2025/12/11 - 2025/12/13
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takkeyurianさん
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仕事が忙しい。休日に出勤も多い。今年はとりわけ疲れた。そうだ、プチ湯治として温泉に行こう。とにかく疲労回復、体調を整えることを目的として、散歩くらいはしますが、観光しません!「連泊」「源泉かけ流し」「リーズナブル」をテーマにリサーチすると、いくつかの候補地から伊東温泉が残りました。このチョイスが大正解だったので、自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。
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観光する予定を入れていないこともあり、宿のチェックインの時刻に着けば良いので、のんびり寝坊して、ゆっくりと自宅を出て、ランチにおにぎりを駅ナカで買い込んで車中の人となりました。
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上野東京ラインのグリーン車でちょっと贅沢に、でもリーズナブルに温泉地へ向かおう、と乗り込むも、特急「踊り子」とほぼ、運賃がおなじ。旅行前のリサーチが疎かだな、さいきん。帰りは特急にしよう。
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熱海駅で伊東線に乗換です。あ、そっかそっか、普通運賃で乗れる各停なのに特急みたいなビジュアルなやつがいたっけ。
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その名も黒船電車である。
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末端の車両がひな壇につき、パノラマで流れ行く風景を堪能できます。
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平日の昼間だからなのか、空席が、しかも左側(海側)にありました。じゃあ、短い区間だけど座らせてもらおう。
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熱海を出てしばらくはトンネルつづきですが、トンネルを抜けると・・・
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そこは海を見下ろす高台だった。伊豆多賀駅の手前では初島が見えます。
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上り列車とのすれ違いもダイナミック♪
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熱海から23分、伊東駅にて下車しました。
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顔ハメパネルは旅のノルマ。左の「伊東で待ってたぜ!」と言い放つヤギサーファーは伊東駅の公式キャラだという・・・旅先へのネガティブなことは言うまい(笑)
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今日から2泊3日でよろしくおねがいします。
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市長選の話題をニュース等で目にする伊東市・・・明々後日が投票日で、駅ロータリーにも選挙カーがいたけど・・・まあ、旅日記にて触れるのもこのくらいにして。
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駅から住宅街を歩いて湯治先へ向かうと、あ!「ハト」の文字が見えた。伊東に行くならハトヤ♪と、刷り込みされているのでテンション上がる、しかし、今回はあそこに泊まらない。
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そのハトヤを見上げる立地で、夫婦が泊まる「大東館」がありました。かなり評判のよろしい宿です。
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枕詞に「お風呂ずきの宿」とあります。もう、良い湯が我らを待っていることは間違いない。
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14時にチェックインできるのが嬉しい。15時からという宿が多いのに。
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じゃーん、温泉宿だねえ、と唸る部屋です。
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お着きのお菓子なし。予約時に喫煙室しか残っていなかったので、このように灰皿あり。でも、ヤニ臭さは感じない。
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テレビに「世界の亀山モデル」のシールが貼ってあるので、つまりは、少しむかしのやつ。宿自体もベテランですが、清潔なので気になりません。
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クローゼットは幅広い。タオルはこちらにあり。
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ロゴ入りタオルはカラーバリエーションが2種類なのも良い。夫はこれ、妻はこれ、って区別できる。
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レトロデンワは座布団に座っています。なお、テレビもポットも、入室時にはコンセントに差し込まれていません。「節電のお願い」の一環です。待機電力の消費を避けるためですね。
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無線LANの中継器がテレビの前にちょこんと。温泉宿の「あのスペース」こと窓際の広縁に持って行きコンセントプラグにインすると、廊下に親機があるにも係らず、弱いなんてことなく問題なくネット環境の出来上がり。
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これが、その「広縁」である。温泉宿では浴場と同じくらい重要と言っても、過言ではないスペースである。「椅子がちょっとヘタっているね」「ほんとだ」と言いつつ、許容できます。
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テーブルのこの部分が良い。だらだらするために、書籍をたくさん持ち込んだので、ここに平積みする!
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眺望は住宅街のそれで、眼下の茂みが露天風呂コーナーだろうな。
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宿泊者を迎えるまでは、電源を入れていませんよ、と分かるように、あえて開けっ放し。なるほど。この努力のおかげでリーズナブルな宿泊代なんです。
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床の間の壁がパープルで、部屋のカラーリングにおけるアクセントとなっています。
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片隅にお釈迦さまのまんが!・・・手塚治虫先生の『ブッダ』を読破した身として、気になる。けど、今回は持参した本を優先したい・・・
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一方、主室や踏込の壁が山葵色です。この宿のカラーリングは随所に好き。
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ほら、洗面処のシンクのブルーが映えている。
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かわいらしいのは、ぐるぐる巻に置かれているタオル。湯呑みのような風貌です。
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洗面処も部屋風呂も、湯は「温泉」との案内・・・歯磨きして口をゆすぐのも温泉!
そして、壁面は柑橘色です。館内の巧みなカラーの競演がたのしい。 -
鏡台を覆うテキスタイルが意外にも北欧テイストと言えなくもない。※個人の印象でしょうね
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さて、部屋ツアーを終えて、1階へ降りて右へ。
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それでは「温泉三昧」(宿のパンフから拝借したフレーズ)の1本目と行きますか。15時すぎにまずは大浴場へ。
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こっちが2つある大浴場のうち、22時までは殿方の「京の湯」です。
「源泉3本を有し、豊富な湯量は6つの温泉に導かれ、加水、循環式・濾過装置のない源泉100%掛け流し」「毎分297リットル湧き出しております」(再びパンフから拝借)とのこと。新鮮な温泉である。 -
これもパンフより。「ぬるい」「あつい」と湯船が分かれていました。今回の旅は連泊だから、そして夜通し入浴できる宿なので、焦らずにさくっと1本目を終えて、湯治のウォーミングアップ完了です。チェックアウトは明後日の11時だから、まだまだ時間がたっぷりある。このゆとりが嬉しい。
http://www.daitokan.jp/ofuro-onsen.html -
館内を探索してみよう。フロントロビーは朝食会場にもなり、日帰り入浴客の湯あがり処にもなり、調達した夕食を食べるスペースとして利用するソロ客さんも見かけました。
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片隅にブックコーナーあり。
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フロントデスクに向かって左のスペースがこちら。電子レンジ、アイスクリーム、おみやげ、観光向けパンフレットコーナーです。
かつ、周辺のオススメ食事処マップがあり、浴衣や作務衣もここからどうぞ。 -
ビールは自販機ではなくて、フロントで対面販売でした。
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でも、すでに駅近のスーパーマーケットにて、サッポロさま静岡工場謹製というご当地限定ビールを調達済である。
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静岡らしいサワー系もチョイス。こうでなくちゃ。
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少しアルコールを入れてリラックスしたところで、夕食へと出かけるとします。素泊まりプランをチョイスしたのではなく、こちらの宿は「お夕食の提供を廃止しまして」とホームページにあります。トレンドとなりつつあるスタイルで、人里離れた地でなければ夫婦もそのほうがらくちん。
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駅から大東館に向う途中、ここが気になっていました。夜の営業スタートと同時に入店します。
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ほっとするねえ。
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夫は、揚げ油のジュワ~音を心地良いBGMとして待ちつつ、着丼した天麩羅そばを。
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餅好きだから妻は力そばを。
ご年配の大将が作る「これだよね」という素朴な嬉しい逸品でした。ちなみに、宿に戻ったらカブにまたがる大将を見かけました。出前も頑張っているのね。 -
そんなに寒くないし、宵の散歩をしますか。
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湯の花通りから、キネマ通りへ。寂れた匂いが漂うアーケード・・・
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アーケードを抜けると輝く「東海館」は、1928年(昭和3年)から1997年(平成9年)まで温泉旅館として営業していました。現在はミュージアムとして、週末は日帰り湯としても利用できるらしい。
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東海館と川を挟んでハトの彫刻・・・まさか、ハトヤの回し者か?!
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竹の灯篭に明かりが灯った松川遊歩道を散策しましょう。イルミロマン・ジャポネスク「竹あかり」というイベントだという。
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「竹あかり」は音無神社までつづいていました。
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源頼朝と八重姫がここで逢瀬を重ねていたとの伝えあり。八重姫はガッキーだったよな。※大河ドラマの話です。
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大東館に戻るよ。ゴールドに輝くホテルジュラク、そしてハトヤのレトロネオンが灯っています。ハの左は消えちゃっているけど。
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大東館には貸切風呂が3つあり、しかも別途の貸切料金と予約は不要で、ロビーにあるこのランプで空き状況がチェックできます。あ、猫ちゃんが空いている、ということは、いちばん人気の貸切露天風呂が空いている。
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日帰り入浴ありの14~22時は競争率も⤴です。正面玄関から外へ出て右へ。
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さらに順路は左へ曲がって・・・
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ここが入口である。
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広い広い。もちろん、源泉かけ流し。19時すぎから「温泉三昧」2本目スタート。
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この階段を滝のようにして、温泉がオーバーフローしていて、その音も聴きながらの湯浴みが、贅沢そのもの。
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伊東駅前で調達したフルーツプリンにて湯上がりスイーツとします。
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瞬間冷凍したみかん、採りたてみかん、と食べ比べ。違いの分からない夫婦であった。
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今日は木曜日、夫がルーティンのように見ているTV番組の多い曜日なので、一連の視聴を終えてから深夜の「流れ湯」へ。「温泉三昧」の3本目は、22時を境に男女入れ替わったもう1つの大浴場です。
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1本目の京の湯よりも広い。14~22時は日帰り入浴OKですが、その時間帯はずっと御婦人用につき、殿方は宿泊しないかぎり、こっちには入浴できません。
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しかも、もれなく大露天風呂付きです。こうして1日目は終了します。こちらのお宿は、評判どおり良い湯をお持ちでした。おやすみなさい。
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おはようございます。夫はせっかくの湯治なのに、仕事に関する夢を見ちゃったよ、ちっ。だから寝起きはいまいち。「温泉三昧」4本目は朝飯前に、まだ入浴していない貸切風呂に行こう。
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暖簾の先には洞窟!?詳しくは後ほど。ここを通って貸切風呂へと行きます。
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3つある貸切風呂のうち、ここの脱衣所がいちばん、がっつりした広さ。意匠も風情あります。
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湯船が2つある貸切風呂なんです。
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広島県産の鉄釜を用いた五右衛門風呂で、右は温め、左は熱めと、棲み分けがありますが、どっちも熱くて釜茹でされている感ありあり。※個人差があります
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釜の低より温泉が入ってくるとのこと。やや、湯船の肌がゴワゴワして、尻に跡がつく。
なお、この貸切風呂は声が響いてしまうのでお静かに、と貼り紙がありました。確かにエコーな音響を生みだします。 -
朝風呂で気分もすっきり。それでは朝食タイムとします。フロントロビー前にビュッフェカウンターが設けられて、パンフ曰く「無料サービスの簡単洋食スタイル」で提供されています。簡単と謳っているけど、いやいや、しっかりしたメニューです。
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ほら。しかも日替わりメニューもあるので、連泊客も飽きさせないサービスで嬉しい。
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朝にはドリンクをたくさん飲みたい夫のニーズに応えるかのように、オレンジとアップルジュースと牛乳。ヨーグルト、フルーツ、ゼリーも嬉しい。
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12時の方向から時計回りで、ベーコンウインナー、スクランブルエッグ、ミートローフ、生野菜サラダ、白菜グラタン。もちろんパンもあります。満足したよ。
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満腹な胃袋を少し休めてから、10時あたりに「温泉三昧」5本目スタート。3つ目の貸切風呂へ。
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ほほう、脱衣所は和であり、メキシコのグアナファトのようであり、本当にこのお宿はカラーリングが巧みです。
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遅ればせながら泉質を紹介しますと、「弱アルカリ性単純泉」です。pHは8.2だからヌルヌルとまではないけど、サラっとトロっとの中間なかんじ。
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これが寝風呂である。檜風呂に玉砂利がゴロゴロ。少し掻き分けると、源泉が湧き出ているのを体感しました。
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個人的には寝姿になるより半身浴で楽しんだ湯です。
このあと、大浴場にもハシゴして、午前の部は充実した湯浴みとなりました。 -
夜通し入浴が可能とはいえ、11時~14時は清掃タイムにつき、各風呂は閉鎖されます。ご苦労さまです。よろしくおねがいします。
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じゃあ、ランチに行きましょう。ハトヤも日帰り湯の営業をしていたらレトロ探索したいのに。
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大東館のロビーにオススメとしてピックアップされていた蕎麦屋さんへ。
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入口のこいつにジワる。
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すみっコのテーブル席へ。鳥獣戯画のクリスマスタペストリーにもジワる。
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平日とはいえ、休みだから、ランチアルコールだよな。そば焼酎そば湯割りで。
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おろしなめこをアテにちびちび。おつまみ美味い。蕎麦も期待できるぞ。
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夫は「鴨せいろ」を。
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蕎麦湯を入れて最後まで美味しくいただいたのであります。
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妻は「鴨南ばん」を。ごちそうさまでした。
旅行を終えてから、とあるTV番組でこの店が紹介されていたのを見ました。「あのテーブル席、2人で座ったとこじゃん!」とワイワイ言いながら。 -
近場のスーパーマーケットへと足を延ばして、晩酌セットでも調達するとしよう。あ、ここにもハトヤ。
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大東館に戻ると、連泊している特権と言いましょうか、追加のタオルやアメニティが届けられていました。ありがとうございます。
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そして、平日の連泊だからか、人気の貸切露天風呂への入浴チャンスがわりと巡ってくる。15時半~「温泉三昧」6本目のスタート。
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昨日は日が落ちてから、今日は明るいうちの貸切露天風呂タイムです。
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もちろん温泉のオーバーフローはこの階段から、なみなみと。なお、湧き出ているのはどこから?
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おそらく、湯船のあの凹のところ、あそこから源泉が流れ込んでいるのです。
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ひたすらリラックスしたので、そんなにカロリーは消費していない。がっつり系よりも少しずつ味わうモノを夕食にしよう。伊豆だからシーフード、寿司だな。外出するのもおっくうだからと、大東館オススメの寿司屋さんに出前をおねがいしたのです。
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それでは「地物ずし」をいただきます。ウニとイクラも好きだけど、映えるためだけにムリヤリに入れるの反対派としては、嬉しい逸品です。魚も温泉も新鮮なやつが良い。
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デンワで注文を伝えた際、「どれがどの魚なのか分かると嬉しいです」とムリを申し上げたのですが・・・ありがとうございます。美味しくて夫はご機嫌です。
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スーパーマーケットで見かけて、キレイなラベルと瓶だからと抜擢した地元「花の舞」を。お猪口は自宅から持参した気合の入れよう。
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デザートは駅前フルーツパーラーからみかんチーズケーキを。
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イメージしていたのとちがう。
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そして、「ネコの舌」というチャーミングな伊東の銘菓ラングドシャを。
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そこのネズミたち、かわいいぞ。
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お店の看板にも登場していました。かわいいぞ。
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「温泉三昧」7本目へ。
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もうひっそりとしています。
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貸切寝風呂から見る脱衣所のグリーンが、額縁に入った写真の作品のようで、しばらく見惚れる。
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すっかり深夜にもなると貸切風呂は誰も利用していません。このあと大浴場と大露天風呂へとハシゴして、1時間あまり、他のかたは見かけず、1人占めの長風呂でした。
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おはようございます。今日も「無料サービスの簡単洋食スタイル」と謳う朝食をいただきます。
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今朝も洋食祭りだ!ん?
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おでん!洋食じゃない(笑)でも、嬉しい。たまご美味え。
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本日の日替わりメニューは、おでん、野菜と豚肉の甘酢あん、春雨サラダ、でした。パンより白米が欲しいときはコンビニおにぎりを持ち込みOKで、フレキシブルです。
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今回はひたすら入浴、そして入浴につき、観光はしないのですが、何と宿のなかでプチ観光できます。それが五右衛門風呂へと繋がる通路・・・洞窟ではなくて、防空壕でした。腹ごなしにじっくり歩いてみます。
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「いわれ」のパネルも設置されていました。
「第二次世界大戦が終盤を迎えていた昭和十八年頃、陸軍第二十二工兵部隊 (暁部隊三中隊)が敵の空襲や上陸に備えて、弾薬や物資の貯蔵を目的に、熱海市網代から伊東市内に約三十ヶ所掘られたうちの一つてあります。」
総延長は300mのうち、その一部が大東館の増築時に発見されたという。 -
ゴツゴツした岩肌がむき出しです。
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ここで左へとカーブを描いていました。一部とはいえ、けっこう長い。
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右は別の防空壕へと枝分かれした穴でしょうか?それとも、棚のような役目だったのでしょうか?
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さらに左へとカーブするのですが、戦争遺産でもありながら、地質遺産としての見どころもありました。
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地肌がくっきりとミルフィーユ状なのが一目瞭然です。
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どれどれ?「伊豆半島東部単成火山群を体感できるスコリア回廊」とあります。
「大東館より北西に1.5kmにある鉢ヶ窪火山が 2万3千年前に噴火し、周囲にスコリアを降り積もらせました。」「スコリア丘は伊東では珍しくありませんが、スコリア丘内部の堆積層が見られる所は、一部の断層面が露出した切通しを除いてここ以外にはありません。」 -
夫婦の旅にジオツーリズムの要素を加えてくれて感謝です。
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防空壕の終点が貸切五右衛門風呂の入口前でした。
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なお、入浴後は防空壕を戻ることなく、すぐ出口あり。
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出口からは右が貸切寝湯、左に写る引き戸からは大浴場へと繋がる順路となっております。
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起床してから「温泉三昧」の8本目、朝食食べてからチェックアウトまで9本目、おかげで疲れが取れた!体調もすこぶるよろしい。温泉ってすげえ。ありがとうございました。
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チェックアウト後は、目的もなく温泉街を散歩すると、初日にライトアップされた東海館あたりに出ました。内部も見学すりゃよかった。
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アーケードにはパクリ、いや、昭和のファンシーキャラにインスパイアされた看板見っけ。
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湯の花通りには、七福神の手湯巡りも出来ます。こいつは布袋さん・・・湯は止まっていますが7体をコンプリートしたり、干物をお歳暮としたり、みやげを買ったりして、伊東駅へ。
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じゃあ、特急で帰るとします。
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ランチは伊東駅で入手したキンメ棒寿司を。ショップのかた曰く、人気なんです、と。ラス1をゲットしたやつ。
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ごちそうさま。
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伊東のスーパーマーケットでの戦利品はこちら。時計回りに右上から「伊豆みそ」、「静岡おでんの友」そして本命の「蒲原鰯削りぶし」です。朝食に活躍しそうなメンツである。
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そして「ぐり茶」です。
温泉ムック本などを買っちゃうほど、今年に入って温泉がますますのマイブームとなりました。でも、この2泊3日の伊東旅において、どこかのタイミングで湯冷めしたらしく、帰宅後に風邪を引くという・・・疲労回復と風邪とプラマイゼロのような後味ですが、いやいや、ストレスも緩んだ分、温泉の勝ちだよと宣言して、締めくくります。
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