2025/11/23 - 2025/11/23
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まみさん
2025年11月の勤労感謝の日に月一の再訪を果たせた我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)。
その埼玉ズーでは、紅葉とレッサーパンダのコラボ写真を撮ることは、ほとんどあきらめていました。
だからねらっていませんでした。
ところがところが、その埼玉ズーで。
まさか紅葉ならぬ黄葉パンダが撮れるなんて。
ハナビちゃん、ばんざーい! ハナビちゃん、ありがとう!
今回の埼玉ズー再訪では、前回、レッサーパンダ観覧が手薄になってしまったので、なるべく時間をかけるようにしました。
というか、屋外展示場でハナビちゃんに会うのは久しぶりだったから、なおさら。
やっぱり屋外展示場の方が圧倒的に写真が撮りやすいし、レッサーパンダたちもいろんなスポットをあちこち動いて、フォトジェニックですから。
この日は11時30分からの「レッサーパンダのおはなし」がない日でしたが、代わりに午前中に東園で回りたいところは回り終わらせ、午後は北園に集中しました。
レッサーパンダの展示場にやってきたのは、やっと14時過ぎでした。
この時期の私は、「レッサーパンダのおはなし」がない日でも、午後1時台にもしかしたらレッサーパンダへの差し入れがあるかもしれないことに、ちゃんと気付いていなかったせいでした。
屋外展示場に竹筒で作られた新たなフィーダーがあったので、しまった、もっと早く来るんだった、と思いました。
でも、フィーダーの中には、まだペレットが残っていたようです。
ハナビちゃんはてくてく散歩をしなが、何度もフィーダーチャレンジをしてくれました。
それにハナビちゃんは、散策中にちょいちょい上を向くので、その時の可愛さといったら!
そして、展示場には、黄葉した灌木がありました。前からあったものですが、私が知る限りでは、レッサーパンダたちは誰もそれにあんまり関心がなかったように思います。
でも、その灌木に登りやすいように添え木があったからか、ハナビちゃんはその木の葉っぱに関心を見せて、何度か登りかけました。
そんなハナビちゃんを見守りながら、あの枝の上から顔を出してくれれば、とてもフォトジェニックなのにな、と思っていたら、どんぴしゃり!
ハナビちゃんらしいやさしい笑顔を浮かべながら、こっちに目線を向けてくれたシャッターチャンスを捉えることができました!
それ以外にも、キンモクセイの花期は過ぎていたけれど、某動物園のレッサーパンダみたいに、キンモクセイの葉っぱをむしゃむしゃ───ではなかったけれど、枝を噛み噛みとか、いろいろ可愛い仕草をたくさん見せてくれました!!
この日は第2屋外展示場のココロくんも、めっちゃ可愛い瞬間をカメラに収めることができました。
ココロくんらしいくりくりおめめでこっちを見ている瞬間や、方向転換するために目線がヨコ向いて白目もくっきり見えている横顔などです。
室内展示当番だったリンちゃんは、なかなかシャッターチャンスがなかったけれど、閉園近い16時すぎ、バックヤードに帰る直前に、ピントは甘いけれど、可愛い姿をカメラに収めることができました。
午前中回っていた東園から北園に戻ってきたのは13時30分過ぎでした。
この日は、飼育員の特別ガイドがある日でしたが、テーマがルリカケスだったので、鳥類を優先順位の上にしていなかった私は、はじめは特に参加するつもりはありませんでした。
でも、ガイドの場所は乳牛コーナーで、まだガイドが始まったばかりの段階だったので、せっかくなので参加しました。
やっぱり飼育員さんのガイドは面白いです。それにルリカケスのことはほとんど知らなかったので、興味深い話ばかりでした。
その後は、乳牛コーナーのすぐそばにあるカンムリシロムク舎で、そのルリカケスとカンムリシロムクの写真も撮ることができました。
埼玉ズーのそのケージは写真が撮りにくいので、よほど目当ての子がいる時でないと、割愛しがちなので、久しぶりにゆっくりカンムリシロムクやルリカケスの撮影を狙えて、楽しかったです。
本日もイチオシのレッサーパンダ以外、あらかじめいくつかミッションを立てていました。
そのほとんどが東園の子たちだったのですが、ブラウンスイス種の子牛のキッコロくん(2025年10月9日生まれ)がいる乳牛コーナーは北園にありました。
※コアラの赤ちゃん以外達成できたミッションをまとめた前編の旅行記はこちら。
「紅葉真っ盛りの11月連休中の埼玉こども動物自然公園(前)キリンとハイラックス・ベビーに始まり午前の東園~アートフェスタのアボリジナルアート」
https://4travel.jp/travelogue/12027724
キッコロくんは男の子なので、生後2ヶ月くらいしたら牧場などに向けて搬出されてしまいます()。
まだ屋外で元気よく過ごしているキッコロくんに会っていなかったので、ぜひ会いたかったのですが、北園にやってきたばかりの時間帯は、キッコロくんは、お姉さん牛のモンちゃんと同じエリアにいましたが、まったりしていました。
なので、15時45分からの乳牛のお帰りをねらってその少し前に会いにいったら。
キッコロくんがモンちゃんと仲良くしている、ぜひ見たかったところが見られました。
私の次回の埼玉ズー再訪は2025年度末になったので、キッコロくんは2025年12月8日に搬出の後になってしまったため、私がキッコロくんに会えたのはこの日が最後となりました。
そうなるだろうと思ったので、閉園間際の最後の最後、正門に向かう途中で、牛舎の中にいるキッコロくんがごはんを食べたりしている様子を、切ない気持ちをこらえながら、しばらく見守りました。
<曇天だったけど紅葉真っ盛りだった埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前)キリンとハイラックス・ベビーに始まり午前の東園~アートフェスタのアボリジナルアート
■(後)まさかの黄葉レッサーパンダ~ハナビちゃん万歳!~飼育員ガイドや子牛のキッコロくん
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
08:40 車で自宅を出発する
(忘れものをして途中で引き返して10分のロス)
09:20すぎ 第1駐車場に駐車
(駐車場入りの渋滞はまだなかった)
09:25 トイレの後、精算機で駐車代を精算
(精算中に入園待ちの列が急激に伸びる)
(駐車場入りの車も渋滞しはじめる)
09:30 埼玉こども動物自然公園開園&入園待ち
09:40すぎ 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園
09:45 コバトン(シラコバト)
09:45すぎ-09:50 キボシイワハイラックス
(ごはん中/赤ちゃんいない)
09:50-09:55 キリンテラス
(ステップと2025.10.20生の赤ちゃんのジャンプくん)
09:55-10:05 屋外のキリンたち
10:05-10:10すぎ キボシイワハイラックス
(2025.10.2生まれの三つ子が顔を出す)
10:15-10:25すぎ キッチンカーの朝ごはん
(ホットドッグとじゃがバター)
10:30-10:40 コツメカワウソ
(男子はごろごろ、すでにまったり)
(ツクネとクロ、活発)
10:45 動物慰霊碑を詣でる
10:50 東園へ
10:55-11:15 コアラ舎
(女子部屋のユーカリは撤去後)
(誰も起きてこない)
(男子コアラ室もユーカリまだ)
(男子コアラ室の窓は閉まっていた)
(ミナミコアリクイはチャオ)
11:20-11:30 アートフェスタの展示
11:30-11:50 コアラ舎
(女子コアラにユーカリが来たけど)
(女子コアラ、誰も起きてこない)
(男子コアラ室の窓が開いていた)
11:55 カンガルーコーナーのエミュー
11:55 カンガルーコーナー
(入口の男子カンガルーと中型カメたち)
12:00-12:25 クオッカ
(チャコとピコ母子一緒)
12:25-12:35 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ
(目の前で鳴いたワライカワセミ)
(エデュケーションセンターのクオッカは割愛)
12:40-12:45 コアラ舎
(こはるのみ少し起きたけど、赤ちゃん見えず)
12:45-13:00 持参の塩パンランチ
13:10-13:15すぎ カピバラ・ワラビー広場
13:15すぎ-13:20 ドリンク休憩
13:25 北園に戻る
13:30 乳牛コーナーのお隣エリアに到着★
13:30すぎ-13:50 飼育員の特別ガイド「ルリカケスのおはなし」★
(ぎりぎり間に合った)
(その後、実際のルリカケスの撮影チャレンジ)
(カンムリシロムクも撮影チャレンジ)
13:50-13:55 乳牛コーナー(大人エリア)★
※ヒメマーラは見当たらず
14:00-14:05 乳牛コーナー(若い牛エリア)★
(屋外のモンとキッコロが一緒、まったり)
14:05-14:10 マヌルネコ★
(マヌルロックにロータス)
(オリーヴァは寝てた)
14:10-15:25 レッサーパンダ★
(第1:ハナビ/第2:ココロ/室内:リン)
(ハナビ、フィーダーからペレット)
(ハナビ、黄葉の木に登る)
(ハナビ、キンモクセイの枝をかじかじ)
15:25-15:30 フェネック・ミーアキャット★
(プレーリードッグは見当たらず)
15:30-15:40 ヤブイヌのミコト★
(ヤブイヌのフクマル、2025.10.21ズーラシアへ)
15:40-15:50 乳牛コーナー★
(じゃれるモンとキッコロ)
(15:45~乳牛のお帰り)
(キッコロが部屋に入ったところまで)
15:50-15:55 マヌルネコのオリーヴァ★
15:55-16:10 エコハウチュー★
(16:00で入場終了)
16:10-16:15 レッサーパンダのリン★
(バックヤードに帰るまで)
16:15-16:20 ヤブイヌのミコト★
16:20 ヒーター下のミーアキャット★
16:20すぎ-16:25 牛舎内のキッコロ★
16:25すぎ-16:30 クオッカの缶ミラーガチャ2回
(同じのが出た)
16:30すぎ 動物園を出る(閉園16:30)
16:45 駐車場を出発する
17:20 日帰り温泉 蔵の湯 鶴ヶ島
(19:00~あかすりエステ50分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「紅葉真っ盛りの11月連休中の埼玉こども動物自然公園(前)キリンとハイラックス・ベビーに始まり午前の東園~アートフェスタのアボリジナルアート」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
-
背後の紅葉がきれいな「こどもの城」のゲート
2025年11月の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)再訪では、午前中はキリンテラスと東園を回り、13時25分に北園に戻ってきました。
動物公園橋を渡って北園に戻ったところにある、こどもの城のゲートです。
ここまでの写真は、前編の旅行記「紅葉真っ盛りの11月連休中の埼玉こども動物自然公園(前)キリンとハイラックス・ベビーに始まり午前の東園~アートフェスタのアボリジナルアート」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12027724 -
ゲートの向こうも紅葉がきれい
埼玉ズーは、恐竜広場も含めてだいたいくまなく回ったことがありますが、「こどもの城」だけは行ったことがないです。
昔は「こどもの城」は別途料金が必要ですが、いまは必要なさそうです。 -
ショートカットするため、自由広場に向かう
自由広場も紅葉がきれいでした。 -
自由広場の紅葉と落ち葉じゅうたんの景色
テントも似合います。 -
13時30分からの飼育員の特別ガイド「ルリカケスのおはなし」に参加
乳牛コーナーにやってきたとき、ちょうど大人乳牛コーナーの前でやっている特別ガイドが始まる時間だと気づいたので、ちょっと遅れましたが、ガイドに参加しました。
ルリカケスは、奄美大島の固有種で、国の天然記念物。
生息地の破壊や、人が持ち込んだネコやマングースなどのせいで絶滅危惧種になっていましたが、保護活動の成果もあって数が復活して、2006年に改訂されたレッドリストの分類で、絶滅危惧種から解除されました。 -
3種類のカケス
カケスの特徴としてどれも羽にきれいな模様が入っています。
ルリカケスの羽は青いので、青い模様が目立たないですが……。 -
カケスの特徴は、羽にあるきれいな青と黒の市松模様に見える模様
-
ルリカケスの羽もよく見るとその模様がある
この拡大写真をよく見ると、その模様が確認できました。 -
トロントブルージェイズのエンブレムの鳥は和名はアオカケス
余談として紹介してくれました。 -
埼玉ズーで飼育されているルリカケスの実物に会いに行く
大人乳牛の放飼場のすぐ近くにあるあのバードケージは、カンムリソロムク舎です。
私はこのカンムリシロムク舎には、2022年にオシドリのひなが約30分年ぶりに孵化したというニュースではじめて訪れました。
ただ、がっつりした柵越しだと、撮影はむずかしかったです。 -
お水を飲みに来た時がシャッターチャンス!
けっこう手前の枝に来てくれました。
でも、手前すぎたので、むしろ奥の方にいるときの方がシャッターチャンスがありました。 -
青と赤のほんとうに美しい鳥
日がよく当たって、カケスの特徴の羽の青い模様がよく見えました。
ルリカケスのことは、2024年11月に奄美自然学校代表の永江直志さんの講演会ではじめて知りました。 -
目の周りだけ青いカンムリシロムク
美しい鳥です。
埼玉ズーの公式サイトのお知らせで注目して、実物を見て以来、すっかり気に入った鳥です。 -
大人乳牛たちの紹介
こちらにいる大人乳牛は、出産経験の子たちです。
いやはや、乳牛の成長は早くて、ベルちゃんもモネちゃんも、ついこの間まであどけない子牛だった気がしているのに。
2歳でもう赤ちゃんを出産し、お乳を出せるので、あっという間なわけです。 -
まったりペコちゃんと、そんなペコちゃんを見ていたコムギちゃん
背景は少し紅葉。 -
ホルスタイン同士
手前がコハルちゃん、奥がオレオちゃん。 -
牛舎を越えて、園路側に出ると
日本固有種のクチノシマウシ(口之島牛)のアオイちゃんがいます。
アオイちゃんは、日本固有種の展示ということで、乳牛ではないので、元気な間はずっと埼玉ズーで会えます。 -
クチノシマウマのアオイちゃんのエリアと、クチノシマウシはど~れだ?
おなかが丸くて、ころんとした体形のアオイちゃんと見比べると、一目瞭然。
説明を読めば、答えが出ているようなものです。 -
おなかの白い模様もチャーミングなアオイちゃん
ちなみにアオイちゃんが来る前は、コビトコブウシという珍しい種のおばあちゃん牛が2頭いました。 -
ブラウンスイス種のキッコロくんと、ジャージー種のモンちゃん
キッコロくんは2025年10月9日生まれなので、前回2025年10月の訪問時は、まだ屋外放飼場デビューしていませんでした。
モンちゃんと一緒に屋外にいるところが見たかったのです。
でも、まったりしていて、眠そうでした。 -
モンちゃん、お口がもぐもぐ
ごはんを食べて、反芻中だったかもしれません。 -
モンちゃん側から見たところ
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隣のマヌルネコの屋外放飼場「マヌルロック」
顔見知りでよくお会いするネコ科動物ファンの方が、いまロータスくんが出ていると教えてくれました。
もうすぐ展示入れ替えで、ロータスくんはお部屋展示になるよ、とも。 -
偽岩の上できりっとしていたロータスくん
ロータスくんは2017年4月20日生まれで、ロシアから来園したレフくんと、埼玉ズー生まれのシャルちゃんの間の5つ子。
残りの兄弟のうち、イーリスくんは王子動物園、グルーシャちゃんは旭山動物園、プリームラちゃんは上野動物園に移動し、この中でプリームラちゃんだけ繁殖組となり、ひ孫もいて、その1頭のオトちゃんが2026年1月に来園しました。 -
マヌルネコの室内展示場側
オリーヴァちゃんは寝ていたので、この時の写真はなし。 -
14時10分に本日やっとレッサーパンダ展示場へ
本日はレッサーパンダに時間をかけるつもりだったのに。
でも、ちょうど3頭とも活動的だったところに会えたので、1時間以上、張り付くことになりました。 -
本日のレッサーパンダの布陣
レッサーパンダの恋の季節の到来は冬なので、まだそれぞれ単独展示。
リンちゃんは室内展示当番、ココロくんはアクリルガラス越しの第2屋外展示場、ハナビちゃんは1番広くて写真が撮りやすい第1屋外展示場でした。 -
埼玉ズーの個体紹介と展示場所の案内
ハナビちゃんは、2011年7月9日生まれ。
亡きミンミンとナツちゃんの子で、埼玉ズーのレッサーパンダ3代目。
私がレッサーパンダ・ファンになったきっかけの初めて会った赤ちゃんパンダ。
みやびちゃん(2022年10月2日に南米チリ首都のメトロポリタン公園の動物園で5才で永眠)、リンちゃん、リュウくん(現・東北サファリパーク)・セイくん(現・ソウル大公園)のママです。
リンちゃんは、2018年6月24日生まれで、ハナビちゃんの次女。
埼玉ズーの4代目として期待されているのですが、前の恋の季節ではココロくんを威嚇したり、逃げちゃったりしていて、繁殖には至りませんでした。
年齢的にも今度が最後かもしれないので、期待したいところなのですが。 -
すたすたと元気よく散策中のハナビちゃんと、その前の竹筒の手作りフィーダー
フィーダーがあったということは、あそこにペレットを仕込んでいて、それはもうとっくに終わってしまったんだ~!
と気付いて、やってくるのが遅かったと思いました。 -
添え木に手をかけて、たっち
ハナビちゃん、登ったわけではなく、探し物をしているようでした。
最近の埼玉ズーでは置きリンゴもやってくれるようになったので、もしかしたら今日も置きリンゴがあって、食べ終わったけど、まだ残っていないか、探していたのかも。
と思いましたが。 -
ハナビちゃん、主食の笹もしっかり食べようね
レッサーパンダの腸は、肉食寄りの雑食の動物と同じくらいなので、笹を食べてもほとんど消化せずに排泄してしまいますが、笹をしっかり食べないと腸内環境が調わなかったり、しっかり噛むことで虫歯防止やあごの健康維持になっているはずなのです。 -
爪で笹の枝を引っかけて引き寄せる
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リンゴがささってないわ、という風情でそっぽ向いたハナビちゃん(苦笑)
この日は顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんが何人かいて、特にリンゴの差し入れはなかったと教えてもらった覚えがあります。
記憶は薄れてきてしまいましたが、見逃したとなると、すごくくやしい思いをしたはずで、それであればよく覚えているはずだからです。 -
フィーダーをゆらしたハナビちゃん
まだペレットがあったようで、ハナビちゃんは、落ちたのをすばやく食べました。 -
すたすた歩くハナビちゃんの横顔
おやつが見つからないので、むすっとした顔です。
ハナビちゃんは、表情がとっても豊かなので、嬉しい時とそうでない時の違いがはっきりしています。 -
ちょいちょい上を向くハナビちゃん、目をつぶっていた瞬間
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おめめがあいたけど、むすっ顔
むすっ顔も可愛いんですけどね。 -
だいぶ薄くなった落ち葉じゅうたんの上をすたすた
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上を向いている顔は可愛いから
ちょいちょい向いてくれるのは嬉しいです。 -
かさこそ落ち葉の音を立てながら進む
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空をちょいと仰いで、目をつぶって
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ちょっと笹をつまみ食い
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笹よりもペレットが好きなハナビちゃん
レッサーパンダに限らず栄養補給の意味もあるペレットは、動物たちにとって嗜好性があるのかな。 -
鐘つきみたいにフィーダーをゆらすハナビちゃん
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おやつ、ないわぁ
ハナビちゃんはがっかりだけど、そのポーズはチョー可愛くて。 -
晩秋の景色が似合うハナビちゃん
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鼻筋はしゅっとして、しっぽはふさふさで
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秋の空を仰ぐハナビちゃん、ちょっと色っぽい顔つきをして
-
茂みの向こうにひょっこりハナビちゃん
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灌木の葉っぱをチェック
-
つかまり立っちした後ろ姿
がに股です@ -
丸太に手をついて
-
手をついて立ち上がって、空を仰ぐ
-
まるで木のテーブルのよう
実際、おやつの時に、ここにペレットが置かれることはあると思います。 -
地面をくんくん
-
あ、なにかいいものを見つけたね!
きらきら笑顔を見せてくれました。 -
なにかをおいしそうに食べるハナビちゃん
落ちてたペレットを見つけたか、自然のもので、なにか食べられるものを見つけたのかな。 -
大きな口を開けて、舌も見えるよ
-
んーっ、って味わって見えた@
-
再びむすっ顔だけど、丸太に手をかけたポーズが可愛くて
-
フィーダーにからだを預けるようにし揺らす
-
黄葉している灌木に手をかけて
それに登ってくれると、黄葉パンダが撮れるなぁと、期待でドキドキしてきました。 -
ななめった木に寄りかかる乙女なハナビちゃん
-
こっちの木の葉っぱの方が気になる
ちょっとおちりを突き出した立ち姿もステキです。 -
ぐいんと引き寄せる
ハナビちゃん、それ食べるの? -
その葉っぱが食べたいというよりり、ひょっとしてリンゴがないかしら、と探していたのかな
-
金色に輝く黄葉に登ったハナビちゃん
やりました!
枝は細くてゆらゆら揺れたけれど、この木には添え木があったので、なかった時より登りやすくなっていたと思います。 -
イチオシ
はにかんだような笑顔を向けてくれた黄葉の中のハナビちゃん
まさか埼玉ズーで黄葉パンダが撮れるとは思いませんでした!
あの木に登ってごそごそしていた時、ハナビちゃんはなかなか顔を出さず、あそこから顔を出してくれたら絵になるのにな、とカメラを構えてじっと待っていたら。
ありがとう~、ハナビちゃん! -
葉っぱをくんくん
この木の葉っぱを食べたそうにしているように見えましたが、結局、食べなかったです。 -
だけどチェックは念入りに
それとも木の実があったのかな。
いったんこちら側に出てきてくれた後は、とてもフォトジェニックなハナビちゃんでした! -
秋の空気がおいしいわ~的なハナビちゃん
-
添え木を慎重に降りる
-
ちょっと笑ってたハナビちゃん
-
フィーダーに未練たっぷりなハナビちゃん
-
室内当番のリンちゃん
室内だと、レッサーパンダはまるで止まっちゃ行けないと思っているかのようによく動くので、写真を撮るのが激ムズ。 -
はなびちゃん、伸びするように立ってみせてくれた@
第一屋外のこの方がフォトジェニックなので、ついそっちに集中してしまいます。
それにハナビちゃんは、少なくともこの日は、何かいいところを見せてくれそうな期待感がたっぷりだったのです。 -
ハナビちゃんのあくび@
-
足をしっかりあげて歩く
-
時々クスノキの木に上り2本の木をつなぐ添え木を渡る
-
太い枝がばっさり切られて、行き止まり
それ以上行ってしまうと、展示場の外に出てしまうかもしらないからでしょう。 -
高みから空を仰ぐ絵になるハナビちゃん
-
添え木を慎重に降りる
私が初めて会ったハナビちゃんは0歳の赤ちゃんでしたが、いまや14歳で、人で言えば中高年世代。
昔のようにすたすたとはいかず、慎重になります。
でも、年齢相応に慎重に動いてくれる方が、安心です。 -
とはいえゆらゆらする細い枝も登っちゃう
これはキンモクセイの木かな。
もう花はなかったけれど、枝をぺろぺろしていました。 -
ハナビちゃんは葉っぱよりも枝が気になるの?
ハムラシ動物公園のソラちゃんみたいに葉っぱは食べず? -
かぷっ!
-
お好みではなかったかな?
-
第2屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」
第1屋外展示場以外は、レッサーパンダが動いている時の撮影は難しいです。
それにアクリルガラスの映り込みを避けて撮ろうとするとさらに難しいです。 -
本日の第2屋外展示場当番のココロくんの紹介
ココロくんは、2015年6月19日、アドベンチャーワールド生まれで、シンシンくんとライラちゃんの子。
リンちゃんのお婿さんとして2023年11月に埼玉ズーに来園しました。
ライラちゃんはハナビちゃんの従姉で、シンシンくんはソウソウくんの兄なので、ココロくんとリンちゃんは再従兄妹になりますね。 -
鼻筋がつんっと通ったココロくん
何かに気を取られて、一瞬立ち止まった時。
可愛く撮れました@ -
地面をくんくん
-
ぺろっとしたけど、なにも食べてないよね?
-
きらきらおめめで散策を続ける
-
ココロくんはよくチロ目をする
よく視線を動かすんでしょう、ココロくん。 -
つり目ちゃんに見えた瞬間もココロくんらしい表情
-
くりくりおめめのココロくん
一瞬だけ、身を乗り出して、こっちを見てくれました。
よくぞ間に合った、シャッターが! -
レッサーパンダ展示場のすぐお隣のミーアキャットやフェネック等の小動物の展示場とバックヤード
-
ヒーターの下のミーアキャットは冬の風物詩
-
じっとこっちを見てくれた@
この子たちの年齢などは分からないのですが、まだあどけなさを感じます。 -
おててをそろえて@
-
フェネックのパパさん
2020年8月生まれの5つ子のパパさん。
白内障で目が白いですが、ゆったりながらも元気そうに散策していました。 -
ミーアキャットのプンタくんとルナちゃんとおもちくんの展示場が……
体調管理にのため展示を中止しています、という張り紙があると、心配になってシマウのですが、実はブンタくんとルナちゃんが交尾しているのを見ていたので、もしかしたら赤ちゃんが誕生していて、子育て中は非展示にしているのではないかと期待しました。
実際、この約1週間ほど前の2025年11月15日に次男が誕生していて、翌月、発表がありました。 -
ヤブイヌの1番広い展示場
奥の隠れ家みたいなところにミコトちゃんがいました。 -
ミコトちゃんの紹介
ミコトちゃんとフクマルくんは仲良しで、交尾も確認されたのですが、赤ちゃんはできませんでした。
ミコトちゃんは初産をめざすにはもうお年を召してしまったのと、日本の動物園でヤブイヌは稀少なので、フクマルくんは再婚活のため、2025年10月21日に横浜ズーラシアに移動してしまいました。
ヤブイヌはペアや群れで暮らすので、ミコトちゃんのことが気がかりでした。 -
すたすたと走っていたミコトちゃん
人の感傷を動物に当てはめるのは適切ではないでしょう。
ミコトちゃんはフクマルくんがいないことを受け入れて、フクマルくんが来る前の1人だった時のように過ごしているようみえました。 -
プレーリードッグは見当たらない
冬のプレーリードッグは丸々していて可愛いのに、残念。 -
こっち側にもいない
ここはプレーリードッグたちが自由に巣穴を作れる素敵な展示場だと思います。 -
ヒーターの下でたっち
この姿を見たかったのです。 -
後ろ見たっち
-
15時40分に再び乳牛コーナーへ
15時45分に乳牛たちが自分たちで歩いておうちに買えるので、それを観覧したくてやってきました。
そのときの仔牛のキッコロくんの様子が見たかったのです。 -
モンちゃんとキッコロくんがいちゃいちゃしてた@
モンちゃんがキッコロくんをなめていました。
コミュニケーションでしょう。 -
キッコロくんも嬉しそう
-
モンお姉ちゃんに甘えるキッコロくん
こういう姿が見たかったんです。
キッコロくんが去ってしまう前に。 -
もっと構ってちゃん@
-
飼育員さんがお掃除にきたら、モンちゃんもキッコロくんも興味津々
じゃましてました(笑)。 -
飼育員さんが掃き集めた藁を食べるモンちゃん
かきあつめられたことで、おいしそうに見えてきたんでしょうか(笑)。 -
にこにこ、ぱくぱく
-
キッコロくんも、掃き集められたごはんを食べちゃう
-
お帰り前のじゃれっこ
お部屋は別々ですからね。 -
こんなに仲良しだけど、別れは近い
-
ホルスタインのアンズちゃんとブラウンスイスのステラちゃんもお帰り待ち
まだ妊娠経験のない若い乳牛の中では、先輩格になった2頭です。 -
最初におうちに帰るのは、アオイちゃん
-
次にアンズちゃんとステラちゃんだけど
あれ、ステラちゃんがアンズちゃんを差し置いて、先に出てきたね。 -
ステラちゃん、アンズちゃんの順番は序列からして反対では?
アンズちゃんがやさしいので、ステラちゃんが前に出ても、そんなに怒ったりしなかったんでしょう。 -
しっぽふりふり、アンズちゃん
-
その次に出てきたモンちゃんとキッコロくんは、思いっきり寄り道する
アンズちゃんがそんな2頭を見ていました。 -
飼育員さんが迎えに行く
アンズちゃんも寄り道したそうにしていました(笑)。 -
お外においしそうな草を見つけたのかな?
-
いいこは、ちゃんとおうちに帰りましょう
-
モンちゃんが泊まってしまったので、キッコロくんがごっちんこ@
-
キッコロくん、さあ、おうちに帰りましょう
-
スイッチが入れば、キッコロくんはしっかりおうちに帰れる
よね? -
スムーズにお部屋に向かったモンちゃん
-
キッコロくんがお部屋を間違えないように、飼育員さんが誘導のために待機
-
違うお部屋に入ろうとしていたキッコロくん
こっちよ~。
このあとは大人乳牛たちのお帰りでしたが、時刻は15時50分、本日はまだエコハウチューに行ってなくて、エコハウチューの閉館は16時までなので、大人乳牛のお帰りの見学はあきらめ、エコハウチューに向かうことにしました。 -
乳牛コーナーのお隣のマヌルネコ
お部屋にいたオリーヴァちゃんの横顔をかろうじて。 -
園内バスのコバトン号と背後の紅葉
マヌルネコ舎のすぐそばに、降車専用のバス停があります。 -
閉館16時のエコハウチューにぎりぎりにやって来たぞ~
-
エコハウチューの建物
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最初のエリアは、スナネコ展示場
キサクくんとアミーラちゃんが同居していました。
神戸どうぶつ王国からムスタくんが来園するので、キサクくんが非展示になる、というニュースは12月31日に公式サイトに掲載されたので、まだ全く知らなかった頃です。 -
下にいたのはキサクくん
さっきの台の上にいたのはアミーラちゃんだったと思います。 -
台の上でぺろぺろ
キサクくんが女の子顔なので、写真だと、時々両者を間違えてしまうことがあります。 -
気持ち良さそう
アミーラちゃんで合っていますね、きっと。 -
かしこまったアミーラちゃん
この時、地上にいた方のキサクくんは、窓の前をせかせかと行ったり来たりしていたので、撮影できず。
2020年4月27日、那須どうぶつ王国生まれ。
那須どうぶつ王国の初代スナネコのシャリフくんとジャミールちゃんの間に最初に生まれた子で、他の子はみんな亡くなってしまった中で、アミーラちゃんだけ人工哺育で育ちました。
2022年4月13日に埼玉ズーに来園しました。 -
夕方なので、アルマジロが出てた~!
住処にしている穴に入るおちりがかろうじて撮れたところ。 -
アルマジロのまぁるいおちりと背中
せかせか動いていたので、かろうじて撮れたのが後ろ姿。 -
かきかきデグー
アルマジロはデグーと同居しています。 -
もちもち可愛いグンディ
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お皿の中に入るようにしてごはんを食べる
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スナネコのところに戻ると
おっ、キサクくん! -
ちょっと構えたキサクくん
このキサクくんの表情なら、アミーラちゃんと間違えません。
顔がちゃんと四角いもん(笑)。 -
目線を上げたキサクくん@
2020年8月23日、神戸どうぶつ王国生まれ。ムスタくんとバリーさんの子。2022年4月13日に埼玉ズーに来園しました。
でも、アミーラちゃんとの間で繁殖が成功しなかったので、アミーラちゃんの年齢も考えて、ムスタくんがその実績を買われて、お相手として来園することになったということでしょう。 -
最後にもう一度グンディたちの様子を見てみると
みんなで一緒にごはんを食べていました。
ちなみにグンディは3頭だけではありません。 -
おちり向きのビスカチャ
エコハウチュー閉園時間が迫っていたので、こっち向くのを待てませんでした。
顔を見ないと、ゴエモンくんかルイちゃんか、確信持ちづらい。 -
夜の動物たちの部で、スローロリスがちょっと起きてた@
暗くてもスローだったので撮れました。 -
最後にレッサーパンダに会えるかどうか、と思って寄ってみると
時刻は16時10分。
埼玉ズーの閉館が16時30分の冬時間の時は、このくらいの時間にレッサーパンダの展示が終了するからです。 -
バックヤードへのドアの前にいたリンちゃん
私が近づいたのを見て、誰だろう、と思って、ちょっと注目してくれました。 -
バックヤードに帰りたいリンちゃん
バックヤードに戻れば、夕食があるもんね。
今回は室内展示のリンちゃんはほとんどシャッターチャンスがなかったので、このと気に撮れて良かったです。
リンちゃんは16時15分にお部屋に帰りました。 -
ヤブイヌのミコトちゃんは、せかせかと歩いていた@
すっかり獣道ができていました。
でもあの獣道は、ミコトちゃん1頭でなく、フクマルくんと一緒に作ったものです。 -
落ち葉じゅうたんの向こうのミーアキャットとフェネックの展示場
フェネックは、もうバックヤードに帰った後のようで、姿が見えませんでしたが……。 -
ミーアキャットはたっちしてヒーターの下
わーい、絶好のシャッターチャンス!
と思って、いったんは少し離れたところからズームして撮りました。 -
2頭で仲良くヒーターの下
少し近づいたけれど、こっち見てくれました。 -
おっちゃんこして寄り添って@
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帰り道にある乳牛舎へもう一度
キッコロくんに会えるのは、もう最後だからです。
次回の私の12月の再訪時には、キッコロくんはもう搬出されてしまうだろうとわかっていました。 -
お部屋でごはんを食べていたキッコロくんの後ろ姿
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ごはんを食べていたキッコロくん
しっかりごはんを食べて、大きくなるんだよ。 -
お顔を突っ込むように、もぐもぐ
立っているときに見えるおなかの毛も可愛いです。
表紙コメントにも書いたとおり、ピッコロくんは、この後、約3週間後、2025年12月8日に搬出されました。
私の12月の再訪は最終営業日だったので、この日がキッコロくんに会えた最後になりました。 -
ちょっとドヤ顔@
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干し草を食べる
岩塩も用意されています。
ちゃんとミネラル補給もしようね。 -
正門前広場のレッサーパンダのトピアリーと天馬の党と紅葉
本日はほんとうに紅葉見ごろの時に来園できてよかったです。
夕方だと紅葉の色はちょっといまいちですが、写真撮り納め。 -
動物噴水階段の上から正門の方を見渡す
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正門を出る手前にある期間限定のクオッカの鏡のガチャ
缶バッジに見えるけれど、鏡です。
チャコちゃんとピコちゃんの母子、あるいはミアちゃんの鏡が出るといいなぁ、と思いながら、2回チャレンジしましたが、それ以外で、2回とも同じものが出てしまいました。 -
鮮やかな夕焼け空と、埼玉県平和祈念資料館のシルエット
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帰りの駐車場を出る道路は大行列
まあ、帰りは全く急いでいないし、もっともっと大行列だったときがあったので、このくらいはましでした。
駐車場を出てメイン道路と合流する交差点の信号の時間が短いから、ここが渋滞してしまうのは仕方がないです。
のんびり待っている間、こんな写真を記念撮影。 -
本日ゲットし鏡ガチャ
同じのが2つ出てしまったけれど、片方、持ち歩き用にできるので、それはそれでよかったです。
それに写真は可愛いし。どの子かわからないのが残念ですが、いまは大人の女の子がまだお子ちゃまの時の写真だと思います。
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