2025/08/06 - 2025/08/12
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kosukeさん
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先人たちの旅行記が参考になったので、
私もこれからフランクフルトへ行く人のために旅行記を残そうと思います。
まず、今回の旅行はJALを利用しました。
セントレアから成田、成田からフランクフルトへのフライトで、
乗り換え時間は1時間10分!
絶対に失敗できないのでかなりハラハラしましたが、
空いていたこともあって全く問題なく乗り換えができました。
混んでいたとしても優先のタグをもらえるのできっとスムーズなのでしょう。
そして13時間のフライトを経てフランクフルトへ到着しました。
JALは他の航空会社よりシートピッチが広いらしく、
大変快適にフライトができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルト国際空港に到着して友人と一緒に入国審査を受け、
預け荷物を受け取ってロビーにたどり着いた時の1枚。
ここで浮かれた観光客としてインスタ映えする写真を代わる代わる撮りあいました。 -
書いてあることがわからないながら、
どうにかフランクフルト中央駅にたどり着きました。
日本とは全く違う駅の景色に興奮して撮影した写真。
ネットではここに乞食やスリがたくさんいるということでしたが、
あまりそれらしい人は見かけませんでした。
浮浪者はそこら中にいます。 -
フランクフルト中央駅の外観。
とてもかっこいい。
ちなみにこの周りにも浮浪者がウヨウヨしています。フランクフルト中央駅 駅
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泊まったホテルの部屋。
綺麗な割に安かったのはやはり治安の影響でしょう。
駅までおよそ歩いて10分なのでそこそこ便利です。
ロビーのスタッフは親切だし、部屋はきれいだし、エアコンもあります。
真夏に行ったので日差しがある昼間は窓を開けていても暑く、
これからのヨーロッパ旅行もエアコンは必須でしょう。スカンディック フランクフルト ムーゼウムスウファー ホテル
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フランクフルトに来た人は皆行くであろうツームゲマルテンハウス。
この先もすべての店でそうですが、
友人は毎回私と同じものを注文してシェアするということはしませんでした(笑)
巨大すぎて驚いたシュニッツェルとアップルワイン。
おなか一杯になるけれど途中で飽きます。ツーム ゲマルテン ハウス 地元の料理
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道中で撮った橋とフランクフルト大聖堂。
多分あっているはず。 -
道中で見かけた名も知らぬ教会。
ライトアップされて普通の建物でも美しいのがヨーロッパですね。 -
ライトアップされたフランクフルト大聖堂。
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鉄の橋。
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この橋に限らず橋には大量の南京錠があります。
鉄の橋 建造物
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明けて2日目。
カフェにパンを食べに行く道中の建物にかわいらしいモチーフがありました。 -
2日目はフランクフルト中央駅からICEに乗ってケルンに行きました。
これがとても大変で、
無人販売機で買おうとしましたが、
時刻表と券売機の時間が一致せず、
ネット購入はカードが使えず、
チケットカウンターでやっと買えました。 -
結果的にこれが正解で、
チケットカウンターでの買い方を知っておいたことで、
帰りのチケットをスムーズに買えたのです。
同じ時期にぐんぴぃがケルンに行ったときは、
チケットが買えずに3時間程駅で困っていました。
ケルン大聖堂目の前の駅ではなく、
少し歩いた先のケルンMesseという駅は駅員が直接販売してくれます。 -
大迫力のケルン大聖堂。
無料で入れるのはすごいこと。ケルン大聖堂 寺院・教会
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ケルン大聖堂 寺院・教会
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ケルン大聖堂の近くにあるチョコレートミュージアム。
英語もドイツ語も分からないので、
全部の展示を流しました。
カカオ生育環境を再現した熱帯の部屋があったのですが、
完全に夏の日本でした。
一瞬日本に帰れました。 -
チョコレートミュージアムではチョコレートを無料で配りまくっています。
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3日目
I stole Bitcoins. -
この日はドイツ人の友人の案内でハイデルベルクを観光しました。
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現地ガイドがいることで観光の解像度が滅茶苦茶上がります。
このあたりの建物が赤っぽい理由は、
採取できる土が赤いから。
赤レンガとは違うそうです。 -
ハイデルベルク城
正直お金払って入るほどではなかったです。ハイデルベルク城 城・宮殿
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ちなみにお昼ご飯にケバブを食べたのち、
友人が盛大におなかを下して次の日までダウンすることになりました。 -
4日目
ドイツ人の友人と一緒にハイキングをするためにHessenに来ました。
ドイツの地下鉄は乗るまいと思っていましたが、
フランクフルト中央駅からHessen駅の電車は地下発車だったので地下に潜りました。
薬中の浮浪者に怯えながら孤立しないように集団の中に紛れてやり過ごしました。
写真はHessen駅の謎のおじさんの像。
本当に人が立っているようにしか見えません。 -
アウトバーンで山へ向かいます。
100キロぐらいまでしか出していませんでしたが、
実績解除した感があります。 -
登山道の写真。
ドイツ人は残業を心底嫌っているので、
木を倒したところで終業時間が来たことで木が道をふさいだままになっているそうです。
ちなみにこの日は日曜日であらゆるお店が休みです。
なので日曜日はハイキングをするに限ります。 -
山頂の広場です。
天気に恵まれて最高の一日でした。 -
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ドイツではハイキングやサイクリングの休憩に水のごとくビールを飲むのが文化
こちらはラドラーという種類のビールで、
ビールをレモンジュースで割った飲み物です。
文化とセットで日本でも流行ってほしいものです。
サイクリングはアウトですが。 -
ハイキングから帰って夕食をとりました。
この店の男性店員がとても親切にしてくれたのですが、
チップを渡しそびれてしまったことに後から気づきました。
ヘラヘラしながらドイツ語で親切ですねと言って
チップをくれないアジア人をどう思ったのか、
今となってはわかりません。。。
あとドイツパンをここで初めて食べましたが滅茶苦茶おいしかったです。
ドイツのチップについて、
カードで払う場合でもチップを何パーセント払うか選択か書くかしてチップを渡せます。
その方法に慣れていたのもあって現金で払う際のチップを忘れたのですが。 -
ドイツ最終日の朝日
時差ボケでずっと5時には目が覚めていました。 -
ドイツでは体調が悪いときとりあえずハーブティでどうにかするらしいです。
各症状のためのハーブティが薬局で売っており、
左が不眠で右がのどの痛みに効くハーブティです。
特に左がかなり効くので、
気分が高ぶって眠れなさそうな時に飲むとすぐ眠れます(個人の感想です)。 -
最終日のモーニング
レーマー広場のカフェでクロワッサンとラテを頼みました。
ピークの時間は並ぶくらい人気だそうですが、
朝はガラガラでゆっくりできました。ヴァッカーズカフェ (コルンマルクト店) カフェ
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-
SNSで話題になったスパゲッティアイス
滅茶苦茶普通のアイスでした。
ソーセージとビール以外は日本のほうがおいしいですね。
フランクフルトとケルンは浮浪者がそこら中にいて嫌な気持になる場面が多かったですが、
ヨーロッパの綺麗な街並みと過ごしやすい気候もあっていつかまた行きたいです。
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