2026/01/17 - 2026/01/17
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montsaintmichelさん
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横浜在住の娘がお正月に帰省した際、彼女の「推し」のひとりである一筆書き作家 minaco sakamotoさんの個展が大阪で開催されると聞き、重い腰を上げてみました。
正直なところ、一筆書きはTBS系芸能人の才能発掘バラエティ『プレバト!!』で知るくらいでしたが、お上りさん的な状況が奏功してかドキドキ・ワクワクの連続で愉しめました。『プレバト!!』の先生を務められているYUIHALF(ゆいはん)さんの作品は緻密さゆえに複雑でどこか几帳面すぎる印象がありましたが、minacoさんの作品は緻密ながらも線自体が細く、優しくナイーブな感性に溢れ、心に刺さる作品ばかりでした。また水彩画風に淡い色調で彩色が施されているのも新鮮でした。
会場は大阪市上新庄にあるギャラリーと靴下のセレクトショップ「sunsun-スンスン-」さん。sunsunさんでのminacoさんの個展はこれで7回目だそうですが、残念ながら個展の最終日になる2月1日でショップを閉められるため、これがラスト・イベントになるそうです。
個展開催期間:2026 1/17(土)~2/1(日)
時間:12:00~18:00
定休:木曜日
minacoさんの在廊日:1/17(土)18(日)24(土)25(日)31(土)2/1(日)
https://minaco-sakamoto.com/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄
-
阪急電車「十三駅」
上新庄へのアクセスは阪急電車利用が最適です。
阪急電車では、2025年8月22日~2026年3月17日の間、神戸・宝塚・京都線で各1編成「星のカービィ」とコラボしたラッピング列車『カービィ号』を運行(阪急電鉄1000系)しています。
神戸線のヘッドマーク(画像ではテールマーク)と乗務員室に座っている「カービィ」のデザインは梅田行と三宮行で違います。
幸先よく『カービィ号』に乗車できました。 -
阪急電車「十三駅」
左端の「カーヴィ」は春風とともにプププランドにやってきた旅の若者です。気ままなようでいて、いざという時には勇敢に戦います。
「ワドルディ」はプププランドの住民として数多く生息しています。みんなで力を合わせて何かをすることが得意な働き者です。
中央の「デデデ大王」は自称、プププランドの大王。城を構え、子分を引き連れ、プププランドの住民をよく困らせています。時には、意外とやさしい一面を見せることもあります。 -
阪急電車
車内もポスターやドア、つり革など「カービィ」だらけです。 -
上新庄阪急プラザ
上新庄駅は1928年に新京阪鉄道 淡路駅ー高槻駅間の延伸と同時に開業しました。1943年、戦時中に京阪と阪急が合併し、戦後は阪急の駅となりました。東淀川区には、JR東海道線、おおさか東線、新幹線、阪急京都線、千里線、OsakaMetro今里筋線といった数多くの路線が通り、鉄道銀座と言ったところでもあり、特急停車駅の淡路など主要駅もありますが、最も利用客の多いのは上新庄駅です。1日乗車人員は27000人、阪急全体で第10位、東淀川区の駅では最多です。
特急通過駅の中では神戸線 武庫之荘駅に次ぎます。
駅と直結した上新庄阪急プラザには様々な店舗が入っており、地元の方々の生活と密接しています。駅の南口は小規模な繁華街となっており、様々な飲食店が集まっています。 -
sunsun
阪急上新庄駅南出口から徒歩10分程の立地にあります。
淡いラベンダー色のファサードが目印です。
ショップのコンセプトは「ポイントおしゃれを楽しむお店」です。
店内の半分は国内外からセレクトした靴下を取り揃えており、あと半分はギャラリーで、定期的にクリエイターの個展や企画展、オーダー会やワークショップなどが開催されています。
https://www.sunsun-art.com/ -
sunsun
11年程営業されていましたが、2026年2月1日に惜しまれながらクローズされます。今回の決断は、決して後ろ向きなものではなく、これからの働き方・生き方を見つめ直し、次ステップへ進むための前向きな区切りだそうです。
sunsunの活動自体は今後も継続され、靴下はオンラインストアやイベント出店を中心に提供されるようです。また、無店舗スタイルでの新しいイベント企画にも挑戦されるそうです。 -
sunsun
ショップの内部はこのようにminocoさんの作品のひとつにもなっています。
この作品はショップの壁にさりげなく掛けられていますので探してみてください。 -
『Seventh Library』
ここは深い森の奥にひっそりと佇む静謐なる図書館『Seventh Library』。
そこには館長「シマエナガ」さんが選んだ様々な本が沢山並べられています。
お気に入りの一冊が見つかりますようにと願いながら…。
一筆書きの作品をそれぞれ1冊の書籍に見立て、柔らかなひとつの線が描く姿形からその背景となるストーリーを紐解くことを鑑賞者の感性に委ねる趣向です。それ故、作品はあえて多くを語っていません。 -
minacoさんからのメッセージ
「ひとふでがき
1本の線でつながっている
こんな複雑な絵が
途切れることなく全て
1本の線でつながっている
どこから描き始めているのだろう
まるで迷路をたどるように
線を追いかけながら
じっくりご覧いただきたい」 -
sunsunさんでの個展は今回で7回目の開催となり、今までの足跡がボードに掲示されています。
作品の写真撮影もSNSへのアップもOKです。 -
minacoさんは2011年から毎日「一筆書き」を描き続けられています。きっかけは授業中の落書きだったそうです。元々自然や動物が好きで、出張や旅行先でその土地の動物園や水族館に行ったり、野生のいきものを見に行くのが趣味だったそうです。近年は絶滅危惧種のモチーフにも取り組んでおられます。
2018年にminneハンドメイドアワードにて準グランプリ受賞。
2020年に作品集『ひとふでがき365×10×1』(烽火書房)を出版。
ブランドコンセプトは「アソビゴコロ」ですので、肩肘張らずに愉しめるのが魅力です。 -
個展の装飾はドライフラワー女性作家 germer(ジェルメ)さんの作品たちです。
「GERMER」にはフランス語で「芽生える」という意味合いがあります。出会いが芽生えますように、感動が芽生えますように、小さな事でも大きな事でも幸せが芽生えるきっかけになるようにとの思いを込めたネーミングだそうです。
germerさんは、生花店に勤務後、2014年からドライフラワーやプリザーブドフラワーなどでリースやスワッグ、季節に合わせた小物を制作されています。
2018年にはこれまでの経験をリセットして一から花を学ぶため、フランスに留学。一流フローリストのエリック・ショウヴァン氏やヴァンソン・レサール氏、斎藤由美氏のもとで1年間本場のパリスタイルを学びました。
2019年に帰国し、フローリストとしての活動を開始。インテリアスタイリストの窪田俊氏と共にデザインユニット「F.I.N.D UNIT」を設立して空間のフラワースタイリング・グリーンスタイリングを担当されています。
2020年には隠れ家の花屋「GERMER」を開業。店内装飾・雑誌・カタログ・コラム・出張講師など多種に活動の場を広げ、「日常に少しの彩りを感じていただけるような作品作り」を心がけておられるそうです。
在廊日:1/31(土)2/1(日)
https://www.germer.store/ -
図書館をイメージした展示コンセプトのため、冒頭にあるのは「日本十進分類法」です。
図書館の本は、歴史関係や文学関係の本など、分野でまとめられています。具体的には「総記」「哲学」「歴史」「社会科学」「自然科学」「技術」「産業」「芸術」「言語」「文学」の10に分かれています。この分類を順番に並べるため、0から9の数字を割り振り、本もその順番に並べています。
画像にもあるように、「0総記」「1哲学」「2歴史」「3社会科学」「4自然科学」「5技術」「6産業」「7芸術」「8言語」「9文学」となります。
作品たちもminacoさんの感性で分類され、展示されています。 -
minacoさんのプロフィールを紹介しておきましょう。
鳥取市出身で現在は大阪在住。絵を描くのが好きなお母さんの影響で、幼い頃から生き物を描くのが好きでした。ペットの犬やネコ、インコ、モモンガなどの姿や仕草をコンクリートの地面にチョークで描いたり、ノートに落書きしていたそうです。しかし絵はあくまで趣味の一環だと自分に言い聞かせ、神戸女学院大学では高齢だった祖母の心に寄り添いたいと心理学を専攻しました。それでも「ペンを持つと自然と絵を描きたくなる」という絵描きへの夢は捨てきれず、卒業後、大阪・創造社デザイン専門学校へ通いました。しかし、周囲との画力の実力差に苦悩されたそうです。 -
転機は最愛の母や祖母を亡くした専門学校在学中の2011年7月に訪れました。担当教官からの「毎日絵を描いたらうまくなる」との助言と、授業中に何気なく教官の姿を一筆で描いてみると、落書きのような味わいと面白さに夢中になりました。これが一筆書きとの出合いでした。それからは毎日、一筆書きで1日1作品を描き続けました。卒業後は、子ども向けの服や雑貨を扱う企業でデザイナーとして靴下を担当したことを機に「靴下作家&ソムリエ」として活動し、オリジナルの靴下ブランド「empitsukun」を立ち上げたり、保育士の資格を取得し幼児のアート教室で指導したりしたそうです。その間も一筆書きを続け、2018年に季節のモチーフを365日分描いたカレンダーがコンテストで準グランプリを受賞。以来、動物園、水族館とコラボ作品を手がけるなど、一筆書きのように人や仕事の縁が繋がりました。
-
ひと際目立つのは図書館長の「シマエナガ」さんをモチーフにした作品です。愛くるしい丸いフォルムに小さな目と嘴、たまらなくキュートで可愛いです。もはや一筆書きの範疇を超えており、一筆描きとは思えないクオリティです。
アートは感性で読み解くものと思いますので、個人的な見解は最小限に留めるよう努めてまいります。 -
『これまでも これからも』
デルフィニウムのお花畑でしょうか、水彩画を彷彿とさせる作品です。
あらすじ(キャプチャー)には次のように書かれています。
「新たな道に進む2人を今までの感謝の気持ちで見送るおはなし…。」 -
『Noと言える勇気』
あらすじ「Noと言えないあなたに勇気をくれる一冊。言えないなら態度で示せばよい。」
minacoさんは、保護ネコプロジェクト「aoneco(アオネコ)」さんとのコラボもされており、ネコの描写には定評があります。カレンダーなどの購入費の約10%が保護ネコ施設への寄付になるシステムです。「ねこだらけポーチ」のイラストには45匹のネコが隠れており、大人な風格でありながらも遊び心も加えたポーチです。
https://www.creema-springs.jp/projects/aonecoproject
https://minaco-sakamoto.com/works/aoneco/ -
『ヒトとくらす すゝめ <ネコ目線編>』
あらすじ「大人気のシリーズが新たにネコ目線で綴られる。少し辛口でクセになる一冊。」
minacoさんは無類の動物好きで、ネコも大好き!コラボ相手としてもぴったりな「ネコしもべ」だそうです。今まで3匹のネコと一緒に暮らしたそうですが、1匹目は生まれた時には既にいたため、生粋の「ネコしもべ」と言えるそうです。 -
2018年にminneハンドメイドアワードにて準グランプリの受賞をきっかけに、人気作家としての地位を確立し、靴下ブランドから「ひとふでがき作家」として作家活動をスタート。ブランド名を「minaco sakamoto」に改め、個展や企業コラボなど果敢に様々な活動をなされています。
2025年10月には『ワンライン・アート』としてオーストラリアで個展を開催し、好評を博しました。
好きな言葉は「撒かぬ種は生えぬ」。コツコツと培ったスキルが海外個展という世界に繋がったように、今後は絵本制作も視野に入れられています。 -
『JD SHIBA』
あらすじ「大人気JD SHIBAのFinal sunsun Tourがついにフィナーレ! 特別にSeventh Libraryとのコラボグッズも!」 -
『ひみつの丸窓ベーカリー』
あらすじ「きまぐれなパン屋さん。Openしてるかどうかは丸窓をのぞいてご確認を!」 -
『集合写真』
あらすじ「お散歩中の犬たちが大集合。記念に撮りました。」 -
『宝さがし』
あらすじ「ここらへんに宝がうまっていると聞いて…。」
パット見てこれがお尻だと判るのは優れた画力の賜物としか言えません! -
『アブダクション ー飛行体験ー』
あらすじ「UFOにつれさられているように見えますが、実はペンギンに飛行体験をさせてくれています。」
「アブダクション」という言葉にインパクトを覚えました。アブダクションとは、結果から原因を推測する思考法です。演繹法や帰納法と並ぶ第三の推論形式として知られており、「仮説的推論」とも呼ばれます。イノベーションの源泉となるアブダクション思考は注目されていますが、AI時代における人間特有の強みとしての位置付けと実践方法が課題となっています。
アブダクションの最大の特徴は、既存の事実や知識に基づいて結論を導き出すのではなく、新たな仮説を導き出す「逆転の発想」を可能にする点です。つまり、目の前の現象から「これはなぜだろう?」と原因を探り、最も合理的な説明を推測する思考プロセスなのです。 -
『自由にのびのび』
あらすじ「何かにとらわれず、たまには自由にお散歩でもいかがですか。」 -
『大規模仕上げ工事』
あらすじ「大規模な仕上げ工事を見守った記録。気になるお味は…。」 -
『特別な場所』
あらすじ「あるところに、それはそれは魅力的でみんなが大好きなお店がありました。だれも忘れることはありません。」 -
『お茶(お湯)の時間』
あらすじ「みんなでほっこり温泉タイム。のぼせそうになったらスプーンでひとやすみ。」 -
敢えて説明するまでもありませんが、一筆書きはひとつの線で描かれ、その線は一切途切れていません。気になるのが制作途中にトイレなどに行きたくなった場合、その作品の運命はどうなるのかです。minacoさん曰く、「例え描き終わる直前であっても、一度でも途切れてしまったら、もう一度はじめから描く」とのことです。
実は、途切れていないのは絵だけではなく、一筆書きを描き続けている日数も同様だそうですので、頭が下がります。まさに「継続は力なり」を体現されています。 -
のびのびとした野生の生き物や自然の風物などを独特のタッチで一筆書きされています。
優しい色調を駆使した水彩絵の具で彩色したパステル調の世界観や遊び心満載のデザインが、若い女性たちの感性をくすぐっているようです。 -
『鳥取によせて ー日本海新聞掲載ー』
2025年元旦発行の日本海新聞「正月号」の一面にあるフロント・イラストを華々しく飾った作品です。
依頼されたテーマ『鳥取の明るい未来』に1ヶ月近く真剣に向き合った結果創造された作品だそうです。故郷である鳥取の良さを描きたい、元日に見た方に明るい気持ちになっていただきたいなど、様々な想いを巡らせた意欲作です。
未来というとAIなどの無機質なデジタル技術を思い浮かべがちですが、鳥取の豊かな自然や資源を尊重し守っていくことが明るい未来に繋がると考えて創造された作品のとのこと。
大山が「伯耆富士」と呼称されることから葛飾北斎『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』をオマージュした中に、郷土愛をてんこ盛りにされているのが頬を弛めさせてくれます。大海原を砂丘に見立てて名物「ラクダ」を配したり、梨やイカ釣り漁船、天体望遠鏡で月を観る因幡の白ウサギなどを点在させていることもツボります。 -
『かくれんぼ』
あらすじ「みんな一生懸命かくれています。何匹みつけられますか?」 -
左上から時計回りに
『ファーストペンギンの本音』
「ニンゲンの間ではリスクを恐れない勇敢な挑戦者をファーストペンギンと言われるが、実際にはどういう気持ちなのかを綴った一冊。」
『おひるね健康法』
「疲労回復や集中力向上など効果が期待できるそうなので、みんなでおひるねをしましょう。」
『アヒル競争曲』
「こちらの方へ向かってくり広げられるアヒル競争曲♪」
『ペンギン行進曲』
「キングペンギンによる行進曲♪」 -
左上から時計回りに
『長靴がはけないネコ』
「あるところに長靴がはけないネコがいました。」
どことなく娘の愛猫「八朔(♀7歳)」の表情に似ています。
『子猫もワルツ♪』
「子犬だけでなく子猫もワルツ♪」
『パンの上にも3秒』
「おいしいパンは3秒もがまんできないということわざ。」
『違いの分かるヒトになろう』
「違いの分かるヒトは魅力的です。さあ、あなたも違いの分かるヒトへ…」 -
sunsun
国内外からセレクトされた靴下を潤沢に取り揃えています。 -
sunsun
カラフルなソックスが吊り下げられている様子は壮観です。 -
sunsun 2nd PALETTE「MOC008 マイ キャット」
ネコのシルエットを描いたソックスもあります。
左右で表情を違えたネコたちのシルエットは、足元に洗練された遊び心を添える心和むアクセントです。
アシンメトリーな表現は、まるで気まぐれなネコたちとの出会いを演出してくれるかのようです。
2nd PALETTEは、ファッションデザイナーとジュエリーデザイナーにより、2015年にスタートしたデザインソックスブランドです。 -
sunsun
穴開きソックスもあります。
穴を開けるという高度な技術力が必要な「BANSAN(バンサン)」ならではのデザインであり、奈良県の靴下工場にある特殊な編み機でしか表現できないものなのだそうです。
ファッションブランド「BANSAN」は「日常の中の衣服理想郷」をテーマにドラマティックなアイテムを展開しています。控え目な淡いグレーのソックスと真紅のリボンの対比が目に鮮やかで斬新です。 -
sunsun
ひっそりと置かれた小物にも興味をそそられます。
ビーチパラソルを彷彿とさせるランプシェードの下でウサギさんが物思いに耽っています。 -
sunsun
ウサギさんをそっと見守る乙女もまったりとしたいい表情をしています。 -
sunsun
壁にはminacoさんの一筆書き作品も掛けられています。
左端は2nd pallete 「MC003 ラバ グレー」のチェック柄とラインを組み合わせたデザインのソックスです。
右端にあるガーリーな壁掛け用の鏡は「毎日に魔法をかけるあなたに贈る魔法の鏡」です。ビーズや布など、鏡を構成する一つひとつの素材のセレクトにもセンスが感じられます。2018年11月にsunsunさんで開催された「鏡の国の靴下展」の名残と思われます。
鏡の制作者はOmizuさんです。武蔵野美術大学工芸工業デザイン科テキスタイル専攻卒業後、同校の修士課程に進学し、修了。在学中から鏡をモチーフに平面から立体オブジェなどの作品を多数制作。活動名を「MIII ESPEJO(ミーエスページョ)」に改め、wall mirrorを制作されています。 -
sunsun
一筆書きは一発勝負だそうです。minacoさんは、下書きは一切せずに大まかに全体のデザインを決め、集中して一気に書き上げるそうです。作品の描写に時間をかけるというよりも、全体のイメージを考えるのにより時間を割くそうです。
「動物オタクなので、作品にどんな生き物を登場させようかとアイデアを考えている時間が楽しい」とのことです。下絵を描かないのは、当初からの拘りだそうです。「その時に生まれる線を大事にしたい。意識すると格好をつけた線になりそうで。一発目の線が一番いい」と、あくまでも感性を重んじた自然体を貫かれています。 -
sunsun
受付兼レジです。
壁際にはミミズクをデフォルメしたカラフルなポスターが掛けられています。
団扇のデザインは2025.6.14 ~ 7.6 に開催されたひとふでがき展「すずいろ祭り 実行委員会」のものです。 -
今回購入したグッズです。
娘用に原画も一冊購入しました。2月10日に当方宛に発送される予定ですが、サプライズのためどれなのかは内緒にしておきます。因みに、オープン30分程で半数ほどが売約済みという人気ぶりでした。
この続きは北摂 上新庄界隈②喫茶「シフク」でお届けします。
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