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日本最大級の32段1,200体のお雛様を見たくて、鳥羽の火祭りの後、帰り道に通るので寄ってみました。<br />東海道本線の袋井駅で降りなくてはいけないのに、二つ前の磐田駅で降りてしまって、アレレの状態。<br />予定していた袋井駅から出ているバスに乗ることが出来、無事、到着。<br />バス停から少し歩きますが、可睡斎の中はもっと、入り組んでいて、隅々まで余すことなく、見て回りました。<br />外に出てからも、あちらこちらとウロウロ。<br />見どころが満載でとても勉強になりました。<br />袋井駅から大宮駅まで普通電車で乗り継ぎ、ずっと座ることが出来ましたが、途中、ラッシュに重なり、とても混雑したのに出くわしました。

圧巻だった、お雛様

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2026/02/09 - 2026/02/09

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miruku

mirukuさん

日本最大級の32段1,200体のお雛様を見たくて、鳥羽の火祭りの後、帰り道に通るので寄ってみました。
東海道本線の袋井駅で降りなくてはいけないのに、二つ前の磐田駅で降りてしまって、アレレの状態。
予定していた袋井駅から出ているバスに乗ることが出来、無事、到着。
バス停から少し歩きますが、可睡斎の中はもっと、入り組んでいて、隅々まで余すことなく、見て回りました。
外に出てからも、あちらこちらとウロウロ。
見どころが満載でとても勉強になりました。
袋井駅から大宮駅まで普通電車で乗り継ぎ、ずっと座ることが出来ましたが、途中、ラッシュに重なり、とても混雑したのに出くわしました。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル
  • 袋井駅。<br />蒲郡駅から電車に揺られ、二つ手前の磐田駅で下車してしまい、目指していたバス停も見つからず、観光案内所もお休み。交番があったので聞いたら、間違えたことに気が付きました。<br />自分でもなぜ降りてしまったのか疑問?

    袋井駅。
    蒲郡駅から電車に揺られ、二つ手前の磐田駅で下車してしまい、目指していたバス停も見つからず、観光案内所もお休み。交番があったので聞いたら、間違えたことに気が付きました。
    自分でもなぜ降りてしまったのか疑問?

    袋井駅

  • 袋井駅で下車後、キャリーケースをコインロッカーに預け、予定していたバスに乗車。<br />Suica使用可能。<br />バス停から少しだけ歩きます。

    袋井駅で下車後、キャリーケースをコインロッカーに預け、予定していたバスに乗車。
    Suica使用可能。
    バス停から少しだけ歩きます。

    可睡斎ひなまつり 祭り・イベント

  • 山門<br />建築界の重鎮であった伊東忠太氏により設計された山門です。<br />山門をくぐって右手にある萬松閣の一階で御朱印を頂き、拝観料700円。<br />くつを脱いで鍵のついてる所にしまい、屋敷内を移動。

    山門
    建築界の重鎮であった伊東忠太氏により設計された山門です。
    山門をくぐって右手にある萬松閣の一階で御朱印を頂き、拝観料700円。
    くつを脱いで鍵のついてる所にしまい、屋敷内を移動。

  • 至る所にお雛様が飾られています。

    至る所にお雛様が飾られています。

  • 老化には木彫りの魚が吊るされていて、木魚の原型となったものとか。<br />口にくわえているのは「珠」と呼ばれるもので煩悩を表しているそうです。

    老化には木彫りの魚が吊るされていて、木魚の原型となったものとか。
    口にくわえているのは「珠」と呼ばれるもので煩悩を表しているそうです。

  • 高祖廟<br />「高祖」とは、永平寺を開いた道元禅師様のことを、「廟」とは、お骨をお祀りしている霊廟のことをいいます。

    高祖廟
    「高祖」とは、永平寺を開いた道元禅師様のことを、「廟」とは、お骨をお祀りしている霊廟のことをいいます。

  • 全部繋がっていて、289羽の折り鶴で作られています。

    全部繋がっていて、289羽の折り鶴で作られています。

  • この時期だけなのか、廊下の窓際に可愛らしいのがいっぱい、吊るされています。

    この時期だけなのか、廊下の窓際に可愛らしいのがいっぱい、吊るされています。

  • 折り鶴。<br />折り鶴の部屋というのか、折り鶴がいっぱいでした。

    折り鶴。
    折り鶴の部屋というのか、折り鶴がいっぱいでした。

  • 日本一の大東司(だいとうす)<br />昭和12年に完成した、日本一の大東司と謳われる男女兼用の水洗トイレがあります。

    日本一の大東司(だいとうす)
    昭和12年に完成した、日本一の大東司と謳われる男女兼用の水洗トイレがあります。

  • 烏蒭沙摩明王<br />烏蒭沙摩明王像は、高村晴雲の一代傑作であり、日本一大きなご尊像です。<br />大東司を見守る烏蒭沙摩明王像は、腕が四本で、左手は天を指し、髑髏を持ち、右手は宝棒と独銛を持っています。右足で磐石の上に立ち、左足で歓喜天を踏んでいます。憤怒の顔で首に瓔珞をかけ、頭の毛は逆立ち、鬼気迫るものを感じます。

    烏蒭沙摩明王
    烏蒭沙摩明王像は、高村晴雲の一代傑作であり、日本一大きなご尊像です。
    大東司を見守る烏蒭沙摩明王像は、腕が四本で、左手は天を指し、髑髏を持ち、右手は宝棒と独銛を持っています。右足で磐石の上に立ち、左足で歓喜天を踏んでいます。憤怒の顔で首に瓔珞をかけ、頭の毛は逆立ち、鬼気迫るものを感じます。

  • 宝物館にて。

    宝物館にて。

  • 日本最大級の32段1,200体のお雛様。<br />早い時間帯だったので、ほぼ、独り占めで撮影。<br />レンズをとっかえひっかえ。

    日本最大級の32段1,200体のお雛様。
    早い時間帯だったので、ほぼ、独り占めで撮影。
    レンズをとっかえひっかえ。

  • 室内ボタンも咲いていて、綺麗でした。

    室内ボタンも咲いていて、綺麗でした。

  • 内閣総理大臣賞のお雛様。

    内閣総理大臣賞のお雛様。

  • 古風ある、お雛様。

    古風ある、お雛様。

  • さるぼぼがいっぱい。

    さるぼぼがいっぱい。

  • 徳川家康の倭紙人形。

    徳川家康の倭紙人形。

  • 廊下に並べられた、お雛様にゆかりのある人形たち。

    廊下に並べられた、お雛様にゆかりのある人形たち。

  • さるぼぼ。

    さるぼぼ。

  • 窓の飾りが素敵。

    窓の飾りが素敵。

  • 三川村警防團の消防車かな?

    三川村警防團の消防車かな?

  • 網代駕籠<br />公儀寺格(こうぎじかく)公儀掟め(こうぎさだめ)網代駕籠(あじろかご)が吊るされています。この駕籠は、可睡斎住職が江戸に出向く時に使用を許されたもので、この他に対狭箱、長柄など15名、江戸城登城は加賀前田家の協力で54名が御供したと伝わります。

    網代駕籠
    公儀寺格(こうぎじかく)公儀掟め(こうぎさだめ)網代駕籠(あじろかご)が吊るされています。この駕籠は、可睡斎住職が江戸に出向く時に使用を許されたもので、この他に対狭箱、長柄など15名、江戸城登城は加賀前田家の協力で54名が御供したと伝わります。

  • 瑞龍閣、国登録有形文化財です。<br />きらびやかな天蓋が本堂中央に吊るされています。

    瑞龍閣、国登録有形文化財です。
    きらびやかな天蓋が本堂中央に吊るされています。

  • 可睡斎のご本尊様である聖観世音菩薩が祀られています。

    可睡斎のご本尊様である聖観世音菩薩が祀られています。

  • 開山堂<br />本堂の背後には、立ち入るのを思わずためらってしまうような、厳粛な空気が漂う開山堂があります。正面には、日本における曹洞宗の開祖、永平寺開山道元禅師様と總持寺開山瑩山禅師様、可睡斎のご開山恕仲天誾大和尚様以下歴代の住職56名が祀られています。その中の4名が日本曹洞宗の大本山である、永平寺、總持寺の禅師様になられています。

    開山堂
    本堂の背後には、立ち入るのを思わずためらってしまうような、厳粛な空気が漂う開山堂があります。正面には、日本における曹洞宗の開祖、永平寺開山道元禅師様と總持寺開山瑩山禅師様、可睡斎のご開山恕仲天誾大和尚様以下歴代の住職56名が祀られています。その中の4名が日本曹洞宗の大本山である、永平寺、總持寺の禅師様になられています。

  • 迦楼羅の笛<br />迦楼羅とは、観音様の三十三化身の一つ、龍をも食らう巨大な鳥ともされる。<br />毎年、十二月の火防大祭の折、松明道中でこの迦楼羅の笛が奏でられる。<br />

    迦楼羅の笛
    迦楼羅とは、観音様の三十三化身の一つ、龍をも食らう巨大な鳥ともされる。
    毎年、十二月の火防大祭の折、松明道中でこの迦楼羅の笛が奏でられる。

  • 窓の外に窓。<br />平日だったので、ある程度、回って、気になった物は撮って・・・

    窓の外に窓。
    平日だったので、ある程度、回って、気になった物は撮って・・・

  • 長い廊下。<br />迷子になるくらいです。

    長い廊下。
    迷子になるくらいです。

  • 輪蔵堂<br />露盤宝珠を乗せた八角堂である輪蔵堂の中には、大きな輪蔵があります。

    輪蔵堂
    露盤宝珠を乗せた八角堂である輪蔵堂の中には、大きな輪蔵があります。

  • 輪蔵を、ゆっくりと時計回りに一回転させると「大蔵経」を読んだことと同じ功徳を得られるとされています。

    輪蔵を、ゆっくりと時計回りに一回転させると「大蔵経」を読んだことと同じ功徳を得られるとされています。

  • 大黒天。

    大黒天。

  • 御真殿<br />秋葉総本殿である御真殿に向かう階段の途中の両脇には、天狗像が睨みをきかせています。

    御真殿
    秋葉総本殿である御真殿に向かう階段の途中の両脇には、天狗像が睨みをきかせています。

  • 出世六の字穴

    出世六の字穴

  • 出世六の字穴<br />戦国時代、三方原の戦いで武田信玄率いる武田勢に追われた徳川家康公が、可睡斎の洞穴に隠れて命拾いをしたと伝えられる洞穴です。<br />中に像があります。<br />屈んで入っていきました。

    出世六の字穴
    戦国時代、三方原の戦いで武田信玄率いる武田勢に追われた徳川家康公が、可睡斎の洞穴に隠れて命拾いをしたと伝えられる洞穴です。
    中に像があります。
    屈んで入っていきました。

  • 大きな下駄もありました。

    大きな下駄もありました。

  • 活人剣<br />明治28年(1895年)日清戦争の講和条約調印のため来日していた李鴻章が、暴漢に襲われた時、軍医総監の佐藤進氏(第三代 順天堂堂主)が治療したことでご縁となり、明治33年(1900年)に六の字穴の前に建てられました。

    活人剣
    明治28年(1895年)日清戦争の講和条約調印のため来日していた李鴻章が、暴漢に襲われた時、軍医総監の佐藤進氏(第三代 順天堂堂主)が治療したことでご縁となり、明治33年(1900年)に六の字穴の前に建てられました。

  • おさすり大黒<br />山門をくぐった右手に、大きな笑みを浮かべたおさすり大黒様がいらっしゃいます。大黒様は、富貴への願いに応えることを誓願としています。<br /><br />いろいろ見て回りましたが、見忘れた所があるかも?<br />普通電車に乗って大宮駅まで戻ります。<br />JR東海とJR東日本、Suicaでそのまま、通れたけど、境目の所で降りて、もう一回、乗らないといけないみたい?<br />改札口でブザーがなりました。

    おさすり大黒
    山門をくぐった右手に、大きな笑みを浮かべたおさすり大黒様がいらっしゃいます。大黒様は、富貴への願いに応えることを誓願としています。

    いろいろ見て回りましたが、見忘れた所があるかも?
    普通電車に乗って大宮駅まで戻ります。
    JR東海とJR東日本、Suicaでそのまま、通れたけど、境目の所で降りて、もう一回、乗らないといけないみたい?
    改札口でブザーがなりました。

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