2025/12/28 - 2026/01/02
4061位(同エリア4203件中)
ハルさん
昨今の中国情勢から、乗る予定だった12月26日福岡発上海経由ミラノ行きの中国国際航空が欠航。振替便が12月28日の北京(大連)経由便となる。振替便の連絡では大連経由だとお知らせはなく、当日になり知る状況。5泊から3泊になり各種キャンセル、ホテル取り直し等、行く前から試練の年末年始でした。
「ミラノ着→ベネチア2泊→フィレンツェ2泊→ミラノ1泊」の予定が、「ミラノ着→ベネチア2泊→ミラノ1泊」に。あまりにも残念なのでベネチアへの行き帰りにベローナとパドヴァに寄り道。
前編は前哨戦の欠航騒動から1泊目のベネチアまで。愚痴多めです。
前提として私は英語もイタリア語も出来ません。挨拶程度。旅は慣れてる方ですが女一人旅で個人手配なのでトラブル続き。色々見逃してください。
まず旅の前に欠航からの流れについて愚痴など。
乗る予定だった26日福岡発上海経由ミラノ行きの中国国際航空がについて12/11に欠航の連絡がメールでありました。欠航の連絡には振替便の案内は無く、払い戻し方法しか載ってない。Booking.comにてチケットを取っていましたが、問い合わせ対応はGoToGateとのこと。確認不足ですが、やはりもっとしっかりした航空会社で取るべきだった。悔しすぎる。とにかく対応は最悪。もう二度とbooking.comでは航空券は買わない。(ホテルは良いんだけどね)
とりあえずBooking.comに振替便の依頼(問い合わせチャット。これもまた大変。)をすると12/28の北京経由便に振替が出来そうだとのこと。期待をしてましたがその後の連絡はなく、なんどかチャットから問い合わせても航空会社からの連絡待ちだと言われ、結局12/18にBooking.comの予約画面が振替便の日程に変わったみたい。メールでは連絡がなく気づくのが遅れてしまった。その振替便も最後まで「要ご対応。弊社までご連絡ください。」と記載されており、座席番号は前のまま。再度チャットにて相談するも、日本語の怪しい担当から、大丈夫、座席指定もそのまま取れている、とのこと。当然当日行くと座席指定は取れてなかった。言葉の問題もあり、ちゃんとコミュニケーションが取れない。チャットが自動翻訳になってるみたい。
booking.comが怪しかったので事前に中国国際航空のオンラインチェックインに挑戦するも、中国国際航空のアプリで何度やっても登録できず。さらに、北京経由のみの表記だったのにまさかの大連経由便!中国には入国する予定は無かったのに入国する羽目になり、モバイルバッテリーも国内線基準になってないと言うことで帰りに没収。最悪。最悪。普通に大連経由だと聞いてたら対応したものを持っていったのに…今回は他にもトラブル続きで格安旅行の大変さを思い知らされました。
キャンセル料について
当初26日発だったので、27日からのホテルとイタリアの都市間列車を予約してたのですが、キャンセル期間を過ぎてた約5万円が帰ってこず。保険はエイチ・エスの「たびとも」と言う保険に遅延補償付きで入っていたけど出発前の欠航には対応してない(!?)とのこと。残念。何の補償もない5万円。個人手配の弊害ですね。
さて本題
【12/28】
新幹線にて福岡空港を目指す。本当に行けるか心配でかなり早めに家を出ます。
10:10福岡空港着。博多駅もだけど年末年始なのに福岡空港もあまり混んでない。そして早く着きすぎたのでチェックインカウンターが開いてないよね。14:10発だから11:40くらいかな?両替したりコンビニに行ったりしながら時間を潰す。この時出発案内のモニターで北京行きにカッコ書きで(大連経由)と記載があるのを発見。でも北京のあとに寄るのかな?くらいの感覚で危機感なく過ごす。
11:40くらいにレーンが開いたもののなかなかチェックインは始まらず、結局出発2時間前の12:10頃にチェックイン開始。座席指定はリクエストしてたものと当然のように違ってたので、北京ミラノ間は中央側の通路寄りにして欲しいとリクエストして、変更してもらいました。時間かかったけどひと安心。そう言えば珍しくチェックイン時に持ち込み手荷物も重さを測られました。その他中国便の感想。国際情勢もあり、中国人はもっと少ないと思ってましたが、普通に体感半分以上中国人っぽい感じ。
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さて、福岡空港国際線は久々。ターミナルは改装されていて、綺麗に広くなってました。やっと国際線らしくなってきた。ラウンジも新しいのが出来てて、プライオリティパスで入れるラウンジ福岡に1時間ほど滞在。
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前のカードラウンジと違ってしっかり国際線ラウンジっぽい雰囲気で、生ビールにホットミールも各種あり、さつま揚げや、筑前煮など九州名物もチラホラ。「もちもちナポリタン」とカレーが美味しかった。生ビールに黒ビールが選べるのが嬉しい。デザートも美味しいし、美味しい珈琲もあるし最高。チェックインに手間取ったのでゆっくり出来ずに残念。
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こちらはラウンジの出発予定。28日発でも上海便は欠航してます。
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搭乗口前の通路もベンチが新しくなり、すべてに充電口付きでした。
時間どおりに搭乗開始。特に搭乗順がある感じもなく自由に並んだ順で搭乗。中国便は持ち込み荷物が多いと聞くけど確かに。通路側でも早めに並んで荷物入れを確保した方が良い。最後はなかなか場所がなく、探すのが大変そうでした。 -
シートにはモニターも電源も無し。
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フライトは安定。座席は3+3です。
満員では無いけど混雑はしてる感じ。 -
大連までの便で機内食提供あり。日本発なので日本っぽい味でまぁまぁだけど、ラウンジで食べたので満腹で残しちゃった。飲み物がご飯のあと、てのが少し残念。
機内ではほぼ中国語。CAは皆さん親切かつ美人。さすがフラッグシップキャリア。
と、ここまでは順調。大連経由というのをまだ理解しておらず、突然の降下に驚く。隣の日本人の男性に尋ねると、1回荷物を持って外にでないといけないと聞いてビックリ!
着陸後すぐにahamoでネットに繋げて確認。ahamoは接続が簡単で中国でもGoogleとかの制限が無いのが助かる!情報は少ないけど確かに隣の方の言うとおりみたい。教えてもらって助かります。
ともかくも皆に続いて外に出ます。 -
流れは一度全部の荷物を持って出る→出てすぐ案内があってそこでトランジットのタグを貰う→入国カードを書く→入国審査(顔写真、指紋等)→簡易手荷物審査→搭乗口へ
入国カードもまったく事前準備無しだったので、グーグルレンズで翻訳して解読。ahamoで良かった。
入国はしたけど手荷物検査は簡易で福岡空港で入れた水もモバイルバッテリーもノーチェック。国内線扱いならモバイルバッテリーは持ち込み制限があるはず(中国の認証が必要)なので助かった。
搭乗口の案内はあったけど、搭乗時間の案内は無し。搭乗口付近は閑散としてるけどお店も少し開いてる。トイレはほとんど和式(中国式?)のしゃがむタイプだった。
その後少しして搭乗開始。
16:20(中国時間)飛行機動き始める
16:50 安定飛行に入る。
17:50 定刻通り北京到着
北京到着後がさらに不思議な流れだったので書いときます。まずは機体を出ると、福岡~北京、てプラカード持ってる人がいて、その人に言われた方向に行くとシャトルバスがとまってて、それに乗ります。 -
シャトルバスの車内。満員です。
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バスで着いたのは国際線の荷物取るターンテーブルの近くらしい。
これはターンテーブルのお知らせ。荷物がなかったので特に気にしなかったけど荷物を預けてたり、時間に余裕が無いともっと不安だったかも。
私は荷物がなかったのでそのまま流れに任せて出口を出ると、そこは北京首都国際空港の国内線到着口(らしいとこ)でした。 -
??と思いながらそのまま出口を出たところ。普通に中国でした。思い返すと大連で入国審査してるので当然なんだけど、事前情報が無かったので戸惑いました。
ここは到着フロアなので、出発(Departure)を目指して上の階に。 -
こちらがDepartureエリア。奥にあるのはお食事処?凄く中国っぽい。興味はあるけど中国元も無いし、不安だし、で出国を目指します。
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たぶんこれはチェックインカウンターのお知らせ??国内線と国際線でカウンターが違うらしい。
今回はミラノまでの搭乗券は貰ってるので、国際線て書いてあるゲートに入って手荷物検査を受ける。さらに中に入るとなぜか地下鉄があり、それに乗ってEターミナルを目指します。自分が今Cターミナルにいることも知らなかったよ。国際線があるらしいEターミナルに着いたら、出国手続きがあって、それでようやく国際線の搭乗口へ。
たぶん大連経由なのでこの流れなんだと思いますが、何も知らなかったので大変でした。チケット取るときにお知らせして欲しい。
さて、やっと搭乗エリアに来れたのでまず搭乗口を下見したのち19E近くのプライオリティパスで入れるラウンジへ。すんなり入れたけどやはり時間制限があるとのこと。3時間。まぁしょうがない。さらにディナーが終わってるとのこと。まぁ残念。でも今回は8時間のトランジットの深夜発なので真の目的はシャワーなのです!正直、ご飯食べれなくてもシャワーが浴びたかったから来たんです。
フロントで受付のあとシャワーを浴びたいと言うと、ナウ(今)?と聞かれてナウ!と答えると、掃除する人に取り次いで案内して貰えました。英語喋れなくても単語でどうにかなります。 -
こちらがシャワー!鍵がかかってたみたいで、案内してくれた人に開けてもらってタオルもここにあるよ、と教えて貰いました。男女1つずつっぽい。前回の台湾ではめちゃくちゃ待ったので助かりました。
中は快適。シャンプーとコンディショナーは自前を使用、ボディソープは備え付けを利用。ちゃんと脱衣所にはスリッパとか貴重品入れ、ドライヤーもありました。
たっぷりのお湯で癒されて、パジャマになって寝るモードです。 -
ディナーは終わってて、ホットミールはまったく無かったんですが、カップラーメンとか軽いパン、サンドイッチとかはありました。ビールは缶ビール(青島)がありました。ビールがあれば言う事ありません。ホントはチーズとかのツマミがあると嬉しいんだけど。。。
意外とサンドイッチが美味しかったです。いろんな場所にカウンターがあるんですが、置いてあるものが違うので探索して色々集めてみました。
約3時間、22:00までラウンジにいて搭乗口に向かいます。 -
ちゃんと定刻通り飛ぶみたいで安心。02:15発のミラノ便です。
寝たいけど寒いし眩しいし緊張してるしで、なかなか寝れないまま時間がたちます。
02:15(中国時間)が出発時間だけど01:45には搭乗開始。今度も順番もなく並んだ順で搭乗。座席はリクエストしたとおり真ん中3列の通路側。D列。なんと隣は空席でラッキー。 -
座席はモニターとUSB電源が付いてるけど何故か私のは壊れてて、隣の空席は使えて本当に良かった。真ん中は空きが多いから壊れにくいのかも。
1時間くらいするとまず飲み物から、お茶を貰うとちゃんと温かいお茶で嬉しい。コレが中国系航空会社の良さよね。 -
飲み物のあとに機内食。なんか朝ごはんみたいなメニュー。今は深夜なんだけど、軽めのご飯、てことかな。中身はビーフのサンドイッチ。たぶんチキンもあったと思うけどどっちもサンドイッチみたい。夜がカップラーメンだったので深夜だけどしっかり頂いて、トイレ行って寝に入ります。隣がいないし通路側だから最高!
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【12/29】
04:00(イタリア時間)くらいに室内が明るくなり、ドリンクの提供が始まる。まだ座席は倒したままで良いみたい。その後朝食が配られて座席は元に戻すよう言われた。中国系航空会社では、おかゆの選択肢があるのが嬉しい。色はイマイチだけど小豆が入ったシンプルなお味で、付属のザーサイと玉子を混ぜないと味がしないんだけど、ほっとする美味さ。食事のあとにも飲み物を配ってくれる。食後に温かいコーヒーやお茶(ジャスミンティー?)を飲めるのは良いね。 -
噂のロシア上空。通路側だし全然外見れないけど、モニターで見るだけでなんか感慨深いよね。
定刻より少し早めに到着。トイレに行って軽く着替えて、イミグレーションを受ける。日本人は機械に通すだけなので簡単。 -
到着ロビーに出ると、すでに開いてるお店ありそうだけど、とにかくミラノ中央駅を目指します!
電車と迷ったけど電車は人通りが少なそうだったので、予定通りバスで。4番出口を出て、7:00発のミラノセントラル行きのバスに乗る。10€。 -
08:00に中央駅に到着。早い!
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久々のミラノ中央駅!
08:25発のヴェローナ行きに乗れるかと、予定より1本早めてチケットをオンライン(omio)で取り、ホームへ向かいます。この時点で超順調、だったのですが…
定刻との案内で車内に乗り込んでたら、いつまでたっても発車せず、さらにキャンセルのアナウンスが!みんなどんどん降りてるので、意味もわからず降りました。 -
マジかよ!と思いつつホームの電光掲示板を見ると、一番上が乗る予定の電車だったんですけど欠航(Cancel)の表示が。さらに09:25発のベローナ行きも30分遅れ!
電車も欠航するんだ。。。電車でも欠航って言うのかな、と思いつつ、次の予定電車をGoogleマップで探す。さすがにいつ来るかも分からない次の便を待てないし、今回は旅行期間も短いし。。。と気持ちを切り替えてお値段の高いイタロに変更。イタロのホームページでは満席だったけど出発5分前にomioでチケットが取れた!チケットは41.9€で元々は12.75€。この欠航になったチケットはomioに尋ねると鉄道会社(トレニタリア)のホームページから返金を求めろ、と言われたんですけど、やってみてもエラーばかりで時間制限もあるしで、諦めました。
イタロの乗車の際は乗り口と座席でチケットチェックあり。スマホのQRコードでOKでした。 -
取れたのがBusinessClassだったからか、飲み物とスナックの提供あり。コーヒーを頼んだら凄く香り高く美味しい!さすがイタリア!さらにスナックがタダで貰えてチョコビスケットかチップスか選べるらしい。ビスケットを頼んだら、なんとLindtのチョコバー。コレがまためちゃくちゃ美味い!さすがイタリア!(2回目)
電車トラブルで落ち込んでたけど気分も上がる。このチョコまじ美味い。買いたいなぁ。(最後まで見つけられず。。。)
イタロのトイレは綺麗で快適!手洗い用の水も出るし、座面も汚れてない。 -
ほぼ定刻、11:00前にヴェローナに到着。まずは荷物預かりを探す。事前に調べてたので簡単に発見。駅構内にあります。
予約なし。中に入り荷物を見せると、何時間か聞かれ、パスポートを見せて、荷物を渡すと引換券をもらう流れ。
支払いは受け取り時らしい。4時間以内で6ユーロ。チップもなし。簡単に預けられて便利。観光客にも英語が通じないことも慣れてる。 -
ベローナの駅前。ちょっと閑散としてる??
バス乗り場も見てみたけどチケットの買い方が分からず。とりあえず歩いて円形闘技場とジュリエットの館、行けたらお城で展望、を目指します。 -
駅前の地図。赤丸が円形闘技場だな。距離感が分からない。
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円形闘技場到着!思ったより早く着いた。もう朝とは言えない時間なのに霧が出てて幻想的!
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町並みも素晴らしい。
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円形闘技場見れて嬉しいな~
本当は中に入りたかったんだけど、チケットオフィスは閉まってました。 -
近くで見ても迫力!
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なんか分からないけどでっかい!
このままジュリエットの館まで歩きます -
ジュリエットの家到着!
チケットが無いけどお庭までは入れます。ツーショットとかでなければ行列の隙間を縫って写真も撮れます。 -
ジュリエットの家までの通路。ここで記念撮影してる人もいました。京都の竹林の落書きもですが観光地に落書きする文化があるところもあるんだろな。やめてほしいなー。
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いろんな広場があります。広場には各々名前が付いてるけど、あまり気にせずお城(カステル・サン・ピエトロ
)を目指します。 -
クリスマスマーケットっていうより市場みたい。焼き栗を売ってる。
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晴天で良かった!
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まだクリスマスツリーもあります
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展望を求めて橋まで来ました(ピエトラ橋)
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対岸のお城。結構歩いたけどまだ大丈夫
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坂を登って展望を目指します
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頂上じゃないけどそろそろ限界!なかなかいい景色。
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絶景。来て良かった。
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旧市街方面。霞んでます。
目的を達したので早いけどそろそろ駅まで戻ります。 -
途中フォカッチャ屋さん(Focacceria Genovese)発見!
フォカッチャ3€とアメリカーノ(コーヒー)2€をゲット。この写真の真ん中のハムみたいなのが乗ってるのを指差しで注文。注文後トーストしてくれてサクサク!
めちゃくちゃ美味しいけど、途中写真撮ろうとして具を落としてしまった。最悪だがそれでも美味しい。アメリカーノも美味い。さすがイタリア!あーもう一個買えばよかった。 -
円形闘技場戻って来ました。中には入れなかったけど、外から覗き見。
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謎のモニュメント
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円形闘技場前の広場の外壁。美しい。
予備知識が無いので見逃してる観光スポットも多いと思います。 -
もう少しで駅!
行きと違うルートで帰ってきました。Porta Nuovaと言う城門。 -
駅のそばの遺跡。熊本城の石垣みたい。
13:20頃に駅に到着。14:22発のベネチア行きに乗る予定なので早すぎて時間が余る。トイレは1.2€で現金でもOK。あまり綺麗ではないけど許容範囲。ずっと構内をウロウロしました。 -
ベネチアまでの電車を買います。英語にすればなんとかなります。買うときはクレジットカードのタッチ決済が便利でした。海外でクレジットカードを入れて出てこなくなった話を聞くのでタッチ決済だと安心。
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電光掲示板でホームを確認。時間どおり!
荷物を受け取ってホームへ向かいます。 -
ホームの入り口。階段が多くて大変。
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ちょっと足りなかったので駅のお店(Heidi&Peter - Brezel & Tyrol Bakery)でマサラダ?(揚げパンクリーム入り)2€を購入。電車で食べたけど、普通に見えてめちゃくちゃ美味い。さすがイタリア!
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電車綺麗。たぶん日本で言う地方鉄道の鈍行便だと思うんですが広々してました。
14:23ヴェローナ発。 -
15:50ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅着。定刻通り。
ベネチア寒い!! -
駅を出ると絶景。この景色ってよく見るけど駅前の景色だったとは知らなかった。
ホテルまでは徒歩でも行けるけど、せっかくなので行きは水上バスで行きたいな~と思ってたので1日券を買う。けど1日券=24時間券なのか分からず困惑。どこにも書いてない。2日券は48時間て書いてあるのにね。さすがに24時間だろうと諦めて購入。(大丈夫だった) -
さて調べてた5-1番線に乗ろうと乗り場で待つもなかなか来ない。と言うかまったく来ない。電光掲示板を写真で取ってGoogleレンズで翻訳!すると予定してた5-1番線が運行してないみたい?年末年始運行??分かりにくくて困る。
かなり迷って2番線に乗船。2番線も行先の違いがあるみたいだけど分からん。とりあえず乗ってみる。 -
16:40発の2番線に無事に乗れて、さらに席も良いとこが空いてた!絶景!
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美しいけど外の席なので寒すぎです。
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リアルト橋の下をくぐります。霧が幻想的。
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リアルト橋で降ります。本当ならサンマルコ広場まで行って歩きたかったけど時間が押してるのと寒すぎて途中下車。でもやっぱり絶景の連続で乗ってよかった。写真を撮りホテルに向かう。
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ホテル到着!
徒歩10分くらい。道が分からなさすぎてGoogleマップがないとたどり着かない。スマホの充電命!中国でモバイルバッテリー没収されなくて良かった。
「Alloggi SS Giovanni e Paolo」にて2泊
Booking.comで予約してたけどキャンセル料がかかる期間を過ぎてから飛行機の欠航が決まったので最初の2泊はキャンセル。キャンセル料はかかりましたが、どうしてもここに泊まりたかったので直接連絡すると格安で2泊確保してくれました。ありがたい。
17:20チェックイン。優しいスタッフがお出迎え。ドアの開け方、鍵の使い方も丁寧に説明してくれて嬉しい。なんと私が理解してなさそうだったので次の日注意事項を日本語訳した紙を部屋に持ってきてくれた!そんなことある?もっとお礼を伝えるべきでした。
Googleマップのクチコミでは低評価のコメントもありますが、ツボを押さえれば大丈夫。そのツボはチェックインタイムの制限(15:00~19:00)と階段なし(自分で上げる必要あり)の2点。そこを分かっていれば最高のホテルです。また泊まりに来たいな。 -
デラックスシングル。
エアコンの使い方も教えてくれて快適! -
なんとポットにエスプレッソメーカーまで。ここのテーブルで2食食べました。
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水回りもバッチリ。お湯の出も充分。ドライヤーもありました。
18:00晩飯を食べに。疲れすぎてたのでテイクアウト出来るパスタ屋さんを目指す。さらに近くのCO・OPでワイン、水、オリーブゲット。水がガス入りだったけど美味しかった。 -
パスタ屋さん(Baci & Pasta)はすごく優しくて、ペスト(ジェノベーゼ)に合うのはかぼちゃのニョッキだと教えてくれた。Mサイズで11€。
急いで持って帰って食すと最初は美味しかったけど、段々くどくなって最後まで食べきれず。残念!まあ移動続きで胃が弱ってたのかも。無理せず早めに就寝。
続きは後編で!
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