2026/02/03 - 2026/02/03
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らいおん&サンタナさん
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ブータンには、日本とほぼ同じ暦で四季が存在します。
ライオンさんとサンタナさんが出かけて行った2月はブータン冬の季節。現地ガイドの方に聞いてみたところ、寒い季節はブータン観光業的には閑散期だそうです。
なお、ブータンへやってくる観光客は、インドと中国が中心だとか。
オフシーズンで他の観光客をわずかにしか見かけない首都ティンプー。ホテルでの朝食はほぼ貸し切りの状態でした。ゆっくり食事をした後に、ティンプーで仏像、仏塔(chhorten、チョルテン、ストゥーパ)を見学し、その後車で東へ向かってプナカへ。ティンプーが首都になる前はプナカが主都だったそうなのですが、田んぼが広がる静かな町でした。
サンタナさんとライオンさんは、今回ブータンの歴史を少しだけ予習していました。ですので、代々のブータン国王がどれほど偉大な人物でどれほど国民に尊敬されているのか、また、ブータンの人々は信仰心が厚く「accumulate karma(徳を積む)」を大切にしていて寺院を大切にしていること、等々、ある程度認識していて仏像や仏塔の説明も興味深く感じるところがありました。
がしかし。正直に言いますが、今回のブータン旅行を通じて、連日の寺院めぐりはちょっとおなか一杯だったかなと思います。
ガイド付きでないと旅行できないブータン、それはつまり、贅沢プライベートツアーなのだと言い換えることも出来ます。
行きたいところ、見たいところ、やりたいこと、積極的にガイドの方に相談してみると良いと思います。
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キャベツ塩炒め。
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デザートにスイカが何度か出てきました。
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お粥。普通に安心して食べられる。
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乳製品はたくさん見かけました。大概美味しい。
このバターは普通でした。 -
東南アジアの住宅街のようでした。洗濯物が干されています。
ブータンはびっくりするほど街が綺麗です。裏道に入ってもゴミがひとつも捨てられていません。
徳を積む(Accumelate Karma)が大切にされるからなのか、それとも行政指導が厳しいからなのか。 -
ホテルの廊下。設備に少し古いところがあったりしますが、どこも華麗にされていました。
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ブータンの仏教者に師事するシンガポールの資産家寄進による仏像だそうです。
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国立メモリアル仏塔。宗教施設内は写真撮影できません。
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ギリギリ入り口のところから撮影。首都ティンパーのど真ん中にあり、ブータンの方々の憩いの場といった雰囲気でした。
どちらかというとご高齢の方が多く(平日だったからでしょうか)、ゆっくり時計回りに周回するのがルールであるようです。 -
ランチです。観光客向けと思われるレストランへ連れて行ってもらいましたが、ガイドとドライバーの方々と分かれて食事です。
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ブータンのジャガイモがすごく美味しかったです。
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プナカの街並みです。
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建設中の家。竹の足場を使うのが一般的だそうです。
工事現場の労働者はインドの人が多いです。 -
車から棚田の広がる風景を眺めながチミラカンへ。
「カン」はお寺の意味ですので「チミラ寺」、子孫繁栄のお寺として大変有名だそうです。
妊娠を志す女性が10キロはあろうかというオブジェを背負ってお寺の周りを数周すると良いとか。
観光客として訪れて、その後お子さんを授かった方々からのお礼状が届くそうです。それらが丁寧にファイリングされていました。 -
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