2025/11/01 - 2025/11/03
10404位(同エリア20624件中)
ヒデールさん
都会のド真ん中 銅鑼灣(コーズウェイベイ)から たった15分バスに乗っただけで着いてしまうビーチ、それがレパルスベイ
意外と夜景も綺麗なんですよ ここ
-
HK滞在1日目 午後3:35. これから香港島の南側にあるビーチ、レパルスベイへ向かう
レパルスベイでは友人と合流してお茶をする予定だ
レパルスベイへ向かうバスに乗るためホテルを出て徒歩4分のバス停「Canal Road」を目指すが...
ん? どこや?
Google Mapで示された高架下の場所に着いたが、それらしきバス停が見当たらない
道路の反対側へ渡ってみるが ここにもない
しばらくすると高架下の別の場所からバスが出て行くのが見えた
なんともわかり難い場所にバス停を作ったもんだ
交通量の多い道路を脚が痛いにもかかわらずダッシュで横断してようやくバス停に到着
5分ほど待って無事乗車 -
トンネルを出てしばらく走ると海が見えた
生憎の曇り空だが雨に降られるよりはマシ -
これから向かうレパルスベイ(浅水灣)の手前にディープウォーターベイ(深水灣)というビーチがある
浅い水の湾と深い水の湾、文字通りこの2つのビーチは遠浅の浅水灣と急に水深が深くなる深水灣という真逆のビーチ
丘をひとつ挟んだだけでそんなにも違うとは興味深い
そのせいか深水灣の方は人影は疎らだし、泳いでる人もほとんどいない
ただここが銅鑼灣からは一番近いビーチになる -
午後4:14. 「浅水灣海灘・浅水灣道」のバス停に到着
早い!
HKのバスは飛ばすとは言え銅鑼灣(コーズウェイベイ)から僅か15分で着いた -
浅水灣道を渡り階段を下りてビーチへと向かう
途中で浅水灣道の方を見上げると、この辺りでは有名な真ん中に空洞があるマンションが見えた -
レパルスベイビーチにやって来た
ここへ来るのは実に20年ぶり
あの時は平日の午前で しかも土砂降り、当然ビーチには誰もいなかった
だから人がいるレパルスベイビーチは初めてだ -
来てみてわかったが ここはビーチ(砂浜)の幅が広い
海岸線に沿った幅も292mと狭くはないが、砂浜を歩いて波打ち際まで行く間の距離が結構ある
加えて砂が柔らかく足を取られがち
これはふくらはぎ痛を抱えてるワタシ的には半ば拷問(泣) -
友人と合流を果たし こちらも20年ぶりの天后廟をぶらつく
とは言え本堂には入りませんが -
20年前この橋を渡ると長生き出来るとかなんとかで渡ったような記憶がある長寿橋を20年ぶりに渡る
これでまた20年は生きられる...
と、思ったが あとで調べると1回渡るごとに3日寿命が延びるとあった(笑) -
こちらが主役の媽祖様
今まで幾つかのHKの天后廟を訪れたが こんな立派な像を建ててる天后廟はHKでは恐らくここだけだろう
まさに航海、漁業の守護神として古来より崇められている媽祖像は海の彼方を穏やかな表情で見つめてる -
出口までしっかり神様のお見送り付き
ありがたや~ -
良かったぁ 晴れてきた
海に突き出てる場所があって、さぞかし眺めがいいだろうと思い行ってみたが大したことはなかった -
波打ち際には結構人がいて海に入ってる人も何人もいる
中にはがっつり泳いでる大人もいたりする
あとで海水に触れてみたが温かった
今日のような暖かい日(最高気温28℃ほど)なら充分泳げる
ただHKの海水浴シーズンは4~10月とされているため11月になると監視員が常駐しない
何かあった場合は自己責任となるので注意が必要だ -
ここが20年前と比べて一番変わったのはビーチの奥に「The Pulse」という小洒落たカフェやショップが並ぶモール街ができたこと
これでビーチで遊ぶ以外の選択肢でもここを訪れる人が増えたと思う
ワタシが知ってた嘗てのレパルスベイはもうここにはない -
そんなモールの中にあった「CLASSIFIED」という半屋外ダイニングの店に入る
カウンターを入れて40席ほどありそうな店内はかなり混雑してる
「両個位/2人」と店のスタッフに告げると隅の方に空いてるテーブルへと案内された
客層は20~40代と若い方が圧倒的だ -
友人と話してるとあっという間に2時間が過ぎた
支払いを済ませ店を出る
この店、入り口にブランコのような席があるのが特徴
去り際に記念とばかりに座ってみたが何だか落ち着かない
話題性としてはいいが利便性は疑問だ -
午後7:24. 辺りはすっかり暗くなった
砂浜から眺める夜景がHKに居ながらにしてHKとは違う異国情緒を醸し出してる
夜になっても半袖1枚で過ごせる暖かさも相まってか -
HKにはたくさんビーチがあるがこんな綺麗な夜景が観れるビーチは他にはないだろう
ただワタシの古い安物スマホじゃ全くいい写真が撮れない...
帰ろ -
帰りは「浅水灣永灘・浅水灣道」のバス停から「皇后大道東・合和中心外」までバスを利用
午後8:11. 灣仔に戻ってきた -
これから とあるBARへと向かうんだが友人が言う場所とGoogle先生が示す場所が全然違う
取り合えず友人の後に続き厦門街を歩いて行くと...
あったよ!
お目当てのBAR「THAIWAN」を発見
お邪魔します -
お客さんはうちら以外は1組だけ
日曜日の8時台だからね
なんて思ってたら程なくしてお客が少ない決定的な理由が判明
店のスタッフから「今日は日曜日だからフードメニューはないんです」だって
あちゃ~
一瞬留まるか考えたがビールも飲みたいし、ここでいいよ -
友人とはまたまた話が盛り上がり あっという間に午前さま
深夜12:05. お開きでーす
マイタンは2人でビール4杯とカクテル2杯で確か420HK$ほど
荘士敦道へ出たところで友人と別れホテルの方へ向かって歩く...
腹減ったな~
コンビニで何か買って帰りますか -
閑散とした荘士敦道を歩いてると1軒、道路の向こう側に煌々と明かりが灯ってる店がある
おおおー
来てみるとめし屋だ
店の名は「新豐記魚蛋牛什粉麵餐廳」
一気にテンションが上がる
店先から中を覗くと結構客がいて飲み食いしてるじゃないか
突入! -
なんだこの活気は?
夜中の12時を回ってるとは思えない客の入り
既に2人が座ってるテーブルに相席だ
卓上にあるメニューを見て鮮蝦雲呑をオーダーする
しばらくすると向かいに座ってる男性客が店のスタッフに文句を言いだした
オーダーした料理と違うものが出てきたのか豪く興奮してる
店のスタッフもそれなりに主張するもんだから男は更にヒートアップ
いろんな意味で活気がありますな~ -
待ちに待った晩めしが登場
いただきます
うーん 美味い!
優しいスープにぷりぷり雲呑が堪らん
この時間になってこんな美味い雲呑麺に当たるとは
やっぱりHKはパラダイスだ! -
マイタンの42HK$を払い
ふくらはぎ痛に耐えながらホテルに戻り就寝 -
HK滞在2日目 午前7:45. 起床
一夜明けてもふくらはぎ痛は回復しなかった...
本来であれば銅鑼灣のヴィクトリア公園へ行って地元の爺さま婆さま方と一緒に太極拳をやるつもりでいたが、とてもやれる状態にない
無念だ -
気を取り直し茶餐廳で腹ごしらえ
向かったのは克街にある「華星冰室」 -
店に入るとHKポップシーンの大スター陳奕迅がお出迎え
あとから気付いたがその横は容祖兒だった
壁に貼られた各々のポスターにはサインがしてあるから来店経験あるんだろうね -
今朝も相席
もう9時過ぎてんのによく入ってるなぁ
オーダーしたのは玉子サンドイッチと奶茶(ミルクティー)
味は普通 -
結局物足りず近くにあった腸粉皇って店で焼売を買い路上で立ち食い
こちらも味は普通 -
今日は昼過ぎには空港入りしないといけないので残された時間はあと僅か
だからと言って動き回れる状態でもないし... -
そこで思い出した
あ! エッグタルト食べなきゃ
そう言えば昨日通りがかった店で美味そうなのを売ってた店があったな
そう、その店は灣仔道と荘士敦道との五叉路の交差点角にあるベーカリー「Red Bean/紅豆烘焙」だ
ここでノーマルなタイプの蛋撻と焦げ目が付いてる葡撻を2個づつ土産に買う
マイタンは36HK$ -
HKリピーターの間では人気が高いと思われる横断歩道の信号が青になった時のテケテケ音
なんか いいんだよね~
今回は現地で十分楽しめなかった分を帰国後楽しもうと思いここで動画を撮る -
トラムの動画も撮れば良かったなと、あとから思った
-
肉屋の写真ってついつい撮ってしまう
HKらしい風景だからね -
昨日入りそびれた灣仔公園に来てみた
え? 今日も掃除してんの?
どんだけ汚いんやろ この公園(笑) -
公園のベンチに荷物が置いてあって それが清掃員の邪魔だったようで「これあなたの荷物?」みたい感じで聞かれたが、とっさに出ないんだよね広東語
思わず口を衝いたのは、「NO」の一言
コーキンハンレイ ムハイゴーケー、ムチードウラ!
(その荷物はワタシの物じゃない、知らないよ!)
くらい言えるでしょオレ -
セブンで西瓜ジュースと芒果ジュースを買ってホテルへ戻り、シャワーを浴び着替えをして荷物の整理をする
-
短い間だったが世話になったな
午前11:00. ホテルをチェックアウト -
近くのセブンでオクトパスカードに100HK$チャージをしてからエアポートバスが走る告士打道まで移動
10分ほど待って空港行きのA11バスに乗車 -
車窓に流れる景色を眺めながら、「やり残したことがあるんだったらまた来ればいいさ」と自分に言い聞かせる...
-
昼12:15. 香港国際空港に到着
灣仔からの所要時間は53分 -
まずはフライトボードをチェックしてディレイがないかを確認
その後はカウンターでチェックイン → 持ってる緑茶をがぶ飲み → 手荷物検査 → イミグレをパス
そして昨日会ってる友人も空港内にいるって言うんで連絡を取り合い再会
昨日のお礼と言ってペットボトルの飲料水をもらう
買ってる暇がなかったから ありがたい
ただこのあと搭乗するゲートはワタシの方が豪く離れてるので友人に見送られながら大移動
午後1:40. シャトルトレインに乗り211番ゲートに到着
最後のエスカレーターからは近くて良かった -
午後2:05. 搭乗
午後2:30. 予定通り出発
さいなら~HK
次来る時は走り回ってやるからな(笑) -
復路のシートは6E
3列の真ん中とは運が悪い...
と、思ってたら左側にいた女子は席を立ってから10分ほど経っても戻って来ない
どこか別の席へ移動したようだ
前方で隣も空席になったし一気に快適だ -
午後6:55. 小松空港に到着
いつものショートトリップにつき預け荷物もないから税関申告書だけ書いてチェックを受け入国完了
ポケットWiFiを返却し、駐車場の無料サービス手続きをして外へ
凍れる~
日本の風は冷たい
※ 個人的な後日談としてHK滞在中に苛まれた左ふくらはぎ痛は帰国後患部に湿布を貼って様子を見たが6日経っても治らず整形外科を受診
脚の血流や血圧には大きな支障はなく外傷も見られずレントゲン検査も異常なし、因って原因不明という診断結果に
勝手に自分が思うところ、昔患った帯状疱疹からくる神経痛と痺れが左側身体に少し出たのでその影響ということにしておく
仮説でも原因不明よりは幾分安心できる
結局痛みは8日くらいでなくなり、その後2か月ほど経ちますが以前と何ら変わりなく動けております
だから次回はHKで走り回ります(笑)
おしまい
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