2025/11/28 - 2025/12/01
407位(同エリア426件中)
温味楽さん
この旅行記のスケジュール
2025/11/29
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新年あけましてお久しぶりです。暫くの間色々あり、旅行記投稿は見送っていましたがその間も断続的に旅に出ていました。整理も兼ねて今月は旅行記をいくつか紹介します。今回は11月末に出かけた山口方面の旅模様をご紹介。目的は観光バス「ふくの旅山口号」乗車とふく料理を食べることがメイン。それでは出発~
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往路は飛行機で現地入り。移動中の東京駅で気になっていた「近大マグロ」を食べてみました。少し高かったですが、味は絶品で満足。
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その後羽田空港に移動したのちは、ANAのプレミアムクラスを使うと利用できるラウンジでのんびり。フリードリンクやお菓子がいただけるのは嬉しいですよね。
ANA SUITE LOUNGE(羽田空港第2ターミナル国際線) 空港ラウンジ
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そして岩国行きのプレミアムクラスに搭乗。プレミアムクラスだと機内食も出て夕食替わりに。時間を有効に使えるし、ゆったりした椅子なので快適快適。
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★19:00
岩国空港には定刻で到着。時間にあまり余裕はなく、遅延が心配でしたが、これなら余裕をもって岩国駅に行けますね。岩国錦帯橋空港 空港
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接続バスも定刻通りに発車し、岩国駅には列車発車前の20分ほど前に到着。駅前のセブンイレブンで買い出ししてもなお、余裕がありました。
岩国駅 駅
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★19:30
そして岩国駅からは列車の旅へ。今回は5000円で3日間、山口県内のJR在来線と路線バス乗り放題、観光施設の入場料がセットになった「山口ふくのパス」を利用。スマホ購入オンリーの便利な切符ですが、駅改札を通るときに無人だといちいちインターホンで呼び出す必要があったのはややマイナス。QR改札対応が待ち遠しいですね。岩国駅 駅
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山口県の山陽本線は今や絶滅危惧種となってしまった115系オンリー。昔懐かし旅が味わえるのはやっぱり良いもの。
徳山駅 駅
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そんな115系に揺られ、今宵の宿へチェックイン。温泉付きでありながら比較的安かった「スーパーホテル防府駅前」へ連泊します。
天然温泉「天神の湯」 スーパーホテル 防府駅前 宿・ホテル
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部屋は綺麗で機能的なつくりで、快適快適。
天然温泉「天神の湯」 スーパーホテル 防府駅前 宿・ホテル
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ただ水回りがやや狭いのは、このチェーンホテルのウイークポイントかもしれません。ここには男女入れ替え制の温泉がありますが、初日は混雑していてイモ洗い状態。洗い場が埋まっており大変だったので、2日目はここで体を洗いました。
天然温泉「天神の湯」 スーパーホテル 防府駅前 宿・ホテル
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朝食バイキングはこんな感じ。内容はなかなかですが、容器は間伐材を使った使い捨てのものでした。個人的にはちょっと食べにくいなぁとも感じます。
天然温泉「天神の湯」 スーパーホテル 防府駅前 宿・ホテル
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★7:30
観光バスの発車は新山口駅発が10時前ですが、早起きできたので115系の旅を楽しみます。厚狭駅 駅
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無駄に厚狭駅まで往復し、新山口駅へとんぼ返り。災害により廃止が決まった美祢線の代行バスには乗客がほぼおらず、これでは鉄路の意味がないのかも。
厚狭駅 駅
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複線区間をMT54モーターの爆音立てて快走する115系。かつてはあちこちで楽しめた旅でしたが、今ではすっかり貴重なひと時となりました。
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★9:40
新山口駅の南口から、「ふくの旅、山口号」に乗車。今回は中型バスでした。新山口駅 駅
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車内は指定席で、ラッキーなことに最前列の2席が指定されました。これなら景色も目一杯楽しめますね!
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最初の目的地「角島」までは高速道路がないためひたすら下道を走行。信号のない山の中は混雑もなく、快走していきます。
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暫く走ると美祢の町へ。ここから宇部まで石灰を運ぶ「宇部興産」が、美祢線に見切りをつけて超長い専用道路を作ってしまったのは有名な話。
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という事情もあり今の美祢には二度と、列車が来ることはありません。国道脇にはかつて石灰を運んだ引き込み線が残りますが、既にさび付いています。
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美祢は化石の町ということもあり、国道脇には色々な化石のモチーフが置かれていました。
美祢市化石館 美術館・博物館
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美祢を抜けると再び山の中へ。一般道といえどもペースはかなり早く、北海道と大差ないのでは?といった感じで進みます。
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こちらは平成13年まで現役だった「旧殿居郵便局」の建物。耐震性の問題で現役を退くこととなりましたが、保存運動があったそうで解体は避けられました。洋風建築は東京駅をモチーフにしたそうで、山間の小さな郵便局でありながら、立派な雰囲気ですね。
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山口から1時間ちょっとで、目的地のある山陰本線の通る陰側の地域に出ます。
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陰陽間を鉄道で行こうとすると本数も少なくてかなり大変なのですが、バスや車で行くと1時間半くらいで到達できちゃうだなんて、こりゃ皆マイカー使いますよね…
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有名な難読駅「特牛」の入口脇を通過。なお駅はここから少し上がった高台にあるので、国道からは見えません。
特牛駅 駅
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特牛駅の脇を過ぎると、最初の目的地はすぐそこです。
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★11:10
11時過ぎに最初の観光地「角島大橋」に到着。角島大橋 名所・史跡
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綺麗な海から続く白い橋。ここは一度来てみたかったんです!
角島大橋 名所・史跡
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今日は好天にも恵まれ、海の発色も良くとっても気持ちいい~
角島大橋 名所・史跡
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尚角島大橋には歩道がなく、車も駐停車禁止です。撮影の際はくれぐれもご注意ください。
角島大橋 名所・史跡
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橋を南側から見れる展望台にも行ってみました。
角島大橋 名所・史跡
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「♪海の青さと空の青」気分はもう、沖縄に来ているかのような感覚です。
角島大橋 名所・史跡
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そろそろ休憩時間も終わりなので、トイレを済ませつつバスに戻りましょう。
角島大橋 名所・史跡
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この次は先ほど見た角島大橋を渡り、いよいよ角島へ上陸します!
角島大橋 名所・史跡
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さてさてどんな景色なんでしょうか~
角島大橋 名所・史跡
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大海原の上から見える景色は、開放感抜群で最高!
角島大橋 名所・史跡
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車高の高いハイデッカーのバスからだと、絶景もより一層楽しめますね。
角島大橋 名所・史跡
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5分ほどで橋を渡り切り、角島へ上陸。メインの道路は強風の影響を避けてる南側の集落の北の空き地を通るので、建物はほぼありません。
角島 自然・景勝地
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そして島の最西部にある「角島灯台」で、お昼ご飯+観光時間となりました。
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食事付きの観光バスなので、バス下車後はすぐに昼食タイムに。「夢岬」で出てきた料理は山口名物の「瓦そば」メインの料理。バスガイドさんが「ツアーの食事なので期待しないように!」と言っていましたが、瓦そばのお肉美味しかったし、十分満足できました。
夢岬 グルメ・レストラン
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食後は順次フリータイムなので、灯台周辺を散策します。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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食堂の場所から海のほうへ下っていくと、開けた海岸沿いに出ます。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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どこまでも続く海と空の青がとっても美しいですね!
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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海の近くにあった鳥居。このあたりも南国の雰囲気ですね。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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さて、折角来たのですから200円払って灯台にも登ってみましょうか。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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灯台の内部は急な螺旋状の階段が続き、特に最後の10段ほどははしごのように特に急で狭いです。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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そんな急階段を登りきると、灯台周辺を一望できます。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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さえぎる物のない、大パノラマは灯台からでないと味わえない景色そのもの。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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帰り道は下りなので早く歩けますが目が回ってしまいます。ゆっくり降りましょう。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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ということで灯台見物を済ませ、あとはバスの発車までぶらぶら。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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灯台手前にも展望台が解放されており、こちらから灯台を見ることができました。
角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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★13:30
そろそろバスの発車時間です。バスに戻りましょうか。角島灯台/角島灯台公園 名所・史跡
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束の間の角島滞在でしたが、天気に恵まれ絶景が楽しめて最高でした!
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次は角島大橋のたもとにあるホテル「西長門リゾート」に泊まってゆっくり回ってみたいですね。
下関つくの温泉 ホテル西長門リゾート 宿・ホテル
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次の目的地までは約30分ほど。山の中に入った後、狭い道を走っていきます。
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★14:00
急斜面の海岸線に、赤い鳥居がずらりと並ぶ「元乃隅神社」。こういった神社は主に外人さんなどに特に人気なイメージがありますが…元乃隅神社 (もとのすみじんじゃ) 寺・神社・教会
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マナーの問題なのか、残念ながらオンシーズン(4月~11月の土日祝&お盆)は参拝できなくなってしまっています。折角駐車場まで作ったのにこんな結果になるだなんて、ちょっとね…
元乃隅神社 (もとのすみじんじゃ) 寺・神社・教会
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ただ周辺の環境は最高で、海岸に打ち付ける波しぶきなど、迫力のある光景が見られました。
元乃隅神社 (もとのすみじんじゃ) 寺・神社・教会
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時には水しぶきに光が反射し、虹が見れることも!
元乃隅神社 (もとのすみじんじゃ) 寺・神社・教会
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足元が悪いので慎重に歩く必要がありますが、角島とは違った景色を楽しめ満足。
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滞在時間は30分もないので、写真を程々に撮ったところで戻ります。
元乃隅神社 (もとのすみじんじゃ) 寺・神社・教会
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キャパ以上に観光客が押し寄せる「オーバーツーリズム」は、あらゆる面で余裕がなくなり害悪でしかないと思います。予約制にするなど、何か良い対策があれば良いのですが…
元乃隅神社 (もとのすみじんじゃ) 寺・神社・教会
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★14:30
バスに戻り、本ツアー最後の目的地へ向け出発。この先は画像が多くなるので次回へ続く1元乃隅神社 (もとのすみじんじゃ) 寺・神社・教会
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