2025/09/28 - 2025/09/28
111位(同エリア171件中)
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温泉さん
残暑厳しい中、涼とウイスキーの香りを求めて「ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所」へ。
試飲までじっくり楽しむために、もちろん公共交通機関を利用。
仙台駅からJR仙山線に乗って作並駅まで向かい、無料シャトルバスを利用します。
蒸留所を見学して、試飲まで済ませると、購買意欲はMAXに。
「鶴」をゲットし、満足して帰路につきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仙台駅からJR仙山線に乗って作並駅で下車。
そこからは、予約不要の作並駅発着無料シャトルバスを利用します。
金土日祝日・連休中日・GW・お盆期間中のみ運行ですが、素晴らしい配慮。
徒歩だとすごく時間がかかるので、利用はマストです。
ちなみに蒸留所見学は、事前にHPよりしておきます。 -
ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所の全体像。
余市の蒸留所の歴史溢れる雰囲気とはまた違った、広々とスタイリッシュな雰囲気です。 -
蒸留所見学を予約している場合、写真左手奥の建物が受付場所になります。
-
受付を済ませて、見学ツアーの時間までこのフロアで待ちます。
ウイスキーがどのように作られるか、概要を確認できます。
ほどなくして同じ予約時間の方々が集まってきました。 -
1回の見学ツアーはおよそ30名。
ガイドの方の案内に従って、説明を聞きながら敷地内を歩きます。
時には立ち止まって、時には施設内で説明を聞きます。 -
空の青、自然の緑、そして建物のレンガ色が異空間での非日常を味わわせてくれます。
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余市蒸留所と比べると建物は大きくて、圧倒されます。
どちらも、とっても素敵。 -
キルン塔。発芽した大麦を乾燥させるための設備です。
蒸留所と言えば…みたいな建物です。 -
グレーン醸造棟や仕込棟など、ガイドさんの説明を聞きながら巡っていきます。
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右の建物がミル棟・サイロ、左が仕込棟です。
敷地内の木々も美しく整えられ、スタイリッシュ感が増します。 -
蒸留棟の中にポットスチルが並んでいます。
美しい。 -
宮城峡蒸溜所のポットスチルは蒸気を熱源とする間接加熱で、もろみを2回蒸溜します。
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ガイドさんによると、宮城峡のウイスキーは軽快で華やかな香りなのだとか。
香りのサンプルが設置されているので、確認してみます。 -
ポットスチルにしめ縄はニッカウヰスキーの象徴。
竹鶴さんの生家は広島県竹原市にある竹鶴酒造ですから、しめ縄は身近であり、酒造りへの思いと愛を感じさせますね。 -
貯蔵庫へ移動します。たくさんの貯蔵庫が並んでいます。
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これらの樽は見学用。ずらりと並んだ樽の様子から、ゆっくりとした時を感じます。
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樽の内部です。樽の種類で様々な香りが紡ぎだされると思うと、ウヰスキーは本当に奥が深い。
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さて、お待ちかねの試飲です。
今回は、アップルワインはソーダ割、スーパーニッカと宮城峡はそのままいただきます。
香り、味を比べると、ガイドさんの話していた「宮城峡の華やかな香り」の意味がよくわかります。 -
おなじみのロゴ。
麦をもってウヰスキーを飲んでいるのが何とも良い! -
ショップでお買い物。
今回は何と「鶴」が手に入りました。テンション上がる!
1人1本までの制約ですが、多くの方に楽しんでいただく精神には賛同! -
壁面の写真から、豊かな自然が育む清澄な水を感じ取ります。
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敷地内の池も美しい。
豊かな時間を提供してくれた、スタッフの皆さんに感謝!
また来年も来たい!
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