2025/12/29 - 2025/12/30
671位(同エリア1125件中)
まこちんさん
タイ旅行は2回目だったので、なにか新しいアレンジをしたい!と思い、バンコク旅行の計画に、タイーラオス間を運行している寝台列車の情報をキャッチし旅程を組み立てました。
★全体旅程
1日目(12/27)
成田18:25→JL707→バンコク・スワンナプーム23:35→バンコク市内泊
2日目(12/28)
バンコク・ドンムアン空港14:05→FD1040→ビエンチャン空港15:15
→ビエンチャン市内泊
3日目(12/29)
ビエンチャン市内散策→ビエンチャン・カムサワート駅18:25→ラオス・タイ国際列車134→(ラオス・タイ陸路国境越え)→バンコク・クルンテープアピワット駅7:30(12/30)
4日目(12/30)
アユタヤ観光(往復鉄道利用)
5日目(12/31)
ピングガネーシャ・ワットパグナムオプショナルツアー参加
バンコク・スワンナプーム22:05→JL034→羽田5:40(1/1)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ラオスータイ間の国際列車のラオス側の起点カムサワート駅。市内のホテルから約10キロ・26分 タクシーで向かいました
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カムサワート駅は広いですが、売店が3店程度と少ないです。駅周辺は残念ながらなにもありません。また、国際列車出発の夕方の時間帯となると購入できるものも限られます。ケバブ売店は売切でした!出発の1時間前程度には到着しておきたいですが、この待ち時間の過ごし方も準備しておきたいですね!
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駅にラオス出国のイミグレーションがあります。
ここで出国手数料として10,000キープの支払いを求められます。現金で支払いましたが、他通貨では支払いできませんでした!最後に準備しておきましょう!! -
駅ホーム左手
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突き当りにビエンチャン石碑があります
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列車到着前にホーム散策しましたが、列車到着時はホームに近づくなと駅員のコントロールありました。
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2番ホーム
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駅の待合スペース(ホーム側から撮影)
出国後は売店はありません。
ただ椅子に座って列車の到着を待つのみです。 -
ラオスに列車で到着時は、前方右側のイミグレーションで入国手続きをするんでしょうね
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反対側のホーム2番線に行くためのエスカレータ
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18:02に回送列車が入線してきました。
(出発定刻18:25)
入線後、機関車を切り離し反対側に付け替え準備完了。準備が整うまでホームに近づけません。 -
2等寝台車は2両接続されてました(増結?)
購入した14号車はホーム左手最後部車両でした。
列車は右手に進行します。 -
最後部コレで走るんですね
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号車表示版
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列車車内へ
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上下2段の寝台車
懐かしい感じもあり、日本の鉄道の師匠に写真を送付したら、日本で活躍した寝台列車「なは」「あかつき」で運行していた車両だったようです。 -
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タイへ入国するノンカイ駅までは座席で走行します。
ノンカイ駅で手荷物を全部持って入国審査手続きとなるため、荷物は広げないようにした方が良いですね!寝台へは乗客が全員列車から降りたノンカイ駅でベットメーキングされます。 -
寝台上段へ登る梯子
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日本を走行している感じなんだよなー
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照明はLEDにアップデートされました
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2等車・座席タイプ(冷房車)
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3等車・座席タイプ(冷房なし・窓全開)
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3等車への通路
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車内トイレ
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洗面台
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洗面台
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乗務員室
後ほど配る毛布であふれてました -
昭和を感じます
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「ひく」という表示が日本の引退車両であると証明していますね
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扉上部の「ANS206」のサインでスハネフ15形と特定できるらしいです。鉄道マニア恐るべし・・・。
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ノンカイ駅到着(18:49)
乗客は全員降ろされタイの入国審査手続きです。 -
先頭の機関車付近にイミグレーションがあります
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隣のホームには、バンコク行きの先発、寝台列車(新型車)が出発準備中です。
列車番号 ノンカイ駅発 バンコク着
26 19:40発 → 5:30+1(ノンカイ駅始発)
134 20:15発 → 7:30+1(ビエンチャン駅始発) -
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審査窓口がタイ人と外国人に2手に分かれてます。
係員が乗客のパスポートを見て列を誘導してました。
右手がタイ人列
左手が外国人列 -
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ノンカイ駅待合室
ノーンカーイ駅 駅
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ノンカイ駅外観
ノーンカーイ駅 駅
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駅前の屋台街
出発まで時間があるので腹ごしらえを!! -
間もなく出発するぞと同じ寝台グループのタイ人兄さんにそそのかされ、急遽注文していた食事を弁当にしてもらいましたが、1本先発の寝台列車の案内と間違えていたのが発覚(笑)結局、屋台でおいしくいただきました(笑)
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ノンカイ駅
ノーンカーイ駅 駅
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ノンカイ駅
ノーンカーイ駅 駅
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列車に戻りました!
車掌が毛布を配ってくれます。冷房の効きが強く長袖も着用していたものの寒かったので車掌に2枚目の毛布をいただき難を逃れました。 -
窓側にコンセントがあります
日本の形と同じなので変換プラグは不要
100均の延長コードを持参していたので活用
手もとで充電しながら寝ながら景色も楽しめました -
朝焼けのアユタヤ駅
アユタヤ駅 駅
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アユタヤ駅 駅
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アユタヤ駅 駅
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アユタヤ駅 駅
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アユタヤ駅 駅
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アユタヤ駅 駅
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アユタヤ駅 駅
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バンコク到着
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3等車
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Krung Thep Aphiwat Central Terminal Station
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巨大なターミナル駅でした
SRTレッドライン(SRTダークレッドライン/SRTライトレッドライン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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旅行記グループ ラオス・タイ国際列車の旅
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