2025/10/30 - 2025/11/02
10位(同エリア16件中)
のまどさん
ポルトガル沖1000キロのアソーレス諸島は10月以降ローシーズンなので、なんと今回ベルギー‐ポンタ・デルガダ間の航空チケットは5ヶ月前に購入したものの他は何も予約せずに行きました。島の名前や位置も出発2週間前に覚えたといういいかげんな無計画旅行です。
一番大きな島はサンミゲル島。観光客はほぼレンタカーを借りるのですが、かわりに観光バスと路線バスを使いました。西部にある美しいカルデラ湖セテ・シダーデスに向かうルートと北部にあるゴレアナ茶園を巡るルートと2つあります。貸切でガイドさんに親切にしてもらいました。
ポンタ・デルガダは伝統的な市場もショッピングモールもあるので不自由ありません。ウェール・ウオッチも65ユーロでしたが、イルカもクジラも見られて満足です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは出発祝いのブリュッセル空港でのレフ。我らが休暇の始まりに乾杯!
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TAPはスターアライアンス系。ANAとハレるほど非常に快適な座席でした。
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機内では食前酒のベイラウと赤ワイン。
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リスボン空港。前回利用時(←いつだ?)と比べると随分とリフォームされていました。遅い昼食。行きはワクワクのポルトガル料理。帰りには食傷気味になりました。
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リスボンからはフライトもう1本。ジンをいただきました。ジョアン・パウロ国際空港到着。案の定、ガチ保守派のポーランド人教皇ヨハネ・パウロ上陸を記念した空港名とのこと。
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市街までタクシーで10分強。10ユーロは妥当かな。色々教えてくれたので運転手さんに2ユーロあげました。
3泊するB&B、Armazéns Cogumbreiro。アソーレス諸島最大の敷地規模を誇ったデパートだった建物を再開発した宿。室内はキッチンも付いてゆったりしていましたが、向かいがバーなのでうるさかった。
https://www.acogumbreiro.pt/ -
食事を始めたのは夜8時半。ベルギーとは2時間の時差なので私の胃にとってパンオンパレードは無理だった。一方、夜行性飲酒動物のウワバミは「2時間も遅くなるっていいね♪」とウキウキしています。嫌だな、後が。
食事はこんなものかなと言った感じ。あまり良い印象はなかったのですが、最終日に再び来ることになります。 -
翌朝、気持ち良さそうに眠るウワバミを置いて朝の散策に出かけます。
聖セバスチャン教会。 -
鐘楼。
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ポンタ・デルガダの象徴石橋を奥にカブラル(恐らくブラジルに漂着した人物)の像。
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ホテルに戻り、ウワバミを起こして朝食。海を遠くに見ながら生搾りオレンジジュースとホットサンドイッチ、最高です。
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市場に出かけます。サンミゲル島名産のパイナップル。小ぶりでとても甘いです。
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バナナもたくさん取れるようで、南国に来たことを実感します。
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大西洋のお魚、身がしまってそうです。ウツボはどのように食べるのでしょうか。
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次に20分ほど上り坂をあるいてやってきたアソーレス諸島唯一のショッピングモール。クジラの尾の噴水が出迎えてくれます。
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この豪華さ。サングラスやビタミン剤などを買いました。
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イワシという店名に惹かれてやってきた眺めのいいレストラン。昼食をたらふくいただきます。
https://www.caisdasardinha.com/ -
それで、午後は良い天気でしたが宿で爆睡しました。
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ウワバミが乗り降り自由の観光バスがあるという情報を仕入れたのですが、停留所らしきものは見当たらず。せめて夕焼けを拝みます。
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カクテルバーへ。ハロウィーンなので凄まじいメイクの店員が迎えてくれました。フレンドリーを超えてやや過剰かと。カクテルはまあまあでした。
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昼食が遅かったので全く空腹ではなかったですが、客引に導かれるままに。アソーレスは野菜の生産量が少ないのでベジタリアンには辛いと思います。
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翌朝。本日の目玉はウェールウォッチング。その前に軽食。
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こちらが乗船したセトゥス号。チケットは前日Futurismoで購入しました。
https://www.futurismo.pt -
ブリーフィングでは吐き気を催したら袋があるので海に向かって吐かないで下さいと説明してきたのが印象的。乗船客に赤毛多し。
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沖合いに出るとイルカの群れ。人が乗っている船だと認識しているようで親子連れで並行して泳いでいました。知能が高いですね。
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我らが隊長、船の揺れをものともせず負けず屋根に登り、望遠レンズのカメラで動物を見つけるとマイクで叫んで教えてくれます。素晴らしい仕事ぶり。
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隊長撮影の写真。やはり高性能のカメラは違います。クジラも見られました。
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船を降りた後、観光バスの事務所を見つけ、48時間有効のチケットを買います。乗客は我々だけ。「もっと宣伝すべきだよ」と言いました。2025年に運行が始まったばかりだそうです。
サンミゲル島で最も有名なカルデラ湖セテ・シダーデス。真ん中に橋が架かっていて奥が青、手前が緑と色が微妙に違います。特別にバスから降ろしてもらって写真を取りました。 -
バスツアーは貸切だったのでチップに5ユーロ渡しました。夕暮れの広場。
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大衆食堂のようなカフェ・ロワイヤルでまずは1杯。
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魚料理のレストランMercado Do Peixe。名物のLimpetはアオヤギの一種のようです。私が頼んだ小アジはまさに南蛮漬けでした。ポルトガルと日本はやはりつながっているのね。
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本日もGray Lineの観光バス利用。今日のガイドさんはハイテンションなブラジル人。
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見晴らしのいいところで休憩。写真を撮ります。
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ゴレアナ茶園で下車。ヨーロッパ最古で現在唯一稼働とのこと。
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こちらの機械はなんとベルファスト製。
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茶畑も無料で解放されていて散歩できます。
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お茶の花、椿に似ています。
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観光バスに乗ると、昨日と同じガイドさんでした。サンタバーバラ海岸では毎年9月にサーフィンの国際大会が行われるそうです。ガイドさんは海岸で育ったため1日中波を見ていても飽きないと言っていました。特別にルートに入っていないバスターミナルで降ろしてもらいました。
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時間潰しに入ったやはり眺めのいいレストラン。前菜だけ頼みます。セビーチェはややレモン汁過多ですが、マグロのタタキに比べると良かったです。ごまがまぶしてあるこの一品は一度食べれば十分です。
http://www.marenostrum.pt/ -
リビエラ・デ・グランデ。サンミゲル島で2番目に大きな街ですが、のどかです。
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イチオシ
バスターミナルでは数分早くフルナス行きのバスが到着しました。料金は驚くほど安いです。フルナス編に続きます。
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