大和郡山・田原本旅行記(ブログ) 一覧に戻る
NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」の放送がはじまりました。最近テレビでは、豊臣秀吉の弟・秀長ゆかりの地である、奈良県大和郡山市を見かける機会が増えました。今回は、天気の良い日を選んで、マイカーで郡山城跡に出かけました。その後、戦艦大和の艦内に分霊が祀られている「大和神社(おおやまとじんじゃ)」と、『古事記』や『日本書紀』に登場する「大神神社(おおみわじんじゃ)」にお詣りしてきました。

奈良県 金魚とお城(豊臣秀長)の大和郡山 、戦艦大和の ”大和神社” 、日本最古? ”大神神社”

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2026/02/01 - 2026/02/01

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tomochan

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NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」の放送がはじまりました。最近テレビでは、豊臣秀吉の弟・秀長ゆかりの地である、奈良県大和郡山市を見かける機会が増えました。今回は、天気の良い日を選んで、マイカーで郡山城跡に出かけました。その後、戦艦大和の艦内に分霊が祀られている「大和神社(おおやまとじんじゃ)」と、『古事記』や『日本書紀』に登場する「大神神社(おおみわじんじゃ)」にお詣りしてきました。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • マイカーで、奈良県大和郡山市に到着しました。こちらは「やまと郡山城ホール」にある 豊臣秀吉の弟 ” 豊臣秀長 ” の像です。2025年12月に「大和郡山ライオンズクラブ」が寄贈したようです。

    マイカーで、奈良県大和郡山市に到着しました。こちらは「やまと郡山城ホール」にある 豊臣秀吉の弟 ” 豊臣秀長 ” の像です。2025年12月に「大和郡山ライオンズクラブ」が寄贈したようです。

  • 「やまと郡山城ホール」の敷地には、大和郡山市のシンボルである、金魚が揺らめいていました。

    「やまと郡山城ホール」の敷地には、大和郡山市のシンボルである、金魚が揺らめいていました。

  • 近鉄樫原線を挟んだ向かい側に、「大和郡山城跡」があります。写真は「追手門 東隅櫓」です。

    近鉄樫原線を挟んだ向かい側に、「大和郡山城跡」があります。写真は「追手門 東隅櫓」です。

  • 天正13年(1585年)に豊臣秀長が入城。筒井順慶が築いた城郭を改修し、本丸や石垣を整備したとのことです。

    天正13年(1585年)に豊臣秀長が入城。筒井順慶が築いた城郭を改修し、本丸や石垣を整備したとのことです。

  • 「追手向櫓」です。立派です。写真の右側に見えるのが「追手門」です。その右側に、8台程度駐車できる無料駐車場があります。

    「追手向櫓」です。立派です。写真の右側に見えるのが「追手門」です。その右側に、8台程度駐車できる無料駐車場があります。

  • 追手門を通ると、「城址会館(じょうしかいかん)」見えてきます。

    追手門を通ると、「城址会館(じょうしかいかん)」見えてきます。

  • 明治40年、奈良市の「興福寺」境内に建てられていた「奈良県立図書館」が移築されたものだそうです。

    明治40年、奈良市の「興福寺」境内に建てられていた「奈良県立図書館」が移築されたものだそうです。

  • 少し歩くと、歴代藩主が書いた書物や絵画などの貴重な品を所蔵している「柳沢文庫」があります。

    少し歩くと、歴代藩主が書いた書物や絵画などの貴重な品を所蔵している「柳沢文庫」があります。

  • こちらは、本丸に渡ることができる極楽橋」です。

    こちらは、本丸に渡ることができる極楽橋」です。

  • 最近雨が降っていないので、空堀となっています。

    最近雨が降っていないので、空堀となっています。

  • こちらは、明治13年に旧郡山藩士等によって建てられた「柳澤神社」です。

    こちらは、明治13年に旧郡山藩士等によって建てられた「柳澤神社」です。

  • 祭神は、江戸幕府 五代将軍・徳川綱吉の側用人 柳澤吉保(やなぎさわよしやす)です。

    祭神は、江戸幕府 五代将軍・徳川綱吉の側用人 柳澤吉保(やなぎさわよしやす)です。

  • 紅梅がちらほらと咲いており、春を感じます。

    紅梅がちらほらと咲いており、春を感じます。

  • こちらが、郡山城の天守台です。

    こちらが、郡山城の天守台です。

  • 天守台に登ります。

    天守台に登ります。

  • 天守台からの爽やかな眺望です。気持ちがいい。

    天守台からの爽やかな眺望です。気持ちがいい。

  • 郡山城跡を後にして、城下町を散策することにしました。郡山城跡のすぐ近くに「大和郡山市役所」があります。

    郡山城跡を後にして、城下町を散策することにしました。郡山城跡のすぐ近くに「大和郡山市役所」があります。

  • 市役所の敷地に、金魚すくい用の ” ぽい ” を持った金魚「きんとっと」がいます。「きんとっと(金魚)」は、大和郡山市の「全国金魚すくい選手権大会」のマスコットキャラクターだそうです。隣にいる鹿は、「ならっきー」という名札を付けています。

    市役所の敷地に、金魚すくい用の ” ぽい ” を持った金魚「きんとっと」がいます。「きんとっと(金魚)」は、大和郡山市の「全国金魚すくい選手権大会」のマスコットキャラクターだそうです。隣にいる鹿は、「ならっきー」という名札を付けています。

  • こちらは、奈良で400年続く、老舗和菓子屋の「本家菊屋」さんです。店内の座敷(写真右側)に上がり、食べることもできるようです。

    こちらは、奈良で400年続く、老舗和菓子屋の「本家菊屋」さんです。店内の座敷(写真右側)に上がり、食べることもできるようです。

  • 「金魚ストリート・柳町商店街」を歩いて行くと、「郡山八幡神社」があります。

    「金魚ストリート・柳町商店街」を歩いて行くと、「郡山八幡神社」があります。

  • 別名「グラブ神社」とも呼ばれており、野球上達の祈願、グラブ祭りの開催、<br />グラブ供養といった活動を行っているそうです。

    別名「グラブ神社」とも呼ばれており、野球上達の祈願、グラブ祭りの開催、
    グラブ供養といった活動を行っているそうです。

  • かなり古いグラブもありますね。

    かなり古いグラブもありますね。

  • 近くに「源九郎稲荷神社」があります。

    近くに「源九郎稲荷神社」があります。

  • 源九郎義経が、兄頼朝との戦で吉野に落ちのびた時、白狐が側室の静御前を送り届けたことから、その謝意として「源九郎」の名を贈ったという伝説が社名の由来となっているそうです。

    源九郎義経が、兄頼朝との戦で吉野に落ちのびた時、白狐が側室の静御前を送り届けたことから、その謝意として「源九郎」の名を贈ったという伝説が社名の由来となっているそうです。

  • こちらは「おみやげ処 こちくや」さん。金魚すくいで有名です。

    こちらは「おみやげ処 こちくや」さん。金魚すくいで有名です。

  • 金魚が泳いでます。

    金魚が泳いでます。

  • こちらは、街中に置かれている水槽に入った、本物の金魚が泳いでいます。

    こちらは、街中に置かれている水槽に入った、本物の金魚が泳いでいます。

  • 街中に、このような古い火の見やぐらが建っていました。

    街中に、このような古い火の見やぐらが建っていました。

  • こちらは、豊臣秀長の菩提寺の「春岳院」です。

    こちらは、豊臣秀長の菩提寺の「春岳院」です。

  • 建物は、所どころ修繕されています。お寺までの案内看板も新しく作られていたので、「大河ドラマの影響かな?」と思いました。大和郡山市の観光はここまで。

    建物は、所どころ修繕されています。お寺までの案内看板も新しく作られていたので、「大河ドラマの影響かな?」と思いました。大和郡山市の観光はここまで。

  • 次に、奈良県天理市にある、「大和神社(おおやまと じんじゃ)」に来ました。

    次に、奈良県天理市にある、「大和神社(おおやまと じんじゃ)」に来ました。

  • 「大和神社」は、日本で最も古い神社の一つと言われています。

    「大和神社」は、日本で最も古い神社の一つと言われています。

  • また、「戦艦大和」の艦内に、守護神として祀られていたとのことです。

    また、「戦艦大和」の艦内に、守護神として祀られていたとのことです。

  • 境内に「戦艦大和展示室」が設けられています。

    境内に「戦艦大和展示室」が設けられています。

  • 戦艦大和の模型などが展示されています。

    戦艦大和の模型などが展示されています。

  • 乗組員の遺影も祀られていました。

    乗組員の遺影も祀られていました。

  • 最後に、奈良県桜井市にある、「大神神社(おおみわじんじゃ)」にお詣りすることにしました。

    最後に、奈良県桜井市にある、「大神神社(おおみわじんじゃ)」にお詣りすることにしました。

  • 2月1日に訪問したのですが、元日と錯覚するくらい、お詣りの人でごった返していました。

    2月1日に訪問したのですが、元日と錯覚するくらい、お詣りの人でごった返していました。

  • 「 大神神社」も、日本最古の神社と言われています。祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が鎮まる「三輪山(みわやま)」そのものが本殿であり、拝殿から三輪山を拝むという古代の形式などが、我が国最古の神社と言われる所以となっています。

    「 大神神社」も、日本最古の神社と言われています。祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が鎮まる「三輪山(みわやま)」そのものが本殿であり、拝殿から三輪山を拝むという古代の形式などが、我が国最古の神社と言われる所以となっています。

  • 本日のドライブは、これで終了して帰宅します。

    本日のドライブは、これで終了して帰宅します。

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