリンテラスに寄れなかったので、気付きませんでした。 -
キリンテラスのエントランスエリアにいるキボシイワハイラックスたちだけ、ラストにちょっと
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暖房の明かりの下に姿が見えた@
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大人と子どものキボシイワハイラックスたち
あってまっていました。 -
3頭の視線をいただきっ!
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年始の営業を終えた埼玉ズーの正門を外から見たところ
このあとは、埼玉ズー帰りのいつものように、日帰り温泉に寄って、夕食とあかすりエステと温泉を味わってから、のんびり帰宅しました。
おわり。
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