2025/11/15 - 2025/11/16
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Pikachu travelさん
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1泊2日で伊香保と高崎で紅葉を鑑賞してきました。
1日目は伊香保温泉近辺を散策。
2日目は伊香保ロープウェイで紅葉を見た後、高崎に移動して高崎観音と徳明園で紅葉を鑑賞しました。
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伊香保の温泉街に到着したのは、ちょうどお腹が空き始めたお昼時。
まず向かったのは、日本三大大うどんの一つとして名高い「水沢うどん」のお店が並ぶ水沢うどん街です。
数ある名店の中から今回選んだのは、創業以来の伝統を守り続ける『本舗 丹次亭』です。本舗 丹次亭 グルメ・レストラン
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鮮やかな朱色の暖簾に白抜きされた『丹次亭』の文字。
老舗の風格と、訪れる人を温かく迎え入れる情緒が漂います。本舗 丹次亭 グルメ・レストラン
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注文したのは、「天ざるうどん」。
運ばれてきたうどんは、まるで真珠のようなツヤと透明感!
強いコシとのどごしの良さは、まさに職人技です。そして、群馬の秋の味覚といえば「舞茸」。揚げたての舞茸天ぷらは、サクッとした軽い衣の中から濃密な香りが溢れ出し、うどんとの相性は言うまでもありません。本舗 丹次亭 グルメ・レストラン
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水沢うどんでお腹を満たした後は、すぐ近くにある水澤寺(水沢観音)へ。
11月の柔らかな光に包まれた境内は、まさに紅葉の見頃。歴史ある建物と鮮やかな赤や黄色のコントラストが美しい景色を作っています。五徳山水澤寺 寺・神社・教会
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特に目を引くのは、県の重要文化財にも指定されている「六角二重塔(六角堂)」です。
地蔵尊を祀るこのお堂は、内部が回転する「輪蔵」になっており、左に3回回すことで真心の供養になるとされています。
色鮮やかな紅葉を背景に佇むその姿は、まるで一幅の絵画のような美しさでした。五徳山水澤寺 寺・神社・教会
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境内の至る所で、カエデやイチョウが競うように色づいていました。 特に鐘楼堂のそばにある大木は、言葉を失うほど見事な深紅に染まり、訪れる人々の目を楽しませてくれます。
五徳山水澤寺 寺・神社・教会
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水沢観音から伊香保温泉へと進むと、山の中腹に突如として現れる巨大な黄金の屋根。
そこが、台湾に総本山を置く臨済宗の寺院「佛光山 法水寺」です。
驚くのは、その圧倒的なスケール感。 目の前に広がるのは、日本にいることを忘れてしまうような、異国情緒あふれる大パノラマです。佛光山法水寺 寺・神社・教会
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山門から本堂へと続く長い階段を見上げると、一瞬たじろぎますが、ここを登り切った先にある景色は何物にも代えがたいご褒美です。
佛光山法水寺 寺・神社・教会
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振り返れば、渋川の街並みや赤城山までを一望でき、まさに「天空の城」に立っているような感覚に陥ります。
佛光山法水寺 寺・神社・教会
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大殿の中に足を踏み入れると、外の開放感とは打って変わって、凛とした静寂に包まれます。 安置されているのは、ミャンマー産の白大理石を一体彫りして作られたという、高さ約5メートルのお釈迦様。背後の壁に細かく施された透かし彫りや、天井を彩る装飾なども美しいです。
佛光山法水寺 寺・神社・教会
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旅の締めくくりは、いよいよ伊香保温泉のシンボル、石段街から伊香保神社、そして紅葉の名所・河鹿橋(かじかばし)へ。
石段の上から、ふと振り返ると目に飛び込んでくる燃えるような赤。近代的な旅館の建物と、巨木が共存する、伊香保ならではの対照的な美しさです。伊香保温泉の石段街 名所・史跡
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石段の最上段に鎮座する伊香保神社。歴史を感じる社殿の横で、真っ赤に色づいた木が鮮やかです。
伊香保温泉の石段街 名所・史跡
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神社からさらに奥へ、湯元通りを進んだ先にあるのが、河鹿橋(かじかばし)です。
一歩足を踏み入れると、そこは別世界。 緩やかな弧を描く朱塗りの太鼓橋を、溢れんばかりの紅葉が包み込んでいます。河鹿橋 名所・史跡
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艶やかな朱色の欄干が、しっとりと輝き、その向こう側に広がる秋の色彩を引き立てます。
河鹿橋 名所・史跡
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見上げれば、幾重にも重なるモミジの葉。透過する光が、秋の終わりの寂しさを忘れさせてくれるほど温かく、力強い色彩を放っています。
河鹿橋 名所・史跡
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温泉街をあとにして、旅館でチェックイン。
本日のお宿は、「よろこびの宿 しん喜」です。
少々、レトロ感が漂う温泉宿です。
赤いテーブルが印象的な和室でした。よろこびの宿 しん喜 宿・ホテル
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お夕食の一部です。
こちらは前菜です。上品な味付けでした。よろこびの宿 しん喜 宿・ホテル
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メインは、すき焼きです。
よろこびの宿 しん喜 宿・ホテル
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デザートまで、たいへんおいしくいただきました。
よろこびの宿 しん喜 宿・ホテル
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夕食の後、再度、温泉街に向かいます。
老舗旅館の横手館の前を通りかかりました。
夜の闇に浮かび上がる、四階建ての姿。窓から漏れる温かな琥珀色の灯りが、建物の歴史と格式を物語っています。伊香保温泉 横手館 宿・ホテル
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さらに奥へと進み、再び河鹿橋に到着です。
昼間の鮮やかさもさることながら、夜のライトアップは、また違った美しさにあふれています。河鹿橋 名所・史跡
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橋の上に立つと、光に照らされたモミジの葉が頭上を覆い、まるで紅葉のトンネルの中にいるような感覚になります。
本日の旅行記はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。河鹿橋 名所・史跡
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