2026/02/09 - 2026/02/09
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mirukuさん
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日本最大級の32段1,200体のお雛様を見たくて、鳥羽の火祭りの後、帰り道に通るので寄ってみました。
東海道本線の袋井駅で降りなくてはいけないのに、二つ前の磐田駅で降りてしまって、アレレの状態。
予定していた袋井駅から出ているバスに乗ることが出来、無事、到着。
バス停から少し歩きますが、可睡斎の中はもっと、入り組んでいて、隅々まで余すことなく、見て回りました。
外に出てからも、あちらこちらとウロウロ。
見どころが満載でとても勉強になりました。
袋井駅から大宮駅まで普通電車で乗り継ぎ、ずっと座ることが出来ましたが、途中、ラッシュに重なり、とても混雑したのに出くわしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
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袋井駅。
蒲郡駅から電車に揺られ、二つ手前の磐田駅で下車してしまい、目指していたバス停も見つからず、観光案内所もお休み。交番があったので聞いたら、間違えたことに気が付きました。
自分でもなぜ降りてしまったのか疑問?袋井駅 駅
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袋井駅で下車後、キャリーケースをコインロッカーに預け、予定していたバスに乗車。
Suica使用可能。
バス停から少しだけ歩きます。可睡斎ひなまつり 祭り・イベント
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山門
建築界の重鎮であった伊東忠太氏により設計された山門です。
山門をくぐって右手にある萬松閣の一階で御朱印を頂き、拝観料700円。
くつを脱いで鍵のついてる所にしまい、屋敷内を移動。 -
至る所にお雛様が飾られています。
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老化には木彫りの魚が吊るされていて、木魚の原型となったものとか。
口にくわえているのは「珠」と呼ばれるもので煩悩を表しているそうです。 -
高祖廟
「高祖」とは、永平寺を開いた道元禅師様のことを、「廟」とは、お骨をお祀りしている霊廟のことをいいます。 -
全部繋がっていて、289羽の折り鶴で作られています。
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この時期だけなのか、廊下の窓際に可愛らしいのがいっぱい、吊るされています。
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折り鶴。
折り鶴の部屋というのか、折り鶴がいっぱいでした。 -
日本一の大東司(だいとうす)
昭和12年に完成した、日本一の大東司と謳われる男女兼用の水洗トイレがあります。 -
烏蒭沙摩明王
烏蒭沙摩明王像は、高村晴雲の一代傑作であり、日本一大きなご尊像です。
大東司を見守る烏蒭沙摩明王像は、腕が四本で、左手は天を指し、髑髏を持ち、右手は宝棒と独銛を持っています。右足で磐石の上に立ち、左足で歓喜天を踏んでいます。憤怒の顔で首に瓔珞をかけ、頭の毛は逆立ち、鬼気迫るものを感じます。 -
宝物館にて。
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日本最大級の32段1,200体のお雛様。
早い時間帯だったので、ほぼ、独り占めで撮影。
レンズをとっかえひっかえ。 -
室内ボタンも咲いていて、綺麗でした。
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内閣総理大臣賞のお雛様。
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古風ある、お雛様。
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さるぼぼがいっぱい。
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徳川家康の倭紙人形。
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廊下に並べられた、お雛様にゆかりのある人形たち。
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さるぼぼ。
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窓の飾りが素敵。
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三川村警防團の消防車かな?
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網代駕籠
公儀寺格(こうぎじかく)公儀掟め(こうぎさだめ)網代駕籠(あじろかご)が吊るされています。この駕籠は、可睡斎住職が江戸に出向く時に使用を許されたもので、この他に対狭箱、長柄など15名、江戸城登城は加賀前田家の協力で54名が御供したと伝わります。 -
瑞龍閣、国登録有形文化財です。
きらびやかな天蓋が本堂中央に吊るされています。 -
可睡斎のご本尊様である聖観世音菩薩が祀られています。
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開山堂
本堂の背後には、立ち入るのを思わずためらってしまうような、厳粛な空気が漂う開山堂があります。正面には、日本における曹洞宗の開祖、永平寺開山道元禅師様と總持寺開山瑩山禅師様、可睡斎のご開山恕仲天誾大和尚様以下歴代の住職56名が祀られています。その中の4名が日本曹洞宗の大本山である、永平寺、總持寺の禅師様になられています。 -
迦楼羅の笛
迦楼羅とは、観音様の三十三化身の一つ、龍をも食らう巨大な鳥ともされる。
毎年、十二月の火防大祭の折、松明道中でこの迦楼羅の笛が奏でられる。 -
窓の外に窓。
平日だったので、ある程度、回って、気になった物は撮って・・・ -
長い廊下。
迷子になるくらいです。 -
輪蔵堂
露盤宝珠を乗せた八角堂である輪蔵堂の中には、大きな輪蔵があります。 -
輪蔵を、ゆっくりと時計回りに一回転させると「大蔵経」を読んだことと同じ功徳を得られるとされています。
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大黒天。
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御真殿
秋葉総本殿である御真殿に向かう階段の途中の両脇には、天狗像が睨みをきかせています。 -
出世六の字穴
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出世六の字穴
戦国時代、三方原の戦いで武田信玄率いる武田勢に追われた徳川家康公が、可睡斎の洞穴に隠れて命拾いをしたと伝えられる洞穴です。
中に像があります。
屈んで入っていきました。 -
大きな下駄もありました。
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活人剣
明治28年(1895年)日清戦争の講和条約調印のため来日していた李鴻章が、暴漢に襲われた時、軍医総監の佐藤進氏(第三代 順天堂堂主)が治療したことでご縁となり、明治33年(1900年)に六の字穴の前に建てられました。 -
おさすり大黒
山門をくぐった右手に、大きな笑みを浮かべたおさすり大黒様がいらっしゃいます。大黒様は、富貴への願いに応えることを誓願としています。
いろいろ見て回りましたが、見忘れた所があるかも?
普通電車に乗って大宮駅まで戻ります。
JR東海とJR東日本、Suicaでそのまま、通れたけど、境目の所で降りて、もう一回、乗らないといけないみたい?
改札口でブザーがなりました。
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