2025/12/25 - 2025/12/25
50位(同エリア183件中)
めるくんさん
2025年12月24日(水)から26日(金)までの三日間、霧島連山に登山にいってきました。天候は残念ながら三日間とも良くありませんでした。24日(水)羽田空港発6時25分発、鹿児島空港8時20分着のJAL便、26日(金)鹿児島空港17時35分発、羽田空港19時10分着のJAL便を利用しました。滞在中は空港レンタカーで移動、宿泊は霧島市内のビジネスホテルです。
【12月24日】白鳥山(標高1363M)・甑岳(標高1301M)
【12月25日】高千穂峰(標高1574M)
【12月26日】韓国岳(標高1700M)
- 旅行の満足度
- 5.0
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御池と高千穂峰(標高1574M)です。御池は霧島連山にある火口湖で最も大きい湖です。
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霧島東神社に到着しました。第10代崇神天皇の時代に創建されました。霧島神宮が「西霧島宮」と言われ、霧島東神社は「東霧島宮」と言われてました。高千穂峰(標高1574M)の山頂にある天之逆鉾は霧島東神社の社宝として祀られてます。主祭神は建国の祖とざれるイザナギノミコトです。
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霧島東神社から見えた御池です。
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鳥居をくぐります。
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神門です。
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拝殿が見えてきました。
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ずっと憧れていた高千穂峰(標高1574M)の山頂にある天之逆鉾が見れるようお祈りしました。
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霧島東神社から車で20分程で霧島神宮に到着しました。
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霧島神宮はアマテラスオオミノカミの孫のニニギノミコトを主祭神としてます。アマテラスオオミノカミの命により高天原から高千穂峰(標高1574M)へ天降ったとされてます。
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二の鳥居です。
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三の鳥居です。
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拝殿・本殿が見えてきました。
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社殿は国宝となっております。
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登山口である高千穂河原に到着しました。
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現在地は山の麓にある霧島神宮古宮址です。高千穂峰(標高1574M)の中腹にある元宮が西暦788年の噴火により焼失、その後こちらに再建した古宮も1235年の噴火で焼失しました。
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霧島神宮古宮址に見えるのが、高千穂峰(標高1574M)の火口縁です。山頂は見えてません。
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霧島神宮古宮址鳥居をくぐります。
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霧島神宮古宮址です。無事登山できるようお祈りしました。
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登山開始です。最初は石段の連続です。雨で石が濡れてるので滑らないよう注意して登りました。
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石の階段を過ぎると石がゴロゴロ転がる道になりました。
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徐々に火山灰の道になりました。スタートからの雨は相変わらずです。
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レベル2の活火山新燃岳(標高1421M)です。
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登山道は溶岩がゴロゴロ転がる急登になりました。森林限界を超えると強風から爆風に変わってきました。
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登ってきた登山道を振り返りました。火山らしい赤茶げた土です。とてももろくくずれやすく非常に歩きずらかったです。
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新燃岳(標高1421M)を横目に急登を登ります。雨、急登、歩きずらい地質、結構きつい登山になりましたが、最大の難敵は爆風です。
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登山開始からおよそ1時間で火口縁に到着しました。
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火口は直径800M、深さ200Mの規模です。
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若干火山の硫黄臭がしました。
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爆風の中火口縁を進みます。
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今度はガスガスになってきました。すれ違った登山者は一名のみです。頭の中で撤収がよぎってきました。
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黒い砂利道が続く馬の背というところを通過してます。幅2Mくらいです。右側は火口、左側が急な斜面です。落ちたら生還できません。爆風なのでゆっくり低重心で進みました。
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大きな岩石です。噴火で飛んできたのでしょうか。
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何とか馬の背を無事通過しました。標識には高千穂峰(標高1574M)まで0.6KMと記されてました。これで何とか行けると確信しました。
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高千穂峰(標高1574M)まで0.5KMです。相変わらず爆風でガスガスです。
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西暦788年の噴火により焼失した霧島神宮元宮址です。
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高千穂峰(標高1574M)まで430Mです。
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ガスガスで何も見えません。
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高千穂峰(標高1574M)まで200Mです。
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高千穂峰(標高1574M)まで180Mです。
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高千穂峰(標高1574M)まで160Mです。きつい急登が続きます。細かく刻んだ標識は本当にありがったです。
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高千穂峰(標高1574M)まで0.1KMです。
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天孫降臨の地、高千穂峰(標高1574M)山頂到着です。
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念願の天之逆鉾を見ることができました。坂本龍馬が逆鉾を引き抜いたとか。
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気温0度の爆風なのでめちゃくちゃ寒かったです。避難小屋で休息しようとしましたが扉が壊れていて入れませんでした。他に休憩できるところがなくすぐに下山開始しました。
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下山は爆風と足元が滑りやすいため、カメラはザックに収納し安全に下りてきました。歩行距離5.1LM、のぼり/くだり628M/621M、コースタイム2時間42分でした。
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