2025/05/18 - 2025/05/26
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Wankotabiさん
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イギリス初上陸!
ロンドンを駆けぬけ、コッツウォルズを歩き回った8日間
①ロンドン朝着 ロンドンバスで市内観光
ロンドン泊
②コッツウォルズ フットパスを歩く
モートンインマシュー~ロングボロー~ドニントン
チッピングカムデン泊
③オックスフォード街歩き
オックスフォード大学と魔法学校
チッピングカムデン泊 ◉④コッツウォルズウェイを歩く
チッピングカムデンー~ブロードウェイタワー~
スノーヒル~スタントン~ブロードウェイ
モートンインマシュー泊
⑤コッツウォルズ フットパスを歩く
ローワースローター~アッパースローター~
ボートオンザウォーター~バイブリー
ボートンオンザウォーター泊
⑥モートンインマシュー~パディントン駅
ノッティングヒル街歩き ロンドン泊
⑦ロンドン
パブでランチ ロンドン泊
⑧ウィンザー城と街歩き
夜便でタイへ
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昨日は、雨予報だったのでオックスフォードへ。
今日は、予定を練り直してコッツウォルズ ウェイを短縮コースで歩き、夕方にはモートンインマシューへ。
チッピングカムデンのホテルをチェックアウトし、バスでブロードウェイタワー入り口まで行きます。 -
ブロードウェイタワーまで、2.8£
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バスのルートはぐるぐる村をあちこち寄りながら、タワー入り口のバス停でおります。
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バスの運転手さんが、進む方向を教えてくれました。
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林を抜けると、早速、羊たちが現れてきました
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広大な羊牧場
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ブロードウェイタワーの入り口です。
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中へ進んでいくとタワーから遠ざかる、タワーへ目指しても有志鉄線で近づけない
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なぜ?鹿牧場?
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ブランコあるけど、タワーに行けない!
もういいわ~ -
先へ急ごうとしたら、入ってきた門の左手に、なんとタワーへの入り口がありました、やれやれ
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そうです、この景色!
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思っていたより高くないタワーですが、草原の中のタワーは存在感があります。
ここに辿り着くまでに時間がかかったので、タワーには登らずに先に進みます。 -
タワーに登れば、眺めはいいはずですが、、この景色で満足です
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また、涼しげな道になり
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緑の中を歩くのは気持ちが良い
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道の両側には、石垣が続いています。
これは、なんだろう? -
道が開けてきました。
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雲は多いですが,青空も見えています。
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丘陵地帯は眺めがいいですね~
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開けた道になると咲き終わりの菜の花
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これから本番の元気な花
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一本道を歩いているのですが、景色がどんどん変わり、花が咲き乱れています。
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白い花畑が可憐です
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牧草地帯が続きます
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この近くにラベンダー畑があるはず、
矢印がありました -
薔薇科の花で棘がたくさん
ハマナスに似てるけど? -
もうすぐスノーヒル村
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着きましたスノーヒル!
ここまででハイカーは私だけですが、車で来ている観光客はいました。 -
教会
小さな村でも、教会とパブはあるんですね~
パブの外には、トイレがありました。観光客のためのようです。 -
村全体が映画のセットの様な村です。タイムスリップ感が半端ない!
スノーヒルは、[ブリジットジョーンズの日記]のロケ地です。 -
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どの村でも、手入れされた花が街並みを引き立てています。
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見えるかな~馬が歩いてる!
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スノーヒルは短い時間でお別れですが、小さいのでぐるりと廻れます
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また、羊の丘です、一斉に草を食んでいます
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広大な風景は北海道みたいです
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ブロードウェイタワー入り口から、この石垣が良く現れて気になってましたが、これは、ドライ・ストーン・ウォールといい、コッツウォルズは石灰岩が豊富な地域で、昔から
• 畑や牧草地の区切り
• 羊などの家畜を囲う柵
• 土地の所有境界の表示
として、作られていた事がわかりました。 -
景色に見とれていて、うっかり行き過ぎ、また迂回してなかなかでれなくなる~懲りない!
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また、羊達を見ながら進みます
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この柵なら、越せる高さ!
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脱出成功!
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標識をよく見て
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よし!フットパス!
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ちゃんと、地図アプリ見ないと
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ほんとに花咲く季節はいいねー
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ここは、コッツウォルズ ウェイ!
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今日最初のハイカー発見
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細い一本道、コッツウォルズウェイ
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この先は下り坂
結構な下り! -
花を見つけると、カメラに収めながら
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これは、ベリー系の実がなるのかな?
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違う花を見つけるのが楽しい!
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見えてきました、スタントン!
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スタントンにあるパブ!
テラスでビール!いっちゃいました。
こちらで、タクシーを呼んでもらう予定でしたが、
お断りされてしまいました、残念 -
どうしようか~
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スタントンの村を写真におさめながら歩きます
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綺麗な薔薇があちこちに
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まさにイエローストーン!
街全体が輝いているよう! -
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スノーヒルと違う色合いが違い、スタントンの方が黄色味が強いです。これは、石灰石の採掘場所が違うからということのようです。
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センスよく薔薇が壁を伝っています
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この先、さぁどうしよう?
諦めて2時間後のバスに乗ろうかなとパブへ戻る時に、撮影隊がいて、車に乗る方にモートンインマシューまで乗せていただけないか尋ねてみました。
行き先がチェルトナム方面みたいで残念、、 -
パブに戻り、バーガーでも食べようかと思いトボトボ歩くと、車に乗り込むイギリス紳士に遭遇、
モートンインマシューの行き方を聞いてみました、
タクシーはなかなかつかまらないらしく、方面か違うのにブロードウェイまで乗せて頂ける事に!神が現れた! -
スタントンからブロードウェイまで、拙い英会話でのやり取りをしながらのドライブでした
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ありがとうございました!
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ブロードウェイでは、観光案内所を探して行きましたが閉まっています
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ここは、評判のいいカフェ
5時までにモートンインマシューのマナーハウスに着く策を練りながらランチにします -
店の奥のテラス席、GoogleMapsで次の手を練ります。
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ブロードウェイからモートンインマシューに行くバスには乗り遅れましたが、車で先のバス停までいき、そこからモートンインマシュー行きのバスに乗れば5時前には到着することがわかりました。
タクシーをどうしたらつかまえらるかカフェの店員さんに聞いてみたら、向かいにあるホテルに行くと呼んでくれるとのこと!親切な店員さんでした。
早速、訪れるとなかなかの高級なホテル、すぐに応じてくれてタクシー運転手に電話してくれました、OK!と、電話の途中でサインをくれました、すかさずハウマッチ?と聞く私、地図のポイントまで20£!よかった、交渉成立です。 -
タクシー運転手は、日本人だとわかると、早口の英語で話しかけてきます。半分も聞き取れないのですが、[琴欧州を知ってるか?]えっ?お相撲さん?[琴欧州とは同じ町、近くに住んでいたんだ!]と、イギリス人には見えない運転手は、琴欧州と同じブルガリアの方なんですね!
Google先生と翻訳しながら、楽しいドライブになりました。 -
タクシーで着いたポイントは、見慣れた景色、チッピングカムデンでした。あらら!
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さぁ着きました!
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小さな入り口のマナーハウス
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中庭に腰掛け
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5時前を目指したのは、クリームティー目当てなのでした。どうしても、このマナーハウスのテラスでスコーンとお茶がしたかったのです。
1日を振り返り、いろんな人の助けていただき、ここまで辿り着けた事に感謝の気持ちで一杯になります。
本来なら、オックスフォードは今日行くはずで、こんなにバタバタしない予定でしたが、雨予報のための変更でした。 -
紅茶も届いて、念願のティータイムです
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クロテッドクリームをたっぷりとぬり、ジャムをチョロリとかけ、頬張ります。うん~ま!
しっとりとしたスコーンは、とびきりの美味しさです。 -
素敵な中庭
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どこを撮っても絵になります
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お部屋紹介!
1人部屋は、屋根裏のような形です。 -
1人には十分な広さで、居心地がよい
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このバスタブ!頭を置く角度がピッタリで、1時間近く浸かってました。そして、このエレガントな香りのソープが良かったわ~!
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この部屋にたどり着くまでに、迷路のようで方角がわからなくなりましたが、バス通りに面していました。
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翌朝は、ガラス張りのレストランで朝食です
窓ぎわの特等席に通されて、優雅なひと時を。 -
選べんだメニューは、サーモンのエッグベネディクト、トマトにマッシュルームにソーセージ!
ゆっくり味わいながら頂く贅沢なブレックファーストタイムでした。
さぁ、コッツウォルズのフットパスも最終日です。
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旅行記グループ
花咲く丘を歩いてー路線バスでコッツウォルズの村巡り
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