2025/12/29 - 2026/01/05
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tabi_no_tomodachiさん
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今回の旅程
12月29日(日)1日目
1:30 羽田空港 → 4:10 仁川空港
12:25 仁川空港 → 18:05 ヒースロー空港
12月30日(月)2日目
7:45 ヒースロー空港 → 9:10エディンバラ空港
エディンバラ観光① 聖ジャイルズ大聖堂②スコットランド国立博物館③ウィスキーエクスペリエンス
19:18 エディンバラバスステーション → 20:36 グラスゴーブンチャンバスステーション
12月31日(火)3日目 ※今ここ
グラスゴー観光①グラスゴー大聖堂②グラスゴーサイエンスセンター③グラスゴー地下鉄ぐるぐる
※ケルヴィングローヴ博物館とハンタリアンアートギャラリーは年末特別休業のため入館できず。
21:15 グラスゴーブキャナン・バス・ステーション →
1月1日(水)4日目
7:00 ロンドンビクトリアコーチステーション ロンドン観光①大英博物館
1月2日(木)5日目
ロンドン観光②衛兵交代③ロンドン自然史博物館④JAPAN HOUSE
1月3日(金)6日目
ロンドン観光⑤ヴィクトリア&アルバート美術館
1月4日(土)7日目
ロンドン観光⑥テートモダンギャラリー⑦バラマーケット⑧聖ポールズ大聖堂
18:00 ヒースロー空港 →
1月5日(日)
17:50 仁川空港
18:40 仁川空港 → 21:00成田空港
12月29日 £1=212.1921
12月31日 £1=211.3654
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グラスゴーの冬は寒い。夜も寒い。そして朝も寒い。
支度をする際に分厚いタイツに分厚い靴下を履く。冬は荷物が嵩張って良くない。
この日は21:15発の夜行バスでグラスゴー→ロンドンに向かうので、21時頃までスーツケースをどこかに預けたい。
前の日のようにバスステーション近くに荷物を預けようと考えたものの、コインロッカーはなく、バスステーション近くの荷物預かり所は当日だからかインターネットで予約ができず、ホテルのフロントで預かってもらえるか聞いてみた。
前日泊のホテルで、21時頃まで荷物を預かってもらうのは申し訳ないと思っていたけど、「(旅人よ、)気にするな。我々は24時間オープンしている。」と言ってくれた。頼もしい。
荷物を預けて、目的地①グラスゴー大聖堂まで、歩いたら遠そうなのでバスに乗る。ザ Z ホテル グラスゴー ホテル
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グラスゴー大聖堂到着。
右側の側面に入口がある。
アーチの上はステンドグラス。
先に感想を言うと、大感動!大興奮!大満足!グラスゴー大聖堂 寺院・教会
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前の写真の内側、天地創造を主題にしたステンドグラス。
外から見るとあんなにくっろいのに、内側から見ると光っている。
太陽と月と星、植物と馬とライオン、アダムとイヴ。
馬の上にいるのは、ナマズか、クジラかなー。 -
昨日のコインロッカーのお釣りで、この大聖堂の紹介リーフレットを購入。
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北側の窓。ミレニアムを記念して設置された「成長」を主題としたステンドグラス。
最近のことのようだけど、4半世紀前。 -
よく見ると無数のアルファベット。
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クワイヤの仕切り版。奥に東の窓が見えている。
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クワイヤの仕切り版、オルガン。
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東の窓。4つのアーチには、4人の使徒、聖マタイ、聖マルコ、聖ルカ、聖ヨハネが描かれている。
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金ピカの鷹。
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東から西をみる。天地創造が遠くに見える。
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ステンドグラス祭。
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贅沢な時間。
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下階の聖堂へと続く階段。
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上階の聖堂と下階の聖堂に分かれている珍しい設計。地下もまたすごくよかった。
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暖かい光を感じる空間。
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地下にもステンドグラス。個人用の礼拝堂?
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ここが入口・出口。
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大満足でグラスゴー大聖堂を後にして、
次の目的地、グラスゴーサイエンスセンターへ。
バスに乗ることに慣れてきた。天気は朝から変わらず悪い。 -
この日はビールを飲むことに決めていたので、道すがらビールを飲む。
せっかくなら、イギリスのビールを飲みたかったので、Camden Hellsを頼む。
Camden Town Breweryのラガービール。すっきりとして飲みやすくグイグイ飲める。Harf Pint で£3.45。オーダーから会計までQRコードからできる仕組み。
さすがキャッシュレス大国。ビレッジ ホテル グラスゴー ホテル
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そろそろ13時になるので、食べ物も頼む。
バファローチキンのラップとサラダのセット。グリルチキンのラップと悩み、水牛かチキンかよく分からずにバッファローチキンを注文。調べたら衣をつけて揚げたチキンに甘辛いソースを絡めたバッファロー州発祥のチキン料理のことで、日本でも浸透しているよう。セットのサラダにはネギが乗っていた。£13.95。 -
13:00 。お店のテレビからボンボンボーンと音が聞こえてきた。
シドニーで年が明けたらしい。花火がたくさん打ち上げられている。
私は除夜の鐘の音を聞く厳かな日本の新年が好きだけど、他の国の派手に新年を祝う文化も悪くないと思う。 -
目的地②グラスゴーサイエンスセンターに到着
2001年開設の科学技術を学べる体験型施設。2000年代に開設されたサイエンスセンターを訪れるのは初めて。その道のプロが、知恵を絞って情報を整理し、分かりやすく展示をしていて、教育に対する気合を感じた。グラスゴー・サイエンス・センター 博物館・美術館・ギャラリー
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受付でチケットを購入£15.50。
対応してくれたご婦人は、気のせいでなければ、歌いながらレジをしていた。
いいな。私も歌いながら仕事をする老女になりたい。 -
まずは、サーモグラフィで遊ぶ。このマスクは赤外線をブロックする特別なマスク。
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指先の体温が低いのがちゃんとわかる。キャットウーマンみたいなマスクは省略。
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インジケーター。
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センサーで身長を測れる装置。
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分厚いタイツに靴下、NikeのAirと靴用カイロのおかげか、なんと6cmも身長が伸びた。身長が伸びたことに感動してグラフにシール貼るの忘れた。。
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人体の不思議エリア。
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働く細胞UK版?!身体の中を知るコーナーは全体的に照明がこんな感じ。
多分、光のない体内を演出しているのだと思う。文字が読みにくい。 -
皮膚のコーナー。
自分の皮膚を拡大できる。まあまあ、きめ細かい。 -
歯のコーナー。
タッチパネルで、アンナさんというお嬢さんの口の中を検診できる。 -
肺のコーナー。
The fantastic voyage to revolutionary lung care…
左のタッチパネルに、内視鏡シミュレーターというようなことが書いてある。
内視鏡といえば胃カメラと思い込んでいたけれど、肺の検査にも使うのか。 -
このマネキンが咥えているスイッチみたいなものはもしかして…
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そう、このスイッチを動かすとモニタに映し出された肺の中を探索できる。
壁にぶつかりまくり、ごめんごめんごめん、、という気分になる。
おとなしいタイプのマネキンでよかった。 -
エネルギーのコーナー。
秘密戦隊のアジトみたい、素晴らしい。 -
緑のボタンを押せば右の電球が光る仕組み。
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ハンドルをぐるぐる回すゲーム。
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ENERGY IN THE UK
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OIL
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NET WORKS
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THERMAL
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エネルギーのコーナーの一角
OUR ENERGY TODAY
1番目の数字が今の人口。
2番目の数字が深夜以降に世界中で消費されたエネルギー量(メガワット時)。
3番目の数字が深夜以降に世界のエネルギー使用から排出された二酸化炭素量(キログラム)。
何秒かごとに更新される仕組み。
人口が増える→使用するエネルギー量も増える→エネルギーの使用に伴い排出される二酸化炭素量も増える。→さあどうする?というようなことが書いてある。 -
2021年にグラスゴーで開催されたCOP26関連のことが学べる。
Webサイトにも情報がいろいろ載っている。 -
Idea no59 2020年にオープンした常設展示。
この展示がすごかった。これからの社会を形作る最新技術を体験して、創造力を育むことを目的に、革新的なテーマを取り扱っている。 -
例えば、Artifical intelligence が癌治療の希望になるかもしれない話。
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例えば、センサーによる健康管理の話。
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例えば、未来の食べ物の話。
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例えば、スマートフォンの再利用に関する話。痛恨のミス。タイトルを撮っていない。URBAN MINING:THE HIDDEN TREASURES IN YOUR SMART PHONE スマートフォンに隠された宝物。
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引き出しを開けると、電子廃棄物は、世界全体の金の最大7%を含んでいると推定されているというメッセージ。電子廃棄物はE-wasteというのか。
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川を渡る。外から見たグラスゴーサイエンスセンター。サイエンスショーシアターで、クリスマスをテーマにしたショーが予定されていたけど、先の予定がつかえているので、切り上げて、ケルヴィングローブ博物館へ徒歩で向かう。地面が湿っている。雨が降ったよう。この後のことを考えると、サイエンスショーを鑑賞すればよかった。
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途中通ったウィスキー蒸留所。The Clyside Distillery。グラスゴー市内にある都会派蒸留所で、ストブクロスという商品名は、蒸留所付近の交差点(道?)の名前から付けられたそう。蒸留ポットが少し映っている。美しい。ツアーもやっているので、次回訪れることがあれば行ってみたい。
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蒸留所の前の道、ストブクロス。ものすごく、グルンとなっている歩道橋。
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少し治安悪いのかな。
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15:30 ケルヴィングルーブ博物館に到着。改装中?人の気配がない。
公式サイトはTODAY OPEN となっていたけどGoogle map は休みになっていたので、嫌な予感。ケルヴィングローブ美術館 & 博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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嫌な予感的中。日本でよく見るやつ。クリスマスと年始外せば問題ないと思っていたのが良くなかった。
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目の前に、美味しいビールを飲ませてくれそうなお店。ちょっと気になるけど、近くのハンタリアンアートギャラリーはGoogle map で営業中になっっていたので向かうことに。
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まだ16時になっていないのに月が出ている。
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ハンタリアンアートギャラリー、人の気配なし。
マッキントッシュのコレクション見れず。ハンテリアン・アート・ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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ハンタリアン博物館も休館。年の瀬ですからね。
ハンテリアン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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とりあえず、もうどこにも行くところがないので、最終日に会う知人に、「我、途方に暮れている」と連絡をして、街中に戻ることに。街並みは美しい。
日本では年が明けたはずなので、ギガ制限が解除されたものの、次は充電がなくなってしまい。ピンチ。 -
さて、街中に戻ってきたものの、ピンチは続き、ほとんどのお店が閉まっていて、充電もなくて本当に困った。スターバックスも本日は19:30で閉店しますの紙が貼ってあった。バスの時間まで、どうやって暇を潰そうかと悩んでいたら、PHOの看板が目についた。スターバックスでさえ早めに店を閉める大晦日にオープンしているだけで感動なのに、昨日あんなに食べたかった、うどんのようなものではないか!
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鳥のフォー。£12.99。お水もサービスで出してくれた。歩き疲れて身体も冷えていたので、お酒頼まなくていい雰囲気なのも嬉しい。しかもコンセントのある席で、店の人に充電していいですかと聞いたら快くいいよと言ってくれた。お兄さんありがとう。次来る機会があればまた絶対に訪れたいお店。オーナーが変わらないといいな。
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店の雰囲気。ひっきりなしに人が出たり入ったり。繁盛している。
お腹がいっぱいになり一息ついて、携帯の充電も満たされたところで、Messengerを確認すると、途方に暮れたと連絡をしたままだった知人が地下鉄に乗ると面白いと教えてくれていた。 -
地下鉄の駅。近未来感のある入り口。そして人が本当にいない。
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昔見たヨーロッパ映画のエスカレーターのよう。
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改札。ここの改札はコンタクトレスカードでは通れない。
左側の券売機でチケットを買う。 -
大人1人。どこで降りても大丈夫なのかな。
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シンプルでカッコ良い。24分で15駅を一周する仕組み。外側のオレンジOuterが時計回りで、内側のグレイInnerが反時計回り。The Clockwork Orangeと呼ばれているとかいないとか。
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Inner
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Outer
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あと4分で来るよと教えてくれる。
せっかくなので、時計回りのOuterに乗る。 -
白とオレンジの車体。
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可愛くて、かっこいい。
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近未来感。
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内装。結局24分かけて一周した。地下鉄の中は圏外なので要注意。
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お店がほとんど開いてなくて後半はどうしようか途方に暮れたけど、何とかなって21:00。ホテルの荷物を取りに行って、荷物預かってくれてありがとう!Happy New Year! と声をかけて、バスステーションに到着。前日ここに着いて、この日ここから出ていく。ちょっと寒い大晦日のグラスゴー、ありがとう。
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この旅を決めてすぐ、グラスゴーからロンドンにバスで移動しようと決めたので、早々に予約を済ませたものの、しばらく経って予約したことを忘れかけた頃に、クレジットカードに覚えのない返金があり、振り込まれる詐欺?かと思っていたところ、バスがキャンセルされたことが判明。焦って予約を取り直し、間違って預け入れ荷物代を余分に払ってしまう。グラスゴー→ロンドンまでのバス代62.47ユーロ(うち払い過ぎた金額6.49ユーロ)。
2 x Hold Luggage
2個も大きい荷物持っていない。最初に取ったバスが、1個からオプション追加しないといけなかったので、もとから1個持ち込めるのに1個追加してしまったorz -
バスの待合は静か。飛行機12時間乗れるんだから、バスも平気だろうという考えで夜行バスに乗車。Glasgow Buchanan Bus Station 21:15発、London Victoria Coach Station 翌日7:00着予定。
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この日買ったもの。The world is full of WONdEr ポストカード。£0.99。
良い人生を!ショップで本も買いたかったけど重たいので諦めた。
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