2025/05/01 - 2025/05/01
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pooskさん
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オンフルールを半日観光、その後エトルタへ
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ノルマンディな朝食。ホテルの近くにミシュラン系列のパン屋があることを発見。クロワッサンと何かカスタード系のケーキ、バゲットをゲット。バターが滴るクロワッサンに感動。油紙の袋に染み渡るバター、罪悪感はあるもののとてもおいしかった☆さすがノルマンディ
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センター目指してテクテク開始。天気もよく今日もきれい。建物の色合いがイギリスに近づいてきた感じ。
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こじんまりした街を散策。ポッシュな街並み。色褪せた水色の木組み、おしゃれ~
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何気ない街並みも、
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モネが描くとこうなる
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坂道をぐいぐい登って美術館に到着。そうそう来ないだろうからさくっとみることに。印象派の先駆けといわれるブダンの作品をみよう
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この建物もかわいい、美術館の目の前
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ふむふむ。中はブダンの他にもいろいろあり。
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ちゃんとモネもいつくか、すてき~これから行くエトルタと街の教会のベルタワー
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美術館の3階あたりからの眺め。坂になってるから眺めも良い。奥は海につながる川かな
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サティ美術館方面、道に音符♪登場。ジムノペディが頭の中で流れ出す。
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ぽつぽつお土産屋さんやブティックを抜けると、サティ美術館がでてきた。この渋めの赤もいいなあ。もう来ることもないだろうから、みることにした。個性的なサティさんについての展示、3階くらいアパートの各部屋がアトラクションになっている。映画風だったり手作りアトラクション的。
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センターに戻り聖カトリーヌ教会。噂の木造の教会。天井が船底みたい。これはこれで趣がある
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晴天につき光が射す
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歴史をみてきた人。木製がいい
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今日は土曜で天気がよく街は賑わっている。さよなら、オンフルール。パリの雑踏から逃れたポッシュな港町でした。空気が澄んでいる。また有料の橋を渡ってエトルタへ
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エトルタに着いたのは午後1時くらいか。天気がよく街から2キロ歩く駐車場も一杯。ぐるぐる回っても全然見つからず30分くらい彷徨う。やっと1日料金の駐車場をみつけた。道すがらルパンの屋敷?が見えた。まずい、2時でレストランが閉まるので、レストラン街を目指してすたすた。人気の店の向かいのレストランになんとか入れた、ふぅっ
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ノルマンディだからシードル。それなりにドライだった記憶
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前菜はまさかのイカ、茶色いのは燻製風か。全然ガミー(ゴムっぽい)でなくて柔らかく、こんなものが食べれるなんてうれしい。味も大丈夫
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手前はタイのソティにサフラン風ごはん(もちろん柔らかめ)。奥はアントレコットの牛
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食後のチーズ、カマンベールとリバロみたいな。こういうものが普通に食べれるフランスの贅沢
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レストランから数百メートルで崖に到着。映像はネトフリドラマのルパンで予習済。ふむふむ、こうなっていたのか。
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モネさんも描いてはられる
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コートダジュールでなく、北向きの海って、ベルギーのオステンドみたく、どんより期待していなかったのだけど十分きれい、この水の色、感動。この先はイギリス方面?イギリスのセブンシスターズより明るく感じた
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これはドラマにでてきた遊歩道でないかい?エトルタの崖は二つあって、こちらが海を前にして右側。結構な丘だ。ん、、両方登れるか分からないが、まずは低めの右から攻めることにした
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てっぺんまで20分らしい。最初は階段でウォームアップ
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坂道が始まる。日が出過ぎて逃げ場がないからばてそう。
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右の丘から見る左の崖がきれい。少し遠いけど
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ほぼてっぺんに到着。少し先に何かあるが、暑すぎて行く気力なし
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当然崖は続いていて右手にまた続く
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証拠写真を撮って退散、十分頑張った。わんこもよく頑張りましたワン
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同じような写真を撮り続ける。夏は海水浴もできるのかしら、ビーチは小石だけど。まあまあ波が立っている
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モネさんの作品、ほー
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登るかどうかは別として左崖方面に歩いてみる。振り返って右崖をパシャリ。左側のビーチにはゆかりみたいな海藻。あまり見た目はよくない
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ここまで来たら行くっきゃない。結局登ることにした。
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やや急斜面、細い道もある
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上に到着してから左向きにパチリ。崖は続く。多分象さんの岩の上にいるのだと思う
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石灰岩でしょうから崖もそれなりに入り組む。崖沿いにハイキングができるよう。気持ちよさそう
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アルセーヌ・ルパンの小説に出てくる奇厳岩はどこだ
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エトルタ、思ったよりよかった。この崖の近辺で何日かハイキングして過ごしてもよさそう。次はルーアンへ、車で2時間くらい
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ルーアンに到着。有名な広場についた。観光客もたくさん。飲食店も多くてあまりきれいでないエリアもある
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ルーアンのシンボル的屋根
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ルーアンは都会、デパートもある
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またモネさんが描いたシリーズ。時間帯によって色が変わる。
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教会前の薬局の上に間借りしてモネは描いたらしい
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見覚えのある立派な時計台
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頑張って街歩きを続ける。ファサードの彫刻が繊細
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