2026/02/06 - 2026/02/06
1211位(同エリア2869件中)
杏仁豆腐さん
宮原奨伍とつかこうへいを知る旅「熱海殺人事件と売春捜査官」が、つか作品の聖地・紀伊國屋ホールで上演です。
この公演を“終着点”として行われてきたのが、劇作家・つかこうへいの深淵に迫るYouTube企画「つかこうへいを語る旅」。
「つかこうへいを知る旅」は、つかこうへいの人生や作品、その根底に流れる哲学に迫ることを目的とした企画です。上演までの約一年間、関係者との対談や資料の紐解き、そして宮原自身の視点を通して、つかの創作を突き動かした情熱と葛藤が丁寧に掘り下げてきました。
熱海殺人事件はもう何回も観ていますが、売春捜査官は初めてです。
フジテレビのドラマ「最後から二番目の恋」に出演していた、広山詞葉が木村伝兵衛を演じるというのも注目でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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名曲・珈琲 新宿らんぶる で、ランチです。
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昭和25年に開店した老舗の名曲喫茶です。
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ランブルとは、フランス語で「琥珀(こはく)」という意味です。
地下に広がるレトロな音楽空間です。 -
卵とツナのサンドセットをいただきました。
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珈琲とサラダ
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玉子とツナが溢れています。
天井も高く、ゆったりとした席で時を過ごすことが出来ます。
時間もあったので、読書をすることもできました。 -
紀伊国屋ビルに到着。
ル・コルビュジエに師事したモダニズム建築家、前川國男による設計です。
1964年に誕生しています。 -
紀伊国屋ホールです。
もう何回、ここで芝居を観ているでしょうか。 -
風間杜夫!
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中村正人!
「Page30」関係ですね。 -
撮影スポットも設けられていました。
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今年は、つかこうへい没後十七回忌となります。
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2026年2月、紀伊國屋ホールでの公演を目的地とし、そこに至るまでの365日、
関係者との対談や貴重な資料、そして宮原自身の視点を通して、つかの創作の原動力となった情熱と葛藤を紐解いていきます。“つかこうへい”という人間の足跡を辿り、なぜ彼の作品が今なお上演され続けているのか。視聴者=“旅人”もまた、宮原と共に“つかこうへい”そして“演劇の本質”に触れていきます。 -
客席は、年配の人も目立ちました。
長年、つかこうへいの作品を観ている人、初代木村伝兵衛の三浦洋一、初代刑事の平田満、初代犯人の加藤健一、初代ハナ子の井上加奈子を観た人も。 -
チャイコフスキーが大音量で鳴り響くオープニングは、今でも気分が高揚します。
木村伝兵衛を女性が演じる、熱海殺人事件を観るのは始めてです。広山詞葉の木村伝兵衛、お見事でした。
演じる者、観る者が一体となった舞台でした。 -
脚本:つかこうへい
演出:逸見輝羊
音響:山本能久
照明:宮崎晶子
舞台監督:神林貴幸
宣伝美術:岩井亜矢子(M-rep)
制作:日野祥太
企画・主催:宮原奨伍プロデュース
出演
広山詞葉/宮原奨伍/前田剛司/宮本大誠 -
改めて、つかこうへいの芝居の面白さ、巧みな構成、熱量を感じました。
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芝居が終わってから、高島屋へ。
華正樓の肉まんを購入しました。
華正樓は、1939年創業です。 -
華正樓のあんまんも。
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高島屋の銘菓百選で、京都の俵屋吉富の白雲龍を買いました。
俵屋吉富は、1755年(宝暦5年)に京都で創業した260年以上の歴史を持つ老舗京菓子司です。
「雲龍」は俵屋吉富七代目菓匠・石原留治郎が生み出した一世の名品です。
留治郎は京都・相国寺が所蔵する「雲龍図」(狩野洞春筆)に感銘を受け、龍のたくましさや雄々しさを菓子で表現できないかと長年にわたり構想を練り、試行錯誤の末に、村雨餡とよばれるそぼろで、小倉餡を巻き込んだ独特の姿をした菓子に仕上げました。 -
白雲竜は、白小豆をふんだんに使っています。
上品で深い味わいです。
NHKドラマ『京都人の密かな愉しみ』で老舗和菓子屋「久楽屋春信」が出てきますが、店のモデルとなり、ロケに使われたのは、俵屋吉富本店です。 -
河道屋の蕎麦ほうるも購入。
河道屋は江戸時代から続く生そばと蕎麦ほうるの老舗です。
河道屋蕎麦ほうるは、河道屋安兵衞が菓子舗にて蕎麦を扱っていた昔を偲び、古来家伝の製法を基とし、その銘蕎麦ほうる(ほうるはPole(蘭)Bolo(葡)の訛れるもの)の如く南蛮菓子の手法を摂って蕎麦に応用し工夫を重ねて製りあげました。の
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この旅行記へのコメント (2)
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- nichiさん 2026/02/10 21:54:57
- おっとビックリ!
- 杏仁豆腐さん
こんばんは。
いつも「いいね」ありがとうございます。
8日紀伊国屋ホール!
私も相方と観てました!
つか世界にすっかりのめり込んでしまいました。
>木村伝兵衛を女性が演じる熱海殺人事件を観たのは初めてです。広山詞葉の木村伝兵衛、お見事でした。
→木村伝兵衛部長刑事が女性だったことは驚きですね。それも男性の名前のままで・・・
声が大きくて力強く、迫力ありましたね~
それと、被害者は「ブスのアイ子」だけだったのが、被害者が増えていて・・・
木村伝兵衛部長刑事が客席の男性を立たせて抱きついたり脱がしたり。
男性の方、サクラですよね?
- 杏仁豆腐さん からの返信 2026/02/11 17:14:09
- RE: おっとビックリ!
- nichiさん、コメント有難うございます
木村伝兵衛が客席の男性に抱き着く場面は、もちろんキャストさんです。
熱海殺人事件は、客席の女性に薔薇の花を一輪、渡したり、キスしたりというシーンもよくあります。
長谷川康夫の「つかこうへい正伝」を読むと、いろいろわかることも多いです。
つかこうへいが演出していた時は、カーテンコールはやりませんでした。
それがまた、余韻を残し、印象的でした。
初めて、紀伊国屋ホールで観た時は、料金は何百円かでした。
今でも、私の頭の中で、チャイコフスキーとパピオンのテーマとマイペースの東京が鳴っています。
杏仁豆腐
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