2025/12/07 - 2025/12/09
7位(同エリア52件中)
白い華さん
今回の『宮城県の レトロ!を 探す・・未踏地・訪問旅 3日間』は、
「行き当たり! ばったり・・の 旅」。
「宮城県・・で、唯一!の『重伝建 地区』の『村田町(むらた)』では、
「蔵の 町並み『村田(むらた)」の 他。に、
「知られざる! パワー・スポット」の 『白鳥 神社』を 参拝。
「生命力!に、歴史ある! いろいろな・・古木(大木)」が、
私達を 迎えてくれました。
また、サーキット場『スポーツランド SUGO(すごお)』が あって、
立ち寄ってみた。けど、
工事中・・とか。で「見学は、出来ず」でした。
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最終日(3日目)は、
城下町『白石(しろいし。宮城県)』に 行ってみました。
街!の 中心部・・に そびえる『白石城』に、上った。ら、
次は、『武家 屋敷』地区・・にも、行ってみよう。
『武家 屋敷』を 囲む「小さな 川(清流)」には、
緑色!が 美しい・・『梅花藻(ばいかも)』が、ゆ~らゆら。
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最後は、
『福島県』も 程近い!『丸森町 (まるもりまち 宮城県)』の、
豪商・・の 大邸宅。
『斎理 屋敷 <丸森町 蔵の郷土館>(さいり やしき)』
(ひとり 620円)を 訪問。
こちら!『斎理 屋敷』は、敷地内・・に、林立する
「土蔵」が、展示スペース。
洒落た、感じ・・の「センスある! 展示」に、
いちいち・・感動してしまいました。
日本各地!で「豪邸」を 拝見すること・・が
「お楽しみ」の 私。
ですが、
「ちょっと『斎理 屋敷』は、違う!
「近代的な 雰囲気 & ハイ・センスぶり」を 感じて、
『忘れられない! 豪邸(拝見)』と なりました。
-
江戸時代!の 町並み・・を とどめている
古都『村田町(むらた)』は、
大都市『仙台』の すぐ・・そば。
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此処『村田』は、
平成 26年(2014)に、
「店蔵・・の 商家・町並み」で、
国・・の「重伝建 地区」に、選定されている。
大昔!は
「紅花 交易」で、栄華・・を 極めた「商都」。 -
「町・・一番!の 見所」の
重要文化財『旧 大沼家!住宅』を 拝見します。
別名 (村田商人 やましょう記念館)
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『なまこ 壁 & 揺れる! 暖簾』が、素敵。 -
そんな『旧 大沼家!住宅』の 中・・の 見学!は、
『観光 案内所』で「見学したい」と 言えば、
『大沼家』を 開けて、説明・・も してくれます。(無料)
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2階・・まで。が「吹き抜け」の
『お茶の間』って、珍しい。 -
せっかく・・訪れた!のだから、
宮城『村田町』を 探訪しよう。
この 町・・にある『白鳥 神社』は、
「知られざる! パワー・スポット」。
「ひっそり!と、鎮まる・・境内」を 散策します。
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旦那様!の 目の前・・には、
立ちはだかる・・「藤の木」が。。。 -
鳥居!を くぐって、参道・・に 横たわる。
のが
「樹齢! 800年」の
『奥州の 蛇藤(じゃふじ)』と 云われる「大木」。で
その 昔・・には
「『源 頼義』のため、「大蛇」となって 助けた」
との・・逸話。も、残る!
「藤の木」なのです。 -
そのため、こちら!の『蛇藤』(アップ!で)や
『白鳥 神社』は、
『勝負事!の 神様』として、知られているんだそう。
そこ・・には
「すご~い! パワー」が。。。 -
参道!には
こちら!の「樹齢! 3,000年」と 云われる
『ケヤキ・・の 巨木』や、
「樹齢! 1,000年」の『カシ・・の木』など、
『パワー!に 満ちる・・ご神木』が いっぱい。 -
こじんまり!した・・
『白鳥 神社』の 本殿!を 参拝。 -
『村田町』には、
サーキット場『スポーツランド SUGO(すごお)』が あって、
立ち寄ってみた。
たまたま、今日は「サーキット・コース」の 工事中。で
「入場(1,500円)は、出来ません」とのこと。 -
そんな「カフェ」の 片隅・・には、
「お土産 コーナー」や -
本格的!な レース・・の「写真」。
-
サーキット場『スポーツランド SUGO(すごお)』では
「モトクロス・バイク」の
レース!が 行われる。 -
元々は『ヤマハ 発動機』の テスト・コース・・として
始まったんだそう。
『芋煮 会場』って 看板!が
いかにも・・『東北』って 感じ。で「いいよね」。 -
「知らなかった~っ。地味!な 見所」を 探しながら・・の
『宮城県』の 2泊3日旅。
今夜は、「宮城県 蔵王町(ざおうちょう)」の
『遠刈田 温泉(とおがった)』に、泊まります。 -
暇・・なので
『遠刈田 温泉(とおがった)』を、お散歩。
「人通り!は ありません」
が
「たま~!に 居る」のが
『東南 アジア』から・・の インバウンド客。 -
古めかしい~!
「木造」の『おとうふ』の お店。 -
400年・・の 歴史ある
『遠刈田 温泉(とおがった)』。
立派な「日帰り! 入浴(施設)」の
『神の湯』が、ありました。 -
毎度。「観光」を 最重視!・・の 我が家。
なので
「お宿」は
「寝るだけ。食事・・の こだわり!も 少なくて」
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『お値段!は 10,000円位(1泊2食事付き)』と
『物価高騰』の 今時!で
「お安い・・所ばかり」です。
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こちら!も
「11,000円位(税込み。1泊2食事付き)」でした。
出発・・の、
2~3日前!に、やっと「お宿」は、決めました。 -
午後 3時過ぎ!に、
早め・・の チェック・イン。
宮城蔵王『遠刈田 温泉 (とおがった)』の
『旬樹庵 さんさ亭』に、到着しました。 -
ロビー!には
大きな「クリスマス ツリー」。
立派!な 建物。で
想像以上・・に、素敵な「お宿」。 -
館内は、
「同じ・・可愛らしい~! 電飾デザイン」で 彩られています。
朝は、
こちら!で「無料・・の コーヒー」を 頂きました。 -
無駄!に
「壁面・・が 電飾だったり」だと(右側)
「大きな 旅館・建物」なので、
電気代!も「大変」なんでしょうね。と、
「思いやる」。 -
窓際・・の「カウンター席」には、
椅子が「5脚」は あったでしょうか。(笑)
「カラー! 畳」が、お洒落。 -
和室「12畳」の ゆったり!した・・お部屋。で
「十分・・満足!だわ」。
布団は、すでに・・敷いてありました。
最近は「こんな 感じ」が、ほとんど。 -
部屋・・の 窓!から。は
12月(師走)の「寒々しい~!風景」。
本来は、最安値・・で「10畳間」
なのに
「12畳・・の お部屋」に、サービスしてくれたみたい。 -
『洗面台』も、 2ボウル。
なので、
「そんなには、悪くない・・お部屋」なのかも。
「大浴場!に 行ける」ので
「部屋・・の お風呂」は、使いませんね。 -
お楽しみ!の「夕食 タイム」です。
-
『すき焼き 鍋』が、メイン料理・・でしょうか ?
「お刺身。煮物。茶碗蒸し」の
他・・が、
「四角い! 箱」に、セット・・されている。
「お料理」とは・・云えない。ほど
「小さな 小さな・・味覚」に
ーーー「ちょっと、これ!だけなの~ ???」 -
ハイ。
他・・には、
「セルフ・サービス」の
「味噌汁 & 炊き込み!ご飯」が、食べ放題」のみ。 -
おかず・・が、少なくて。
「炊き込み!ご飯」は、お代わり・・しちゃいましたよ。
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『物価 高騰』の おり。とて、
今まで「約 10,000円・・の お宿」
でも
こんなにも「質素!な 夕食」って 無かった。
普通は、もっと「ちゃんと、品数!が あったり」で 文句なし。
今回は、「ガッカリ」でしたね。
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「建物。施設」は、普通・・で いい。
のに
「この 残念!な 夕食」では、アンバランス。
まぁ~「お宿!の 運営費」も 掛かる・・
「きびしい~! 時代」なんでしょうね。 -
「夕食」には、
文句・・が、あれども、
「朝食」は、
まぁ~まぁ~。普通・・で、ホッ!としました。(苦笑) -
今日は、『東京』に、帰る・・日。で
3日目(最終日)です。
『宮城蔵王 町』の『遠刈田 温泉』から、
程近い!
周辺・・の「小さな 見所」を 巡ります。
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まず、訪れた・・のは、
『白石市』の 山奥!に ある
『鎌先 温泉(かまさき)』です。
「鉄道」は 無くて、
バス停!が『鎌先 温泉(かまさき)駅』。 -
『鎌先 温泉(かまさき)』は、
風情ある・・「レトロ!な 温泉宿」が 並んでいる。
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昔・・から
旦那様!が「一度、泊まりたいなぁ~」って 言ってた
ので
「古風な 三階建て!木造・旅館」を 見に・・来たのだった。 -
こちら!の
『最上屋 旅館』も
昔・・ながら。の「いい~! 雰囲気」。
『日本 秘湯を守る・会』なのね~。 -
『最上屋 旅館』を 越えて、
先・・へ。と 進む!と
この「一本道」は、
旅館『湯主! 一條(いちじょう)』の 私有地。なんだそう。 -
この「壮大!な 木造・3階建て」に、
「一度は、宿泊してみたい」と 憧れていた・・旦那様。
そんな風に 語って、
ずいぶん・・年月が 経った!けど。 -
こうゆう、歴史ある!
文化財級・・の 「希少価値!の お宿」って
お値段!が、昔・・より。
「高騰している」って 多いみたい」で
「もう、無理・・だわ。ご縁!は 無さそう」。
こちら!も
昔・・に 比べたら「ずいぶん、お高くなったようだ」。 -
今日、近く・・を 通過する。ので
「訪れてみる」と、
この「3階建て!古い・・建築(部分)」は、使っているのかしら ?
って 雰囲気。
一階は「空き家」だ。 -
狭い! 私道・・を 挟んで
「タイル張り!の 新館」が あるんだ。
それにして・・も、
「ガラス & 木製!欄干」の 連続する・・3階建て」って、
壮観な 美しさ。 -
『湯主! 一條(いちじょう)』の 新館。
-
山奥!の 道路・・を 走っている。と
『蔵王 キツネ村』の 看板!を、たびたび・・見掛ける。
そうそう。
こうゆう「遠~~い! 山奥。の 不便な場所」に ある。
のに
数年前!から。は
わざわざ、外国人・観光客が 殺到している。
って
「テレビ・ニュース」で 何度も 見ていた・・場所」なのです。 -
その『蔵王 キツネ村』が、至近距離。に 存在する。
なら、
どんな・・所か、行ってみよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
『キツネ』って
日本人!には「ずる賢い」とか・・
あまり「良い! イメージ」って ない・・動物。
だけど
「外人さん(西欧)には、「切れ者。賢い・・とか」
そんなに・・悪い! イメージ、ないんだとか~。 -
『蔵王 キツネ村』(入場料 1,500円)
の 駐車場!に、やって来ました。
「12月・・の 平日」ながら
駐車場は、いっぱい。で
ほとんど・・が「インバウンド客」ばかり。 -
「キツネ 100頭」が、放し飼い」の 看板。
が、
「ちょっと 怖~い」。
「犬 & 猫」も
最近では、得意・・では、ない!私。
入場する・・のを
「ためらって、やっぱり・・帰るコト」に、します。 -
『登米・・の 明治村』
『蔵・・の 町並み! 村田』
そして
此処『城下町! 白石(しろいし)』の 3箇所・・が、
見所・・の 旅。
『白石 市役所』の 駐車場(無料)に、
車・・を 停めて
『白石 城』を 目指しましょう。 -
「市役所」の 駐車場!から
『白石 城』(ひとり 400円)まで。は
徒歩 5分。
こじんまり!した・・
美しい~「お城」が、見えました。 -
明治 7年(1875)に、一度・・取り壊された
「天守」は
平成 7年(1995)に、120年ぶり・・に、再建されて
『江戸時代!の 木造建築』
そのまま。に「忠実・・に 復元された お城」。 -
『白石城』は、
「三階 櫓」(天守閣)の 構造。で、
『平成時代(20世紀! 最後)に・・出来た、お城』なのです。 -
最上階・・の「天守閣」に、到着。
「アジアンな 子連れ!ファミリー」が 居ました。 -
高さ! 16.7m・・の「天守閣」より
『白石』の 街並み!を 眺める。 -
「柿」の 実!も、ねぇ~。
いいんだか。悪いんだか・・「心配」に なるわ。
こんなにも・・毎日。
『 熊 』の 出没!が テレビ報道される。と。。。 -
城下町『白石』の
中心部!を 流れる・・
「小さな 流れ」と「赤い! 橋」。 -
『白石』の 中心街・・に 位置する!
「無料・・の 邸宅」観光地。の『寿丸 屋敷(すまる)』は、
お休み・・でした。
(今日・・火曜日は、お休み!)
「残念~っ」。 -
お庭!から 入場する
豪商・・の 町家建築『寿丸 屋敷(すまる)』(無料)は、
賑やか!な 通り。の「アーケード街」から・・だと
こんな「蔵 造り!の 商家」だったのね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ますます「見たかったなぁ~」。
お休み!が、残念。 -
『白石(しろいし)』の 中心部!
『白石城』の 外堀り!に 当たる『武家屋敷 通り』を
引き続き・・歩きます。
こちら!の
『片倉家! 中・武家屋敷』(旧 古関家)は、
(ひとり 200円)です。 -
清流・・には
緑色!が 美しい・・『梅花藻(ばいかも)』が、ゆ~らゆら。
『梅花藻』の「白い! 花」は、咲いて・・いません。
が
「素敵な ワン・シーン」でした。 -
『片倉家! 中・武家屋敷』を 囲む・・水辺。
そして、
「赤い! 南天」の 木。 -
小~さな「武家・・の 邸宅」には、
地味目・・に「黄色い! 花」が、
さりげな~く 咲いてて、似合っている。 -
茅葺き!屋根・・の
素朴な『片倉家! 中・武家屋敷』は
「約 300年前!の 古建築」を 解体 & 復元したもの。 -
『囲炉裏』を 中心!に・・した
-
「質素」な 暮らしぶり!が うかがえる
古民家!の『武家屋敷』。 -
『白石市』 から、約 12km・・離れた
『丸森町 (まるもりまち)』へ・・と 進みます。
自動車!で「約 20分」の 距離。 -
2泊3日・・の『宮城 旅』の
最後!に やって来た・・のは
『丸森町 (まるもりまち 宮城県)』の、
豪商・・の 大邸宅
『斎理 屋敷 <丸森町 蔵の郷土館>(さいり やしき)』
(ひとり 620円)だった。
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町・・の 中心地。に
「ごく普通に 在る・・感じ」の『蔵造り!の (普通の)建物』
なので、目立たない。 -
一見した・・だけ。では
「わざわざ、見学する・・価値」な~んて、気付くこと!も なかろう。
の
「ごく・・普通!の 蔵屋敷」だ。
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真ん中!の「看板」には
『斎理(さいり)』の、文字!が。。。 -
『斎理 屋敷』は、
江戸時代・後期・・から、昭和 25年(1950)まで
当地!で『様々な 商い」を 営み。
7代! 続いた
豪商『斎藤屋』の 大屋敷跡。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
当主!は、
代々『理助(りすけ)』を 名乗り、
代々・・の「当主」は
『ダンポ(様)』(旦那様!の 愛称)と、呼ばれていた。
そんな訳・・で
『斎理』と、呼ばれるように なった。 -
ちょっと 変った!
この こじんまり・・した「石造り!の 建物」は、 -
明治末期・・に、6代目!当主・・が
「親類!の 反対」を 押し切って、建築した
『 ゆ 』(石 風呂)なのです。
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ちょっと、他・・では「見られない」
個性的!な「石 造り!の お風呂」。 -
夕方「入浴しよう」と 思う。と
この 中・・に「お湯」を 溜めてる。
のも、一苦労!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝・・から
「遠~~い! 敷地」の 水汲み場。で
バケツ!で 水を 汲み、持ってくる。
他・・の 場所。で、
薪!で 湯を沸かして
「少~しづつ、持って来て、湯舟!に お湯・・を 足して」と。
ようやっとこさ。
「夕方・・の 入浴」が、叶ったんだそう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「お風呂! ひとつ」で
働き手!の 皆さん・・が「奔走する! 様子」が 解りますね。 -
昭和 63年(1988)に、新築。
明治時代・・の「居宅」を イメージして、作ったんだそう。 -
中・・は、
「花」を モチーフにした・・『欄間』が、いっぱい。 -
吹き抜け!を 中心にして
2階部分!は、ぐるり・・と「一周」出来る 造り。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
『丸森町』の 花『ヤマユリ』が
太陽に 照らされて、
透かし彫り!の「影絵」に なるんだそう。 -
7代! 続いた・・
『ダンポ(当主。旦那様)』は、
皆、大金持ち。で「贅沢」です。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、「好き!な モノ」は。と「問われれば」
『新しい! モノ』と 答えましょう。
せっかく・・買った「贅沢品」の
ハイカラ・・な『自動車』も、
この 時代!「性能が 悪くて」
『ポンコツ 車』だったり。も あったんだとか~。 -
「蔵」に 掲げられた
木製!の 看板。には、
「白鶴」に『 嫁 』と、一言。 -
いろいろな「蔵・・の 内部」を 拝見します。
重厚な「黒漆喰!」の 扉・・の 内側。の
「木戸」には、
「松竹梅・・の 絵柄模様」が。 -
「結婚式」など・・の おめでたい!
宴会・・での「品物」が、いっぱい。
「赤い! 鯛」の デザイン・・は、
何に、使うのかしら ? -
いかにも・・・。
「裕福そう!な 品々」が、
蔵の中・・を 埋め尽くしています。 -
煙管。煙草入れ。印籠・・と 云えば、
お洒落な『男・・の みだしなみ(道具)』ですよね。 -
『斎理 屋敷』の 敷地内!は、
2,000坪・・あるんだそう。
そして、「小さな 蔵」が、そこここ・・に、林立している。
のを「見学する」感じ。 -
『斎理 屋敷』では
7代! 継承された・・当主『理助』は、
皆から、親愛・・を 込めて
『ダンポ(様)』と 呼ばれた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「代々・・の 家族」の 思い出コーナー。も
『素敵な 展示空間』でした。 -
ライティング・・を 当てた
貴重な「思い出! 写真」を ぶら下げて・・展示している。
のが、
「斬新!な アイディア・・で、気に入りました」。 -
もうすぐ・・『クリスマス』。
広大!な 芝生広場・・では
大きな「クリスマス ツリー」を 準備中~。 -
「更に、奥へ・・と 進む」と、
平成 10年(1998)に、建てた
「『新館』の モダンな・・洋館・建築」が 現れる。 -
『英国 スタイル』を 連想させる・・階段。
-
「暖炉」・・の 横!には、
ミニ・クリスマス ツリー。 -
「戦時中」でしょうかね。
「子ども(男児)の 着物」の、絵柄!は
ハイカラな・・「ゼロ戦! 飛行機」。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お隣・・の
「文字!が 書かれた・・布 ? 紙切れ ?」。
この「汚れた・・布切れ ?」が
実は、大昔・・の「飛行機」の
『 翼 』の 一部分・・なんだそう。
「係員!の お姉さん」の ご説明・・に よる。と
昔、案内してたら
「この 布・・を。(大昔は、こんな・・材質だったよね)
いやぁ。『 翼 』を、東京から、わざわざ・・見に来ました」
って 言う
「現役! パイロットさん」が 居たそう。で
お姉さん!は、それ・・で
「これ!が『飛行機』って、知った」との お話。(笑) -
『斎理 屋敷』(ひとり 620円)は、
家主!が『丸森町』に、寄贈して
昭和 63年(1988)に、
一般公開・・が スタート!したんだそう。 -
全体的に
「センスが 良い! 展示・・の 仕方」って 思った。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
昭和初期!の
『丸森町』を ご紹介・・の コーナー。 -
当時・・・。
町 一番!の「売れっ子! 芸子さん」は、
現代!とは、違う
「美しさ」を 持ち合わせてて
ーーーやっぱり「綺麗~」なのね~。 -
こちら!は、昭和 10年(1935)の
『丸森町』の 街並み!の 再現した。
「ジオラマ」が 素晴らしい、スペース。
ーーーーーーーーーーーーーーー
『斎理 屋敷』の
昼間・・を 表している。 -
私達、見学者が
ジオラマ!の 端っこ・・まで、進んで
「引き返す」と
ーーーーーーーーーーーーーーー
今度は、「夜」を 表現。
『斎理 屋敷』にも
灯り!が 灯り「夜」を 表現している・・ジオラマ。
音・・でも、「カラス!の 声」など
「夕暮れ。夜・・の 様子」を 体現している。 -
とっても、凝っている
「素敵な 町並み・・の ジオラマ」に、感激~っ。
ビックリ!でした。(♪)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
1日。野良仕事・・を 終えて
「家畜!の 馬」を 連れ帰る「おじいちゃん」でしょうか ? -
『丸森町』(宮城県)は、
『福島県』も すぐ・・の 場所。
帰り・・の『常磐道』には、
『新地 インター(しんち)(福島県)』から 入って
『東京 方面』を 目指します。 -
今回は、「2泊3日」で
「『宮城県』の 知らなかった・・観光地」を 巡ってみました。
特に、良かった・・のが
『登米(明治村)』と『斎理 屋敷』でしたね。
あまり、プランニング!を しない。
ちょっと、気軽・・に「お出掛け」も
「楽しい」って 思えた・・旅」でした。
<後編>『宮城県の レトロ!を 探す・・未踏地・訪問旅 3日間』
(終わり)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- yamayuriさん 2026/03/30 11:30:17
- レトロな町並み
- 白い華さん、こんにちは。
村田は、若い時に東北に車で行く際には、
いつも村田インターで降りていたので、
地名に馴染みがあります。
サーキット場がすぐ近くだったんですね。
遠刈田温泉は寂れていたんでしょうか。?
12畳のお部屋にコスパ良く泊まれたのでしたら、
満足ですよね。
しかし、夕食が寂しかったのは残念でしたね。
この物価高騰で、
日本全国の静かな温泉地は、
苦戦していそうですね。
武家屋敷の南天の木は、とても魅力的ですね。
欄間も昔の家屋には必ずあって一般的でしたけれど、
今では芸術品になってしまいましたね。
丸森町の2000坪のお屋敷の
蔵の所蔵品はさすがですね。
セピア色の写真が素敵です。
白い華さんは、
レトロな町並みを探すProですね。
yamayuri
- 白い華さん からの返信 2026/04/01 11:47:55
- 『中東 問題』で、「車・・の お出掛け(オイル)」を 控えてしまうわ」。
- 今日は。
yamayuriさん。東北道『村田 インター』を ご存知!なんですね。
大都市『仙台・・も 程近い、場所。で、
この時は『南・東北地方!を 3日間・・走り放題』の
「お得な 高速道路・料金」でした。
ので、
『村田 インター』を つかいました。
が、
たまたま、行く・・方向。には「高速!が 無かったり」で
ーーー「あまり、お得!でも なかった・・旅」でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この後、行った『群馬 3日間』も
こんな『高速道路!の お得な・・走り放題』を 利用。
実際、倍・・掛かった。ので
半額・・は「得を した」って、感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
でも、『コロナ禍』に 続いて。の
『中東 ボスポラス海峡!が 通過・・出来ず』の 難問が 登場。
では、
「車・・の お出掛け(オイル)」を 控えてしまうわ」。
「オイル」の お値段!より、
国民・・として。の
「オイル」の 無駄使い(気まま!な ドライブ)に、抵抗を 感じてしまう。
ほんと・・・。
やっとこさ!「春」が 到来して
「色とりどり!の 花」でも・・眺めたい。と、思う!けどね。
早く、収束してもらいたい『中東』ですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は、どこ・・へ 行って。も
『歴史 & レトロ・・を 探して』の 旅。が、一番、好き。
『斎理 屋敷』は、
若い! 従業員ばかり。で 活気が あって、
展示・・の 仕方。が
「テクノロジー!を 使ってて、お洒落」で、気に入ってしまいました。
たまたま、帰り!に「知って、行くこと・・が 出来て、良かった」。
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この 春・・のyamayuriさん。の「旅」の 予定!は、
どんな風~ ?
海外旅行!にも、あちこち・・行かれるんでしょうね。
楽しみ!に しています。
私も、4月は
『女 一人旅』での 海外ツアー!に 参加する。
ので
「わくわく」です。
夫は、海外・・を 勧めて。も
「あまり、食指が 動かない(みたい)」で、
結局、久しぶり・・の 海外へ。と
『理想!の 一人旅』と なりました。うきうき。。。(♪)
これからもよろしくお願いします。
-
- aoitomoさん 2026/03/13 23:34:52
- 宮城のレトロな魅力を再発見\(◎o◎)/!
- 白い華さん こんばんは~
宮城県は東北だけに重伝建もたくさんありそうなイメージなんですが、
村田町だけだったのですね。
観光案内所に申し入れてしっかり『旧大沼家住宅』も見学されて流石です。
確かに「吹き抜け」の『お茶の間』って確かに珍しいですね。
雰囲気のある本殿がある『白鳥神社』もパワーをもらえそうです。
サーキット場『スポーツランドSUGO』
工事中は残念ですが、白い華さんもこんな場所に訪れるのですね~
私もサーキット場は興味がありますがなかなか訪れる機会がありません。
宮城県蔵王町といえば蔵王温泉に目がいってしまいますが、
遠刈田温泉というのもあるのですね。
むしろレトロな雰囲気はこちらの方が上手で興味をそそります。
ホテルもいい感じの12畳の和室で落ち着きます。
確かにホテルの夕食・朝食は当たりハズレがありますよね。
『鎌先温泉』
色々レトロな魅力ある温泉を調べ上げていて驚きます。
私もこんな場所の温泉宿は憧れます。
とはいえ宿泊代金が高すぎると私も手がでませんが。
『蔵王キツネ村』
気になったのでネットで見て見ました。
奈良公園の鹿がキツネになったみたいな感じで
キツネを撮影するのには楽しそうな場所みたいですね。
『白石城』
江戸時代の木造建築を忠実再現復元しているのが素晴らしい。
近くに和歌山城がありますが、外からみれば立派ですが、
中に入れば鉄筋コンクリート造りの展示ルームでがっかりなんです。
『斎理屋敷』
大邸宅は写真も見応えがあって、白い華さんの解説も分かりやすく
豪商の暮らしや当時の空気感まで伝わってきます。
気軽な「お出掛け」でこれほどまでにレトロな魅力の数々を
じっくり紹介できる白い華さんは流石です。
今月末よりいよいよ中国北京旅です。
しっかり白い華さんの旅行記で予習させていただきました。
aoitomo
- 白い華さん からの返信 2026/03/16 15:10:51
- 『北京 旅行』楽しみ・・ですね。
- 今日は。
昨日まで、
子ども達が、『セブ島(フィリピン)』に 行ってしまい、
その・・間。に、
「私達も、旅・・にでも 行こうや」と
私達・老夫婦は『群馬県』(2泊3日)に、行ってきました。
「現地!で もらえる・・パンフレット」を 見て、
「ここ・・行ってみようか ?」って 位。
「ノー プラン・・の 旅」ながら、
「古い! 宿場・・村」に 行って見たり。と、楽しめました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところで、『北京』は、今月末・・から。
って
「わくわく」ですね~。
壮大な『北京・・の 世界遺産』も、素晴らしい。
けど
「賑やか!な 街」にも、連れてってくれる・・この「激安! ツアー」は、
とっても、気が利いている。
って 思っていますよ。
ガイドさん!の 裁量・・に よって。は
『北京』の あちらこちら・・の、
違った!「街」に 連れていかれるみたい。
なので
「それ」も、いいのでは・・って 思いますよ。
何処も・・が「とっても、行って見たい」と 思わせてくれる
「素敵な 街・・ばかり」なので。
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4月は、
私 『女 一人旅』での 海外ツアー!に 参加。
と なりました。ので「わくわく。ウキウキ・・気分」が、止まりません。
「夫」も 「何処か! 海外に・・」と、
お誘い!する。も
「行きたい」って 感じ!では ありません。で
業を 煮やした! 私。
「もう、一人・・で (海外に)行くから」(宣言)
にも
「夫は、無言!」でした。
まぁ~「夫・・も もう、誘われない。し、安堵したんでは ?」って 感じ。
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「健康 年齢」も ある・・お年頃。
なので
「この 秋!には、また・・二人で「海外へ 行こう」と 考えていますよ。
『北京』(4日間)でも
「充実!の ツアー」で、姉・・も 喜んでいました。
私も『北京(中国)』に 魅せられて
「中国・・・最高!!!」って 思っているんです。
お気をつけて、楽しんできて・・下さいね。
これからもよろしくお願いします。
-
- wfcyy704さん 2026/03/11 20:07:54
- 宮城県のレトロ!を探す旅は見応え十分ですね♪
- 白い華さん、こんばんわ!
2泊3日宮城の旅、お疲れさまでした
後編読みつつ、前編にも立ち戻ったりで
いつもどおり読み応えたっぷりの旅行記を堪能しました(^^)/
仙台周辺にこんな見事な街並みがたくさんあるのですね
それぞれの街に足を踏み入れて巡ってるうちに
自分もその時代を生きていたかのような錯覚を覚えます
レトロ映画の出演者になったような気分は
やはり現地に行ってみなければ得られない体験
白い華さんの旅行記からは、いつもそんな雰囲気を感じます
ホントここ数年、この2つの旅行記の近くには行っているのに
大して下調べもせずに気分次第でぶらぶら
ありきたりな観光地ばかり行く自分が恥ずかしいですよ(^^ゞ
ま、でも、これで我が家も新たなお出かけ先が見つかりました(^_-)-☆
さて今日は3.11の日
朝からの各局TVの特番からもまだまだ復興途上を感じますし
前編で福島を通過された際の放射線量の掲示や
会津・東山温泉で大熊町から避難された方との同宿の思い出など
白い華さんも記憶から消える事は無いですね
次に東北へ行くときは
陸前高田など三陸の震災遺構を巡ってみたいと思っていましたが
登米・村田などの重伝地区も立ち寄ってきますね(^^♪
では、次回作はいよいよクルーズ旅行記かな(^_-)-☆
楽しみにしておりますからね!
- 白い華さん からの返信 2026/03/12 02:45:59
- なかなか、作れないでいる『欧州・・大西洋クルーズ』は、「いまいち!だった」から ?
- お早う御座います。
今日は、
同居中している「息子! 一家」(4人)が、
『成田 空港』から、『セブ島(フィリピン)4日間』に 行く。
ので
私達・老夫婦!も、
マイカー・ドライブ旅」での
『同時期は、群馬県内(2泊、違う・・お宿巡り)』を 目論み、脱出します。
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飛行機・・の 都合上。
「早朝 5時半」には、車・・で 出掛けます。が、
本日、『成田 空港』まで。は
ファミリー! 総動員(6人 全員)で 車(7人乗り)に、乗り込んでしまい
(大トランク 2個。私達は、小さ~な 荷物。にして)
何とか・・「出掛けてみよう」と 思っているんですよ。
そして、『成田 空港』で 降ろしてしまう。と
その 近く・・の 高速道路『圏央道』の インター!から
『群馬県』を・・・。が、
「効率!が いい(『北 関東』方面!に 来ている・・ので)」から・・なんです。が
どうなりますやら。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
そんな、今回の・・『群馬県』は、
「日帰り!でも、出掛けられる・・場所」だし、
いろいろ、行ってしまっている。ので
「ノー・プラン」で
「行き当たり! ばったり」の 感じ。に、なりそうデス。
もう・・1日。あったら
wfcyy704様。が、最近・・行ってきたばかり、の『岐阜 & 美濃・重伝建地区』に、行こう。
でした・・が
「近場・・の『群馬県』で、の~んびり」と なりました。(苦笑)
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4月は、『女 一人旅』の 私。
はい。
「海外・・に、行きたがらない!旦那様」が 判明してしまって。。。(涙)
「お金 & 時間」も ある。し、
「海外には、行かないの ?」に、たいして
夫は『何・・ひとつ! 答え・・も してくれず』でした。から
「もう~っ。私・・一人!で 海外ツアー。に、申し込むから」にも
「ノー・リプライ」の 状態。(ひとこと!も 無い)
で
「もう、ツアー旅行(一人参加)で 申し込みました・・から」にも
「返事!は 無し」。(2月頃)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
でも『最高!に 嬉しい・・気分。の 私『女 一人旅』が 実現する』と
なりました。ので。
「夫」は、
かえって「行きたくもない! 海外旅行(ツアー)」にも 行かず。で
「ラッキー」で「良い」んでしょうね。
ほんと・・・。
「ウイン & ウイン・・の 結果」と なったようデス。
本来、「姉・・を 誘う! 海外ツアー」なんです。が
姉は「5月に、友人・・との『フランス周遊 ツアー(10日間)』が あって、
誘えず!の『女 一人旅』と なった。のを
今・・では「夫」も、
平常心!で「行ってきな~」って 雰囲気。で、一安心。
「生きている! 間・・だけ。の『旅』」
なので
「秋・・には、老夫婦!で 何処か・・へ」と、思っていますよ。
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なかなか、2025年 9月・・に 行った
『『欧州・・大西洋クルーズ(13日間)』の 旅行記・作り。
ですが
11月に「母・・の 死」で、
「未だ! 作成されず」で おります。が
「ずいぶん・・先に なりそう。かも~~」(汗)
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『欧州・・大西洋クルーズ』は、
「添乗員 二人付き!の 船旅」でした。が
いろいろ「トラブル」も あったりして
「いまいち!だった」から ?
気分的にも「旅行記を 作りたい」って、なりにくい・・感じ!で おります。
そんな・・わけ。で
「どうぞ、遅れること・・を お許し下さいね。
まぁ~、「4月・・の 海外」の 後。に なりましょう。が。。。
もう~、オオカミ少年・・みたい。ですが」(苦笑)
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そうそう。『宮城』の お話!でしたよね。ごめんなさい。
是非、また『仙台 方面』には、行かれること!も ありましょう。
時は
『登米(宮城の 明治村)』が、おススメ!
とっても、良かった・・ので、どうぞ。
私も『岐阜・・の 旅行記』を、楽しみ!に していますね。
そして、いろいろ「参考」に させて下さいね。
もう、そろそろ、起きる・・時間。で、
ばたばた・・の 今朝。
「行ってきま~す」 白い華 より
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