2025/12/22 - 2025/12/28
14位(同エリア1153件中)
hamaさん
本日は、パース市内から20分程にあるカバシャム動物園に
行きます。孫達が喜ぶオーストラリアならではの動物、カウボーイを
身近に感じる、触れ合い型動物園です。
孫達は、動物園・博物館・美術館・遊園地等が好きでホノルル、
シンガポール、シドニー訪問時には必ず訪問しています。
勿論日本国内もそうですが動物名は私たち大人より良く知っています。
今回は通常の観るだけの動物園とは異なり触り動物にエサを与える
機会があります。オーストラリアの動物達との触れあいです。
*表紙のコアラ、スチイーブ君:実際に触れあいをしたコアラ君。
触れあい広場にいる出演コアラの紹介ボードより。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
カバシャムワイルドライフパーク(coversham wildlife park)
1988年にオープンした家族経営の動物園で歴史があります。
1,カンガルーへのエサ付け
2.ファームショー
3.コアラとの記念撮影 (コアラとの触れあい)
4.羊の羊毛刈りショー
5.子羊へのミルクやり
6、牛の乳しぼり
7.牧羊犬の活躍ショー
等を楽しめます。
以上孫達が喜びそうな体験が出来るオーストラリア牧場体験型動物園。 -
コアラへのエサやり (スティーブ君)
コアラの大好物はユーカりの葉ですよね。
コアラが食べるユーカリは約30種類に限られているそうです。
ユーカリの葉には、水分・脂質・糖分・タンニン・カリシューム等が
含まれているそうです。
*写真は実物のコアラです。 -
大きなコアラ君。
表紙の写真のスティーブ君です。
手の甲に消毒液で殺菌してコアラに触れる事が出来ます。
オーストラリアでは、条例によりコアラに触れる事が出来ない州もあるので
貴重な体験です。大人しいコアラはオーストラリアの代表的な動物です。 -
コアラが大好物のユーカリの種類は、900種類程あり
其の内の30種類のユーカリを食べるそうです。
スティーブコアラ君 又会いましよ~。 -
超巨大なコアラ像が園内にありました。
当ワイルドパーク訪問者の写真撮影用です。
孫娘の顔が像の爪程のサイズ。 -
次は、カンガルーコーナーで、勿論放し飼いです。
カンガルーにエサを直接近寄って与える事が出来るエリアです。
全てのカンガルーは、人間に慣れた教育を受けていて触れます。
カンガルーは、太陽光線を避ける動物ですが、一部そうでもないカンガルーさん。
一見ロダンのブロンズ像の考える人風、、考ガルー像、、。 -
12月のオーストラリアは、真夏です。
日中の気温は30度前後です。カンガルーも日陰で休んでいます。
動物園が用意したエサ(無料)を与えます。
餌をあまり食べてくれません、夏バテでしょうか? 大人しいです。 -
羊の毛刈り 実演
子供の頃ニュースで見た羊の毛刈りを実際にみました。
一頭当たりの羊毛刈り時間は、3分程度でした。 -
手前に横たわっているのが、一頭分の羊毛です。4キロ弱の重量でしょうか。
羊毛を刈り取られている間は、非常に静かで人間の散髪状態です。
一年に一回の羊毛刈りで、夏の暑さ対策、ウールの製造用、健康維持の
為に刈るとの事です。英語がオーストラリア訛りが雰囲気に合います。 -
タスマニア デビル
タスマニア州は、オーストラリア大陸南東に位置する島。
タスマニアデビルは、夜間に発する不気味な鳴き声が悪魔のような
声に聞こえることがデビル(悪魔)の名前の由来だそうです。、
体重は4キロから14キロ、背丈は30cmで子犬ほどの大きさです。 -
乳絞り体験です。
オーストラリアの農業
畜産・穀物栽培・果物・ワイン・小麦・牛肉・羊毛等が盛んですね。
オーストラリアの平均年収は、800万円前後と日本の2倍です。
労働者の給与体系が法律で厳しく規制されていて高収入が守られています。
ワォーキングホリデイが高収入で外国人に人気が有るわけですね。 -
次は子ヤギに乳を与える体験コーナーです。
孫達は、初めての経験で進んで手を挙げて参加します。 -
子ヤギ達は、体験児童一人一人に自ら進んで乳を貰います。
喧嘩しないでお利口さんです。
写真にはありませんが、羊や山羊を体験場に連れてくるのは訓練された
牧羊犬達です。犬種はコリー?かな。よく働く牧羊犬です。
良く働いて関心しました。 -
次の体験コーナーは、大蛇です。
孫達は臆せず係員に近づきナデナデします。
大きな蛇ですね。 -
パース造幣局
2024年パース造幣局創立125年を迎えました。
ホテルの近くでしたので外観だけでも観ておこうと行きました。
パース造幣局は、王立造幣局の支店として設立されオーストラリアで
最も歴史ある造幣局です。造幣局内ツアーもあります。 -
造幣局ツアーは、人気あるツアーですが時間が無いため諦めました。
西オーストラリアは、ゴールドの産地であった為に今でも金貨・硬貨の
製造がされています。
オーストラリアのコインは、2ドル・1ドル・50セント・20セント及び
10セントの6種類です。全てのコインには、エリザベス2世の肖像が
入っています。 -
オーストラリアの1ドルコイン(右側)
1ドルコインには、エリザべス2世の肖像と、製造年(2014年)及び
オーストラリアの国名が刻印されています。
コインの裏面には、ANZAC100年と1ドルと刻印されています。
*エリザベス2世(1928~2022)TVで良く拝見した英国の女王です。
英国女王、オースラリア女王・カナダ女王・ニュージランド
女王等に逝去されるまで即位されていましたね。
*ANZAC;オーストラリア及びニュージーランド合同の軍事組織創立100年を
記念している文言です。 -
ホテルに戻りラウンジで冷たい飲み物でもと部屋を出ると掃除の方が、、
ホテルのホールウエィは、ロボット君が活躍しています。
オースラリアも人手不足でその解消策としてロボットが活用されています。 -
本日も昼間の予定の孫達の動物とのふれあいを十分楽しめました。
ホテルに一旦戻り、クラブフロア―のラウンジに行きます。
通常の部屋より多少価格は高いですが、ラウンジが自由に使えます。 -
夕食前の小腹を満たします。
オーストラリアは、地中海性気候で乾燥していますのでビールが
喉を潤します。日本のアサヒビールがありました。
hamaは、この小瓶を飲み干すことが出来ないんです。
川柳か何かにありました、昔酒豪でも今は加齢で歩きは千鳥足。 -
クリスマスなので七面鳥が出されました。
欧米では、クリスマスや感謝祭などでは、七面鳥が食べられます。
お祝い時の食べ物として七面鳥が料理されますね、七面鳥は北米に
生息する大きなキジ科の鳥類です。 -
今回の旅行も、娘がオースラリアヴィザの取得のヘルプ、ホテルの手配、
パースの計画等手配してくれました。
現役時代には、自分でやりましたがアナログのデジタルに変わりました。
娘の夫もここパースで合流しました。子供達も大喜びです。 -
ラウンジの食事は種類も豊富で美味しかったです。
特にクリスマスは、ほとんどのレストランが閉店しますので
ラウンジのオープンは大変助かりました。 -
パース市内のクリスマスを見学します。2025年12月25日
真夏のクリスマス、想像していたより緑が多く街は明るく夜も気軽に
クリスマスを楽しめます。
ビルにはマッピングが静かにしかし色鮮やかに流れています。 -
クリスマスツリー
クリスマスシーズンを米国やフィリピン等で過しましたが、街には
お酒に酔った人々が見当たらないのが共通していて、ここパースも
同じですね。クリスマスは、Christmas, Christ がキリスト、mas がミサ(礼拝)
の意味です。クリスマスは、キリストのミサなんですね。
キリストの降誕をお祝いする日です。厳かにお祝いを致しましょう。 -
明日は、クォツカという小さく可愛い動物を見にロッドネスト島に
行きます。先ずパース鉄道駅から南西にあるフリーマントル市に行きまして
フェリーでロッドネスト島に渡ります。
次回に続きます、、
最後までお付き合いを頂きありがとうございました。
写真:娘・家内・hama 文:hama
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