2025/09/14 - 2025/09/14
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GATさん
この旅行記スケジュールを元に
2014年以来10年ぶりのヨーロッパ方面の一人旅!
今回は2005年の初クロアチア旅行時のバスからの車窓で気になった町マカルスカとオミシュをメインにコルチュラとフヴァルを入れて計画。
天候も絶賛安定しバカンスシーズンも終盤を迎える9月に休暇を取得し6年ぶりのクロアチアそして初のマカルスカへ!
旅の日程は
9月11日
羽田空港2145発(TK199便)
12日
イスタンブール国際空港0450着
イスタンブール国際空港0725発(TK437便)
ドゥブロヴニク空港0820着
ドゥブロヴニク観光
ドゥブロヴニク・クルージュ港1400発(TP-LINE)
コルチュラ港1625着
コルチュラ泊
13日
コルチュラ観光・宿泊
14日
コルチュラ観光
コルチュラ港1720発(KL-LINE)
マカルスカ港1840着
マカルスカ泊
15日
マカルスカ観光
マカルスカ1100発(バス)
オミシュ1130着
オミシュ観光・宿泊
16日
オミシュ観光
オミシュ1100発(バス)
スプリット1130着
スプリット観光・宿泊
17日
スプリット0815発(TP-LINE)
フヴァル港0915着
フヴァル観光
フヴァル港1200発(TP-LINE)
スプリット1325着
スプリット観光
スプリット発(バス)
トロギール着
トロギール観光・宿泊
18日
トロギール観光
トロギール1800発(バス)
スプリット空港1810着
スプリット空港2110発(TK9240便)
19日
イスタンブール国際空港0010着
イスタンブール国際空港0200発(TK198便)
羽田空港1920着
上記計画でしたが、11日午後に関東地方を襲った未曾有のゲリラ豪雨により定刻発で搭乗までは順調でしたが、その後空港上空で雷雲が多数発達したことにより空港業務が全て中断し約2時間半遅れで出発...。
イスタンブールの乗り継ぎがギリギリでワンチャン同じ航空会社なので待っててくれると期待しましたが、そんなの関係なしでドゥブロヴニク行きの便は出発済。カウンターでチケットの再手配で12日以降は以下の予定になりました。
12日
イスタンブール国際空港0730頃着
イスタンブール国際空港1145発(TK1057便)
ザグレブ国際空港1155着 ※時差2時間
ザグレブ国際空港1445発(OU0662便)
ドゥブロヴニク空港1545着
ドゥブロヴニク宿泊
13日
ドゥブロヴニク観光
ドゥブロヴニク・グル―シュ港1400発(TP-LINE)
コルチュラ港1625着
コルチュラ泊
14日以降は予定通り。
スタートのしかも旅立つ前から予期せぬ気象に振り回せられましたが14日以降は計画通りに旅することが出来ました。
◎この旅行記では9月14日、コルチュラからマカルスカへの移動の内容を記載しています。
飛行機・ホテルは全てネットで個人手配。
☆航空運賃:
ターキッシュエアラインズ(263,550円)
☆宿泊費:
ドゥブロヴニク(航空機遅延で宿泊):直接
HOSTEL PETRA MA(1泊8,008円)※1ユーロ=179.351円
コルチュラ:AGODAから
Guest House Leon(1泊14,506円×2泊=29,012円)※1ユーロ=181.325円 ★当日航空遅延で1泊は宿泊できず
マカルスカ:AGODAから
Villa Riva(1泊21,250円)※1ユーロ181.624円
オミシュ:Booking.comから
Hotel Villa Dvor(1泊20,323円)※1USドル=155.327円
スプリット:AGODAから
Rooms and Apartments Emily(1泊16,324円※1ユーロ=181.378円
トロギール:AGODAから
Carol Rooms(1泊10,523円)※1ユーロ=180.435円
宿泊費合計105,440円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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17時20分発のKL-LINEの高速船が入港してきました。
ドゥブロヴニクから利用したTP-LINEの高速船と比べて少し小型です。コルチュラ港 船系
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日本を発つ前に予約印刷した用紙を見せて乗船開始。
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Krilo Nomadic号は2011年建造で全長35m、速力31kt、乗客数250名。
コルチュラ~マカルスカを約1時間20分で運航しています。なおバスの場合はフェリーも利用するので約3時間かかります。 -
夏のハイシーズンも終わりに近くお客さんは3割ほどでガラガラです。
なおこの航路は夏季(恐らく6月~9月)限定でドブロヴニク~コルチュラ~スチュライ~マカルスカ~スプリットを1日1便の往復で運航されています(その後ネット調べましたが2026年はマカルスカ経由の便は廃止されていました)。 -
船内の売店では軽食も販売されています。
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もちろんビールも販売されています。
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料金表を見ると少し割高ですね。
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船の後部にはトイレもあります。
もちろん航空機と同じく男女関係ありません。 -
コルチュラ港は東港と西港がありますが各地を結ぶ高速船は東港を利用しています。
なお西港は2025年現在チャーター船と小型のクルーズ船が利用しています。 -
コルチュラ港を定時に出港!
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コルチュラ旧市街が遠ざかっていきます。
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コルチュラ島とペリェシャツ半島間のペリェシャツ海峡(幅900~3000m)を西に向かって航行中。
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狭い海峡ですが、航行する船舶は小型船ばかりで隻数も少ない感じ。減速することなく高速航行中。
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ガラガラの船内。
天井のモニター裏付近にコンセントがあり携帯の充電が可能です。 -
ペリェシャツ半島最西端を抜けてネレトヴァ海峡に入ります。
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船首遠方にはクロアチア本土のビオコヴォ山脈の山々が見えてきました。
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凪の海を爆走中です。
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手前はフヴァル島最東端に位置するスチュライの街並みと、奥側はクロアチア本土のビオコヴォ山脈の山々。
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コルチュラを出港して約55分でスチュライ港に入港。
人口約300人の小さな港町で停泊時間は3分程でした。 -
1889年に建てられたこのスチュライの灯台を見ながらマカルスカへ向かいます。
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コルチュラを出港して約1時間20分、マカルスカまでもうすぐです。
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海岸線まで迫るビオコヴォ山脈の山々。
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天気も良く時間通りマカルスカに到着できそうです。
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減速しながらマカルスカに湾内に進入。
右手には4つ星ホテル オセジャヴァが見えます。 -
小さな湾内には無数のヨットが停泊しています。
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18時42分、無事にマカルスカ入港!
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この後、高速船はスプリットを目指して出港していきました。
マカルスカ港 船系
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写真はマカルスカ港を拠点にする観光船でシーズン中は離島巡りBBQ付きのツアーを行っています。
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桟橋近くの観光客のモニュメント。
2006年に制作されたガレブと呼ばれる地元ナンパ氏と外国人女性観光客のブロンズ像です。
右胸は触ると願いが叶うのか?ただの変態の仕業か?ピカピカになっています。 -
ホテルに無事到着かと思いきや...。
事前に到着時刻をメールで伝えていましたが、フロントは無人で入口は施錠されていました。部屋に入るまで1時間、正式なチェックインは12時間を要しました。
観光立国を自賛するクロアチアとは思えない仕事っぷり。
フロント担当はモンテネグロの十戒の愛読者なのか?
まぁ室内は広々快適でバスタブもあり居心地は最高でしたVilla Riva ホテル
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ビーチ方面に向かうも日没時間はとっくに過ぎてビーチ近くに最近完成した観覧車を見てホテルへ帰ります。
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海沿いにはお洒落なレストランやバーが並んでいます。
しかし外国人は少なくクロアチア人が多い感じです。駐車場を見てもナンバープレートはクロアチアを指すHRが多かったです。 -
見た目元気ですが、食欲は相変わらずなし。
何か食べないと衰弱するので、とりあえずホテル近くのケバブ屋へ。 -
サラダケバブを食べるもこの量でも少し残してしまいました。
帰って胃腸薬を速攻で飲みます。 -
ホテルに戻ってきました。
部屋にはバスタブがあり、ゆっくり入浴して疲労回復。本日も早めの就寝です。
明日は早めに起きてマカルスカ半日観光です。 -
4日目お終い。
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旅行記グループ
2025年夏の旅~クロアチア1人旅~
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