2025/12/23 - 2025/12/29
5008位(同エリア7259件中)
メイメイさん
少し前から考えていたバルセロナ旅。
家族の予定が見えず、なかなか予約に踏み切れず、
2ヶ月ほど前にHISのセールで
クリスマス真っ只中の日程が少し安い航空券+ホテル指定なしのフリーツアーを発見!
調べてみると、バルセロナは24日多くのお店が早く閉まる。25日クリスマス祝日。26日祝日。飛んで28日日曜日。祝日日曜日はスーパーを含む多くのお店がほぼ休業するらしい。
それで安いのかな?
観光地は24、25日は時間により入れない時間がある所もあるものの、全てお休みではなさそう。ガウディ建築観て、ヨーロッパのクリスマスの雰囲気楽しめばいいよね?とポチり。
行くまでも家族の都合で本当に行けるのか?行って大丈夫なのか?色々ありで、入場券の予約を保留しているうちに、サグラダファミリアが行きたい日程や時間が売り切れていたり。
10日前、宿泊ホテルの決定通知が来たら、
中心地から電車で30分ほど離れたホテル。
残念だけどそれは想定内。
ホテルの口コミを見ると、相対的には悪くないけど…トコジラミに噛まれた。といくつかの投稿。そして周辺の治安が良くないような情報も…
トコジラミはスーツケースに付いて来て自宅で増殖したら、費用と労力の負担が半端ない。
ホテル変えてもらえませんか?と旅行会社に連絡したものの、無理でした。。
対策に、樟脳が効くとあったので、樟脳持参しました。
バルセロナ旅を考え始めた頃は1€=165円くらいだった記憶。どんどん円安が進み、185円超。
1.5倍強で考えなきゃなぁ。と思っていた所が2倍で考えないといけなくなった(汗)
果たして、円安、クリスマス休暇中のバルセロナはどこまで楽しめるのか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
17時55分カタール航空、関空より出発。
ほぼカード決済で大丈夫と事前情報にあったものの、
一応2万円+宿泊税5千円分(イタリアで宿泊税を現金で支払った記憶)関空にて両替。190円=1€ ひゃーって声出ちゃったよ。 -
まずはあいさつのおやつから。
袋がもう可愛い⭐︎
ワインでいただきます。 -
機内食はそれなりに美味しい。
-
娘は現在一時的になるべくグルテンフリー生活をしているけど、ヨーロッパでのグルテンフリー生活は難しいであろうから、せめてもと、機内食はグルテンフリー食をリクエストしました。
-
日本→ドーハ間のグルテンフリー食が味がない。
日本ではグルテンフリー食の理解が進んでいないのか?減塩食などと混同されているのでは?と思うほどでした。
ドーハ→バルセロナ間はちゃんと味がついていて美味しかったらしい。 -
普通食の軽食は残念だった
-
ドーハにて乗継ぎ2時間のため
シンガポール空港に似たガーデンを横目に搭乗口に向かいます。
搭乗口の案内パネルで、有名な黄色い熊や木製彫刻の場所をチェック。
真反対にあるみたいで、見に行く時間は無さそう。場所は確認したので帰りに見れるといいな。 -
バルセロナ空港AM7時過ぎ着
-
空港からバスの往復チケットを買い
バスにてカタルーニャ広場へ。
カタルーニャ広場から5分ほどスーツケースを引きずり地下鉄へ。
地下鉄で10回券(T-Casual)を家族分購入。 -
ホテル最寄り駅より徒歩10分ホテルに到着
-
荷物を預かってもらおうとフロントに行ったら、お部屋入っていいよ。と言ってもらえました。助かる!
-
けど、24日はお店が早々に閉まるとの情報ゆえ、シャワーを浴びている暇はない。
-
とりあえずトコジラミチェックと樟脳をベッド、スーツケース周りに配置してまた街へ戻ります
-
バス停のほうが近そうなのでバスで移動する事に。
連結バス。見事なコーナーワーク -
モニターに次のバスストップ名も出るからわかりやすいです。
バスのほうが楽でその後もほぼバス移動。 -
景色も楽しめて、スリにあうの可能性も下がる気がします。
-
バスから凱旋門が見えました。
-
またカタルーニャ広場に戻ってとりあえずお腹を満たしに行きましょう。
歩いているだけで楽しいです。 -
市場も祝日日曜日はお休みなので早速ブケリア市場へ
-
人多すぎ… 定番の生ハムも表面が乾いている気がする。大量に並んでいる揚げ物はいつから?大丈夫なの?と食指が働かない。。(タイの屋台では食べれるけど、フードコートは苦手 基準がよくわからない潔癖の戯言です)
けど、腹ペコの家族に押し切られて生ハムサンドなど少し買食い。 -
地元の方しか買わない生魚などは新鮮そうで楽しい。
-
大好きなウニは食べてみたくて、購入。
牡蠣は初日からあたると大変なので、断念。 -
ほんのりウニの香り。濃厚さはないかな?
-
地元のおばあちゃんたちが容器持参で押し寄せているお惣菜屋さんが一軒とても美味しそうでした。
-
夕飯に買う?と提案しましたが、今からずっと持ち歩くの?と反対されました。
-
やはり目を引くのは魚屋さん。
魚介類大好き。 -
お腹が満たされなかったのと、持って来た変換プラグの1つがマルチ変換プラグなのになぜか刺さらなかったので、百貨店ならあるだろうと、
エル・コルテ・イングレスへ。
こちらも祝日・日曜日はお休み。 -
とりあえず上階にあるフードコートへ
-
セルフサービスのワインはなみなみに注いで。
なかなかお得でした。 -
パエリアとスパニッシュオムレツ
-
テーブルに置いてあったオリーブオイルが美味しい!
スパニッシュオムレツに付いてきたパンに付けるとそれだけでご馳走。
地下やスーパーにあったら買おうと写真に記録しましたが、見つける事はできませんでした。 -
フードコートの窓際
-
窓からはカタルーニャ広場を一望
変換プラグは…エル・コルテ・イングレスでは高すぎて、隣の家電量販店のほうがまだ少し安かったので調達する事ができました。 -
歩道のバルセロナフラワーのブロックも可愛い
-
歩いているとすごく可愛いクリスマス用ケーキのお店発見。
こんなに美しいケーキを作れるのに、ウインドウが汚かったのが残念。
お次は電車で移動して事前予約はしてなかった娘希望の場所へ -
道すがらの住宅? 素敵~
どんな生活してるのかしら
内装見たい -
カサ・ビセンス
-
ガウディが初期に手がけた建築物
ガウディ初期の頃の作品とあり、
ガウディがしてみたい事を全て取り入れてみた。かのような、
様々な様式、ディテールが取り入れられているように見えました。 -
玄関の扉
仏教や儒教のお寺にありそうな -
玄関の室内側
中東のような? -
タイル技術がすごいとは思う
-
タイル工場の社長の住居として建てられたらしく、タイルが多用されています。
-
カーテンレール?の端の装飾は何のモチーフでしょうか。横の壁は
-
和な植物柄
-
天井もびっしり立体感のある植物タイル
-
女性の談話室だったかな?の天井画
-
バルコニーの植木鉢
-
クリスマス装飾がされていました。
-
建物が派手だからクリスマス装飾はシンプル
なのかな? -
屋上もあらゆる装飾
-
屋上からお隣の敷地のサボテンの大きさに驚く
-
現代に作られたビックリカラクリハウスと言われてもきっと驚かないと思う
-
昔は広い敷地にある建物だったようで、公園のような場所にこの建物があれば映えていたのかもしれない。
今は建物のみ残されていて、周囲が違う建物に囲まれているから違和感なのかも。 -
図面
-
確かに図面にある椰子の葉の門
-
建設前の敷地内にマリーゴールドの花が咲き乱れていたため、マリーゴールド柄のタイルが使われているそう。
緑豊かな敷地にマリーゴールドが群生している中にこの建物が建っていたら確かに素敵かもしれない。
かなり想像力を必要とする興味深い建物でした -
歩いて街に戻ります。
-
給水所?
-
こちらも給水所
(後日違う場所で給水してみましたが、美味しいお水ではなかったです) -
可愛いディテールの建物ばかりで楽しい。
ヨーロッパはどこまでも歩けます。 -
特に何があるわけでもない路地にいちいち感動してしまいます
-
バルコニーの植栽も作り込んでない感じが良き。
-
多肉植物が多かった気がしますが、バルセロナは冬でも比較的暖かいから枯れないのかな?
-
クリスマスアレンジが素敵
-
名もない?通り道の建物
-
パラオバロデクアドラスの門
-
門の横にプレートがありました
-
門の上のガーゴイル
-
キューピッド?
-
門の隙間から中の様子を伺う。
タイル素敵~
カサ・ビセンスよりこちらのほうがきっと私好み。
あいにくopen日ではありませんでした。
建築家はプッチさん -
カサ・ミラ
-
カサ・バトリョより絶対私の好みだけど、
今回はカサ・ミラは入らず明日カサ・バトリョ予約済み。 -
カサ・ミラ前の歩道ブロック
バルセロナは足元まで見逃せない -
通りがかりのホステル?の入口が素敵
-
こんな所に泊まりたい
-
クリスマスのパンかな?
-
教会?
-
巨大ドアノッカー
-
カタルーニャ広場に戻ってきました
すっかり暗くなり、クリスマスのライトアップがされています。 -
滞在中24日と27日しかスーパーや百貨店が営業している日がないため、初日だけど、お土産をざっくり買っておくためにメルカドーナと、またまたエル・コルテ・イングレスの地下でお買い物と夕食の買い出し。
-
生ハムの原木がたくさん
エル・コルテ・イングレスのお惣菜屋さんで鱈のトマト煮とタコの何かを買っただけで3500円?!
ブゲリア市場でおばあちゃんたちが容器を持参していたので、きっと容器代も入っているのだと思う。。 -
平べったい桃が食べたくて買ってみました。
-
ホテルに戻って夕食。
(汚くてすいません)
他にも冷蔵庫にいくつか。食べ切れなかった分は毎晩少しずつ夜食にしました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
メイメイさんの関連旅行記
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
83