2026/01/11 - 2026/01/11
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遠州三山、静岡県袋井市にある法多山尊永寺(はったさんそんえいじ)、医王山油山寺(いおうざんゆさんじ)、萬松山可睡斎(ばんしょうざんかすいさい)。
数年間、静岡県内に住んでいて名前だけは知っていましたが、東部に住んでいたこともあり、一度も訪れたことは無し。
どうやら有名な古刹ということで、東京からは日帰りバスツアーもでているとのこと。
じゃあ、いかなきゃ。名古屋からだと楽勝だねということでドライブ旅行です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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遠州三山初詣といいながら、いきなりベトナム料理のお店です。
袋井市のフォ・コ・ハノイ。
昨年トルコから戻ってネットをうろうろしていたら、愛知県はトルコ料理がおおいとのことで何軒か行ってみました。そしたら2軒とも、同胞による同胞のためのガチトルコ料理、日本人は私だけ、現地の味を堪能しました。
遠州にはベトナム料理が多いとのことで、同じように現地の味が楽しめるのか、よってみました。 -
もともとカフェかレストランのよう。働いている人は全員ベトナム人のようで、シンチャオと挨拶するとちゃんと返してくれました。が、お客さんは全員日本人のよう。
けっこう遠いナンバープレートもあったので、私同様他県から来る人も。 -
メニューは十数ページあったかな。盛りだくさんでした。豚肉をカリッといためたもののトマト味の定食。スープはかなりベトナムぽい。これで1150円だったかと。
メニューにはベトナムビールもありましたが、SAIGON Specialと333(バーバーバー)。以前もどこかのお店でこの2種類が置いてあるのを見た記憶が。日本で手に入れやすいのか。 -
最初の目的地は、法多山尊永寺(はったさんそんえいじ)。オフィシャルの駐車場は無いようで、参道入り口のいくつかの民間駐車場が。500円なり。
新年になって10日もたっていますが、初詣のたくさんの人で参道はぎっしり。法多山 自然・景勝地
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最初に目に入るのは、仁王門、国指定重要文化財。
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仁王様。格子ごしは残念。とは言えいたずらするやついるからね。
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少し歩くと黒門です。市指定文化財。
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ルートに従い階段を登りきると、諸尊堂・北谷寺。旧の本堂だそうです。どうりで小さいながら風格がある。
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すぐ左に本堂、立派。昭和58年というから新しい。
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参拝の順番待ちで大変です。
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二葉神社。浜松市内にあった二葉遊郭にあった神社です。遊郭の解体により、法多山に移築勧請されました。との説明。
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伏見稲荷の人気にあやかってか日本中の神社が朱の鳥居をたくさんに。映えるのだろうけど撮影は難しい。
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蛸薬師堂
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不動明王像
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名物の厄除けだんご、ほったさんと言えばだんごと静岡の人が言っていたので、これを目的に来る人も多いのだろう。整理券受け取って相当並ぶようでしたのでパス。
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本坊、たぶんどれかが徳川家康公お手植えの松。ほんまかいな。
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おめんも最近はこんなんですか。アニメなどのキャラクターものは法的リスクもあるし。
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お次は、医王山油山寺(いおうざんゆさんじ)。油山寺は、油(あぶら)が湧き出る山にあったからとのこと。山号の医王山はホームページにも説明が無いようですが、本尊の薬師如来が病気を治すからか。医者の医ですが旧字体ですね。漢字の下は酒ですから、昔からお酒は薬だったのか。
医王山油山寺 寺・神社・教会
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山門です。掛川城から移築とあります。今の掛川城は立派な天守がありますが、平成の建築ですから。これがあったらもっと風格があったろうに。
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またしても伏見稲荷の劣化コピー、好きじゃないといいながら写真は撮る。
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階段を上がり礼拝門をくぐると
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宝生殿。不動明王がいらっしゃるそうですが、お会いできず。
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回すたびにカチカチ音がするやつ。尾道でもみかけた。マニ車の役割か。
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おの寺院は敷地が二つに分かれていて、うっかり宝生殿だけで本堂にいかずじまいになるところでした。
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切通しをぬけ
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階段を上がると、
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どんと三重塔、国の重要文化財。
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八百万の神様というが、こうした小さな水源も祈りの対象だったのでしょう。
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目の前の建物の天井には水神様が。
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法多山のだんごに対抗してか、まんじゅうがありましたが、いかんせん参拝者の数が圧倒的に違う。三山といいながら、参拝客数は格差があるようで。
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三山の最後は、萬松山可睡斎(ばんしょうざんかすいさい)。一般に寺院は〇〇山△△寺と称するところが多いのですが、この可睡斎は妙な名前だなと気にはなっていたものの、調べることもなく、
秋葉総本殿可睡齋 寺・神社・教会
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今回の訪問ですっきり。当山の和尚が徳川家康公と面談時にこっくりこっくりと居眠りをしたのを、「和尚、睡る可し(ねむるべし)」といったことが、そのまま寺の名前になったとか。
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こちらが有名なのは、このとおり千体を超えるお雛様をまつる催しが行われるので静岡県内では、春になると地元テレビ局など紹介されます。
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山門、
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ともに良いお顔。
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輪蔵堂、
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お経をおさめたこの構造物、輪蔵を回すとお経を読んだのと同じ功徳があるとか。
マニ車のようなものか。一人で押しましたが重かった。 -
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回向柱は、本尊と綱で結ばれていて、柱に触れるだけで、本尊に触れたのと同じご縁が結ばれるはず、が綱がない。
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こちらのお寺は秋葉三尺坊大権現、天狗の総帥をお祀りしているのですね。
境内のあちこちに天狗の像が。大権現というから、神道の神様なのですが、まさに神仏習合。 -
こちらで遠州三山はおしまい。
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だいぶ日が落ちて寒くなってきました。おまけと言っては失礼ですが、小國神社によりました。遠江國一宮です。一時期全国の一之宮参りを制覇しようとがんばっていた時期があり、訪れていました。その際はお屋根替えの最中で屋根が足場でおおわれていたので完成を見に来ました。
小國神社 寺・神社・教会
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おお、きれいな檜皮葺です。
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きれいなお屋根もみられたので、名古屋に帰りましょう、安全運転で。
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