2025/12/27 - 2025/12/28
959位(同エリア1015件中)
たまおさん
2017年に烏魯木斉、麗江へ行く道中の経由地成都でパスポートを失くし、人々からは冷たくされ…。目的地へ行けずして失意のまま帰国となった前回の中国旅。トラウマです(笑)
いい思い出に塗り替え、トラウマを克服すべく、再び中国本土、上海へ!
そして、上海から周荘へ。
前回のこちらの旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/12027645
周荘ではたくさんの人に助けられて人の親切心に触れました!
中国、怖くない。人間優しいぞ(笑)
そんな心が満たされた状態で、蘇州へ乗り込みました。
蘇州は最後の滞在地。翌日の深夜便で帰国です。
蘇州では、観前街、拙政園、平江路、山塘街など王道の観光スポットを巡りました。
この旅行記は、王道の観光スポット巡りから帰国までをご覧ください♪
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ぎゅうぎゅうバスに揺られること、1時間。同里駅、到着しましたー!
疲れたーー!立ちっぱはキツイよ~。
ここから4号線に乗ります。私の宿の駅もこの4号線沿いにあるから好都合でした。
ちなみに、蘇州のメトロはQRコードかざすところが上海メトロよりも下の方にあって、蘇州と上海近いけど、改札機の作りはちょっと違うんだなーと思ったのでした。(どーでもいいワw)
にしても、蘇州も上海も(中国全土も…?)地下鉄乗る前の荷物検査(X線)は面倒くさーーーーーい!! -
地下鉄に乗ること1時間ぐらいか、楽橋駅到着。
駅を出たら、なんと斜め前に私の泊まる宿(ホテル)が!!(写真)
私でも迷わない!! -
英語名は「PACE HOTEL」。
チェックイン!
このホテル、よかったのだけど、ちょっとだけ「う~~~ん」と思うことが。
フロントのスタッフは絶対に英語を話さず、チェックインの手続きはすべて翻訳機で意思疎通。「パスポート、お願いします」「あなたの部屋は〇〇〇号室です」こんなフレーズもすべて翻訳機で。目の前に生身の人間がいるのに、私は機械と話しているようで、少し寂しかったです。難しいことを言う時とかは活用していいと思うけど、AIに頼りすぎるのもなぁ…。せめて上のフレーズぐらいは言おうよ…。 -
部屋はとても機能的で良し。ちょっと小さいゴミが見つかってしまったけど、許容範囲。それ以外はとても清潔でよかったです。
バスで疲れてしまったので、ベッドでゴロゴロ、夕方になるまで休みました。 -
バスルームも、シャワー、洗面台、トイレがそれぞれ独立しているのはとてもよかった。
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ホテルの地下にあるラウンジとランドリールーム。利用はしませんでしたが。
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夜ごはん食べに、宿から一駅先の観前街へ。駅の改札出ると、案内が出ていてわかりやすい。
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出たらもう観前街でした。
観前街は道の両側にショップやレストランが立ち並ぶ歩行者天国。上海の南京東路のような観光スポット。 -
まぁ、こんな感じよね、って思いながら歩く…(笑)
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人、多いよね~。上海と変わらん。
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さぁ、どこで食べようかな。。。
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すき家だ!すき家ってこういう字書くのね!
入ろうか迷ってしまったがやめといた。 -
人が多いね~!上海と変わらんよ!
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で、夜ごはんはここへ入ることにした!
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ここで好きな食べ物を取って奥のレジへ進むスタイル。うれしいね、こういうの。
ここでは軽いおつまみ系(めちゃくちゃ種類は多い!)を選んで、レジでお食事メニューを追加注文できます。 -
私は蝦焼売とコロッケとチョリソー(?)を取って、レジでお食事メニュー追加し、
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席へ着きます。この「083」のナンバーカードは、レジで食事を注文するともらうのですが、どうしたらいいのかわからずトレーの上に置いたままにしてしていたら、配膳のおばちゃんがそれを取って、ここ(写真)に挿してくれました。
最近はブザーで用意ができたことをお知らせしてくれることが多いから、こういうシステムはわからない!てか、カードが小さいよね…??ファーストフード店ならもっとどデカイ番号札だし! -
注文した料理がやってきました。最近お米を食べていないので、お米メニューをチョイス。ピリ辛でおいしかったです。
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帰り、また一駅分地下鉄に乗って帰ろうと思ったら、駅構内でこの(写真)案内発見!私の降りる駅「楽橋駅」まで繋がっているではないか!!
実は、行きの時は、当然一駅分しかないのだから歩いていくつもりで、ホテルから歩いて行ったのですが、途中、ど、どデカイ道路にぶち当たり先へ進まなくなってしまったのです。中央分離帯のところが柵になっていて、横断歩道は見渡す限り近くになく、歩道橋もないしで、仕方がなく地下鉄で行ったのでした。 -
ホテル到着。夜もいい感じ。
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部屋からの眺めです。ホテル前にも大きな道路、さっきの観前街の方向(写真上側)へもまた大きな道路にぶち当たり、で、ここらへんは徒歩でどこかへ一駅先へも向かうのは大変そうです。だから、地下鉄構内で繋げたんだよね。
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食後のデザート用にと、先ほどの観前街で買いました。カスタードプリン♪
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翌朝7時。おはようございます。ロボット君。
朝食を届けに来てくれたんですよね。
まさか、人間が「ピンポーン、朝食お届けに参りました~!」とは思っていなかったけれど、ロボット君が来るとも思っていなかった…。
じゃ、なに?って話だけどw
すごいね~、ハイテクAI。
*7時に電話がなって、たぶんそれが「きましたよ~」というお知らせ。全部中国語の自動音声でわからんかったw -
しっかりとした保温バッグに入れられて、まだ温かい。
ホテルの周りは飲食店がなく、朝食べられそうな店やコンビニを昨日の晩に探していたのですが、なかったのでフロントで朝食を追加注文しておいたのでした。時間指定できます。15元(340円)で追加できるって安くないですか? -
温かいうちに食べましょう。AからCセットまであって、これ(写真)は確かCセット。豆乳と蒸しパン2個ととうもろこしのセット。一番簡素なセットだったと思います。とうもろこしが普段食べているものとなんだか違くて違和感あった…。
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本日は観光の一日。そして深夜便で帰国です。
まず初めにやってきたのは、「拙政園」です。
駅を出ると、ちょ、長蛇の列が目の前に!えっ?なに、これ。
博物館に並んでいるようでした。よかった、博物館には入らないから。 -
拙政園までてくてくと…
途中、水路も流れていていい感じでした。 -
すごい観光客!この前の周荘古鎮が観光客いなくて静かだったから圧倒されちゃった!
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こちらが入り口。
入り口入る前に、別の建物でチケットを買わなくてはいけませんでした。(調べ不足で知らなかった!)70元(1600円ぐらい?たかっ!)。
値段に70元と30元と書かれてあって、私の後ろに並んでいたのが日本人夫婦。「この値段の違いってなんだろうね~」と話していて、私も全く同じことを考えていたのでした。でも話しかけず…。で、私がチケット買うときに違いを聞くと、30元はシニアと学生価格だと。それをすぐさま後ろにいた夫婦に伝えたら、えらいびっくりされました。「あ、あ、ありがとうございます…」とw
いきなり振り向いて、「シニアと学生価格ですよ」と日本語で言われたらびっくりしますよね…。人の話、だまって聞いていたんかい!大変失礼致しました…。 -
拙政園は、明時代の正徳年間に建築された中国四大庭園の一つ。最も歴史のある古典庭園だそうです。
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ここは何なのかな。やけに人が集まっていたので入ってみると、
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みんな、何やっているの?
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んー、これはどういうこと?
ずーっと観察していて、そばの人に聞こうと思ったところで、何かわかってきた! -
スマホのカメラを自撮りモードにして…
こういうことなのかしら? -
美しい庭園です。
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庭園の中には大きな池がいくつかあって、晴れると水面に木々が反射して美しい。
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こちらは「遠香堂」。この庭園の中心的な建物らしいです。(←そばにいたツアーガイドを盗み聞き)
よくよく調べてみると、、、
「訪問者が庭園の風景と香りを楽しむために設計された古典的な休憩・交歓のための建物 」らしいです。 -
四面に大きな窓があり、どこからでも周囲の池や庭園の景色を一望できる設計になっているんだって。それよりも、私はその窓にあしらわれた彫刻や椅子がとても美しいと思った!
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外観もとても中国風でいい。
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そこから眺める景観は確かに美しい。
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美しいですね。
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やはり池の周りは人が集まる。
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建物と建物をつなぐ渡橋も美しい。
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とても緻密に計算されて作られた庭園という感じがしました!
これにて拙政園終了~。
お次は・・・ -
お次へ行く前に…。
ジャスミンのアイスクリーム~!
抹茶アイスの上にジャスミンの花が散りばめられてあって、口に入れると口いっぱいにジャスミンの香りが広がる!う~ん。幸せ。 -
お土産屋がたくさん!こういうところを歩くのは楽しいですね!
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その土地ならではのものがあるから、散策がとても楽しい!
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さてさて、お次は・・・
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「獅子鄰」へやってきました。こちらはチケット30元。
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「獅子鄰」(ししりん)
1342年に作られた、こちらも中国四大庭園のひとつ。 -
こちらはGuest Hallで、その名の通り、来客をもてなすメインとなる建物だそうです。
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中は芸術的な盆栽??が大きな存在感を放っています。
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その周りにも、盆栽と生け花を掛け合わせたような、まさに芸術作品が置かれていました!
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その目の前の庭園には、まさにこの庭園の象徴となる石造形が。
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この庭園の見どころと言えば、この奇岩なのです。
この奇岩が獅子の姿に似ていたことから、庭園の名前が付けられたそうです。 -
池を囲むようにして奇岩が立っています。
動画もどうぞ↓
https://youtu.be/ytXAmuDVOXo -
この奇岩の中へも入れて登ることもできました。子供たちがおおくはしゃいでいたので、子供だましみたいなアトラクション的なものかな、とも思っていたのですが、
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大人の私もつられて入っちゃいました…w
この中、迷子になります…。 -
最後に、中国人観光客を記念写真におさめ、、、
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次の場所へ向かいます!
獅子鄰出たところには、こういう人力車がたくさん待ち構えていて客引きしていました。当然無視ですが、ここらへんの街の雰囲気はよかったです。昔ながらの生活が残っていたり、かと思うといい感じのカフェが出現したり…。伝統衣装着て散策している若いカップルを何組も見かけました。 -
途中の細い路地もいい雰囲気
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やってきたのは、平江路。それに並行して流れている運河が美しい。
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晴れていてとても気持ちのいい散策。気温も昨日からだいぶ上がって13~14℃ぐらいになりました。上海、周荘までは寒波が来てたのか、本当に寒くて日中は7℃ぐらいでした。
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小舟も流れてとてもいい雰囲気。
蘇州も水郷の街。そういえば、東洋のベニスって言われてましたっけ。 -
この近くでランチにしました。肉まんと蟹小籠包。(なんかいつも同じようなものばかり食べてる…)
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でもね、この平江路って人が多い!!
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なので、それと並行する道、倉街へと…
人でごった返す平江路とちがって、倉街は静かに歩けるおすすめお散歩スポットとの情報だったのですが、 -
静かなんだけど、何もないんですよね…。
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石畳の小道に白壁と黒瓦の家々がとてもいい雰囲気を出していて、この歴史的な街並みはとても素敵。
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けど、飽きてきて、というか、寂しくなってきて再び平江路へ向かうのでした…。
と、平江路と倉街を行ったり来たり…w -
運河沿いはたくさんの人が腰掛けのんびりと。
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1.6kmにも及ぶ平江路。
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平江路は、蘇州でも最も人気のある歴史街道のひとつだけあって、たくさんの人が行き交います。
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水のある景色は良い。
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人多いのが難点だけど。
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小舟が行き交うとさらに素敵。
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運河沿いは憩いの場。
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人に疲れたら脇道に逸れ、倉街へと、寂しくなってきたら平江路へと行ったり来たり…。
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てくてく…。
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ゆったりした時間が流れていました。
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平江路は終わり、駅へ向かっててくてくと…。
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地下鉄に乗って「山塘街」へ。
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ここもまた運河に沿って歴史的な建造物が並び、蘇州屈指の観光スポット。
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歴史的建造物に挟まれた歩行者天国は、ここもまたショッピング、グルメスポット。
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たまに、橋の上へ登っては運河のある街並みをパチリ。
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やはり水のある景色はいい。
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下は人でごった返す。
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そろそろ人に疲れてきた…。
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水を見るとホッとする…(笑)
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ここは夜になると、また一層雰囲気がよくなりそうですね。
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午後のまったりした時間。
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遊覧船がたくさん停泊中。これに乗って水の上から散策するのもいいですね。
でも、私はこれにて帰ります。人疲れ…w ま、こんなもんよね~(^_^;) -
16時にはホテルに戻り、預けていた荷物をピックアップ。これから上海へ戻り、帰国の途へ。でも、フライトは深夜便。蘇州から上海までも高速鉄道で30分だから、まだまだまだまだ時間はたっぷりあるけれども、疲れたのでこれでおしまい。
ホテルの入り口入ったところにあるカフェテラスで、フリーコーヒー飲んで一休み。蘇州から上海までの高速鉄道をTrip.comにて調べて、何時の電車に乗ろうかとスマホをピコピコ…。すると、、、
「本日の高速鉄道はありません」
えっ?!ない…もう高速鉄道がない…!売り切れ?!そんなはずは・・・
のんびり腰掛けたのも束の間、慌てて飛び起きた…!
昨日はまだまだ全然普通に当日の便はあって、予約なんか必要ない感じだったのに。直通の高速鉄道がないと、乗り継ぎで1時間半以上かかるルートがほとんど。(まぁ、1時間でも2時間でもフライトは深夜便だから間に合うのだけど…)一番乗り継ぎがいいルートは蘇州南駅出発。蘇州南駅ってどこ?路線図で探してもどこにもない。慌てて、フロントへ聞きに行く。すると、「蘇州南駅は不便なところにあってお勧めしません」と。さらに、「どこへ行きたいのですか?」と。(←翻訳アプリ)空港だ、と答えると、調べてくれて、まだまだ全然高速鉄道の便はあるようでした…w
私が調べたのは何だったんだろ…(^_^;;)??
というオチでした(笑)失礼しました…。 -
はい。まだまだ高速鉄道はある、とのことで蘇州駅へw
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買えました!17時14分発の蘇州ー上海便。
本当に、私が調べたのは何だっただろ…。 -
これぞ、14億人の大移動かw
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私 が乗るのは上から3つ目の、C7019 17時14分発上海行。
チェックインは便によってちゃんと並んで待ちます。自由に改札通っていいわけではありません。改札通るときは、チケットのQRコードの他にIDも一緒にタッチするのですが、我々観光客はパスポートになりますので、有人改札にならんでチェックを受けます。 -
ホームへ降りてきました。
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乗車。車内は日本の新幹線とあまり変わらない?
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17時48分上海駅到着。すでに懐かしい。上海は約3日間過ごしたので、だいたい勝手はわかっていて安心感がある。これから地下鉄で1回乗り換えて(懐かしの人民広場)、さらに1時間かけて空港駅へ。
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ということで、空港のPPラウンジ(中国東方航空ラウンジ)へ。なんだかんだ、20時ごろにラウンジ着きました。
フライトのチェックインはすでにオンラインで済ませておりますのでそのままセキュリティへ。ただ、フライトが深夜便なのにもう19時台にいるので、係員には「えっ?もう?!」みたいな顔されましたw -
ビール飲んで夕食頂きます。
早く空港へ行きたかったのは、フライトが深夜便なのでラウンジでシャワー浴びたかったため。 -
シャワーを浴びて、のんびりとワイン飲んでくつろぐ。
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12/29 NH0968 PVG 2:35 - HND 6:15
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
全くいい思い出のない中国でしたが、今回、前回とは都市は違えど上海、周荘、蘇州と周ってきました。本当に道中でたくさんの人に助けられ親切にしていただきました。
中国、コワクナイ。人間、ヤサシイゾ (笑)
トラウマ、克服!また中国行きたいです!
今度こそ、烏魯木斉へ・・・。
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蘇州(中国) の旅行記
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