2026/01/26 - 2026/01/28
1384位(同エリア1417件中)
ももねねここさん
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今年の旅のスタートは四国からです。
今年の誕生日は平日、この平日と言うのは旅行代金がリーズナブルで有難いですね。
JALのダイナミックパッケージ道後温泉2泊3日、露天風呂付き温泉宿「御湯みゆ」に宿泊しました。
大人1人 73400円 (エアー代、朝食付き宿泊代込み)
夕食は愛媛の地元料理を堪能し、昼は道後温泉本館のお湯に浸かり、温泉街をブラブラ散策して過ごした穏やかな旅になりました。
写真は道後温泉本館の「又新殿」ゆうしんでん
ここは皇族方の休憩室です。奥の部屋が玉座の間で天皇陛下だけが使用できるお部屋です。
令和天皇が道後温泉にお越しになる予定があるらしく、係の方は是非この椅子に腰かけて頂きたいと切望されていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田発9:40
松山着11:20
羽田空港から遠くに雪をかぶった富士山が見えます。
何となく幸先いいスタートなって思ってしまうから富士山の威力はスゴイです。 -
タブレットに録画しておいた短めの映画を見てスムーズに到着
可愛らしいキャラクターのお出迎えでテンション上がります。松山空港 空港
-
松山空港からリムジンバスで道後温泉まで向かいます。
松屋空港11:35発
道後温泉12:15着 1200円/一人 -
あっ坊っちゃん列車だ。
残念ながら坊っちゃん列車は土日祝のみの運行なので、残念だけど今回は写真だけで
我慢しましょ。 -
坊っちゃん列車の前で自撮り
乗車したい方は休日にお越しくださいね。 -
チェックインには早いので、荷物だけ置いて松山城へ向かいます。
道後温泉から松山城までは、伊予鉄道で「大街道」まで行きロープウェイ乗り場まで徒歩で10分くらいです。 -
大街道の近くには有名な「霧の森菓子工房」があります。
そう、あの「霧の森大福」のお店です。朝一番に行かないと買えないくらい人気の大福です。当然、売り切れでした。
では気分を切り替えて松山城へ行くぞ。 -
ロープウェイとリフトがありますがガラガラだったのでリフトで向かいます。
天気がいいので気持ちいい~
後ろの主人もご機嫌です。 -
3分ほどで松山城に到着
私は2度目ですが主人は初の松山城です。
まずは記念撮影松山城 名所・史跡
-
紅梅の花がちらほら
もう少ししたら満開の梅とお城で写真映えしそうですね。 -
重要分化21棟
国指定史跡
日本100名城
美しい日本の歴史的風土100選
日本のさくら名所100選
ほか色々な認定や指定を受けている松山城です。 -
天守最上階へ向かいます。
階段は結構な傾斜なので転んだら大変です。
ゆっくり登ります。
最上階(写真右下)は360度の景色が開け松山市街を一望できます。 -
最上階から下りながら展示されている甲冑や刀を見たり、火縄銃を体験をしたり、ジミー大西さんや鉄拳さんの作品を鑑賞したり結構楽しめました。
-
少し小腹が空いたのでお城を出てすぐの甘味屋さん(城山荘)で小休憩です。
ビールにじゃこ天
おしるこセット
松山城を散策した後の休憩にお勧めです。城山荘 グルメ・レストラン
-
松山城から道後温泉まで戻って少し散策します。
道後温泉本館を中心にコンパクトに街がまとまっていてお土産屋やカフェ、レストランなど軒を並べていてワクワクします。
滞在中は何度もハイカラ通りをブラブラしました。 -
トトロもいました。
可愛らしい小物や工芸品、スウィーツや愛媛の名物などお店が充実しています。 -
道後温泉を訪れらたら必ず目に入るカラクリ時計
道後温泉本館設立100周年記念事業の一環として作られたそうです。
午前8時から午後10時まで1時間ごとに小説「坊ちゃん」の登場キャラクターが時計から現れます。
(時期によっては30分間隔になります) -
キャラクターが出てくる前のカラクリ時計(写真左)
キャラクターが出てきたカラクリ時計(写真右)
正面だけでなく両脇からもキャラクターが出てくるので、いろんな方角から楽しめます。 -
ではお宿に向かいます。
今回の宿泊は「道後御湯」どうごみゆ
坂道を登ったところにあります。夜の雰囲気も素敵です。
全30室、全てのお部屋に露天風呂が付いています。 -
ロゴもいいですね。
-
館内は愛媛の伝統工芸が取り入れられていて、シンプルで座り心地のいい椅子やライブラリ―、無料のコーヒーマシンもあります。
気に入った本は部屋へ持って行ってもOKです。 -
お部屋にバースデーケーキが用意されていました。
これは主人が注文したケーキですが、ホテルからは写真下のハンカチとハンドクリームを頂きました♪ -
お茶のセットにウェルカムスウィーツ
-
冷蔵庫には無料ドリンク類、浴衣、作務衣、化粧水セットもあり、タオルは今治タオルでした。
いろんなタイプの充電コードや可愛い巾着など至れり尽くせりのアメニティでした。 -
お部屋はセミダブルのベッド2つと4mのロングカウンターデスク、奥に8帖の和室とベランダがあります。
和室の隣が洗面室、露天風呂です。 -
角度を変えると、こんな感じ
52㎡の広さなので2人なら十分な広さです。 -
シンクがシングルなのは、ちょっぴり残念ですが深くて使いやすかったです。
ベランダからは温泉地が見えます。遠くには松山城も見えました。 -
着心地のいい作務衣で館内も着用OKです。
-
お部屋の露天風呂
こじんまりしてますが日本最古のお湯を存分に楽しめますよ。
アルカリ性単純泉のなめらかなお湯で刺激が少なく優しい泉質です。 -
さっそく独り占めタイム
お部屋の温泉で温まって夕食へ出かけます。 -
今日の夕食は大街道駅から徒歩3分の「なの花」
看板ネコ?がお出迎えです。 -
本格的な創作料理で、どのお料理も全て美味しかったです。
写真左下はポテトサラダにカラスミが添えてあってお酒に合う味付けで、お造りは大きくて新鮮でプリプリでした。 -
写真左上は太刀魚のしそチーズ巻き揚げでサクサクで最高だし、食べたかった鯛の土鍋ご飯もタイミングに合わせて炊きたてが出て来て大満足です。
コースもあるようですが我が家はアラカルトで気になるメニューを注文、日本酒やビールも頂いて18,000円くらいでした。 -
お腹いっぱいで宿に戻り大浴場で温泉を楽しみます。
大きなガラスの向こうには松山の街や山々を一望できました。開放感あふれるのは大浴場の醍醐味ですね。
無料のアイスキャンディーは色んな種類があって、湯上がりラウンジで夜景をみながら食べるアイスも格別でした。 -
湯上がりラウンジ「かぎろひ」
無料のドリンクやスナックが用意してあります。
夕焼けを見たりライトアップされた松山城を見たり有意義な時間を過ごせます。 -
この場所はあまり人がいなくて滞在中ほぼ貸し切り状態でした。
観光も良いけど、ここで夕暮れや夜の街並みを眺める時間が結構お気に入りでした。 -
御湯の朝食です。
宇和島のじゃこ天は焼きながら熱々を頂きます。
出し巻き卵、鰆の幽庵焼き、牛肉舞茸レモン酢漬け、青菜のお浸し、鮪のネギたたきなど地の物を使った数多くのおかずにご飯がすすみました。 -
朝食を終えて今日は道後温泉街をブラブラします。
昔の写真がありました。こんな感じだったんですね。 -
伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)
食後の運動には持って来いの階段ですね。伊佐爾波神社 寺・神社・教会
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では頑張って登りましょう。
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京都の石清水八幡宮を模したと言われ、大分の宇佐神宮と並び全国に三例しかない整った八幡づくりの社殿で、国の重要文化財に指定されているそうです。
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今年も元気に過ごせるよう、そして戦いのない世界になるようにしっかりお参りしましょう。
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お参りの後は湯築城跡へ行きます。
-
道後公園は湯築城の跡地です。
湯築城の城主は河野氏、日本100名城、日本の歴史公園100選にも選定されています。
忠実に復元された武家屋敷や資料館、山頂の展望台など見どころいっぱいです。 -
サギ?
ピクリともしないのでニセモノかと思ってズームで観察
ちゃんと本物でした。 -
梅のつぼみも可愛いです。
資料館を見学して公園内をゆっくり散策すると良い運動にもなります。
風は冷たかったけどお天気が良かったので気持ち良かったです。 -
ハイカラ通りに戻って坊ちゃん団子のお店でブレイクタイム
色んな種類の団子から好きなお団子をチョイスしてお茶とセットで頂けます。
(お団子は1個90円~140円)
温州ミカン、バナナ、黄身とほうじ茶セット、伊予柑、紅芋、黒胡麻とお抹茶のセットで1810円でした。
小さいお団子なので色んな味のお団子を食べられますよ。 -
道後温泉本館です。
日本三古湯のひとつ、3000年以上の歴史を持つ道後温泉は日本最古の温泉で夏目漱石の坊ちゃんの舞台にもなった場所です。
増築を重ねて今の姿になっているため、館内は廊下や階段が入り組んでいて歴史を感じます。道後温泉本館 温泉
-
平成31年から保存修理工事が始まり令和6年12月に6年の工事が完了しました。
個室が空いていたので、これから中に入ります。(予約は不可)
「神の湯」「霊の湯」の2つの浴室があり、入る浴室や休憩場所で金額が変わります。 -
案内されたお部屋は「霊の湯3階個室」です。
ドライヤーや鏡台もありました。
大人2500円/1名
利用時間90分
浴衣、タオル、お茶とお菓子付き道後温泉本館 温泉
-
隣が「坊ちゃんの間」だったので見学させてもらいました。
夏目漱石が松山に赴任した際に正岡子規と共に利用したと言われる個室です。 -
ここで執筆してたのかな。
少し文才を分けて頂けるかしら・・・(笑) -
個室を借りると又神殿(ゆうしんでん)の見学も出来ます。
明治32年(1899)に造られた国内唯一の皇室専用浴室「又新殿」
写真左は御湯殿(おゆどの)
正面から見て左に大国主命(おおくにぬしのみこと)、右は少彦名命(すくなひこなのみこと)の像です。
写真右下は御厠(おかわや)天皇専用のトイレです。
皇室専用のトイレでは珍しい、漆うるし塗を使用した和式のトイレです。
写真右上は お付きの方々の控え室です。 -
イチオシ
ここは皇室の方々が休憩される御居間(おいま)
奥は天皇陛下専用の玉座の間です。金箔、銀箔が貼られたふすまや調度品など豪華さと品格を感じました。
ガイドの方が説明しながら回ってくれるので見学コース是非お勧めします。 -
本館の2つのお湯を堪能して瀬戸内料理の居酒屋「金兵衛」で最後の夕食を頂きます。
-
名物じゃこカツ 680円 間違いない美味しさ。
金兵衛名物鉄板餃子 680円 見た目以上にうまい。
伊予牛のくわ焼 1,780円 味が濃くてご飯が進む感じ。
どれもボリューミーで安いです。 -
5点盛り 2,580円 ぷりぷりで一切れが大きいのでコスパよし。
金兵衛ちゃんぽん 1,080円 う~ん長崎ちゃんぽんに軍配かな。
鯛炙り茶漬け 880円 さっぱりで〆に最高。
ビールや麦焼酎など含めて10,000円ほどでした。 -
ほろ酔い気分で夜の道後温泉街をお散歩
灯りが綺麗で雰囲気抜群です。
写真右下は2017年12月にオープンした「飛鳥乃湯泉」(あすかのゆ)です。
このほかに椿の湯もありますが今回は道後温泉本館のみ利用しました。
次は温泉巡りもしてみたいなぁ~ -
本日の朝食
みかんジュース飲み比べからスタートです。
内子産卵の温玉、釜揚げちりめん、瀬戸内鮭塩焼き、茄子の煮びたし、伊予牛のローストビーフ、宇和島の玉ねぎじゃこ天など、ご飯が進むメニューで大満足でした。
チャックアウトの準備をして広島空港行きのバスの時間まで観光します。 -
どこに行こうかな~とブラブラしていたら「石手寺」看板を見つけました。
少し歩きますが石手寺(いしてじ)まで行ってみます。道後温泉からは約1キロほど離れています。石手寺 寺・神社・教会
-
何だか本格的なお寺さんだと思ったら四国霊場第51番札所のお寺さんでした。
1300年の歴史が息づく聖地で、ご本尊の薬師如来さまに見守られながら「心の浄化と再生」を願う人たちのより所となっているのだそうです。 -
マントラ洞窟
本堂の裏から大師堂裏出口付近まで続く暗闇の修行場です。長さは160mです。
光が届かない異空間を歩く事で五感が研ぎ澄まされるのだとか・・ -
中に入るとひんやりとした空間に沢山のお地蔵さまが並んでいます。
「あらゆる仏菩薩様が集まる仏の世界、安らぎと感謝の場」と説明されています。 -
俗世間に出てきました。
そう感じるくらい洞窟の中は神秘的でした。
道後温泉から少し距離がありますが歩く価値のある場所だと思います。 -
令和8年の星祭
皆さまの運勢はどうでしょうか。
ちなみに私は大吉でした♪ -
石手寺の前には名物のやきもちのお店があります。
焼きたてを食べながら道後温泉まで戻ります。 -
石手寺までの往復は結構いい運動になりました。
滞在中に見つけた「nagai coffe」で一休みします。
本格的な珈琲が頂ける昔ながらの喫茶店です。
2泊お世話になった御湯さんで荷物を受け取り、道後温泉駅前からバスで松山空港へ向かいます。 -
空港内にあるシェフズキッキンで気になっていたB級グルメの焼豚玉子飯を頂きました。
1600円/一人前
ご飯の上に焼豚がたっぷり、その上に目玉焼きがダブルで乗っていてボリューミーな一品です。
甘いタレと半熟の卵がマッチしていてとても美味しかったです。 -
ラウンジで楽しみのポンジュース、何とお1人様一杯になっている・・(涙)
仕方ありません。一杯だけ頂きま~す。
ラウンジは満席状態。座れてラッキーです。 -
無事に帰宅
久しぶりの道後温泉、いろいろ観光も出来たし宿も大満足で良い誕生日を過ごせました。
寒がりの愛犬2匹はカセットストーブ前から動きません。(小さいのに速暖)
今回もお利口だったとシッターさんから報告がありましたので暖かい場所は譲ることにします(笑)
また今年一年、いい旅が出来ますように・・・
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