2025/11/25 - 2025/12/04
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rimiseさん
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ヌエネン
ゴッホさんが住んだ街。
馬鈴薯を食べる人々 を描き上げた場所。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の1杯。 -
アムステルダム中央駅ーアイントホーヘン中央駅
インターシティで1時間30分。
改札出たらインフォメーションがあり
ヌエネン行きを聞くと もうすぐ出発とのこと。
バス停は駅の真ん前でした。
VISAでタッチ でバスに乗ります。
切符購入のわずらわしさが無く
とても便利でした。 -
Nuenen Centrum 下車。
20分。
バス下車したら、ホールのような建物とは反対のほうに
まっすぐのびる道があります。
そこをずっとまっすぐ進みます。
nuenens college を過ぎ、さらに進み
Huukskesdeef という看板が出てきたら 右です。
そのまま進むと
右側に教会が見えフォトスポットがあります。
左側に広場がありポテトファミリー、174cmのゴッホさんの像が見えて
きます。 -
更に進むと左に
ゴッホ博物館があります。13ユーロ。
日本語の無料ガイドがあり
分かりやすい説明で
家族から大切にされていたゴッホさんを知りました。
ここにはゴッホさんの作品はありません。
1883.12月~1885.11の2年間生活していた場所。
じゃがいもは代表作。
教会から出る人々 もその1つ、
が、1度盗まれはしたものの 戻ってきた・・・拍手 -
いたるところにガイドがあり
生い立ち~心の移り変わりなど
絵と音声での表現に
ゴッホファミリーを感じることが出来ました。 -
ここからのぞくと・・・ -
ゴッホさんの目として見れる?? -
このように
遠近法で描いたそう。 -
このようなパネルもあり
とてもリアルでした。 -
村の人をモデルとして書いていたそうです。 -
フランスで住むために必要なとても大切な書類、とありました。 -
ゴッホさん年表があります。
牧師を目指したり
女性とうまくいかなかったり
親戚の画商でも長くは続かない・・・
マイナーな話ばかり伝えられるけれど
誰だってうまくいってばかりの人生ではないわ~
ゴーギャンさんとの共同生活で
何が気に食わなかったのか
耳を切り落とすのにはびっくりだけど。 -
反対になっていますが
ポテトの椅子も設置されていました。 -
博物館を出て左に行くと
こんな看板がありました。
自転車で回らないとダメかな? -
ポールもたっています。 -
もうワクワクしながら
周りをウロウロ。
生誕地のZUNDERT か NUENENか 迷い
ZUNDERTの家は取り壊されている…とのことで
NUENENにやってきました。
NUENENは
道は舗装され
家もおしゃれな洋館ばかり立ち並んでいます。 -
こんな風に ゴッホだらけでした。
父親が働いていた教会。
この額でゴッホさんが見た角度を
知ることが出来るそうです。
水車や恋人マルホットの家もあるそうです。
ゴッホさん両親が暮した牧師館もあり
裏手にはアトリエとして使っていた
洗濯小屋もあるんですって。
自転車がおすすめです。 -
ゴッホ美術館も見応えがありますが
このヌエネンはゴッホさんを感じることが出来ます。
来れてよかった~ -
そして・・・ゴッホさん。 -
いきなりですが
ホテル代が馬鹿にならないアムステルダムで
冷蔵庫付のホテルなんて泊まれません。
冬ならば カーテンを閉めて
ここが冷蔵庫になります。
初日は朝食用のハム、チーズ、サーモンをスーパーで購入して
ここに保管してました。
マヨネーズが欲しかった。 -
6泊分の水。
赤は炭酸です。 -
いよいよ帰国の日。
VISAでタッチ して電車に乗ったので
下りた時にもタッチしてきました。
ありがとうございました。。。礼
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