2026/03/25 - 2026/03/26
96位(同エリア1175件中)
にゃんさん
柏井壽の「日本百名宿」にある御宿まるやに泊まるため、諏訪市に旅行しました。
また彫刻をみるため、諏訪神社を訪問しました。北澤美術館、片倉館は2度目になります。
旅程は以下のとおり
1日目
諏訪神社上社本宮(重要文化財)
片倉館(重要文化財)
北澤美術館
上諏訪から下諏訪へ移動
御宿 まるやに宿泊
2日目
諏訪神社下社秋宮(重要文化財)
伏見屋跡(登録有形文化財)
諏訪神社下社春宮(重要文化財)
下諏訪宿本陣岩波家
-
名古屋から特急しなので塩尻。ここで特急あずさに乗り換えて、上諏訪駅下車。
タクシーで諏訪大社本宮(上社本宮)。3000円。 -
-
-
死ぬまでに見たい洋館の最高傑作にあった、岡谷の旧林家住宅を見学した際、和館の欄間の彫刻に目を奪われました。立川流の彫工・清水好古斎が彫ったものと知りました。
立川流、諏訪立川流の作品として、下社秋宮、上社本宮を知り、是非見たかったため、今回諏訪大社を訪れました。洋館の最高傑作→立川流の彫刻→諏訪神社とぞろぞろつながりました。
立川流とは江戸後期に栄えた宮大工、伝統彫刻の流派のことです。 -
上社本宮は、2代目立川富昌の作です。
2代目は、デザイン力に優れ、組織をつくっていった人です。静岡の家康ゆかりの静岡浅間神社など請け負った。
長野善光寺
京都御所
豊川稲荷
亀崎、高山の山車
など -
下社秋宮の神楽殿も二代目富昌の作で、重要文化財になっています。
-
-
-
-
-
-
-
かりんちゃんバスを待つあいだ、バス停近くの店でお汁粉を食べました。
11時2分発のかりんちゃんバスに乗車。 -
「片倉館」で下車、150円。
-
-
-
-
-
-
管理棟
-
-
-
-
2階
二重窓 -
片倉館の守り神の熊。2階より見えます。
熊はヨーロッパの神聖な生き物で、守り神としたのが始まり。 -
1階
-
-
-
昔の電話機
-
片倉館のステンドグラス
-
庭
-
タイルが綺麗
-
片倉館
竣工 1928年
設計 森山松之助
重要文化財
製糸業者片倉家が、地元の人々の福祉施設として建設した温泉浴場。
内部には動物意匠の装飾、ステンドグラスのはめこみなどあり。 -
ホームページより
片倉館の風呂(千人風呂)
前回入浴しましたが、それはそれは広くて美しい浴場です。 -
前回は、片倉館の隣のかたくらシルクホテルに宿泊して、夜、隣の千人風呂に入りました。
-
歩いて北澤美術館へ
ここも2回目です。
ガラス作品で有名な美術館です。
ガレ -
ガレ
-
ガレ
-
ガレ
-
ガレ
鯉 -
ガレ
-
ガレ
-
ガレ
-
ドーム兄弟
-
ドーム兄弟
-
ドーム兄弟
-
ドーム兄弟
-
ルネ・ラリック
-
ルネ・ラリック
-
小物入れ「トカゲ」
1920年代
アマルリック・ワルター
てんとう虫ととかげ、超絶技巧 -
2階のカフェでクラムチャウダーとパンで昼食、1000円
-
ガラス貼りの窓から、諏訪湖が見えます(本日は雨)
上諏訪駅よりJRで下諏訪駅に移動 -
徒歩にて御宿まるやに到着。
-
日本百名宿より抜粋
御宿まるやは元禄年間の創業で、代々脇本陣を務めてきた格式ある宿である。
道路側に畳識きの広縁があるのは、槍が届かないようにとの配慮からできた造りである。
外観を見ても、美しい竪繁格子や出し梁の細工装飾。古伊万里の器と漆器。
朝食が傑出している。
宿場町の風情を残し、伝統を守る宿の魅力にぜひ触れていただきたい。 -
-
2階の部屋
-
-
1日3組限定です。
宿泊料はそれほど高くありません。 -
槍が届かないように広くした広縁
-
化粧水などはありません。
歯ブラシ、ひげそり、ブラシがあります。 -
夕食は部屋で
ヤマイモとふきのとうなど -
馬刺し、鯉のあらい
-
菜の花の吸い物
-
鱒の塩焼き
美味しい -
煮物
-
レンコンとふきのとうの天ぷら
-
ソバの実
-
オプションの鯉の旨煮
-
オプションの鹿ステーキ
赤身の牛肉のような味 -
-
りんごと苺
-
階段を下りて
-
お風呂に行きます
-
2つある家族風呂のひとつ
かけ流しの温泉 -
1階の朝食会場
-
燃えた炭が真ん中にあります。
2つのお膳 -
-
-
-
蜂の子を乾煎りしたもの
香ばしくておいしかった。 -
鯉を炙ったもの
美味しい。
心に残る朝食でした。 -
下社秋宮に行きました。
-
神楽殿
1835年、立川流二代目により落成。
重要文化財 -
-
内部
-
幣拝殿
諏訪藩主は、大隅、立川の両者を呼び、腕を競わせることになった。諏訪大社の下社を、同じ規模、同じ期間で同時に2つの社を作るよう命じた。大隅流は「春宮」、立川流は「秋宮」。結果、立川流の評判が勝り、以後、立川流は大隅流を圧倒し、発展していった。 -
一代目立川和四郎富棟により1781年造営。
-
-
-
-
-
-
-
左右片拝殿
1781年、富棟作 -
-
-
-
伏見屋邸
商家
登録有形文化財 -
-
-
-
中山道を歩きました。
-
途中、パイプより湯が出ています。
-
下社春宮
-
神楽殿
-
幣拝殿
1780年
柴宮長佐衛門(大隅流) 作
重要文化財 -
-
-
-
-
-
-
-
左右片拝殿
重要文化財 -
-
下諏訪宿本陣岩波家
-
-
-
明治天皇御使用
油滴天目茶碗 -
-
和宮様御使用
-
-
-
-
-
抹茶がふるまわれました。(無料)
-
美しい切子ガラスです。
-
下諏訪駅からJRで塩尻、特急しなのに乗り換え、名古屋経由で帰宅しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
諏訪(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
128