2025/12/30 - 2026/01/01
242位(同エリア241件中)
じゃくさん
クラブツーリズムのツアーに参加。
東京駅スタートで新幹線山形駅からバスに乗り、銀山温泉へ。酒田で2連泊。2日目は、最上川舟下り、山居倉庫見学後にホテルで休憩。夕食後に羽黒山へ。出羽三山神社の松例祭を見学し、深夜にホテル帰着。3日目は、遅めの出発で、山寺経由で福島駅へ。バス2台の80人の大団体で、2号車に乗車。
大晦日深夜のお祭りは個人ではアクセスが難しいので、ツアー参加に価値がある。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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山形駅から銀山温泉へ。
銀山温泉日帰り訪問者は、ふもとの大正ロマン館前の駐車場からシャトルバスに乗り換えて銀山荘前まで行き、そこから歩いて坂を下ってアクセスする。バスは時間予約できず、受付でバス整理券をもらう。団体もこのルールに従うので、ここで1時間のバス待ち。小さな土産物屋しかなく、周辺をウロウロすると、ちょっと坂を登ったところに”上の山焼”の窯元があり、小さな展示室がある。窯の歴史などを教えてもらった。
銀山荘前の銀山温泉バス停先から、下に見える川の先に温泉街がある。 -
銀山川のほとりまで降りてくると、よく紹介されている風景が広がる。
入口の白銀橋のそばに和楽足湯あたりの風景。みぞれが激しく、露天の足湯にはだれも入っていないが。銀山温泉 温泉
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バス待ちのおかげで旅程が大幅に遅れたが、夕やみせまる時間の訪問になり、ライトアップが見られた。それもまたよし。
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銀山温泉街を川沿いに歩いてゆくと、白銀の滝がある。冬場はここから先に行くのは難しい。しばし滝を眺めて温泉街へ引き返す。
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狭い温泉街は人であふれている。オーバーツーリズム状態。自分もそのひとりなのだが、オーバー状況はかなり激しい。
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銀山温泉街から坂を登って銀山荘にもどり、シャトルバスで、観光バス駐車場へ。
1時間以上の遅れを抱えて、酒田の”ホテルリッチアンドガーデン酒田”へ向かう。途中、結婚式場グランドエル・サンの披露宴会場でコース料理の夕食。年末に大団体で食事できるところがないのだろう・・・なかなか贅沢で、とてもおいしかった。 -
第2日目の大晦日は、まず荘内神社参拝へ。
大型バス2台での大移動。朝からかなりの雪。 -
朝なので、まだ静か。
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神社は、庄内藩藩主を慕い、明治に創建された。鉄パイプを組んで雪囲いがされている。
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神社は、鶴ヶ岡城址の本丸にあるので、お堀に囲まれている。
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続いて、最上川舟下りへ。最上峡芭蕉ライン観光の船。
近辺にあまり観光スポットがないのかも。最上川 自然・景勝地
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屋根付き、こたつ付きの屋形船での川下り。
”こたつ”といっても、靴をはいたままなので、テーブルとひざ掛けという感じ。 -
外は激しい雪で、水墨画のような雪景色。
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下船場には、しゃれたビルに売店とレストランがある。
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1号車は下船場の2階のレストランだが、2号車は下船場からバスで5分くらいの白糸の滝ドライブイン食堂へ移動して昼食。
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ドライブインの川向うの鳥居の左奥に白糸の滝がある。晴れていればよく見えるはずだが・・・かなりの雪で視界が悪い。船からも見えたが、ドライブインからは落ち着いて眺めることができる。
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食後、山居倉庫へ。
庄内地方の米蔵だったところ。外観だけで、中には入れない。 -
川岸にあり、物流の拠点であったことがうかがわれる。
山居倉庫の反対側にちょっとしたショッピングモールがあり、土産物屋、スーパー、無印良品などが入っているので、買い物ができ、温まることができる。山居倉庫から宿泊ホテルが見える。
午後4時前には、バスでホテルに一旦戻り、ホテルのボールルームで夕食。これもコース料理で、とてもおいしかった。 -
夕食後、午後8時にホテルを出発し、出羽三山神社へ。真っ暗な有料道路を通って、夜10時前に神社駐車場に到着。
参道は一応、除雪、照明されており、歩きやすいが、雪が激しい。出羽三山神社 (三神合祭殿) 寺・神社・教会
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鳥居手前に補屋(しつらえや)があり、祭り参加者の参篭場。誰でも入れ、中では火がたかれており、お酒がふるまわれたりする。
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さらに進むと鐘楼がある。神仏習合である。除夜の鐘はなかった。
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鐘楼奥に参集殿があり、この右側に参拝者の入口があり、なかでお守りなどを授けている。
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参集殿横に三神合祭殿がある。一般参詣者は昇殿できず、外から参拝する。
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松例祭は庭上で行われる。焚き上げられる藁の山が準備されている。が、大雪でかなりの雪をかぶっている。
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火が引かれてこの柱につけられ、先に燃えた方が”勝ち”となり、位上方が勝てば豊作、先途方が勝つと豊漁と言われる。右が先途方。
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松例祭の儀式は、夕方から始まっているが、夜10時45分ころに、三神合祭殿で験競べが行われ、験競べの終了のほら貝が聞こえると、藁山に火がつけられる。
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が、雪が激しく、なかなか火が付かない。暗い中で煙が充満してよく見えない。
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曳かれた藁山が柱につけられる。どちらからも「勝った」「勝った」の掛け声が上がる。
若者衆は、素肌に、そろいの法被を羽織っただけなので、かなり寒く、最後まで見届けることなく補屋へ引き上げていった。 -
柱が燃え尽きるまではゆかないが、火が燃え続ける。しばし火を眺めているうちに年越しとなった。藁の焦げ臭いが服に着いたが、お清めをされたような気分で、新年を迎えることができた。
0時半に神社を出発し、ホテルへ。 -
一夜明けて、第3日目、元日。10時にホテルを出発して、山寺こと立石寺へ。
麓の”ふもとや本店”食堂で昼食後、90分のフリータイム。旅程上は120分だが、途中、雪道渋滞にはまり、30分短縮。宝珠山立石寺 寺・神社・教会
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雪の中、奥之院を目指す。入山料500円を払い、階段を上がる。
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階段は、雪が積もり、
所々凍っていて、非常にすべる。手すりにすがりついて上り下りする人が多数で、階段で所々渋滞が起こっている。 -
せみ塚。
芭蕉の俳句を記した碑があるが、雪の中でよくわからない。山寺 せみ塚 名所・史跡
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弥陀洞。岩が阿弥陀様に見える・・・らしい。
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仁王門をくぐり、奥之院を目指したが、汗をかいてきたし、戻りの時間も気になったので、性相院の辺りで引き返すことにした。
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下に戻り、抜苦門。
昼食の土産物屋に戻って、再びバスに乗り、福島駅へ。
元日とあって、福島駅周辺は土産物屋も閉店しており、閑散としていた。
予定の新幹線に乗って、あっという間に帰京。
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