2025/10/24 - 2025/10/25
822位(同エリア833件中)
ヨシさん
8月お盆の秋田温泉旅行から2カ月間ずっと我慢してた温泉、でもやっぱり我慢の限界だった。
今回もどこへ行こうか迷った結果、あまり行かない修善寺に決定。
宿は、その名前に惹かれて「湯めぐりの宿修善寺温泉桂川」に1泊。
共立リゾートなので、期待が外れる事はないだろう。
宿泊費は少し高目かもしれないが、そこは金曜・土曜の1泊なので多少は安く設定されている。
大浴場、露天風呂はあるが、特に7つの貸切温泉に入る事ができるのが売りだ。
朝夕の食事も、ある程度は期待できるだろう。
2025年の最後となる温泉は、満足して締め括りたいものだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつも伊豆方面へ行く際は、首都高と東名高速の渋滞を避けるため少し早めに出発するのだが、どうしても渋滞にはまってしまう。
今回は金曜日なので、朝のラッシュ時間を避けて逆に少し遅めに出発。
渋滞がなければ1時間前後で到着する海老名SAには、それでも出発から2時間かかって11:40に到着。
昼食時間も近いので、久々にまい泉のとんかつサンドを買ってみる。 -
SA内のRe:Coffeeでコーヒーを購入。
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昼食は質素に済ませる。
しかし、久々に食べるまい泉のヒレかつサンドは旨かった。 -
海老名SAから約1時間ばかり走り、山本食品の伊豆わさびミュージアムに到着。
特に決めていた訳ではないが、目に付いたのとトイレ休憩で立ち寄り。山本食品 三島わさび工場 専門店
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中に入ると「ツ~ンとわさびの刺激」がするトンネル。
本当かなあ? -
トンネルといっても部屋だが、確かにツンとするし目がなんとなくショボショボする。
わさびの匂いがトンネル内に漂っている。
これだけ大量のわさびが植えられていれば納得かも。 -
新鮮なわさび。
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わさび1本茶漬け。旨そうだな。
まだ鼻がツンツンするよ。 -
好みのわさびをどうぞ。
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わさび食堂?
マジか。 -
わさびラーメン、わさび丼、いったいどんな味がするのだろうか。
もちろんわさび味なんだろうけど。 -
わさびソフトは食べてみるとして、さびぬきソフトは食べる意味ある?
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これは普通のわさびソフトクリーム。
味は、激辛ではないが調子に乗ってペロペロするとツ~ンと来る。 -
有名な芸能人も多数訪れている。
意外にも有名な観光立ち寄り場所なんだな、知らなかった。 -
わさびミュージアムから20~30分で宿に到着。
湯めぐりの宿 修善寺温泉 桂川 宿・ホテル
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今回の宿は、湯めぐりの宿 修善寺温泉 桂川(共立リゾート)
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まずフロントでチェックイン。
靴を脱いで上がるスタイルのようだ。
という事は、館内はずっと履物を履かないのだな。 -
館内に入ると、まず目に入ったのがハロウィンが近いのでカボチャやオバケがお出迎え。
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かなり広々としたロビー。
レセプションはどこかな? -
なかなかゆったりとした配置の椅子とソファー。
これが共立リゾートの考え方なのかな。 -
行燈の奥にある下足処へ行き、靴を下駄箱に入れる。
これも初めてのスタイル。 -
館内の案内板があるが、ここはロビーで3階だ。
この階には、カラオケやキッズコーナーやファミリールームもある。
2階はバイキングレストラン。
1階は卓球ルーム。
客室は4階~8階。
9階は男女別の大浴場と露天風呂。 -
お!ウェルカムドリンクや湯上りアイスと乳酸菌飲料のサービスまである。
さすが共立リゾートだ。 -
共立リゾートでは、22時から夜泣きそばのサービスもある。
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館内は、川が流れていてオシャレで凝った造りになっている。
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大浴場は9階だが、貸切風呂七湯めぐりが4階にある。
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カーペットが敷き詰められた長い廊下を進む。
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泊る部屋は、806号室。
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部屋の鍵は、カードタイプで2枚。
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部屋に入ると、まず2畳と板張りの小上がりがあり、右手は風呂と洗面。
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和室ではあるが、低いベッドがあるツインルーム。
10畳以上あるので、2人で泊まるには十分すぎるほど贅沢だ。 -
洗面も珍しく2ボウルタイプ。
これは贅沢だが、便利だ。さすが共立リゾートだ。 -
風呂は一般的なユニットバス。
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トイレはもちろんウォシュレットの暖房便座。
手洗いが水洗タンク上面ではなく、壁付けになっているのも珍しい。 -
テレビは小さめの液晶テレビ。
共立リゾートなら、もう少し画面が大きくても良いのではないだろうか。
今時は、せめて40インチはあってもと思うが。 -
広縁は、座卓とテーブルかと思いきや、足が楽な掘りごたつタイプになっていた。これはありがたいね。
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特筆すべき事ではないが、目の前の建物は修善寺正教会で結婚式もできるらしい。
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窓からの景色はマウンテンビュー。
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部屋のテーブルに置いてあった案内。
カラオケルームが早い時間の15時~19時までは通常1部屋2000円が1000円と半額になっている。 -
毎日数量限定の追加料理。
限定といわれると食べたくなるが、それなりのお値段。
活き鮑の踊り焼き2750円。
伊勢海老酒蒸し3150円。
さざえ壺焼き1200円。
金目鯛煮付け2200円。
伊豆鹿の陶板焼き1480円。
富士山牛陶板焼き2450円。 -
さて、温泉へレッツゴー!
七湯の貸切風呂に入ろうと思ったが、どれも入浴中だったので止むを得ず大浴場へ。 -
温泉を2時間近く堪能し、部屋で体を冷やしてから夕食会場のブッフェレストラン遊楽へ。
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17:30のグループに割り当てられたのだが、早い時間の割にはなかなか盛況だ。
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自分が選ぶ料理は、どこの温泉地へ行ってもどうしてもこうなる。
まず寿司か刺身から始まる。 -
奥さんが持って来た食材。
天婦羅とか揚げ物は食べられるが、自分は魚の煮付けは好んでは食べない。
それが高級魚の金目鯛でもだ。 -
思いのほかひじきご飯は旨かった。
夕食でバイキングを選ぶ理由は、自分の好きな物だけを食べられるから。
会席料理の場合も食べられなくはないが、無理して嫌いな物は食べたくないし、残すのも申し訳ないと思って嫌々食るのは、作っている側も食べる側も本望ではない。 -
翌朝、恒例の朝風呂へ行こうと大浴場へ向かっていると、貸切風呂が意外にも空いていた。
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貸切風呂は7カ所あり、各々待合がある。
案内板に、「ランプがあり空いていると点灯する仕組みだが、待合で待っている人が優先される」書かれている。 -
7つの湯は、土壁の湯、朱壺の湯、八角の湯、檜葉の湯、岩座の湯、瞑想の湯、陶磁の湯がある。
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土壁の湯は、その名の通り壁が土壁。
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朱壺の湯は、浴槽が朱色。
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八角の湯は、湯舟が八角形。
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檜葉の湯は、おそらく湯舟や壁が檜葉財で出来ているのだろう。
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岩座の湯は、岩風呂で個人的には好きだなあ。
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瞑想の湯。寝ころび湯があるので、瞑想できるのだろう。
各風呂は制限時間が約30分なのだが、瞑想していて熟睡してしまう人もいると思うのだが。 -
最後は陶磁の湯。浴槽が陶磁器でできている。
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空いていた風呂へすかさず入る。
正面の扉から外へも出られるようだ。 -
さて、ここは何の湯でしょうか?
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自分が入ったのは陶磁の湯。
他の湯と違って、少し味気ないかな。
この後に大浴場へ行き、たっぷり温泉に浸かった。 -
風呂からあがり部屋で涼んでから朝食会場へ。
場所は昨夜のブッフェ会場と同じ遊楽。 -
昨夜ほど人数は多くなかった。
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朝から食べ過ぎかな。
しかも焼きそば、ハム、ベーコン、オムレツ。
サラダも食べるけど、とろろ蕎麦も。 -
奥さんも、そこそこ量が多いなあ。
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海鮮の乗っけ丼があったので、マグロのたたき丼にした。
もう満腹状態。 -
珍しいお粥があった。
健康・美容にいい黒米粥。
黒くないけどね。
味は、米の味なのか少し甘みがあって旨い。 -
ハヤシカレー?
ハヤシなの?カレーなの? -
とても気になったので、食べてみた。
うん、確かにハヤシカレーだ。
つまり、ハヤシにカレー味が付いていると言うか、カレーにハヤシの味が混ざっていると言うか。
要するに、不味くはないし、複雑な味でもない。結局のところよく分からない。 -
口直しにお茶漬け。
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ダメ押しのお好み焼き。
苦しい~、満腹だあ。
部屋に戻り、少し休憩してからチェックアウト。
修善寺なので、早めに帰路につけば東名高速や首都高も渋滞は始まっていないだろう。
感想としては、共立リゾートだけにホテルは綺麗で食事も良かった。
温泉は天然だが、透明のお湯だった。
これで今年の温泉は最後。
来年は、どこに行こうかな。
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