2025/12/28 - 2025/12/28
364位(同エリア799件中)
関連タグ
まみさん
2025年12月の我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)年度末の再訪の後編の午後編です。
午前中は埼玉ズーの東の一番はじっこのクオッカのところまで行ったものの、移動はまだ少なくて済みましたが、今回も午後は忙しかったこと!
でも、再訪にあたって掲げていたミッションは、ペンギンの営巣地エリアは時間的に間に合わなかったものの、ほぼ達成できました!
特に、あわよくば、と思っていた、コアラのダブル・ベビー!
こはるちゃんに似て毛の色が濃いめで、赤ちゃん時代のこはるちゃんにそっくりだと思いました。
ミラちゃんの赤ちゃんは、7ヶ月足らずで亡くなってしまった最初の赤ちゃんには、私はついに顔を拝むことすらできませんでした。
今度の赤ちゃん、先に亡くなった子の分もすくすく成長して長生きしてほしいです。
そんなこともあって、顔を拝むことができただけでも、すごく嬉しかったです。
具体的には、差し入れがあった時のレッサーパンダたち(ただしこの日はペレットのみで、ガラスへの張り付けリンゴはなし)、ミーアキャットのブンタンくんとルナちゃんの2025年11月15日生まれの赤ちゃん、伊豆シャボテン動物公園からやってきたカピバラ姉妹とカピバラ温泉、そしてコアラの赤ちゃんも2頭とも会えました!
コアラの赤ちゃんは、後に生まれたミラちゃんの赤ちゃんはなんとか顔を拝むことができただけですが、こはるちゃんの赤ちゃんは、ママの腕の中で居心地良いポジションを探って動いていて、ほぼ全身見られたし、ユーカリを食べようと頑張っているところも見られました!
実は、この日は園長さんによる一年振り返りのガイドがあって、それもミッションに含まれていました。
ぜひぜひ参加したかったです。
でも、それが13時30分からなので、レッサーパンダに差し入れがあるかもしれない時間帯とバッティングする可能性が高く、非常に悩ましかったです。
実際、バッティングしたのですが、レッサーパンダたへの差し入れは13時15分くらいからで、30分くらい観覧した後、ガイドの方は15分遅れましたが参加できいました。
思ったとおり、スライドで写真を紹介しながら、この1年で誕生した動物たち、亡くなった動物たち、新しく来園した動物たち、移動していった動物たち、それからイベントのふりかえりのガイドがあり、特に誕生した子たちの話は、園長さんが知る裏話や誕生当時や展示場デビュー時の様子やデビューの練習、バックヤードでの話などが聞けて、大変面白かったです。
惜しかったのは、コアラの赤ちゃんの話を先にされたようだったので、それは聞き逃したこと。
でもその時は、イチオシのレッサーパンダを追いかけている最中だったので、仕方がありません。
動物園にいるときって、ほんと、瞬間移動ができたり、分身がいて2箇所に立ち会えるといいのになあ、と考えてしまいます(苦笑)。
ただ、ガイドの時のスライド写真は私の記憶のよすがとするために撮影しましたが、SNS公開は控えます。
それとガイドの後も園長さんに質問したり、顔見知りの常連さんの質問のきっかけで話されたことも、そのほかいろんな雑談も面白くて、思った以上にゆっくり過ごしてしまったので、今回の写真は埼玉ズー再訪の1日分としては少なめになりました。
ただ、それでからだは休めたことになったからでしょう、カピバラ温泉目当てに再び東園に行き、コアラの赤ちゃんたちにも会えたので、もう一度、北園に戻り、ペンギンヒルズに行くことができました。
ただ、最後のミッションのペンギンヒルズの営巣地エリアは、もう入れる時間を過ぎていたので、入りそこねました。
そして残念なことにその後、埼玉県内で鳥インフルエンザの発生があったので、営巣地への立ち入りは当分中止となりました。
イチオシのレッサーパンダへの差し入れは、ペレットだけで、ガラスの張り付けリンゴがなかったのは残念でした。
でもこの日は、11月末くらいからにちょっと体調を崩していたハナビちゃんが12月中頃にいはまた展示場に出るようになっていたことを知って、ほっとしていた時でした。
ただ、今度はココロくんが数日前にお腹を壊ていたらしく、この日はココロくんは室内展示場に出ていましたが、病み上がりということで、リンちゃんとの同居は中止で、リンゴの差し入れもなく、ペレットだけにしたようです。
ココロくんは、いつも新しい笹やペレットには飛び付くように食べに来るのですが、この日はゆっくりで、あんまり食べていませんでした。
でも食欲はあったようで、食べたそうにしていて、ペレットもゆっくり食べました。
そして夕方、レッサーパンダは室内展示の子は一番遅くまで展示場にでていて、冬時間はだいたい16時15分くらいまでは出ているのですが、ココロくんに無理させないため早めにバックヤードに帰ったとのことで、夕方には会えませんでした。
でも年明けには元気なココロくんに再会できました。
ペレットは、リンちゃんもハナビちゃんも大好きです。
ただ、食べ方は瞬殺!
それでも、もぐもぐしているときの嬉しそうなハナビちゃん、撮影が難しい第2展示場のガラス越しもなんとか写真に収めることができました@
それでだいたいレッサーパンダたちの動きが落ち着いてきたので、まだ終わっていないことを祈りながら、森の教室で行われていた園長ガイドに参加したというわけでした。
<2025年度最後の営業日に行くことができて赤ちゃんたちにも会えた埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前)仲良し子キリン兄弟から面白クオッカのピコちゃん・コアラのさっちゃん~2026年の干支の馬も注目
■(後)園長ガイド前にぎりぎりレッサーパンダのおやつ~新顔2頭のカピバラ柚子湯やコアラのダブルベビー
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:05 車で自宅を出発する
09:35すぎ 第1駐車場に駐車
(トイレの後、精算機で駐車代を精算)
09:40 埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
09:45 干支のフォトスポット
09:50-09:55 ギボシイワハイラックス
(飼育員さんが掃除中)
09:55-10:05 キリンテラス
(室内:マル)
(屋外にスズマル2025.5.16生とジャンプ2025.10.20生)
10:05-10:10 キボシイワハイラックス
(2025.10.2生まれの子供たち)
10:20 エサやりヤギ
10:20-10:25 ポニー運動場&カメ吉
(カメ吉は部屋の中)
10:25すぎ 動物慰霊碑を詣でる
10:30 東園へ
10:35-10:40 コアラ舎
(きのうのユーカリは撤去済み)
(女子コアラ全員寝てた)
10:45 カンガルーコーナーへ
10:50-11:05 クオッカ
(ピコとチャコ、まだ一緒に行動)
11:05-11:10 ガマグチヨタカ&ワライカワセミ
11:10-11:15 エデュケーションセンター(室内展示のクオッカ)
(左はパイン/右はミモザとチャチャ)
11:20-11:40 コアラ舎
(ユーカリのおはなしが終わった後)
(展示のユーカリはカマルド・レンシス、ほぼ毎日)
(女子コアラが起きる様子なし)
11:45 北園に戻る
11:55-12:15 キッチンカーのランチ休憩
12:20 子牛のモンちゃん
12:25-12:30 マヌルネコのロータス(マヌルロック)
12:35-13:05 レッサーパンダ★
(屋外:リン/第2:ハナビ/室内:ココロ)
13:05-13:10 ミーアキャットのブンタンとルナ一家★
(2025.3.11生まれの長男と2025.11.15生の2番目の子)
13:10-13:40 レッサーパンダ★
(13:15~笹の入れ替え&ペレットの差し入れ)
13:45-14:40 園長ガイド~1年をふりかえって
(開始は13:30/ガイド自体は14:20頃に終了)
14:50 再び東園へ
14:55-15:15 カピバラ・ワラビー広場★
(14:00頃から湯が入る)
(伊豆シャボテン動物公園から来園した2頭がたる湯)
(伊豆シャボテン動物公園での名前はテンとハン)
15:20-15:45すぎ コアラ舎★
(こはるの赤ちゃんとミラの赤ちゃん)
(さち、目覚めてユーカリを食べ始める)
15:50 北園に戻る
16:00-16:05 マヌルネコのオリーヴァ(マヌルロック)★
16:05-16:10 レッサーパンダ
(ココロは早めにバックヤードへ)
(ハナビとリン、ちょうどバックヤードへ帰ったので写真撮れず)
(エコハウチューは16:00で閉館)
16:10すぎ-16:15 プーズーのサイ(室内)★
16:15-16:20 ペンギンヒルズ★
(営巣地エリアは16:00まで)
16:25 マヌルネコのオリーヴァ★
16:30すぎ 動物園を出る(閉園16:30)
16:45 駐車場を出発する
17:15 日帰り温泉 蔵の湯 鶴ヶ島
(19:00~あかすりエステ50分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「2025年度納めの埼玉こども動物自然公園(前)仲良し子キリン兄弟から面白クオッカのピコちゃん・コアラのさっちゃん~2026年の干支の馬も注目」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12029466
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年度最後の営業日に埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)のレッサーパンダ展示場に最初に訪れたのはやっと12時35分
この日は11時30分から「レッサーパンダのおはなし」がない日でしたので、東園のコアラやクオッカのところまで行って、噴水広場でキッチンカーのランチを取ってから、レッサーパンダ展示場にやってきました。
ここまでの写真は、前編の旅行記「2025年度納めの埼玉こども動物自然公園(前)仲良し子キリン兄弟から面白クオッカのピコちゃん・コアラのさっちゃん~2026年の干支の馬も注目」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12029466 -
本日のレッサーパンダの布陣は
やった~!
少し前にごはんをあまり食べなくなり非展示になっていたハナビちゃんが回復して、展示場に出ていました。
ところが、ココロくんとリンちゃんは同居していませんでした。
どうしてかな、と思ったら、本日はこの後、飼育員さんに会えて、ココロくんが少しおなかをこわして、一時、非展示だったことを知りました。
この日は、ココロくんは展示を再開したばかりだったので、まだ病み上がり状態でした。
その後、ココロくんは元気になり、リンちゃんとの同居も再開となりました。 -
室内展示場の様子
本日はココロくんが当番。
ガラスへの映り込みが厳しいけれど、レッサーパンダがすごく近くで見られる、と一般来園者には評判の展示場です。
この時はココロくんは寝ていたので、まずは他の子たちの様子を見ることにしました。 -
室内展示場と第1屋外展示場にある個体紹介
-
添え木をすたすた登るリンちゃん
リンちゃんは、2018年6月24日生まれで、ハナビちゃんと亡きソウソウくんの次女で末娘。
埼玉ズー4代目として期待されている子です。
白顔は、おじいちゃんのミンミンゆずり。 -
むにっとした表情で
去年の恋の季節の様子は、ココロくんはその気だったようなのですが、リンちゃんは逃げちゃうそうです。
リンちゃんにはまだ心構えができてなかったということかな。
でも、リンちゃんの年齢からして、初産を迎えるとしても、今度がぎりぎりではないかと思うのです。 -
けっこう足が長くてスタイルがいいよね、リンちゃん
リンちゃんはリンちゃんらしくあってほしい。
と思うと同時に、ココロくんとリンちゃんの赤ちゃんにも会いたい、という気持ちで揺れてしまいます。 -
添え木を伝って木から降りるリンちゃん
緑を背景に撮れるのが楽しくて、木に登っているリンちゃんばかりねらいました。 -
第2屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」とこの日の第2展示場当番のハナビちゃんの紹介
紹介の後ろの通路は関係者以外立入禁止。 -
ハナビちゃんの個体紹介
ハナビちゃんは、2011年7月9日生まれ。
私が2012年1月に初めて埼玉ズーを訪れた時は、0歳のハナビちゃんは、ナツ・ママとミンミン・パパと同居していて、その可愛らしさでいっぺんにレッサーパンダ・ファンになりました。
福井県鯖江市の西山動物園からお婿入りした人工哺育だったソウソウくんとの間で、みやびちゃん(2022年10月2日に南米チリ首都のメトロポリタン公園の動物園で5才で永眠)、リンちゃん、リュウくん(現・東北サファリパーク)・セイくん(現・ソウル大公園)のママとなまりした。
前回2025年11月23日の私の再訪後に、ハナビちゃんはごはんをあまり食べなくなった時期があって、一時期、体調管理のために非展示となり、心配しましたが、ハナビちゃん、展示復活できるまで元気になってよかったです。 -
アクリルガラス越しの第2屋外展示場
自分で影を作ることはできますが、レッサーパンダは起きている時はいつもずっと動いているので、チャンスを得るには、ある程度の映り込みは仕方がないと妥協してしまいます。 -
散策中のハナビちゃん
ハナビちゃんも、オンとオフ、つまり嬉しい時とふだんの表情がだいぶ変わる子です。
といっても、レッサーパンダはみんな表情が豊かなので、オンとオフのギャップが大きい子の方が多いです。 -
すたすた散歩を続けるハナビちゃん
しばらく観覧しているとハナビちゃんのお散歩ルートが決まっているのがわかるので待ち構えて撮影。
でも、待ち構えている時に限ってルートを変えられてしまうっていうのは、あるあるです。 -
ふと立ち止まったハナビちゃんの憂いのある表情
-
おめめぱっちりで散策を続けるハナビちゃん
ほんのり笑みを浮かべていたかも。
上から見るしかないから、むすっとした顔に見えることが多いのかな。 -
目を細めたハナビちゃんの表情も麗しい
ずっと目を細めていたわけでなく、たぶんまばたきしたとか、そんな瞬間だったと思います。 -
自慢のふさふさしっぽ
でも、ふさふさしっぽをちょっと引きずることが増えたかな。 -
ハナビちゃんの先回りをして、ぱちり!
-
ハナビちゃんは、見た!
こっちを覗き込むような一瞬のハナビちゃんをゲットできました。 -
空を仰いだハナビちゃん
組み木に上ろうとした一瞬前のハナビちゃんをゲットできました。
上から見下ろすアングルがどうしても多くなってしまうので、上を見ているアングルは貴重です。 -
渡り木をすたすたゆくリンちゃん
下から見上げるアングルで撮れる絶好のチャンスなので、リンちゃんが木に登っていると気付いて、急いで駆けつけました。 -
冬の大地をお散歩するリンちゃん
第1屋外展示場は、やっぱり地上のレッサーパンダのシャッターチャンスも多いです。 -
お耳がきゅっとなっているね、リンちゃん
惜しいのは、リンちゃん、目にキャッチライトが入りにくいことだなあ。 -
笹がたくさんあったけど、眠り続けるココロくん
もっと埼玉ズーに通っている常連さんは、ココロくんが全然食べないのは珍しいと心配していました。
あとで飼育員さんがやってきたとき、ココロくんは少し前にお腹をこわしてしまい、この日はまだ病み上がりだったと知りました。 -
ミーアキャットのブンタンとルナちゃん一家を見に行ってみると
いました!
2025年11月15日生まれの赤ちゃん!
2025年3月11日生まれのお兄ちゃんのおもちくんもいて、一家総勢4頭勢揃い! -
こんにちは、赤ちゃん!
ミーアキャットの赤ちゃんも天使!
このとき私はてっきり次男くんかと思っていましたが、2026年1月現在、まだ性別はわかっていませんでした。 -
ブンタン・パパのうしろから出てきた赤ちゃん1
赤ちゃんの名前はその後にふくちゃんだと分かりました。
男女どっちも通用しそうな名前です。 -
ルナ・ママとブンタン・パパとその間の赤ちゃん
-
探検心いっぱいの赤ちゃん!
-
なになに? ってちょっと顔を上げてくれた@
-
プレーリードッグ展示場
プレーリードッグたちが自分たちで自由に巣穴を作って過ごしているところです。
カラス避けの細いロープがかかっています。 -
ちょうどごはん時
冬なので、ころころまるまるしています! -
ちっちゃなお口をこれでもめいいっぱい開けて
-
もぐもぐ中にお口が曲がっていたらしい@
-
小動物が食べている様子は見飽きない
しかも冬でこんなにころころしているのだから! -
穴を掘っていた子のおちり
穴のメンテナンスも怠りません。 -
ひょこっと顔を上げた@
-
日向ぼっこしながら見張り中のルナ・ママ
育児中なので、おっぱいが張っているので、ルナちゃんだとすぐに分かりました。
というか、ルナちゃんはとっても美ミーアです。
よこはまズーラシアからやってきた子たちの中から、ブンタンのお嫁さんとして選ばれた理由に、一番美人さんだったから、という一説があるとか、ないとか(笑)。 -
赤ちゃんも両親の姿を見て、ミーアキャットとしての生き方を学ぶ
-
授乳タイム!
おもむろにルナちゃんがガラスによりかかり、そして赤ちゃんがおっぱいを飲み始めました。
貴重な瞬間を見られました! -
13時15分ころ、笹の入れ換えと同時にペレットの差し入れ!
ハナビちゃんはペレットが大好きで、瞬殺で食べてしまいます。
でももぐもぐしているときは、ときどき顔を上げて、おいしい笑顔を見せてくれまhした!
これは表紙候補でした。 -
噛み噛み中に笑顔@
-
次の丸太テーブルへ
まだペレットがあるところを撮れました。
ガラスに対してななめになってしまったので、映り込みとハナビちゃんの周辺が二重になってしまっているのは、あしからず。 -
おいしいわ~とぱくぱく
鼻にペレットの粉をたくさんつけた、おちゃめなハナビちゃんです。 -
お口のまわりも、ちょっとぐちょぐちょ@
食べながら、つばが出ちゃったのかな。 -
ペレットが来たので目を覚ましたココロくん
この日はココロくんが病み上がりだったので、ガラスリンゴがなくて残念でしたが、ココロくんが元気になったのはなによりでした。 -
食べたい気持ちはしっかりあったココロくん
いつもよりも食べられなかったココロくんですが、ペレットからゆっくり食べ初めていました。 -
もぐもぐと、こちらの丸太テーブルのペレットは完食
-
次のペレットを探すココロくん
この日はココロくんの体調のため、夕方は早くにお部屋に戻ったので、16時台にレッサーパンダ展示場に戻ってきたときにはあいにく会えませんでしたが、このときに起きて食欲を見せたココロくんに会えてよかったです。 -
15分遅れの13時45分に園長ガイドを聞きに「森の教室」へ
レッサーパンダたちが差し入れのペレットを食べて、その後は、ハナビちゃんとリンちゃんは散策を再開し、ココロくんは寝てしまい、レッサーパンダたちの動きは落ち着いたろうと判断できたので、少し遅れたけれど、園長ガイドを聞きに移動しました。
なんてったって今回のテーマは一年のふりかえりでしたから。 -
園長ガイドの会場となった「森の教室」ではクオッカの展示「クオッカ・クエスト」がある側の天井のそばにこれまでのクオッカ関連のポスターがずらり
園長ガイドは、1年のふりかえりで、この1年に誕生した子の話、亡くなった子、移動した子、新たに来園した子、それからイベント等の話をスライド写真と共に語ってくれました。
特に誕生した子どもについては、誕生間際や展示場デビューの様子など、知らない話がたくさんで、とても興味深かったです。
惜しかったのは、到着したときにはキリンの子どもたちの話になっていて、おそらくコアラの話はもう終わっていたこと。
ガイドが終わった後も、質問コーナーで顔見知りの常連さんたちを含めて何人かで園長さんを囲んで、雑談ながらも、いろんな面白い話が聞けました。 -
14時50分、再び東園へ
カピバラ湯と、まだ会えていないコアラの赤ちゃんや起きている女子コアラたちが目当て。 -
カピバラ・ワラビー広場へ
カピバラの岩風呂に湯が入り始めるのは14時頃です。
その頃には飼育員さんのカピバラ・ガイドもあって、伊豆シャボテン動物公園から来園した新人カピバラの話も聞けたろうと思うのですが、その時間は園長ガイドを聞いていたので、両方は無理でした。 -
入口側に作られた小さい方の風呂
本日はゆず湯で、こちらの風呂にもゆずが浮かんでいました。
前はここは男子カピバラがいたのですが、この日はイタチョコくんはバックヤード側の展示場にいて、ここにいたのは埼玉ズー生まれのヘチマちゃんだったようです。 -
広い岩風呂の1つのたる湯にぎゅぎゅっと仲良く一緒に入っていたカピバラ姉妹
大きなオニ柚子がごろんと転がっていました。 -
ゆず湯の説明と本日の湯の温度
本日の湯の温度は40度。
人にとってもちょうど良い湯加減では? -
1つのたるに一緒に入っていた仲良し姉妹
この子たちは伊豆シャボテン動物公園からやって来た2024年11月9日生まれの女の子たちです。
カピバラに詳しい人に尋ねたところ、三つ子で生まれたうち女の子2頭のようです。
名前はテンちゃんとハンちゃん。
(男の子はシンくんなので、三つ子そろえば天津飯@)
でも、来園のニュースで名前の公表はなかったので、きっと埼玉ズーで新しい名前がつくのだろうと思います。 -
1つのたるにぎゅぎゅっと詰まってる
埼玉ズーの公式フェースブックでこの姿を見て、私もぜひ見たいと思っていたところでした! -
くっついていると安心できるのかな
-
ちょっと沈むと、たるから湯があふれる
-
2頭そろってだら~んとリラックス@
-
岩風呂全体
隣にもっと大きなたるがあるんですよ、ほんとは。 -
向かって右の子が、あくび@
-
1頭、出ちゃった!
-
と思ったら、隣の大きいたるの方へ
-
うまく入れるかな
-
先に4本の足をおけの中に入れる
-
ざっぱーんと湯がこぼれる
-
おや、向かって右の子も隣の樽風呂に移動したいのかな?
と思ったけれど、移動しませんでした。 -
樽風呂に1頭ずつ、それでも仲良く一緒にお風呂
-
背中に打たせ湯も気持ち良さそう
カピバラはネズミの仲間なので柑橘類はあんまり食べないため、柚子は食べていません。
これが大根とか葉物の湯になると、風呂に入りながらぱくぱく食べるところも見られるでしょう。 -
15時20分に再びコアラ舎へ
-
ふくちゃん、まだ寝てる~
お顔が半分だけ見えました。 -
あちらに見える後ろ姿は、さっちゃん!
まだ寝てました。 -
さっちゃんのあんゆとおちりのラインが可愛い
いや、さっちゃん、起きてるかも!
あちら側に回れば、さっちゃんの顔が見えるかな。 -
目を覚ましたさっちゃん
おちりから、健康の証のぽっち(笑)。
さちちゃんは、2024年5月9日生まれで、ソラくんの第2子で、ふくちゃんの初めての子。
ちなみに誕生日は、交尾した日から計算したのかもしれません(平川動物公園で聞いた話から)。 -
きょろきょろさっちゃん
おちりから出ているぽっちなんか知りませんよ~という顔をしていました。 -
こはるちゃんと赤ちゃん!
ばっちり見えました~!
赤ちゃんは、こはるちゃんに似て、毛の色が濃いめです。
それはおじいちゃんのボウくん譲りだと思います。 -
ぷるぶるこはるちゃんと、しっかりママに抱きついていた赤ちゃん
こはるちゃんは、2019年4月2日生まれで、コロンくんの次女で、亡きクインちゃんの長女。
赤ちゃんはこはるちゃんの2番目の子。
こはるちゃんは、2021年11月に金沢動物園にお嫁入りし、】2023年4月にハリーのママとなったのですが、2023年に埼玉ズーでコアラが4頭も次々亡くなってしまったので、2023年12月に埼玉ズーに戻ってきました。 -
大あくびのこはるちゃん
赤ちゃんの上にこはるちゃんの腕が乗っかったって、ちょっと赤ちゃんを隠す形になりました。 -
眠そうだったこはるちゃん
それでも赤ちゃんの顔が見えていました。
ママに抱きついている指も見えていました。指は赤ちゃんでもとても長いです。 -
再び丸くなって寝たこはるちゃんのおなかから、赤ちゃんの顔が出てる@
こはるちゃんは小柄なので、もう赤ちゃんはお腹の袋に入るには窮屈なくらい成長したのでしょう。 -
むぎゅっとなって寝ていた赤ちゃん
コアラは木登りをするので爪が長いですが、赤ちゃんもとっても長いです。 -
再び寝てしまった、こはる親子
あんな風に、こはるちゃんは枝に挟まって、つっかかるようにして寝ていました。
よく眠れるな~という姿勢です(笑)。 -
さちちゃんは、これから動き出しそうな様子
さちちゃんは、ほんとにパパのソラくんによく似ています。
ちょっと鈍くさくて、面白可愛いさちちゃんなので、やっぱり動いているところが見たいです。 -
さちちゃん、どーしよーかなー、という感じで、スタンバイ中?
-
動き出したさっちゃん
お耳ぎきゅっと広がっているところも可愛いです。 -
よっこいしょっ
慎重に動くさっちゃんです。
口元はきゅっと引き結ばれていますが、笑って見えます。 -
枝の上をコアラ歩きするさっちゃん
さっちゃん、だいぶむちむちになってきました。
順調に成長している証です。 -
実は、さっちゃんの行き先には、ミラちゃんがいる
ミラちゃんはまだまだ眠そうでした。 -
さっちゃん、ミラちゃんのところに進んじゃう?
-
ミラちゃんと赤ちゃん!
バンザーイ!
ミラちゃんの赤ちゃんのお顔が拝めました! -
ママに包まれたまま、外の世界を見ていた赤ちゃん
-
どう、可愛いでしょ、わたしの子@
と言ってたかもね。
ミラちゃんは、2021年4月30日生まれで、コタロウくんの第3子でジンベランちゃんの第5子。
6頭の赤ちゃんを産んでくれたジンベランちゃんの唯一の女の子で、唯一生存している子です。 -
さっちゃん、ミラちゃんがいたので、方向転換@
-
お気に入りのユーカリを見つけたさっちゃん
-
どっしり落ち着いてユーカリを食べ始めたさっちゃん
-
ふくちゃんも目を覚ました!
でもまた寝てしまいました。
ふくちゃんは、2019年6月12日生まれで、2019年生まれのトリオでした。
コタロウくんの次女で、ドリーちゃんの末娘ですが、ドリーちゃんが育児中に亡くなってしまったので、姉のクインちゃんに育ててもらった子です(その時クインちゃんは、ちょうどこはるちゃんの育児から手が離れる頃だったのが幸いしました)。
そして、さっちゃんのママです。 -
もう1度、こはる親子の様子を見に行くと
赤ちゃん、だいぶ身を乗り出していました。
大丈夫かいな~? -
赤ちゃん、少し体勢を立て直した@
-
赤ちゃん、目を覚まして、起き上がる@
こはるちゃんも目を覚ましかけたけど。 -
ママにぎゅっ!
ちょっと泣きそうなつり目ちゃんが可愛いです。
この子は成長してまだまだ顔が変わるはずです。 -
再び眠そうなこはるちゃんと、その向こうであくびしていたふくちゃん@
-
さっちゃんは育ち盛りなので、ユーカリもりもり
場所を移動して、違うユーカリを食べていました。 -
さっちゃんの正面に回ってみると
かろうじて見えたさっちゃんは、面白い顔をして食べていました@ -
大きい葉っぱを食べているから、口が大きく開いている
コアラはもぐもぐしている時には手を使わないので、噛みながら葉っぱを口の中で引き寄せるのです。
葉っぱが吸い込まれる様子は、目が離せないくらい面白いです。 -
別のユーカリを食べようと移動するさっちゃん
さっちゃんのこのアングルは、ふくちやんの姉のリリーちゃんによく似ています!
リリーちゃんは、たった5才で亡くなってしまいました。
さっちゃんもふくちゃんも、リリーちゃんたちの分まで長生きしなくちゃダメだよ! -
15時50分、北園に戻る
閉園時間が16時30分。
きわどい時間だったし、営巣地エリアに入るにはもう間に合わないと思ったのですが、ペンギンヒルズまで行きたかったのです。
あと、16時すぎに展示が終了するレッサーパンダにもう1度会えるかと思っていました。
実際には、室内展示のココロくんはまだ病み上がりだったので、早めにバックヤードに帰ってしまい、屋外展示の子たちも、16時りも前に帰っていました。 -
マヌルネコのロータスくんかオリーヴァちゃんの個体紹介
レッサーパンダたちには会えませんでしたが、幸い、オリーヴァちゃんには会えました。 -
お部屋からマヌルロック(屋外展示場)に出てきたオリーヴァちやん!
ここをねらっていました! -
下の足場の岩に向かって降りる
オリーヴァちゃんが少し迷ったらしく、降りる前にちょっと立ち止まったので、シャッターチャンスがありました! -
すぐに偽岩に登って
-
1番高いところでポージング@
冬なのでむちむちふわふわです! -
上目遣いはさらにキュートになって!
-
立ち上がって、天井に手を伸ばす
なんて可愛いことをしてくれたんでしょう!
シャッターがぎりぎり間に合ったおかげで、この姿をカメラに収めることができました! -
お部屋にもどるオリーヴァちゃん
しっぽももふもふ! -
16時5分、レッサーパンダのお帰りには間に合わず
室内展示のココロくんは病み上がりだったので、早めにバックヤードに戻ったそうです。
第1屋外展示のリンちゃんと第2屋外展示のハナビちゃんは、ちょうどお迎えが来てお部屋に帰ったところで、その姿は見られたけれど、カメラは間に合いませんでした。
オリーヴァちゃんのところでちょっとのんびりしすぎましたが、仕方がありません。 -
営巣地エリアには間に合わないと分かっていたけど、ペンギンヒルズに向かう
エコハウチューも閉園より30分前の16時に閉館なので、この日はスナネコたちには会えませんでした。
なので久しぶりにその先のペンギンヒルズに行くことにしました。 -
その手前にあるプーズー展示場へ
プーズーも屋外展示の子はもうバックヤードに帰っている時間ですが、室内展示の子は会えると分かっていました。 -
2025年12月現在の埼玉ズーのプーズーと、室内外展示個体の紹介
2016年11月に初めて埼玉ズーに4頭のプーズーが来園し、その時は日本の動物園でプーズーを飼育しているのは埼玉ズーだけでした。
でもその4頭から赤ちゃんが順調に誕生して成長したので(幼くして亡くなった子もいます)、神戸どうぶつ王国と横浜の金沢動物園にも移動しました。
そして神戸どうぶつ王国でレイちゃんとゼルくんの間で2025年9月25日に赤ちゃんが誕生しています。 -
室内展示のサイくんの後ろ姿
夕方なのでバックヤードが気になっています。
サイくんはちっちゃな角が生えています。
プーズーにはしっぽがあります。シカの仲間ですからね。 -
サイくんの横顔
目の下には眼下腺があって、マーキングするための匂いの分泌液が出るようです。 -
サイくんの横顔からおちりまで
世界最小のシカなので、大人でも、ニホンジカの子鹿くらいの大きさ。 -
こんな展示があった!
埼玉ズーでも2025年6月30日にはスイくんが誕生しているので、赤ちゃんのぬいぐるみがありました。 -
ぬいぐるみのそばにあった説明
-
赤ちゃんの重さのぬいぐるみ
ぬいぐるみだと思うと、重かったです。
赤ちゃんの重さを感じられました。 -
ペンギンヒルズ側から見たプーズーの室内展示場
プーズーの室内展示場は屋根と後ろの壁があるので、映り込みが比較的少ない方です。 -
ペンギンヒルズへのゲート
ペンギンヒルズ側から見たところ。 -
ペンギンプールの前
もう16時15分だったので、数人いたきりでした。
泳ぐペンギンたちもいましたが、営巣地エリアに入れる16時前だったら、おうちに帰るペンギンたちも見られたでしょう。
残念ながらこの後、県内で鳥インフルエンザが発生したので、営巣地エリアは鳥インフルエンザのおそれが減る春以降まで立入禁止となりました。 -
プールから上がった若鳥
2025年生まれの子です。 -
おうちの方を見る後ろ姿
遅くまで遊んでいたので、あたりにほとんど仲間がいなくて、急におうちが恋しくなってしまった子供。
という風に見えてしまいました。
勝手な感傷ですけど。 -
振り向いた横顔
まだ毛が生え揃っていないけど、この頃が子ペンギンは一番可愛いかも。 -
帰り道のマヌルネコ展示場で
オリーヴァちゃんが室内の窓から外を見ていました。
なんて可愛い!
へやはロータスくんのへやですが、この日は展示場の誠意の関係で、オリーヴァちゃんのへやは閉鎖されて、1頭ずつの展示だったと、昼間、顔見知りのネコ科ファンさんから教えてもらいました。 -
オリーヴァちゃんが、立った~!
たぶん夕ぼはんの準備をしてくれる飼育員さん待ちだったと思います。
ペンギンヒルズは残念だったけど、最後にいいところをカメラに収めることができました! -
マヌルネコ展示場のとなり(旧カナダヤマアラシ展示場前)に新しく設置されたマヌルネコの解説
-
マヌルネコのひみつの術がひとめでわかる
このボックスはくるくる回して見られるようになっていました。
この入らすと、めっちゃ可愛い~! -
岩にまぎれることができる見た目をもつ「いわの術」
-
夏のほっそりと冬のむちむちもふもふとガラリと変わる「ころもがえの術」
-
しっぽの先を動かし獲物の気を引いて動かなくする「さいみん術」
-
夕日を浴びた帰り道の乳牛舎
もう閉園時間が迫っていたので、中には入りませんでした。 -
レッサーパンダのトピアリーと天馬の塔
-
動物噴水階段から正門の方を見渡して
-
動物噴水階段のポニーの親子
朝、入園した時も撮りましたが、いよいよ午年を迎えるにあたって、また撮りました。 -
動物噴水階段の走る馬の親子の躍動的な姿
-
動物噴水階段を見上げて
2025年最終営業日に訪れた埼玉ズーの後編の旅行記・完。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東松山(埼玉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
145