2025/09/07 - 2025/09/14
263位(同エリア1153件中)
no-9さん
その年の夏休み旅行を終えたときから、直近の旅で感じた気持ちもふまえて次の旅行計画を立て始めるのがここ数年のルーチンになっています。
今年の旅行先は去年滞在したアマンタカでの体験をもとに、まずはアマンリゾートか非アマンリゾートにするかで考えました。なんか大げさですが、二択になるほどアマンマジックは強烈なのでした。
でも昨今の値上がりラッシュでコロナ前からだいぶ値上がりしたアマンに毎年行くのは、金銭的に厳しいという現実的な理由で今年は非アマンに決定。
2歳児に負担がかからないよう時差が少なく、でも東南アジアとは違う雰囲気を求めて初のオーストラリアに行くことにしました。田舎にあるオーベルジュも考えましたが子供連れはほぼ受入れていなかったので、きれいな街として有名なパースを選びました。
しかし、、色々予約した後もパースで良かったんだと思う一方で、アマンほどの満足感は得られるのかという気持ちのせめぎ合いが旅の出発まで続いたのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
見にくいですが、妻作成の2歳児の持ち物リスト。ダブルチェックまで入っています。いつもありがとう。。
去年より持っていくおもちゃが増えた一方で現地にパンもあるし幼児食は減ったかな。 -
1年ぶりのFUK国際線ターミナル!
Webチェックインできる時代ですが、この画面の下で搭乗手続きする瞬間に旅の始まりを感じるのであえて対面でする方も多いのではないでしょうか?! -
新しくなったラウンジで、旅の始まりを祝して乾杯!!G☆様様です。
この後休む暇もなく、子どもを動かすために出発ロビー奥のキッズスペースに移動です -
SQの787-10が見えてきました。子どもの手を持ってバイバイすると、パイロットさんも手を振り返してくれて親は興奮!
-
去年に引き続いて妻は数時間のCクラス、自分と子どもはYクラスの旅です。
今回航空会社はサーチャージのかからないSQと決めていましたが、ANAマイルではCクラスは予約できません。
そこで貯めていたマリオットボンボイポイントを、エアカナダのエアロプランに交換して、そこからSQのCクラスを予約しました。エアロプラン向けに開放しているCクラスの座席数は数席と思われ、全行程予約でき座席指定を済ませた時、世界中のライバルに勝利したという変な満足感を感じたものです(ANAだとライバルは日本ですから) -
2歳超えたので子どもは一人席で。いっちょ前に座っている姿が頼もしい。
この日のために買った新しいおもちゃや絵本を持ち込みましたが、SQの子ども向けの飛び出す冊子やIFE内のライオンキングに夢中で出番なし -
Cでは、サテが一番おいしかったそうです。。
-
去年のったTGと違うところは、アルコールがちゃんと食前に出る、そして食中にも追加できる(TGは食後のみ・・)
機内アナウンスが日本語もある(TGはタイ語と英語) -
これはchild meal(western)、3日目までに予約。
いくら食べ盛りの2歳時にもボリューム多い -
立派な座席ですこと!ただスリッパ以外のアメニティーは(パース線も含めて)なし。
子どもはYクラスでも、親の膝を使ってライフラットになっていました。いいな~ -
そんなこんなでSINに到着!自動入国システムがありますが、家族連れは係員に子どもの顔を見せたりでちょっと面倒くさい。そしてシンガポール英語が聞き取れない。。
空港内から出ないので本物のマーライオンには会えず、T1のマーライオンさんミニにご挨拶 -
地味に見とれてしまったT1の動くオブジェ
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チャンギに来ればとりあえず見に来たかったJEWELの滝。ま~圧巻です。
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旅の1泊目はこちら、クラウンプラザチャンギエアポート、T3直結で便利。
混雑する有人チェックインを横目に誰も並んでいなかった機械チェックイン(アパにあるような)にトライしてみたら、部屋番号が画面上にしか表示されず覚えていなかったので、再び有人レーンに並びなおすという二度手間 -
旅初日の夕食はこちら。JEWEL内のフードコートやレストランで迷った挙句、人込みに疲れて決めきれず結局T3のコンビニで買ったチャーハンとサラダ、チャーンビア
明日に期待しよ -
年のせい+旅のアドレナリンで、いつもにもまして早起き、4時に起きてしまった。
でもこちら24時間空港直結なので、正々堂々とロビーをうろついてみます。
チェックインカウンターは以外にも静か、床や椅子で堂々と寝ている人がいるのが国際空港らしい! -
外に出てみるとムワッとした湿気が。
きれいにライトアップされた管制塔 -
なんとJEWELにも入れます!滝は止まっているけどね
-
2レグ目SIN→PERへ、5時間のA350-900の旅
朝からビール飲むぞ!去年は子どもが膝の上だったからトイレのことを考えて控えめにしていたからな -
Cクラスではロブスター
やはり見た目からして違う。。 -
Child meal(vegetarian)・・牛乳とヨーグルトはしっかりと食べました。
初のA350-900搭乗、離陸までの滑走距離が長い印象があったのと、よく静寂性に優れると聞きますが後方だったせいか前日のB787との違いが分からず -
ついにオーストラリアの大地が眼下に見えてきた!
ここは地図上は大きな湖っぽいですが水がほどんどないように見えます -
窓からSQのブルーと差し色のイエローを配した翼の先端が見えて、ああSQに乗っているんだなと実感させてくれます。
後方の2席シートは、窓側席からも窓が遠く景色を見るのはちょっと不便でした。快適なんですけどね -
ついにPERへ到着!
QRやSAの飛行機が飛来していることにびっくりした -
以外に厳しかったオーストラリア税関。。持参していた豚肉入りのパウチのchild mealや小分けにしたoatmealは没収(泣)
正直、child mealに入っている肉の種類なんて漢字読めない現地の人にはわからないから申告次第なんでしょうけど、正直に申告しました!スーツケースいっぱいの何かの豆を没収されている人もいたし、しっかりしている税関です。
外に出ると天気はいいけど風強くて寒い・・ -
Uberに乗って着いたところが、今日から5泊するリッツ・カールトン パース
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部屋に入ると、、存在感があるお花が。
オーストラリアを感じれるようにと準備をお願いしていたもの -
子ども用にフロアマットをお願いしていましたが、ブロックのおもちゃと恐竜たちの豆電球のかざりまで!!楽しげ~
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ピシッと整えられたベッド(ベッドガード付き)
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ウエルカムフルーツとチョコも
花は、原産国が南アフリカとかの日本で見たことのないものばかりで、日本の花と違い乾燥に強い外見です。うっすらとですが香りもあり、滞在中このテーブルで食事するときや、ふとした時に香りをかいだりとかでしっかり楽しみました -
いよいよシェード・ブラインドオープン!!
普通のキングベッドルームの予約でしたが、エリザベスキー~スワンリバー側のスタジオルームにUG。
ゴールド会員のためか誕生日宿泊のためかは分かりませんが、お部屋のUGや14時までのレイトチェックアウトもちゃんと提案してくれて、ゴールドらしい恩恵をうけた初めてのマリオット系のホテルがここパースにありました。 -
歯ブラシなどのアメニティーも一通りあり
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バスルームの壁のキラキラがすてき
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昼以降、日がさんさんと入ってきて暑いくらい
ベッドサイドテーブルの銅色の電気スタンドがかっこいい -
2日目の夕食は近くのoyster barで。
このカキのおいしいことと言ったら!!きりっと冷えたスパークリングで乾杯。
そして初めて接するオージーの店員さんの親切さと明るさに心打たれた -
旅先でのランは欠かせません。
見知らぬ街を走る楽しみはもはや旅の目的の一つです
朝早くのリッツのロビー -
エリザベスキーにかかる橋から、定番の風景をパチリ
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9月はパースでは初春で、気温は日本(福岡)の3月下旬~4月上旬と言ったところでしょうか。朝は外出た瞬間さむっ、てなりますが走っているうちに快適になる気温です
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ちなみに半袖半パンで問題なし。さらにすばらしいことに気温が低く湿度も低いため不快な汗をかかない!これ大事です
スワン川ではボートの練習もしており8xが何艇かあったので本場なんでしょうね -
日が出てくると寒さもゆるみお日様さまさまです
あちこちに広大できれいに手入れをされた公園があり走っていて楽しいです。
現地の方も走ったり歩いたり自転車こいだりしているのでそれに混じってエクササイズタイム -
帰ってきました。アマンお抱えの建築士(故)Kerry Hill氏設計のElizabeth Quay westの高層ビルが見えます。まだ開業はしていないようです。
スワン川は透き通った川と思っていましたが、オーストラリアの大地の影響かいつも褐色で、どんだけ太陽が強くても透明度は低いことを新発見 -
CATバスでKings Parkに行きます。
公園へ行けるBlue lineバス停はホテルからすぐ -
バス停からお花を見ながら少し歩きます
-
オーストラリアって巨木が多いですね
立派~ -
街のビル群を一望できるスポットで休憩
少し寒いけど爽やかな風が吹いく中でこの空とこの街の風景を見ていると満ち足りた気持ちになってきました -
子どもと昼寝した後、Kerry Hill氏設計のPerth City Libraryへ来ました。
この石と木でデザインされた空間(階段なんですが)と、そこに差し込む日の光と影・・アマンにありそうな風景 -
最上階に子ども用のスペースもあり、ここにあったクオッカのぬいぐるみを子どもが気に入ったみたいで色々並べ替えて何度も抱きしめていましたが、もちろん下足の場所なのではたしてきれいなのだろうか・・
-
滞在中1回だけエリート会員向けに17-18時にウエルカムドリンクサービスがあったので、軽い気持ちで行ってみました。スタッフと滞在中の感想や予定を話ながら、おいしいシャンパンやら赤白ワインを・・
-
で、夕食から部屋に帰ると置かれていたセット。
明日は動物園に行くと言っていたから、それに持っていくようにチップスや水、りんご、日焼け止めを準備してくれていたのでした。要は、夕方のウエルカムドリンクサービスは滞在者が何を求めているかを知る機会を作るものだったのでしょう。沖縄や宮古島でも同様のドリンクサービスはありましたが、このような反応はなかったので素直にうれしかったな -
夕食はLong Chim Perthで、基本australia.comから得た情報で店を予約。
ビールがおいしかったな~、そして写真奥にある多量の白米をバクバク食べる息子にそんなに白米に飢えていたのかと申し訳なく思ったな -
スタジオルームの洗面所から見た朝焼けを映すビル
朝早く起きて日が出て走るまでの間、洗面所に置かれているこの丸イスに腰かけて持ってきた本を読む。
通常の部屋だと洗面所から外が見えないのでスタジオルームの特長 -
今日はPerth駅を超えて住宅街へ
-
Hyde Parkへ
周回コースを走っている間、散歩中のおばあさんやおじさんにGood morningと言われたり、ニコッとされたりしてオージーの人柄が伝わってくる -
公園を走っている間もパンを焼くにおいがしていましたが、その元は近くのかわいいパン屋さん、MILLER+BAKER
ここにも、パンのことよく分からず妻に言われてお使いに来た日本人に優しく対応してくれたイケメンの店員さんがおりました -
買ったパンを抱えて同じく買ったコーヒーを飲みながらLake St.を歩きます
ビル群が見えてるしまっすぐなので迷うことはない -
今日の朝食は、焼き立てパンと前日スーパーで買っておいたサラダとヨーグルトですよ~
取り留めのない内容ですが、読んでいただきありがとうございました。その2に続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん 2025/09/23 18:54:46
- 私もパース旅行を計画中(ANAで行くつもり)
- no-9さんへ
はじめまして空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちと申します。ハンドルネームはANAとスターアライアンス大好きという事でこんな名前を2011年に命名しました。
現在no-9さんのお隣山口県下関市在住で、旅客機と言えば福岡空港出発で国内線・国際線で旅行に行っています。昨年2024年に福岡⇔シンガポール⇔メルボルンと6日間のメルボルン旅行で余りにもシンガポール航空のサービスが良かったので、2026年9月に有給2日間を使ってニュージーランド旅行(オークランド+クライストチャーチ)を計画しています。
その後に最近ANAに乗っていないのでANAで福岡⇔東京⇔パースでパースに行く事を計画しています。(シンガポールのはずでしたが最近のホテルの価格が酷いので)
尚フォロー申請を出しましたのでよろしくお願いします。重ねまして過去のシドニー旅行(2017年にANAで行ったツアー)と個人手配した2024年のメルボルン旅行はフォートラに収めていますのでお時間の良い日に拝見ください。
- no-9さん からの返信 2025/09/24 12:15:50
- Re: 私もパース旅行を計画中(ANAで行くつもり)
- 青の翼に星屑の仲間たちさんへ
はじめまして。
と言いましても、この度、青の翼に星屑の仲間たちさんのメルボルン旅行記を拝見して以前ログインせずに旅行記を訪問したことがあるのを思い出しました!改めて、はじめまして。
コメントありがとうございました。
SQの機内サービス、接客良いですよね!2歳の息子も楽しそうに過ごしていたのでよりそう思います。
しかし、メルボルン旅行記の前半に書かれていましたが、搭乗手続きのJAL地上係員の態度はひどい、、旅の始まりからテンション下がりますね↓
来年SQでニュージーランド行かれるとのことですが、国も魅力的ですがSQに長距離乗れてうらやましいです(笑)
パースも良い旅できるいい街でしたが、メルボルンも楽しそうですね!ゆっくり読ませていただきます。
ベースが福岡空港でしたら、いつか空港ですれ違うかもしれませんね!
- no-9さん からの返信 2025/09/24 12:15:52
- Re: 私もパース旅行を計画中(ANAで行くつもり)
- 青の翼に星屑の仲間たちさんへ
はじめまして。
と言いましても、この度、青の翼に星屑の仲間たちさんのメルボルン旅行記を拝見して以前ログインせずに旅行記を訪問したことがあるのを思い出しました!改めて、はじめまして。
コメントありがとうございました。
SQの機内サービス、接客良いですよね!2歳の息子も楽しそうに過ごしていたのでよりそう思います。
しかし、メルボルン旅行記の前半に書かれていましたが、搭乗手続きのJAL地上係員の態度はひどい、、旅の始まりからテンション下がりますね↓
来年SQでニュージーランド行かれるとのことですが、国も魅力的ですがSQに長距離乗れてうらやましいです(笑)
パースも良い旅できるいい街でしたが、メルボルンも楽しそうですね!ゆっくり読ませていただきます。
ベースが福岡空港でしたら、いつか空港ですれ違うかもしれませんね!
- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん からの返信 2025/09/24 12:30:40
- フォローありがとうございました。
- no-9さんへ
空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちと申します。フォローをして頂き有難うございます。
メルボルン旅行のJALの態度は史上最悪でした。ANAとSQはスターアライアンス同士なのにタイ国際航空や中国国際航空等アライアンス同士でやるのが普通なのに、強引にやるのでこんな事が起きるのです。過去3回酷い目に逢いました。(適当な出国カードの案内等・正規のチケットを持っているのに1キロオーバーで超過料金)
今回のメルボルン旅行では「自動チェックイン機でYクラスは強制的にやらせる」「日本のパスポートを持っているのに外国人扱いする」怒り爆発でしたよ・・・(因みに暇があって福岡空港でANAの地上係員の方に話せば「怠慢ですね」との事)
SQは良いですよ。原油サーチャージは取らないし、機内食は美味しいし、CAの方はフレンドリーだし、問い合わせはANAより素早いし。
メルボルン旅行記は是非読んでください。因みに迷子になってタクシー3回お世話になるなど散々でした。
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