2010/07/21 - 2010/08/01
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ta-keさん
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ブラジル・サンルイスで出会った風景をを24枚の写真で紹介します。
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7月21日
【17:00】確かこの船は14:00発だったような気がするのだけど、やっとマナウスの港を離れたのは3時間後のことでした。私のチケットは冷房有りの屋内ハンモックなので快適。これなら長旅も楽勝でしょう。アマゾン川下りの始まりです。
7月22日
【--:--】船の上で小説を読んで過ごしました。船には売店があり、おかし、カップヌードル、つまみやビールが売っています。あまり美味しくないけど、船内ご飯も8ヘアイスで食べられます。
7月23日
【--:--】朝起きるとサンタレンに着いていました。お昼まで停泊するというので、仲良くなったジャクソンというブラジレーロとお散歩へ。小高い丘へ登ると、川の合流点が見えました。
7月24日
【--:--】今日は一日中ブラジルの子どもと船の上でたわむれていました。彼らは、甲板で凧揚げを楽しんでいましたが、たまに寄ってきては、そばで見ている私にポルトガル語を教えてくれたりしました。一緒にアマゾンの夕日を見たり、とてもいい一日でした。
7月25日
【06:00】昨日仲良くなったイゴ―くんが起こしてくれました。いよいよべレン到着!べレンは治安が悪いという話を聞くので宿へ直行。
【09:00】日曜日なので、公園沿いでフェイラが開かれていました。数日間船で閉鎖的な生活を送っていたので、解放されたことが嬉しくって、お土産たくさん買ってしまいました。
【12:00】川沿いに素敵なアミューズメント施設があって、昼から地ビール飲んでいい気分。川の名前などが名付けられているここのビール、本当においしかったですよ。
【14:00】教会や砦を一通り観光して、さて帰ろうとしていた頃。後ろからチーターみたいな男がいきなり現れて、持ち物をひったくられてしまいました(ガビーン)。盗られたビニール袋に入っていたものは、幸い「カメラ」と「地球の歩き方」で済んだので・・、とは言っても、どちらも旅には重要なアイテムなんですけどね。
7月26日
【--:--】という訳で、ここまでの写真も盗られちゃった訳です。いい写真、たくさん撮ったのになぁ。この日は、べレンからサン・ルイスまでバス旅。朝出て、夜中着くという長旅でした。
7月27日
【15:00】朝から少し悩んで、カメラ購入。旅行中なのに、痛い出費です。長々と文章だけでしたが、ここから写真で紹介します。 -
【19:00】この日は新しいカメラをポケットに入れ、サン・ルイスの町を歩き周りました。建物の壁に見られるタイルがとても素敵な町です。そして、夜は世界遺産の町での飲酒と、つまみには泥ガニ。世界遺産に囲まれて、その国のビールを飲むのは至福の時間。ザンジバル島を思い出すなぁ。隣に恋人や友人がいれば、もう最高なのです、うわ、「独り旅」寂しー。
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【20:00】日中の町歩きのときに購入したチケットを持って、劇場へ。シェイクスピアを見ました。ほんとにシェイクスピアだったのでしょうか。でも、ポルトガル語分からなくても、面白かったです。ヨーロッパ調の劇場慣れしていない日本人には、その雰囲気だけでも楽しいですね。
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7月28日
【08:00】バヘリーニャスへ向かう前に、朝の散歩。このモニュメント、奴隷貿易に関するものらしいのだけど・・。リニューアル中だったので見せてもらえただけラッキー。何の説明もありません。タンザニア・ザンジバル島の続きを勉強したかったのですが、残念です。
【11:00】バヘリーニャスへ移動するため、タクシーで町はずれのバスターミナルまで来ました。べレンからのバスが到着したのと同じターミナルです。しかし、一番早いバスは3時間後。ちょっくら待つことにしましょう。
【14:00】バス出発!途中で人が乗り降りしていましたが、全く気に留めず寝ていました。バヘリーニャスに近づくと、ところどころ砂丘っぽい大地が現れはじめ、夕方の景色はきれいでした。 -
【18:30】バヘリーニャスに到着しました。バスを降りると、辺りは暗く、客引きの皆さんお集まりでした。「地球の歩き方」はべレンで盗られちゃったので、客引きに着いていき、あっさりとホテルと明日明後日のツアーを組んでもらいました。
【19:00】ホテルまでバイクで送ってもらい、夜ご飯は近くの屋台で済ませました。べレンまで一緒の船に乗っていたイタリア人のラファエラさんに会いました。真黒に焼けていて、別人かと思うほど。どうして、そんなに焼けてらっしゃるの・・? -
7月29日
【08:00】朝の散歩です。バヘリーニャスの町、好きです。まだ道が舗装されてなかったりして、ラオスの田舎とか思い出します。かわいいのか、かわいそうなのか・・、そんな野良犬もたくさん見かけます。町は朝から観光用ジープでいっぱいです。
【09:30】ホテルまでお迎えに来てくれたジープに乗って、いよいよ、この旅の一番の目的、レンソイス国立公園に向かいます! -
【09:45】レンソイス国立公園に向かう途中の道では、子どもたちが並んで、道行くジープを歓迎してくれるのです。通り過ぎるジープに手を振ったり、騒いだり、とても心地よく、レンソイスの白い砂丘を見ることへの興奮を高めてくれます。
【10:00】雨がポツポツ。すぐに止むと思っていたのに、超本格的になってきます。屋根だけの観光用ジープ(写真をご覧ください)なので、横から雨が猛烈に吹き込んできて、到着する前に体の芯までびしょぬれ。笑うしかなかったです。 -
【10:15】レンソイス国立公園の15万ヘクタールの白い砂丘の中には、何箇所かきれいなラグーン(雨水がたまっている池)が見られるポイントがあります。私が行ったのはラグーン・アズーです。到着すると、ガイドさんを先頭に砂丘を歩き始めます。
【11:30】雨上がりの曇った空だったので、到着時の「すご〜い」は小さかったですが、カラッと晴れてくると、やっぱり「白い!」どこまでも続く真っ白な砂丘。すご〜い!! -
【12:00】数箇所のラグーンで泳いで遊びました。ゴーグルを持っていっていたので、水中の魚もバッチリ見られましたよ。それにしても、この灼熱の太陽とその照り返し!こげます・・。
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【12:30】一緒に乗ってきた皆さんは、ここで帰っていきます。このツアーは多くの観光客が午前コースか午後コースを選ぶようです。私は帰ってもすることがないので、夕日まで見ていくことにしていました、そう、一日コースです。
【13:30】午前コースの最後の客が帰って行き、なんと、ラグーン・アズーを独り占め!(因みにこの写真はラグーン・アズーではありません。)贅沢〜。 -
【14:30】誰の声も聞こえない砂丘を、素足でひたすら歩きました。歩いているうちにだんだんと詩的な気持ちになってきます。どうして、砂漠の国からやってきて、またしても砂漠を求めているのだろう・・(この旅中は、丁度、安部公房の小説を読んでいたので、それがまたヒットするんですよね)。歩いているうちに、そのままどこか遠くの世界にいってしまいそうでした。
【17:15】そろそろお迎えの時間なので、約束の場所に戻ってきました。丁度夕日が色付くころです。でも、大きな雲が邪魔して、すごい綺麗という訳ではありませんでした。 -
7月30日
【08:15】今日はレンソイス国立公園を川から攻めます。酔いやすい私は、酔い止め飲んで挑みます。でも川なので、ボートはあまり揺れず、爽快でした。運転手がボートを傾けたり、ちょっとアクセント付けて運転してくれたので、楽しかったです。 -
【09:30】おっと、砂丘が見えてきました。
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【09:45】モンキーさんがお出迎えしてくれます。お猿のおちんちん、カメラがしっかり捕えていますw
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【10:00】昨日訪れた砂丘の白さはありませんが、ここもまた風紋が綺麗でした。
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【10:45】マンダッカルというところで、また船を降りて、塔に登ります。日本人であり、かつ、観光客でありますから、とりあえず、何かあれば、一通り見てみたいのです。
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【11:15】この塔、ちょっと並びました。でも、並んで良かった、と思える景色に出会えました。川の向こうには海が見えます。
【12:00】その後、私たち以外は誰もいない贅沢なプライベート(的な・・)ビーチへ!久々の海を楽しみました。その後、カブレという場所で、昼食をとり、バヘリーニャスの町へ。
【17:00】まだ日が落ちていなかったので、町のネットカフェでメールチェック。そこのカフェでは、日本語も見られましたよ。今日もいい思い出ができました。 -
7月31日
【08:00】お金が無いって、なんてひもじい気持ちになるのでしょう。ヘアウを切らしていた私は、今日朝一番で銀行に行きましたが、今日は土曜日!両替できません。色々なホテルをまわったけれど、替えてくれるのは一軒だけ。100ドルを140ヘアイスで・・。普通の場所なら170は固いのに!仕方なし、泣く泣く両替です。旅から帰って「地球の歩き方」見たら、バヘリーニャスは両替商がないので要注意と書いてありましたね。はぁ。
【10:30】ホテル代を払って、バス代を払ったら、またヘアウが無くなってしまいました。全く関係ありませんが、この写真はバヘリーニャスのロバの写真、気に入ってます。なんかロバって、いつ見てもかわいそうな顔しています・・。 -
【11:15】バスの時間まで3時間。お金も無いので、ジュース一杯でレストランでねばることにしました。ひたすら小説を読んで時間つぶし。さすがに気まずくなって、公園のベンチに移動。
【14:00】サン・ルイスに向けてバスが出発しました。ありがとうバヘリーニャス、素敵な田舎町でした。 -
【19:30】サン・ルイスの宿に到着すると、目に入ったボイダンスのパンフレット。あれ、今晩もやってるじゃん。今日は移動日で、楽しいことがなかったから、丁度良かった。宿で両替(サン・ルイスだから170ヘアイス)して、満たされた財布で夜の町へ。
【20:30】ボイダンスの会場は大賑わい。 -
【21:15】お酒を飲んで、ボイダンスを見て、いい気分です。マナウスで見たのとは違った独特の衣装や踊りが見られました。カイピリーニャがすすむ、すすむ。何だかこのカイピリーニャ、いつも飲むのより濃いんだけどー、まぁ気にしない、気にしない。
【22:30】調子に乗って、ダンサーと写真を撮ってもらいました。 -
【23:30】ちょっと飲み過ぎたようです。まだダンスは終わりませんが、ひゃっくりが止まらなくなったので、退散。帰りのタクシー、ぐるんぐるんでした。ずっと、ひゃっくりばっかり。
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8月1日
【09:45】最終日。微妙に二日酔いで、遅めのスタートです。サンルイスの町を少し散歩しましたが、やっぱり、体調がすぐれません。旅の疲れも出ているのでしょう。 -
【12:00】体を動かすのがしんどいので、セントロの高級ホテルで、ランチ(といってもサラダと飲み物だけ)をいただきました。
【15:30】飛行機の時間までかなりあるのですが、先に空港で待っていることにしました。旅は体力ありきなので、しんどいときは本当にしんどいです。こうして、カイピリーニャの悪夢で、この旅はおしまいになります。
【22:00】サン・ルイスを出発し、その飛行機はべレンとサンタレンを経由して、マナウスに到着しました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ごましおちゃんさん 2010/08/29 14:15:43
- いいねえ。
- ta-keちゃん
サン・ルイス島かあ。。
全然想像つかないけど、アマゾン川を下るってなんかすごいね。
でもちゃんと船があって色々移段があって、お酒も堂々と飲めて、踊れて楽しそうです。
某国とはえらい違いですね。
おさるさんのお股全開はさすがブラジルというところでしょうか。
ところで、なぜ写真を「24枚」にしてるの?
ごましおちゃん
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