2026/01/17 - 2026/01/18
439位(同エリア514件中)
かこさん
2026年の旅はじめは、四万温泉へ。
有名な温泉が多い群馬の中ではちょっぴり控えめな存在(※あくまで個人の感想です)の四万温泉。でもじつは源泉42ヶ所、そのうち39ヶ所が自然湧出、ざっくり5つのエリアに30軒前後の宿がある地味にすごい温泉街。
温泉名の由来は、「四万の病を癒す」という言い伝えからきているそう。
そのお湯はトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
今冬は乾燥がひどくて、カッサカサを通り越して砂漠化寸前だった肌も、湯上り後はずーっとしっとり、すべすべ。温泉の力をしみじみ実感した、肌想いの旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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今回泊まったのは、四万川上流にある日向見(ひなたみ)エリアの温泉宿。源泉かけ流しで、旅館内に3つあるお風呂はすべて貸切風呂で、客室は6室だけというこぢんまりした宿「山ばと」さんに1泊。
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この宿はスリッパの代わりに靴下を履くスタイル。
チェックインのときに好きな一足を選べるけど、
無地のものから花柄まで色々あって、靴下選びでちょっとテンション上がり気味。
結局普段だっから買わないだろう、派手な花柄のピンクの靴下をセレクト。 -
ウェルカムドリンクは抹茶とお餅。
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3階にあるお部屋は川沿いで、見下ろすと滝が見えました。
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川沿いにある椅子に座って、川音を聞いてるだけで癒されます。
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廊下には浴衣と作務衣。好きなものを選べました。
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お部屋には、ペットボトルのミネラルウォーターの他に、冷蔵庫に冷たいお水。こーいう心づかいが何気に嬉しいんだよね。
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お風呂用の籠。バスタオルと小さいタオルはお部屋から持ってきますが、小さいタオルは各風呂の脱衣所にも用意されてました。
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全部で3つある貸切風呂のうち、唯一の露天風呂。
ほかのお風呂の写真を撮り忘れた。汗。
お風呂はそれぞれ温度が違い、個人的には一番熱いお風呂のお湯が良かった。
ちなみに、脱衣所には化粧水や乳液などもありました。
なんといっても、温泉を独り占めできるので気分が良い。 -
お風呂の脇にはささやかな休憩所。
ミネラルウォーターとともに、お酒が飲みたければ自分で取り出す申告制の冷蔵庫もありました。 -
貸切風呂は予約が入ってれば赤に。空いてれば予約不要ではいれるので、ストレスなく温泉を楽しめるのがなんといてっも良かった。
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夕食は、囲炉裏で群馬産の野菜や3種類のお肉を焼くのが中心の囲炉裏焼き料理コース。
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コースの量が多かったー。
ちなみに、群馬ってお肉が美味しいイメージがあるので、
「上州牛」「麦豚」「赤城鶏」をせんぶ楽しめるのは良かった。 -
こちらは料理の突き出し。
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この宿の食事は、野菜もお肉も群馬の恵みがたっぷり。ありがとう、ぐんまちゃん。
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そして翌日。
ザ・和食の朝食。野菜が多くてヘルシーでした。 -
チェックアウト後は、四万温泉で一番歴史の古い日向見エリアの、これまた一番奥にある共同浴場「御夢想の湯」へ。
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共同浴場の入り口に温泉の由来。
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この共同浴場は御影石をくりぬいて湯舟にしたと、宿の人が言ってました。
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その「御夢想の湯」と駐車場を挟んで向かいには足湯。ちなみに、この足湯と「御夢想の湯」は源泉が違うそうで、個人的には、この足湯の方が好みかな。
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その後は、ゆずりはエリアにある「ゆずりは飲泉所」へ。写真撮り忘れたけど、足湯もあって、タオルも置いてありました。
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四万川沿いにお店が点在する通り沿いにある飲泉所。以前飲んだ時はしょっぱかったですが、今回立ち寄ったら、なんと休止中。
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その商店街で見つけたのが、ぐんまみらい信用組合の入り口にあるでっかい木彫り。
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新湯エリアにある共同浴場「河原の湯」。
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はいったことはないけど、中はこんな感じ。お昼時でしたが、ちょっと暗いので、夜に1人で入るのは勇気がいりそう。
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四万温泉にきたら必ず寄る焼きまんじゅう。この日はお休みでした。
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焼きまんじゅうを食べ損ねたので、川沿いにある無料駐車場そばのピザ屋さんで軽めのランチ。
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マルゲリータ。美味しかった。
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四万川沿いなので、春から秋にかけてはテラスが気持ちよさそうでした。
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